地域創造

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地域創造レター

News Letter to Arts Crew

10月号-No.030
1997.10.10(毎月10日更新)

●ステージラボ松山セッションリポート

●トピックス

〜観客とともに育った多目的ホール、19年の足跡〜 厚木市文化会館

●制作基礎知識シリーズ <音楽編(2)>


ステージラボ松山セッションリポート

開催地との交流が印象的なコース内容
 
 今回のステージラボは、台風11号が接近するなか、四国の松山市で開催されました。飛行機の欠航を心配したりと、事務局はちょっとしたパニックでしたが、後半は天候も回復し大過なく事業を終えることができました。ご協力をいただきました松山の皆さま、本当にありがとうございました。


●開催地との交流を深めたダンス
 
 プログラムをご紹介した際にも触れましたが、松山市ではアマチュアのダンス活動がとても盛んです。今回の会場となった松山市総合コミュニティセンターを運営している松山市施設管理公社の久光浩二さんによると「故神野寛先生が愛媛大学に設立した現代舞踊研究部を足がかりに普及をはじめ、その後、現在の牛山眞貴子先生が多くのダンスファンをつくってきたことがきっかけになりました」とのこと。今ではクラシック、ジャズ、大学のサークルなどを合わせて市内で約20団体が活動しており、6月に開催されたフランスのコンテンポラリーダンス『アデュー』も超満員だったそうです。
 
 今回はこうした土地柄を考慮し、山田せつ子さんのレクチャー付き公演を一般のダンス愛好家にも公開する試みを行いました。地元の文化人に混じってたくさんの若いアマチュアダンサーたちが熱心に見学していたのが印象的でした。その中のひとり、18歳の女子大生は、「山田さんの踊りは決まったかたちがなくて自由だなと思いました。私は小学校5年の時からモダンダンスを習っています。周りを見てもダンスをやっている人は多いですね。公演は2カ月に1回ぐらい見に行きますが、愛媛大学ダンス部の発表会やそのOBがやっているモガの公演は楽しみにしています」と話してくれました。
 
 ラボのスタッフを手伝ってくれたのがその愛媛大学ダンス部の面々。今回のコースの中で一番女性が多く、平均年齢も29.9歳と若かった演劇・ダンスコースの人たちと一緒に山田さんのワークショップに特別参加して汗を流しました。「こういう人たちが文化施設を支えてくださっているのかと思って感動しました」とホール職員にエールを送る一幕もあり、思わぬところで温かい交流が生まれていました。


●経験を分かち合う場に
 
 初のマネージャーコースは、平均年齢50.4歳(内9名が館長または副館長)とさすがに管理職ばかりの重厚な雰囲気でスタートしました。スケジュールが進むにつれ、雰囲気が和やかになってくるのと反比例して質疑の内容はどんどんシビアに。 例えばチケット販売に関しては、地元の商店や個人が販売した場合の処理について(チケット委託業者のマージンと同等の10パーセントキックバックetc.)、招待券について(招待券が全体の8分の1を超えると有料チケットが売れなくなる、招待者には現券を配布しないetc.)、効果的な販売方法について(いろんなところに出張カウンターを設けて販売する、地元商工会の景品にするetc.)といった具合でちょっとした経営会議でした。
 
 また、創作ミュージカルの再演問題についても白熱した議論が行われました。せっかくつくったのだから他の地域でも公演したいという希望に対し、コーディネーターの横須賀さんは水戸芸術館での経験を踏まえ、「再演でも制作費が下がらないケースが多い。他のホールで買ってもらうためには1ステージ当たりの価格を安くする必要があるが、それでは原価割れして、結局、自分のホールの事業費を足すことになる。作品に自信があるのなら、キチンとした宣伝をして見に来てもらった方がいいと思います」とアドバイス。津村さんは「公立ホールとして再演する意義、他の地域で公演する意義をキチンと考えていく必要がある」と改めてホール側の意識を問い直していました。
 
 「出演者が喜ぶことは」という質問には、黒部市国際文化センターの石川さんから「単純ですが、料理のケータリングを充実したり、イベントが終わった後にホワイエで簡単な打ち上げパーティをやると喜ばれます。それと楽屋付きの職員をひとり決めて、紹介しておくと重宝されますね」と実務的なアドバイスがありました。「うちでは誰でも参加できる1000円の有料パーティをやっています」という参加者も。 日頃、交流する機会の少ないマネージャーたちが、立場を越えて、お互いの経験を分かち合う場になったのではないでしょうか。


●シミュレーションがイメージを広げる
 
 音楽コースでは、ゆふいん音楽祭のプロデューサーが講義を行った後、早速、そのノウハウを応用した音楽祭の企画づくりに入りました。音楽部会、営業部会、ボランティア部会、聴衆部会に分かれて議論が行われ、営業部会の多少皮算用っぽい予算書も何のその、最後は立派な「第1回オト・おと・音のフェスティバル」の企画書が出来上がりました。具体的な演奏家名をあげながらの真に迫った会議で、翌日の打ち合わせには"何故か"音楽監督候補からのコメントまで届く念の入った演出で、ちょっとしたお芝居のようでした。
 
 また、テレビ愛媛、愛媛新聞という地元の2大メディアから本物の記者が出席して実施された共通ゼミ2の「公開プレス発表」にはホール担当者を代表して久光さんが出演。仮の企画書を手に何とか記事にしてもらおうと大奮闘しました。企画の目的や内容を記者に突っ込まれる度に見ている方も自分のことのように冷や汗もので、「担当者の熱意に免じて記事にしましょう」の一言が出て、会場全体に安堵感が広がりました。
 
 毎回定評のあるホール運営入門コースですが、今回は最終日にピアニストで指揮者の増田宏昭さん、演出家の岩田達示さん、歌手の太田小百合さんなどを迎えたオペラのワークショップを実施。歴史上の名場面や人物をオペラ形式で演じ、それをあてる「クイズ・オペラ」では、創意を凝らした表現に、参加者は「こんな楽しみ方があるんですね」と目から鱗の様子でした。

 何かと開催地域との交流が印象的だった松山セッション。今後とも受け入れ地域の方々と協力してステージラボを盛り立てていきたいと思っております。今後もどうぞよろしくお願いします。


●ステージラボ松山セッション
[日程]8月5日〜8日
[会場]松山市総合コミュニティセンター
[主催]財団法人地域創造
[共催]松山市、財団法人松山市施設管理公社
 
○ホールマネージャーコース
[コーディネーター]横須賀徹(元水戸芸術館事務局長)、津村卓(地域創造チーフディレクター)
[講師]鍵岡正謹(高知県立美術館館長)、石川幹夫(財団法人黒部市国際文化センター事務局長補佐)ほか
 
○ホール運営入門コース
[コーディネーター]関水秀樹(藤沢市芸術文化振興財団プロデューサー)
[講師]本杉省三(日本大学理工学部助教授)、井上允(厚木市文化会館館長)ほか
 
○自主事業演劇ダンスコース
[コーディネーター]志賀玲子(アイホールダンスプロデューサー)
[講師]佐藤まいみ(神奈川芸術文化財団プロデューサー)、桜井圭介(ミュージシャン、ダンス批評)ほか
 
○自主事業音楽コース
[コーディネーター]児玉真(カザルスホールチーフプロデューサー)
[講師]竹津宜男(PMF組織委員会オペレーティングディレクター)、加藤昌邦(ゆふいん音楽祭事務局長)ほか
 
●ステージラボに関する問い合わせ
財団法人地域創造芸術環境部
研修・交流担当 杉田敏、西村直己
Tel. 03-5573-4066 Fax. 03-5573-4060

トピックス

観客とともに育った多目的ホール、19年の足跡〜厚木市文化会館

 今回は、ステージラボ松山セッションホール運営入門コースで講師にお招きした厚木市文化会館の井上允館長の講義をもとに、厚木市文化会館についてご紹介します。

●地域の状況を踏まえた多角的な事業展開
 
 オープンは1978年。開館以来、常に市民に話題を巻き起こす事業を展開、後続の公共ホールのお手本となってきました。その厚木市文化会館も一つの壁に突き当たった時期があります。開館当初は、貸館で大型の興行が次々に入り、自主事業はクラシックを中心に華々しい事業が並びました。しかし3年目を迎える頃から近隣に同規模のホールが続々オープンしたことから貸館、自主事業とも低調になっていきます。危機感をもった会館は自主事業のプログラムを再検討。市民の各層をターゲットに、クラシックに加えポップス、演劇、文化講演会など幅広いジャンルの事業を実施するほか、市民参加事業にも取り組み、新たな観客を掘り起こすことに成功しました。
 
 その後も、PRを兼ねて市民の会館に対する意識調査を度々行ったり、貸館のプログラムに変化がないかと目を配ったり、貸館、自主事業を問わず、観客の反応やチケット売場に並ぶ行列をチェックするなど、日常的にマーケティングを実施しているそうです。こうした情報をフィードバックしながら新しい自主事業の展開を検討し、96年度実績では、自主事業数24本、大ホールの稼働率64%、小ホール81%、年間延べ29万人の市民が会館を訪れる活況をつくっています。


●子ども芸術鑑賞会と子どもミュージカル
 
 そうした事業のなかで、会館が力を入れてきたものの1つに、将来の文化会館のファンを育てる、子どもを対象としたプログラムがあります。教育委員会、子ども会に働きかけ、3者の共催で「子ども芸術鑑賞会」が85年にスタート。制作費は3者で分担し、子ども会を通じて毎年6000人以上を集客しています。ただし「いいものはお金を払って観るという意識をもってもらう」ためチケットは無料ではなく1枚500円。プログラムは会館の職員が実際に上演会場に足を運び、これならと感じた作品を招聘してきました。
 
 事業を続けるうちに、出演者から「厚木の子どもたちは見方が違う」という声が聞かれ、子ども会が主催する文化発表会でも鑑賞会で観た踊りや歌をアレンジしたものが目につくようになります。そうした状況をみて井上館長は「厚木の子どもたちで何かできるのではないか」と考え、88年の自主事業で宮城まり子さんとねむの木学園の子どもたちのコンサートを実施した際、まり子さんに相談。翌年、実現したのが、ねむの木学園の子どもたちと厚木の子どもたちの共演によるコンサートです。公演の前には学園の子どもたちが市の施設に滞在し、会館で稽古を重ねました。会館の職員も宿舎で当直。この事業を通じて、職員が「何でもできる自信がついた」とのこと。
 
 そして、子ども芸術鑑賞会を始めて10年目の94年から、厚木の子どもたちによるミュージカルに取り組みます。徹底したのは「学芸会にはしない」ということ。作品の質を高めるために、オーディションを実施、厳しい稽古の中から選ばれた子どもが主役を演じ、脇役にはプロを起用。今年8月に上演された『パパの子守歌』では、133人の応募者の中から選ばれた66人の子どもから大人までが、演出を手がけている坂本博士氏の厳しい指導のもと、4カ月間毎週土日、ときには1日8時間にも及ぶ稽古を重ね本番に臨みました。客席では同じ厚木の子どもたちが熱心に舞台を見つめていました。
 
 井上館長は「この事業を鑑賞して『あの劇団に入りたい』と問い合わせてくる子どももいます。ただ、我々はプロを育てるのが目的ではなくて、あくまできっかけづくり。このミュージカルに参加した子が、将来厚木に戻ってきて、自然なかたちで市民ミュージカルができれば、素晴らしいですね」。


●井上允(いのうえ・まこと)
1947年、神奈川県生まれ。民間会社の勤務を経て、同文化会館の開館時から館の運営と自主事業の企画・制作・実施に携わる。


●子ども芸術鑑賞会 
実施プログラム/公演回数/鑑賞者数(人)
1985年 劇団仲間『森は生きている』 5回/7000
1986年 劇団四季『エルリック・コスモスの239時間』 5回/6300
1987年 藤城清治とジュヌ・パントル影絵劇『銀河鉄道の夜』 5回/6530
1988年 井上バレエ団/神奈川フィル『くるみ割り人形』 6回/6800
1989年 『ウィーンの森少年合唱団』 5回/6720
1990年 ミュージカル『パパの子守歌』 5回/6400
1991年 『中国少年友好芸術団』 5回/7000人
1992年 ゆかいなファミリーコンサート『神奈川フィルハーモニー管弦楽団』 5回/6880人
1993年 劇団仲間『モモと時間どろぼう』 5回/6000人
1994年 ミュージカル『小鳥になったライオン』 5回/7000
1995年 ミュージカル『らくだい天使ペンキィ』 6回/7180
1996年 米倉斉加年演出『不思議な卵』 5回/4930
1997年 ミュージカル『パパの子守歌』 4回/4000
*94年から厚木の子どもによる作品


●厚木市文化会館
[施設概要]大ホール(1400席)、小ホール(376席)、展示室、練習室ほか会議室など
[所在地]神奈川県厚木市恩名295-1

制作基礎知識シリーズ <音楽編(2)>

制作基礎知識シリーズVol.2

コンサートを実施する(2)
ポピュラー系興行界の仕組み
 
前回のクラシック興行界の説明に引き続き、今回はポピュラー系(ポップス、ロックその他の「流行曲」)の興行の仕組みについてみていくことにします。
講師 山名尚志(マルチメディア・プロデューサー)

●ポピュラー系音楽市場の概要
 
  1996年の国内におけるコンサート市場の総額は1277億円程度、演歌やジャズなどを含めた広義のポピュラー系のコンサートは、その内835億円程度と推計されます。835億という数字は、音楽市場全体からみればごく小さなものにすぎません。小売りベースでの96年のレコード/CD/ミュージックテープの市場総額は8326億円(内9割以上がポピュラー系)、カラオケの売上げは8763億円。放送局からの収入(楽曲使用料や出演料)やアーティスト関連商品の販売を合わせると、ポピュラー系音楽市場全体の売上げ規模は、推定で2兆円を超えると思われます。
 
  そもそも出演料が高額なポピュラー系では、たとえチケットが完売してもコンサート単体で興行を成立させることが難しい構造になっています。それでもコンサートが行われるのは、レコード販売売上げなど他の収入を増やすための、つまりアーティストを育てて多くのファンを獲得するための営業(セールス・プロモーション)として位置づけられているからです。したがって、コンサートで赤字が見込まれる場合は、音楽ビジネスで儲けている企業が「販促費」などの名目で経費を負担するなどして支えるのが通例になっています。
 
  このようにポップス系のコンサートは、巨大な音楽産業の一部に組み込まれたかたちで成立しています。これが、CDの売上げ規模が小さく、ましてカラオケなどとは何の関係もないクラシック音楽興行界の構造とは全く異なる点です。


●ポピュラー系音楽興行界の構造
 
  国内のポピュラー系アーティストは通常、「プロダクション」に所属しています。プロダクションの仕事は、アーティストのスケジュールを管理し、音楽活動および売り出しの方針を立て、レコード会社との契約業務をこなし、作詞・作曲した作品を音楽出版社に預け、ラジオやテレビへの出演交渉をし、などなどアーティストの音楽活動を包括的にプロデュースしていくことです。渡辺プロやアミューズなど数百社に及ぶこうした音楽プロダクションは、歌謡曲・アイドル系と、ロック・ニューミュージック系の大きく2つに分かれており、前者は社団法人日本音楽事業者協会(音事協)、後者は社団法人音楽制作者連盟(音制連)という業界団体に所属しています。コンサートの企画もプロダクションの重要な仕事の一つです。いつ、どのようなコンサートを、どういった地域でやるべきか。CD発売やテレビ出演との相乗効果を上げるためにはどういう段取りを組まなければならないか。あるいは、いかにレコード会社からお金を引き出すか、などなど。こうした企画およびプロモーターへの営業交渉までがプロダクションの役割となります。
 
  プロダクションが企画し、売り込んできたコンサートを実際に主催するのが全国各地にいる「プロモーター」です。各プロダクションが売り込んできたコンサート企画を1公演いくらで買い取り、会場を押さえ、広告・宣伝を行い、チケットを販売し、機材やスタッフを揃え、舞台を設営し、警備を雇い、客入れ・客出しをし、アーティストをお世話し云々。コンサートに関わるすべての実務を行い、リスクを負い、その代わりチケット収入を得て商売をしていくわけです。こういったキョードー東京、ディスクガレージなどのプロモーターがつくっている業界団体が社団法人全国コンサートツアー事業者協会(ACPC)です。
 
  近年では、音制連系のプロダクションを中心に、コンサート企画を外部のブッキング・エージェンシーと呼ばれる企業に委託することが増えてきました。これは、特に全国ツアーの場合、各地にばらばらにいるプロモーターに営業をかけ、効率よくスケジュールを組んでいくことが、プロダクションにとって負担の大きい作業だったためです。ブッキング・エージェンシーは、会場でのパンフの販売やツアーの広告・宣伝など、従来プロモーターの業務だった分野にも積極的に乗り出してきており、業界の構造を変えつつあります。


●海外からの招聘
 
  欧米のポピュラー系アーティストはフリーが基本で、個別に、音楽活動全般の面倒をみてくれるマネジャー、レコード会社との契約を代行する音楽専門の弁護士、そしてコンサート契約を代行する音楽エージェンシーと契約しています。したがって、海外のアーティストを招聘するためには、こうした音楽エージェンシーと交渉することになります(日本国内のみのコンサート契約を請け負っている場合もあります)。
 
  こうした交渉を行い、海外からアーティストを招聘してくるのが、ウドーなどの招聘系のプロモーターです。東京や大阪など集客ができる地域では直接コンサートの主催までを行い、それ以外の地域では、地元のプロモーターと提携したり、あるいは興行売りをしてコンサート・ツアーを実施していきます。


●公共ホールとの関係
 
  ポピュラー系の場合、各地域の民間プロモーターが主催し、公共ホールを貸し小屋として利用する形態が中心になります。公共ホールが自主事業としてポピュラー系のコンサートを行いたい場合には大きく2つの方法があります。一つがプロダクションやブッキング・エージェンシーが全国展開しているツアーの一部をプロモーターを通して買う、もう一つがアオイスタジオやヤマハ音楽振興会など、公共ホール向けに特別なパッケージ商品を開発している一種のエージェンシー企業(先に述べたプロダクションやブッキング・エージェンシーとはまた違う企業の場合が多い)から興行を買うやり方です。どちらの場合にも、コンサートの実務は外の業者が行うので、ホールとしては、経費を払い、広報・宣伝を行うだけで済みます。
 
  もちろん、公共ホールが本当に今流行っているアーティストの公演を次々に企画していきたいということになると、上記のようなやり方では十分な成果は期待できません。実際にそういったアーティストとマネジメントしているプロダクションなり、ブッキング・エージェンシーと、直接交渉していくことが求められるでしょう。その際には、民間のプロモーターと同じだけの実務ノウハウ、マーケティングノウハウをもっていることが前提となることは言うまでもありません。


ポピュラー系興行界の仕組み(図)へ

 

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