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アーツセンター情報

2月号-No.130


北海道・東北関東北陸・中部/近畿/中国・四国/九州・沖縄

●データの見方
で表示してあるのはアーツセンターの所在地です。以下名称、住所、電話番号を記載しています。また、基礎的データとして、設置者、運営者、設計者、ホール席数などの施設概要を紹介しています。


北海道・東北
山形県鶴岡市
鶴岡アートフォーラム
〒997-0035 鶴岡市馬場町13-3
Tel. 0235-29-0260
2005年8月27日オープン
写真:鶴岡アートフォーラム
鶴岡市の文化ゾーンに指定された鶴岡公園地区に、市民団体等の要望により整備された大型芸術展示場。市では中心市街地の空洞化が進むなか、同施設をはじめ大学や文化会館などを市中心部に集中配置してきた。建物は、レイアウト自由なギャラリー2つのほか、音楽イベントも行える吹き抜け空間のフォーラムを備える。市民ギャラリー事業、郷土ゆかりの作家展、学習・普及事業などを行い、市民の芸術文化活動の拠点となることを目指し、専門知識をもつ市民キュレーターの養成にも力を入れる。
[オープニング事業]「特別展示白甕社ゆかりの物故画家たち」「バンデッド・ブルー東北芸術工科大学の28作家」ほか
[施設概要]ギャラリー(2室)、アトリエ、会議室、フォーラム
[設置者]鶴岡市
[管理者]鶴岡開発公社
[設計者]小沢明

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関東
横浜市
横浜市民ギャラリーあざみ野
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
Tel. 045-910-5656
2005年10月29日オープン
写真:横浜市民ギャラリーあざみ野
市北部の閑静な住宅街が広がる青葉区に、男女共同参画センターとの複合施設としてオープン。関内に次ぐ2館目の市民ギャラリーで、展示室やアトリエの貸し出しのほか、良質な企画展や入門的な講座を開催し、さまざまな人々が芸術に触れる交流空間にする。運営にあたっては、公募による市民企画委員と共に、企画展や講座の内容を検討するほか、併設の男女共同参画センターと協力して、男女共同参画に賛同するアーティストの展覧会を行うなど、複合施設としての強みを活かした事業にも積極的に取り組む。
[オープニング事業]「たからもの─写真と言の葉」展、谷川俊太郎+谷川賢作〜親子で綴る‘たからもの'ほか
[施設概要]展示室(2室)、アトリエ
[設置者]横浜市
[管理者]横浜市芸術文化振興財団
[設計者]梓設計

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北陸・中部
福井県三国町
ONO MEMORIAL
〒913-0048 坂井郡三国町緑ヶ丘3-13-9
Tel. 0776-81-3556(1月、2月は閉館)
2005年10日22日オープン
写真:ONO MEMORIAL
ジャンクアートで国際的に活躍した小野忠弘を記念した施設。小野は1942年に三国高等学校教諭として赴任、2001年に亡くなるまで、生涯を三国町で過ごした。遺族からの邸宅と作品100点の寄贈、教え子を中心とした顕彰会の設立をきっかけに整備。日本海を見下ろす小高い丘に建てられた建物は、小野が最も好きだったコバルトブルー色のタイルを全面に貼った小さな直方体が特徴。寄贈作品展示のほか、県内高校生や一般の人々を対象とした現代美術コンペを行っていく予定。
[オープニング事業]オノ・ランドスケープ展、ジュニアスツリー展
[施設概要]ギャラリー(1室)、小野忠弘のアトリエ
[設置・管理者]三国町
[設計者]赤土善蔵

岐阜県北方町
北方町生涯学習センター「きらり」
〒501-0431 本巣郡北方町北方1857
Tel. 058-320-2200
2006年1月14日オープン
写真:北方町生涯学習センター「きらり」
1960年代に建てられた岐阜県最大級の県営住宅、北方住宅の建て替えプロジェクトと並行し、その併設施設として、建築情報センター、福祉・医療施設と共に整備。設計は、県営住宅の建て替えプロジェクトを総括する磯崎新アトリエ。従来の公民館機能を拡充した学習棟とホール棟から成り、ホール棟は限られた面積の中でより広い空間を演出するため、梁や一切の継ぎ目がない屋根構造が特徴。町が進める「生涯元気のでるまちづくり」を実現する中心的な施設として、町民が参加する施設運営を進める。
[オープニング事業]クラシック・コンサート、町民ふれあい合唱集会ほか
[施設概要]多目的ホール(430席)、ギャラリー、創作室、多目的スペースほか
[設置・管理者]北方町
[設計者]磯崎新アトリエ

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