地域創造

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地域通信

9月号-No.149

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
●:開催地/地域創造の支援事業地域創造の支援事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

関東

●茨城県小美玉市

四季文化館企画実行委員会
〒319-0132 小美玉市部室1069
Tel. 0299-48-4466 中本正樹
http://minole.city.omitama.lg.jp/

演劇ファミリーMyuプロデュース『ここで逢えたら...vol.1』

演劇ファミリーMyuは小美玉市四季文化館(みの〜れ)開館に併せて立ち上げられたフランチャイズ住民劇団。公演は住民劇団が制作費を負担し、館が稽古場・本公演劇場費などの負担と制作担当の職員を提供する。今回の公演では、これまでの全員参加型から、劇団内で出演者の選定を行うスタイルへ変え、よりエンターテイメント性の高い舞台創作を目指す。今後は県内の劇団やミュージシャンとの協働創作も視野に入れている。

[日程]9月8日、9日 
[会場]小美玉市四季文化館(みの〜れ)

●栃木県栃木市

とちぎ蔵の街美術館
〒328-0015 栃木市万町3-23
Tel. 0282-20-8228 河野エリ
http://www.city.tochigi.tochigi.jp/hp/menu000001000/hpg000000762.htm

アートリンクとちぎ2007〜竹工芸の正統 飯塚鳳斎・琅玕斎・小玕斎

「アートリンクとちぎ」は所蔵作品を他の美術館に貸し出す栃木県立美術館のプログラム。本展は栃木市に生まれた竹工芸家・飯塚琅玕斎を中心に、籠師の初代鳳斎(父)、竹工芸界の中心的人物だった二代鳳斎(長兄)、琅玕斎の子息で人間国宝に認定された小玕斎の作品を前期・後期に分けて展覧し、飯塚家が竹工芸界に残した足跡を振り返る。

[日程]前期:9月11日〜10月14日/後期:10月23日〜11月25日 
[会場]とちぎ蔵の街美術館

●千葉市

ベイサイドジャズ千葉実行委員会
〒260-0013 千葉市中央区中央2-5-1 千葉市文化振興財団内
Tel. 043-221-2411 花澤和広
http://www.f-cp.jp/

BAY SIDE JAZZ 2007 CHIBA

街に活気とにぎわいをもたらそうと1998年に始まった恒例のジャズの祭典。メインイベント「ジャズストリート」は、9月1日、2日の2日間、JR千葉駅から中央公園周辺など延べ29会場で開催。大原保人、マリア・エヴァら人気プロミュージシャン120名が集い、ホールやライブハウスのほか、ホテル、レストラン、喫茶店なども会場となり街中がジャズ一色に染まる。アマチュアミュージシャン約500人による無料公開演奏のほか、市文化センターでこれまでの歩みをパネルで紹介する10周年記念展示会も開催。

[日程]8月31日〜9月2日 
[会場]千葉市文化センターほか

●東京都台東区

art-Link上野─谷中2007実行委員会
〒110-0002 台東区上野桜木2-13-3 (株)クマイ商店内
Tel. 080-5518-7008 津布久静緒
http://artlink.jp.org

<art-Link 上野─谷中 2007>「舞台日和」

美術の町・上野とその周辺の谷中、根津、千駄木といった下町をアートを媒介にして繋ぐプログラム。1997年にスタートし、今年で11回目。「舞台日和」をテーマに、地域に点在する美術館や博物館、ギャラリーを舞台に、インスタレーションやサウンドパフォーマンスなど、さまざまなジャンルのアートが展開される。舞踏の鈴木一琥は東京国立博物館の茶室「応挙館」にて異なるジャンルのアーティストとコラボレーションする。

[日程]9月22日〜10月14日 
[会場]東京国立博物館庭園内茶室「応挙館」、谷中界隈のギャラリーほか

●東京都豊島区

あうるすぽっと
〒170-0013 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
Tel. 03-5391-0751 崎山敦彦
http://www.owlspot.jp/

あうるすぽっとこけら落とし公演 ミュージカル『ハロルド&モード』

9月10日に東池袋の再開発地区にオープンする劇場「あうるすぽっと」(豊島区立舞台芸術交流センター)のこけら落とし公演第1弾。当劇場では、時代に左右されない質の高い作品を提供することを目的に演目を選定。ストレートプレイとして有名な『ハロルド&モード』(コリン・ヒギンズ原作)は、2005年にトム・ジョーンズがミュージカルとしてアメリカで上演したもので、今回ジョーンズ自らが日本ヴァージョンとして書き直した。演出・翻訳・訳詞の勝田安彦が日本の俳優とともに作品をつくり上げる。公演に合わせて来日するジョーンズと勝田らのトークショーやワークショップなども開催される。

[出演]大方斐紗子、三浦涼介ほか 
[日程]9月20日〜30日 
[会場]あうるすぽっと

●東京都練馬区

練馬区立美術館
〒176-0000 練馬区貫井1-36-16
Tel. 03-3577-1821 高橋優実
http://www.city.nerima.tokyo.jp/museum/

山口晃展 今度は武者絵だ!

山口晃は、伝統的な大和絵の技法に、古今東西さまざまな事象や風物を融合させた作風で知られる若手作家。本展では、山口が学生時代から手がけている「武者絵」に焦点を当て、初期の代表作から新作までを展示し、“メカ武者”“バイク馬”といったモチーフをはじめ、合戦図などに描き込まれた題材の謎に迫る。山口によるトークなども行われる。

[日程]8月17日〜9月17日 
[会場]練馬区立美術館

●横浜市

横浜美術館アートギャラリー2
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel. 045-221-0370 庄司尚子
http://www.yaf.or.jp/yma/

ユリー・ケンサク滞在制作+展覧会「桃太郎ガールの冒険」

ユリーは、カンバスや紙、金属の器を支持体に、マンガのキャラクターのような大きな目と表情をもつ人物や動物を描き出すバンコク生まれの作家。約1カ月半横浜で滞在制作し、その作品を紹介する展覧会を開催。期間中は特設スタジオでの公開制作やアーティストトークのほか、線画のドローイングを原画とした塗り絵を制作し、スタジオに来た日本の子どもたちとのコラボレーションも行う。

[日程]9月1日〜17日 
[会場]横浜美術館アートギャラリー2

●横浜市

横浜あかりアーツコラボレーション実行委員会
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘27-2 横浜能楽堂内
Tel. 045-263-3050 戸井田香苗
http://www.yaf.or.jp/nohgaku/prog-2.html#akari

横浜あかりアーツコラボレーション2007「天上の楽」─春日大社の雅楽─

都市空間を照明で包み込み、古典芸能とのコラボレーションで美の世界を描き出す企画。昨年に続き2回目となる今年は、1200年余りにわたり受け継がれてきた奈良・春日大社の雅楽の舞台に、世界的照明デザイナー・石井幹子が最先端の技術でスポットを当てる。舞楽の中でも代表的な『蘭陵王』や横浜開港150周年を記念して『狛桙(こまぼこ)』なども披露。事前のワークショップで小学生がつくった紙の釣燈籠も舞台装置として展示し、あかりを灯す。関連事業として翌9日に横浜能楽堂で雅楽の公演と楽器が体験できる「親子で楽しむ雅楽」を開催。

[日程]9月8日 
[会場]日本丸メモリアルパーク

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北陸・中部

●長野県安曇野市

安曇野市豊科近代美術館
〒399-8205 安曇野市豊科5609-3
Tel. 0263-73-5638 三澤新弥
http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/top/

安曇野でみる彫刻

安曇野では、日本の近代彫刻の先覚者である荻原守衛(碌山)に感化された多くの彫刻家たちが誕生し、伝統が次世代へと引き継がれている。本展では、安曇野で生まれ、活躍中の小林亮介や丸山雅秋ら彫刻家を中心に、市内の彫刻コレクターの所有する人気作家の作品展示を行い、第2会場の豊科郷土博物館に収蔵されている碌山後の安曇野の彫刻家たちを顕彰する。

[日程]7月21日〜9月17日 
[会場]安曇野市豊科近代美術館

●岐阜県岐阜市

ぎふアジア映画祭実行委員会
〒500-8812 岐阜市美江寺町2-6
Tel. 058-262-8111 江口真衣
http://gifuasia.com/

第244回市民の劇場 第29回ぎふアジア映画祭

鑑賞機会の少ないアジア映画を上映する映画祭。今年は「幸せと家族」をテーマにレバノンやサウジアラビア初の劇映画を上映する。また日印交流年に当たり、インド映画の上映やインド古典舞踊の体験企画なども催される。そのほかにも、『幸福のスイッチ』の安田真奈監督や岐阜市出身の脚本家なるせゆうせいを招いてのゲストトークなども行う。

[日程]9月25日〜11月18日 
[会場]岐阜市民会館、岐阜市文化センターほか

●浜松市

浜松市文化振興運営財団
〒430-7790 浜松市中区板屋町111-1
Tel. 053-451-1151 村木啓純
http://homepage3.nifty.com/opera-coro-ham/LaBoheme.htm

第6回浜松市民オペラ『ラ・ボエーム』

1991年に浜松市制80周年を記念して始まった市民オペラ公演。今回は政令市移行記念事業としてプッチーニ『ラ・ボエーム』を上演。浜松出身の若手ソリストらが出演。クリスマス・イヴのにぎわいを描いた第二幕では、公募による浜松市民オペラ合唱団とエキストラ、市内で活動する児童合唱四団体、浜松消防音楽隊の総勢150人が舞台を埋め尽くす。

[日程]9月16日(日) 
[会場]アクトシティ浜松

●名古屋市

愛知芸術文化センター企画事業実行委員会
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
Tel. 052-971-5511 内線724 藤井明子
http://www.aac.pref.aichi.jp/frame.html?bunjyo/center/index.html

〜音とテクノロジーの対話〜

日本とアメリカで活躍中の作曲家、演奏家による「アメリカ」「テクノロジー」をテーマにしたサウンド・パフォーマンス。作曲家、コンピューターミュージック・パフォーマーで中京大学教授のカール・ストーン、ジャンルを超えて活躍する愛知県出身の箏奏者・八木美知依らが出演。若いアーティストから“音を用いたパフォーマンス”の企画案を公募し、発展性のある企画をブラッシュアップさせて上演する機会を与えるプロジェクト「AACサウンドパフォーマンス道場」の関連公演として開催。AAC道場2回目となる今年のテーマ「テクノロジーをくぐり抜けろ!」に関連して、愛知地域でも活躍する作曲家グループ「ニンフェアール」の提案により実現したプログラム。

[日程]9月26日 
[会場]愛知県芸術劇場

●愛知県豊橋市

豊橋市
〒472-0028 豊橋市今橋町1
Tel. 0566-83-8100 話出年弘
http://www.city.toyohashi.aichi.jp/bunka/siminkyoudou/
siminkyoudou-index.html

市民協働プログラム推進事業2007 朗読劇『セロ弾きのゴーシュ』

文化ボランティアの育成を目的に今年スタートした「市民協働プログラム推進事業」の第1弾。豊橋市文化振興財団の公演などで活躍する文化ボランティア集団「Muse」とともに、音とダンスを組み合わせた朗読劇を開催する。企画コーディネーターに永井聡子(知立市文化会館プロデューサー)を招き、Museのメンバー30人が企画・制作を行う。

[出演]鬼頭卓見、後藤千花、杉浦薫 
[日程]9月23日 
[会場]豊橋市民文化会館

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近畿

●滋賀県甲賀市

甲賀市碧水ホール
〒528-0005 甲賀市水口町水口5671
Tel. 0748-63-2006 上村秀裕

ワンデー ガムラン・ピクニック!

ガムランは東南アジア、特にインドネシアを中心に長い歴史をもつ青銅の打楽器。日本の公立ホールとしては珍しくガムランを所有する碧水ホールが、ガムランの可能性を追求する企画。コンサートでは、ジャワの古典音楽や創作音楽の演奏のほか、舞踏家・佐久間新のダンスとの即興、詩人とのコラボレーションも披露する。またワークショップ(8月25日〜9月16日)では、作曲家の野村誠がガムランで遊び方、曲づくりをナビゲート。最後に参加者がつくった音楽を発表する。

[日程]9月16日 
[会場]甲賀市碧水ホール

●兵庫県伊丹市

伊丹市文化振興財団
〒664-0895 伊丹市宮ノ前1-1-3
Tel. 072-778-8788 宮村賢治
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/

サキタハヂメと鈴虫コンサート

伊丹市郷町界隈の酒蔵や広場などで、秋の「鳴く虫」の音色を楽しむ伊丹市昆虫館との共同企画「鳴く虫と郷町」(9月13日〜20日)の特別関連イベント。国指定重要文化財で現存する日本最古の酒蔵を舞台に、約300匹の虫の音色が響く中、のこぎり演奏の第一人者サキタハヂメによるコンサートを開催。虫籠などで展示される虫は、伊丹市昆虫館の学芸員が採取したもの。ほかに「鈴虫が鳴く音楽祭」(16日)や「日本三大私設道場の一つ 修武館と鈴虫コンサート」(17日)なども開催。

[日程]9月15日 
[会場]伊丹郷町館「旧岡田家住宅酒蔵」

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中国・四国

●広島市

広島県立美術館
〒730-0014 広島市中区上幟町2-22
Tel. 082-221-6246 藤崎綾
http://www1.hpam-unet.ocn.ne.jp/

生誕100年 靉光展

広島県北広島町出身の靉光(1907〜1946)は、近代日本洋画史を代表する画家。生誕100年を記念して開催する本展では、代表作を網羅した約120点の作品と、書簡、スケッチブック、また新出を含む資料計150点により、靉光芸術の全貌を紹介する。美術講座やギャラリートークなども開催。

[日程]8月10日〜10月8日 
[会場]広島県立美術館

●広島市

安芸区民文化センター
〒736-8509 広島市安芸区船越南3-2-16
Tel. 082-824-1330 玉川昌己
http://www.cf.city.hiroshima.jp/aki-cs/jigyou/index.html

あきクラシックコンサート「宙〜Sora〜」

地域音楽文化の振興と地元で活動する若手音楽家の育成や支援を図るために定期的に開催しているシリーズコンサート。広島在住の音楽大学卒業生で組織するボランティア団体「あきクラシックコンサート実行委員会」が中心となって企画・構成から出演までを行い、年間12回開催している。今回は第1部で「宙〜Sora〜」をテーマにバルトーク『ルーマニア民族舞曲』など、2部では地元演奏家のミニリサイタルを開催。

[日程]9月15日、16日 
[会場]安芸区民文化センター

●広島市

広島市現代美術館
〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1
Tel. 082-264-1146 後藤明子
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/

ゲスト・キュレーターによる収蔵作品展「MONEY TALK」

年3回開催している収蔵作品展。今回は、フリー・キュレーターの窪田研二を招き、美術と経済の問題に焦点を当てた展示を行う。アンディ・ウォホール『マリリン1』など、収蔵作品を購入価格とともに展示し、美術作品と社会、そして作品を守る美術館の役割について考える。

[日程]9月2日〜2008年1月29日 
[会場]広島市現代美術館

●山口県山口市

山口市文化振興財団
〒753-0075 山口市中園町7-7
Tel. 083-901-2222 岸正人
http://www.ycam.jp/

『true/本当のこと』

各分野で注目されるアーティストが1カ月以上の長期にわたり滞在制作する新作ダンス公演。Study of Live works 発条トの白井剛とダムタイプの川口隆夫・藤本隆行がコラボレーション。山口情報芸術センター(YCAM)専属の映像、音響、照明、プログラミング等のスタッフチームYCAM InterLabとともに、メディアテクノロジーを駆使した新作を制作。本作品はYCAM、金沢21世紀美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館の3者が共同出資し、作品制作に取り組んでいる。

[日程・会場]9月1日:山口情報芸術センター/金沢21世紀美術館:12月8日、9日/横浜赤レンガ倉庫1号館:12月14日〜16日

●山口県下関市

下関市立美術館
〒752-0986 下関市長府黒門東町1-1
Tel. 0832-45-4131 濱本聰
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/index.html

生誕100年藤田隆治

下関市出身の日本画家で今年で生誕100年を迎える藤田隆治。『瑞雲に嘶く』など、画材のもつ表現力を追求した幻想的な作品を数多く発表した。本展では、主要作品やスケッチ、写生帳などの資料を90点展示。講演会や美術講座なども開催。

[日程]9月6日〜10月14日 
[会場]下関市立美術館

●香川県高松市地域創造の支援事業

香川県文化会館
〒760-0017 高松市番町1-10-39
Tel. 087-831-1806 田口慶太
http://www.pref.kagawa.jp/bunkakaikan/

アートスパイダー 西村記人展

グラフィックデザインや絵画制作で活躍し、ペインティングの可能性の実践として国内外でミュージシャンとのコラボレーションを展開して注目を浴びている香川出身のアーティスト西村記人。これまでのライブペインティング作品など十数年間の軌跡をたどる。また、山下洋輔カルテットや太鼓奏者の大倉正之たちとのコラボレーションライブペインティング、西村と関連のある若手アーティスト3名の展示も行われる。

[日程]9月1日〜30日 
[会場]香川県文化会館

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九州・沖縄

●福岡市

福岡アジア美術館
〒812-0027 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
Tel. 092-263-1100 五十嵐理奈
http://faam.city.fukuoka.jp/

現代アジアの作家W「ニルーファル・チャマン」展

アジアの現代美術作家を紹介するシリーズの4回目。バングラデシュ出身のニルーファルは、自らが感じる世界と真摯に向き合い、それを鮮やかな原色の大胆な構成、物語を感じさせる造形で自由奔放に表現する。本展では、1980年代末から現在までの作家の歩みを、約25点の絵画や素描、立体作品でたどるほか、新作インスタレーションの公開制作やワークショップも行う。

[日程]9月6日〜12月11日 
[会場]福岡アジア美術館

●北九州市

北九州市芸術文化振興財団
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1-1-1-11
Tel. 093-562-2535 宮崎麻子
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/

ダンスラボ2007「迷路のつくりかた」

国内外で活躍する振付家・ダンサーと共に、オーディションで選ばれた出演者が稽古を通してダンス作品を創作する企画。5回目の今年は振付家・ダンサーのじゅんじゅんが振付・演出を行う。年齢やダンスや舞台の経験の有無もさまざまな10人が、約1カ月の稽古を経て60分程度の作品を創作し、小劇場で公演を行う。

[日程]9月8日、10日 
[会場]北九州芸術劇場

●熊本県熊本市

熊本市美術文化振興財団
〒860-0845 熊本市上通町2-3
Tel. 096-278-7500 芦田彩葵
http://www.camk.or.jp/

ATTITUDE2007 人間の家─真に歓喜に値するもの

2002年の熊本市現代美術館開館記念展「ATTITUDE」展の続編を、開館5周年を記念して再び開催。美術館が掲げている「人間」と「家」をテーマに、今後も5年に1度のペースで本展の継承を行う。埴谷雄高や土方巽、荒木経惟らのアーティスト、日本・台湾・韓国のハンセン病療養所入所者の作品を展示し、彼らの“態度”に焦点を当てる。芥正彦によるリーディング・パフォーマンスや堀浩哉によるアーティストトークなど、さまざまな関連イベントが行われる。

[日程]7月21日〜10月14日 
[会場]熊本市現代美術館

●鹿児島県霧島市

霧島アートの森
〒899-6201 姶良郡湧水町木場6340-220
Tel. 0995-74-5945 山ノ内竜夫
http://www.open-air-museum.org/

ヤノベケンジ展「トらやんの世界」

現代美術作家ヤノベケンジが制作する「トらやん」は、黄色いアトムスーツを身にまとった腹話術人形。本展は、彼が初めて手がける絵本『トらやんの世界』のストーリーに従い、全長7.5mに及ぶ巨大ロボット「ジャイアント・トらやん」をはじめ、1990年代の作品群から霧島の神話からイメージして生まれた新作までが集結する九州では初の本格的な個展。関連企画として、作品『タンギングマシーン』の実演や、「ヤノベコイン」なる通貨を使用し、作品である「アトムカー」を観客が体験できるイベントなどを実施。

[日程]8月1日〜9月24日 
[会場]鹿児島県霧島アートの森

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講座・シンポジウム

シンポジウム「人とアートがつくる地域の明日」

住民参加事業を1つの柱としている宮城県大河原町の仙南芸術文化センター(えずこホール)で、国内外で展開されているアートによる地域再生や市民協働による地域文化事業のあり方などを検証するシンポジウムを開催する。ニッセイ基礎研究所の吉本光宏氏らをコーディネーターに招いて、基調講演、パネルディスカッション、分科会を実施。

[日程]9月29日 
[会場]えずこホール 
[講師等]吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)、桜井俊幸(小出郷文化会館館長)、仲原正治(横浜市開港150周年・創造都市事業本部創造都市推進課長)、小田井真美(NPO法人S-AIRアートプロデューサー) 
[対象]全国ホール関係者、住民協働事業・文化事業に関心のある方 
[申し込み]電話、ファックス、Eメール(氏名、連絡先、所属を明記) 
[問い合わせ]えずこホール Tel. 0224-52-3004 Fax. 0224-51-1130 info@ezuko.com

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