地域創造

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財団からのお知らせ

7月号-No.147

●「公共ホール音楽活性化支援事業」登録アーティストプレゼンテーション&セミナー

 公共ホール音楽活性化支援事業の登録アーティスト約40組が一堂に会したプレゼンテーションを中心に8月2日と3日の2日間、東京・池袋の東京芸術劇場で開催します。シンポジウムやセミナー、企画プレゼンなど多数の関連企画も同時開催することで公共ホール等で音楽事業に携わる方々のノウハウ向上、情報収集、ネットワーク構築の場を提供するものです。今年10月に募集を行う、平成20年度おんかつ支援事業に申し込み予定の地方公共団体等の方だけでなく、地域における音楽振興事業に興味のあるすべての皆様に参加いただけるプログラムとなっています。どうぞ奮ってご参加ください。なお、プログラムの詳細、申込方法は、同封のチラシ(兼申込書)をご覧ください。



昨年の登録アーティストプレゼンテーション&セミナーの模様


◎おんかつ事業(公共ホール音楽活性化事業)
コンサート1回とアウトリーチ4回(2日間)を組み合わせた3日間のプログラムにより、地方公共団体が主催者として事業を実施しながら、地域における音楽振興と制作業務のノウハウを獲得できるプログラムです。地域創造がオーディションを行い選抜した登録アーティスト(2年登録)を派遣します。
なお、アーティストの派遣費用やアウトリーチにおけるピアノ調律料などは地域創造が負担します。また、コーディネーターを派遣し、事業実施のアドバイスを行います。

◎おんかつ支援事業(公共ホール音楽活性化支援事業)
おんかつ事業に参加した地方公共団体が応募できる事業です。基本的な内容はおんかつ事業を踏襲しますが、助成額が減額、また、コーディネーター派遣もありません。自立した自主事業に近づいてゆくプログラムです。
派遣するのは、2年間のおんかつ事業登録後におんかつ支援事業に登録いただいたアーティストです。


アーティストプレゼンテーション(8月2日、3日)
登録アーティストがこれまでの活動で培った卓越した演奏とトークを20分の持ち時間で披露します。平成20年度おんかつ支援事業への参加を希望する団体は、期間内にアーティストとの交流や出演交渉を行うことが可能です。

シンポジウム「再考!アウトリーチ ─教育とホール運営の視点から─」(8月2日)
各地で定着が進む一方で、「アーティスト派遣」という形式だけに陥っているという指摘も出始めたアウトリーチ。アウトリーチはホール運営にどのような意義があるのか、また、教育現場など派遣先にはどのような効果をもたらすのか。原点に返って、あるべき姿と可能性を探ります。

セミナー「アウトリーチ 企画・制作基礎講座」 (8月2日)
アウトリーチ事業制作に関する入門編のセミナーです。アウトリーチの企画・制作ノウハウについて、事例を基にわかりやすくご紹介します。

セミナー&ワークショップ「オペラ・ミュージカルづくりの現場から」(8月3日)
オペラやミュージカルなど多様な音楽劇の姿を、映像や実演を交えながら紹介します。ワークショップでは、受講者の即興詩に基づいて、オペラ/ミュージカルの1シーンをつくる実験も行います。

セミナー「公共ホールの評価を考える」(8月3日)
地域創造が策定した「公共ホール・公立劇場の評価指針」の作成と、国内の公共ホールの業績評価の実践を踏まえ、公共ホールの評価の目的とその手法、結果の活用について考えます。

企画プレゼンテーション(8月2日、3日)
芸術環境づくりに取り組む公共ホールやマネジメントなどの舞台芸術関係者から身近で親しみのある音楽ジャンルのネットワーク企画公演への参加を募る企画プレゼンテーションを開催します。


●公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト
プレゼンテーション&アウトリーチセミナー

[日程]8月2日(木)、3日(金)
[会場]東京芸術劇場 リハーサル室、会議室
[問い合わせ]芸術環境部 水上・小澤・山下
Tel. 03-5573-4068 mizukami@jafra.or.jp

●平成18年度「地域の公立文化施設実態調査」報告書のご案内

 平成18年度「地域の公立文化施設実態調査」報告書を7月上旬に発行する予定です。地域創造では平成19年1月、全国の地方公共団体を対象に、公立文化施設における指定管理者制度の導入状況を中心とした管理運営の実態について最新のデータを集積するため調査を実施しました。本報告書は今後の地域文化施策のご参考となるよう、調査結果を取りまとめ集計・分析したものです。報告書につきましては担当までお問い合わせください。

[問い合わせ]芸術環境部 倉田・坂田・坂間
Tel. 03-5573-4077

●報告書の内容
◎地方公共団体における文化施設等設置概況
◎文化施設等の概況  
1. 文化施設等の概況  
2. 管理運営形態の概況
◎文化施設における指定管理者制度導入概況  
1. 指定管理者のプロフィール  
2. 指定管理の内容  
3. 公募および選定  
4. 導入効果および今後の課題

●平成19年度JAFRAアワード(総務大臣賞)審査対象施設の募集開始

 地域創造では平成16年度より、公立文化施設の活動の活性化を図り、美しく心豊かなふるさとづくりの推進に寄与することを目的として「JAFRAアワード」(総務大臣賞)を創設し、地域の芸術文化環境づくりに特に功績のあった公立文化施設を表彰しています。今年度も引き続き顕彰に向け、審査対象施設の募集を開始しましたので、地域で文化芸術活動のための環境づくりに積極的に取り組んでいる公立文化施設のご応募ならびにご推薦をお待ちしております。
  なお、募集締切は7月13日(金)となっております。その後、審査委員会での審査を経て、受賞施設の表彰を来年の1月に予定しています。詳細については担当までお問い合わせください。

[問い合わせ]総務部 早川・川口
Tel. 03-5573-4052

●当財団芸術環境専門職員募集のご案内
地域創造では、芸術環境専門職員の募集を行っています。職務内容は、主に当財団の芸術環境部において「公共ホール音楽活性化事業」をはじめとする公共ホール活性化等、芸術文化を通じた地域振興のための事業に従事していただくというものです。

[契約期間]平成20年4月1日〜23年3月31日の3年間
[採用予定人数]若干名
[応募資格]@昭和52年4月2日以降に生まれた方 A学校教育法による大学、短期大学もしくは高等専門学校を卒業または平成20年3月卒業見込みの方
[募集期間]平成19年6月25日〜8月31日
[選考方法]@書類選考 A筆記試験および面接試験 B身体検査
※詳細については、地域創造ホームページをご覧ください
http://www.jafra.or.jp/
[問い合わせ]総務部 早川・永岩
Tel. 03-5573-4052

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