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調査研究報告書(平成10年度)

公立ホールの舞台技術に関する調査研究(目次)

報告書の構成

序 調査研究の目的と構成
 
I.舞台技術とは
1.舞台技術の分野
2.舞台技術各分野の概要
(1)舞台照明
(2)舞台音響
(3)舞台操作
(4)大道具・小道具
(5)舞台監督
(6)技術監督
(7)その他
3.制作・上演業務と管理業務の分割
4.公立ホールの舞台技術部門に関わる分野
(1)ホール付きの舞台技術者
(2)制作・上演に関わる舞台技術者
(3)その他
5.舞台における作業の流れ
(1)維持管理業務(メンテナンス業務)
(2)制作段階
(3)上演段階
6.表現の保証と安全確保

II.公立ホールの舞台技術部門の状況
1.舞台技術部門の運営状況
2.舞台技術担当職員の状況
(1)舞台技術に関わる職員の人数
(2)舞台技術に関わる職員の状況
(3)舞台技術の専門の常勤職員がいない場合、その理由
(4)舞台技術・技能に関する研修の実施状況
3.技術職員の業務の状況
4.ホール利用者への対応
5.舞台技術業務の民間委託の状況
(1)委託の分野
(2)委託先との関係
6.住民ボランティアの導入の状況
(1)ボランティアの導入状況
(2)ボランティアの導入している施設の舞台技術部門
(3)ボランティアの安全対策

III.公立ホールの技術部門の課題
1.舞台技術者の専門性に起因する課題
(1)行政の人事システムとの整合
(2)民間委託での対応の限界
(3)他の専門職員の不在による課題
2.ホールの管理・運営業務と演出を支援する業務の分離に伴う問題
(1)過剰な利用制限や規制のおそれ
(2)管理に専念することによる舞台技術者の職能の未整備
3.舞台技術を住民に開放する上での課題
(1)どこまで、制作・上演のための舞台技術業務の支援を行うか
(2)技術ボランティアの導入に関わる課題
4.舞台技術分野自体が抱える課題
(1)職能の確立
(2)人材の育成
5.公立ホールの役割の変化

IV.公立ホールのあり方と舞台技術部門
1.公立ホールの役割に応じた技術部門
(1)公立ホールの役割の明確化
(2)公立ホールの役割に応じた技術部門
2.地域のホールとしての役割における技術部門の位置づけ
(1)運営に応じた技術部門
(2)技術部門の最終的な責任の所在の明確化
3.民間や住民との協議
(1)民間舞台技術会社との協働
(2)住民の舞台技術への参加ビジョン
4.公立ホールの舞台技術専門職員の確保と研修
5.公立ホールの舞台技術部門のあり方

参考 事例調査資料
財団法人 北海道文化財団
盛岡市民文化ホール(財団法人盛岡市文化振興事業団)
富山県教育文化会館(財団法人富山県文化振興財団)
広島市文化創造・中区民文化センター(財団法人広島市文化財団)
喜多方プラザ文化センター(喜多方地方広域市町村圏組合)
會津風雅堂(財団法人会津若松文化振興財団)

参考 公立ホールの舞台技術部門に関するアンケート調査票


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