地域創造

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調査研究報告書(平成16年度)

●調査研究事業の概要

 財団法人地域創造では、財団設立当初から地域の公立文化施設の実態を把握する調査を行い、地域の芸術文化環境づくりについて全国的な視点から分析・研究を行っています。
  今回は、公立文化施設の管理運営をめぐる重要な政策課題となっている「政策評価」と「指定管理者制度」への対応について、調査研究を行うこととし、平成16年度は、喫緊の課題となっている「指定管理者制度」を中心として、その問題点や課題などについて「政策評価」の視点とも関連づけながら検討を行い、中間報告として取りまとめました。
  この報告書は、地域の公立文化施設に携わる担当者をはじめとする多くの方々にご覧いただき、公立文化施設を拠点とした地域の芸術文化振興のあり方等についてご検討をいただく際の参考にしていただければ幸いです。
  なお、報告書につきましては、 下記「閲覧・ダウンロードはこちら」より、閲覧・ダウンロードできます。
  また、報告書の送付をご希望される場合は、郵送料自己負担により受け付けていますので、担当までお問い合わせ下さい。


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公立文化施設における政策評価等のあり方に関する調査研究
−指定管理者制度を中心に−

序章 調査研究の目的と構成(PDF:199KB)

  1. 調査研究の背景と目的
  2. 調査研究の構成と内容
  3. 報告書の構成

要約(PDF:182KB)

  1. 指定管理者制度の実施状況と課題
  2. 指定管理者制度の実施に関する留意事項
  3. 公立文化施設における政策評価の基本的な考え方

第 I 部 調査の結果

第1章 指定管理者制度の実施状況と課題(PDF:291KB)

  1. 指定管理者制度の概要
  2. 指定管理者制度の実施状況と基本方針
  3. 指定管理者の募集・選定方法、選定の際に重視する項目
  4. 指定管理者の業務の範囲と指定期間、運営財源
  5. 指定管理者制度の実施にあたっての施設側の考え方
  6. 指定管理者制度の問題点や課題

第2章 指定管理者制度の実施に関する留意事項(PDF:385KB)

  1. 指定管理者制度実施の基本的な考え方
  2. 指定管理者制度の実施プロセスから見た留意事項
  3. 指定管理者による管理運営
  4. スケジュールの明確化

第3章 公立文化施設における政策評価の基本的な考え方(PDF:423KB)

  1. 評価の必要性と意義
  2. 公立文化施設における評価の実施状況と課題
  3. 公立文化施設における評価のあり方
  4. 今後の課題と展望

第 II 部 委員からの提言(PDF:547KB)

逢坂恵理子『美術館の在り方について』
草加叔也『劇場・ホールへの指定管理者制度導入』
熊倉純子『市場原理ではなく、新たな公共圏を』
櫻井俊幸『文化行政のあり方を考える』
田邊國昭『指定管理者制度におけるアカウンタビリティー』
中川幾郎『自治体文化施設における使命(ミッション)の明確化のために』
橋本博幸『指定管理者の時代とは』
平田オリザ『指定管理者制度に関する所感』
吉本光宏『求められる見識とチャレンジ精神−指定管理者制度が問いかけるもの−』

参考資料|アンケート調査票及び単純集計結果(PDF:455KB)

全ページを一括してダウンロードする(PDF:2.57MB)


公立文化施設における政策評価等のあり方に関する調査研究
−指定管理者制度を中心に−[資料編]

第 I 部 アンケート調査結果 (PDF:1.17MB)

  1. 指定管理者制度の実施状況|地方公共団体
  2. 指定管理者制度の実施状況|公立文化施設
  3. 公立文化施設に関する評価の実施状況|地方公共団体
  4. 公立文化施設に関する評価の実施状況|公立文化施設
  5. 回答施設の概要

参考|アンケート調査票

第 II 部 事例調査 ヒアリング記録 (PDF:1.28MB)

  1. 三重県/(財)三重県文化振興事業団
  2. 島根県/(財)島根県文化振興財団
  3. 横浜市/(財)横浜市芸術文化振興財団
  4. 金沢市/(財)金沢芸術創造財団
  5. 松本市/(財)松本市教育文化振興財団

全ページを一括してダウンロードする(PDF:2.81MB)

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