地域創造

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地域通信

12月号-No.188

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
●:開催地/地域創造の支援事業地域創造の支援事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

北海道・東北

●北海道帯広市地域創造の支援事業

帯広市文化スポーツ振興財団
〒080-0015 帯広市西5条南11-48-2
Tel. 0155-23-8111 木下富雄
http://obihiro-foundation.jp/

第2回帯広市民バレエ『くるみ割り人形』

地域のバレエ関係者らが結集してつくり上げる市民バレエの6年ぶり2回目の公演。オーディションで選ばれた160人が8カ月間稽古を重ねて出演する。演奏は市民オーケストラの帯広交響楽団、合唱は市立稲田小学校合唱部が担い、舞台づくりにも市民が参加。ゲストとして新国立劇場バレエ団のダンサーも参加する。

[日程]12月11日、12日
[会場]帯広市民文化ホール

●北海道士別市

ARCHあさひ
〒095-0401 士別市朝日町中央4038
Tel. 0165-28-3146 漢幸雄
http://www6.ocn.ne.jp/~sunrise/

センセイノチカラVol.3『さくら先生の初戀(はつこい)』

市内の小中学校の教師18人による舞台公演。小中学生に舞台芸術体験を提供する「子ども芸術劇場」など学校と連携した自主事業を行う中、パートナーとなる先生たちにもよりアートや舞台芸術を理解してもおうと企画。今回の作・演出も手がける劇作家・演出家のイナダ(劇団イナダ組)の指導の下で稽古を重ね、“普段見せないカッコいい姿”を披露する。

[日程]12月11日
[会場]あさひサンライズホール

●青森県十和田市

十和田市現代美術館
〒034-0082 十和田市西二番町10-9
Tel. 0176-20-1127 山貝征典
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

スガノサカエの図画展─ハローエヴリバディ!─

自身の作品を“図画”と呼び、身の周りの生き物や植物を題材に、伝票シールや空箱、領収書などを使って制作する山形在住の美術家・スガノサカエの世界を紹介。100点以上の作品を美術館のほか、周辺の商店街などに点在させる。「東北画」を提唱しているスガノと日本画家の三瀬夏之介、東北芸術工科大学日本画コースの学生による展覧会「東北画は可能か?其ノ四青森編」も商店街を舞台に同時開催。

[日程]11月20日〜2011年1月10日
[会場]十和田市現代美術館

●仙台市ほか

杜の都の演劇祭プロジェクト
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9(せんだい演劇工房10-BOX内)
Tel. 022-782-7510 鈴木拓
http://www.morigekisai.com/

杜の都の演劇祭2010 ─井上ひさしメモリアル─

2008年にスタートした、仙台市内外のレストランやカフェなど飲食店で料理を楽しみながらリーディング公演を鑑賞するスタイルの演劇祭。今回は仙台文学館初代館長を務めた井上ひさしを偲び、『表裏源内蛙合戦』など5作品と『アラビアンナイト』など彼がセレクトした3作品を上演する。

[日程]12月4日〜2011年1月31日
[会場]仙台市内8会場、市外2会場

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関東

●茨城県水戸市

水戸市芸術振興財団
〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8118 関根哲也
http://www.arttowermito.or.jp/

水戸芸術館・新専属楽団“新ダヴィッド同盟”第1回演奏会

水戸芸術館コンサートホール専属室内楽団として誕生した水戸カルテット、ATMアンサンブルが20周年を機に休止。それを受け継ぐ形でヴァイオリニストの庄司紗矢香ら若手演奏家が中心となって、今年生誕200年のシューマンに思いを馳せ、室内楽グループを旗揚げした。グループ名は、シューマンが旧約聖書のダヴィデにちなみ、真の芸術創造を達成するために夢みた架空のグループの名前から。

[日程]12月22日
[会場]水戸芸術館コンサートホールATM

●栃木県宇都宮市

宇都宮美術館
〒320-0004 宇都宮市長岡町1077
Tel. 028-643-0100 伊藤伸子
http://u-moa.jp/jp/

日本近代の青春創作版画の名品

1900〜40年代の創作版画の名品を和歌山県立近代美術館の所蔵品と個人コレクションで展観する。創作版画運動の始まりでもある恩地考四郎、田中恭吉、藤森静雄による版画雑誌『月映』や、山本鼎らの創作版画普及の動きなど、木版や銅版、石版など約400点で構成。

[日程]11月21日〜2011年1月10日
[会場]宇都宮美術館

●栃木県栃木市

栃木市民ミュージカル実行委員会
〒328-8686 栃木市入舟町7-26
Tel. 0282-21-2741 臼井・藍田
http://www.city.tochigi.lg.jp/hp/menu000007000/hpg000006078.htm

新生栃木市誕生記念 市民ミュージカル『心に太陽を持て』

栃木市出身の文豪・山本有三原作の映画『路傍の石』に大きな影響を受けた映画監督の山田洋次が同作品を基に台本原案を手がけた市民ミュージカル。新生栃木市誕生を記念し、市民ら総勢約100人が、主人公・吾一の生き方を通して命の大切さを伝える。

[日程]12月18日、19日
[会場]栃木市栃木文化会館

●さいたま市地域創造の支援事業

埼玉県芸術文化振興財団
〒338-8506 さいたま市中央区上峰3-15-1
Tel. 048-858-5503 松野・石井
http://www.saf.or.jp

さいたまネクスト・シアター第2回公演『美しきものの伝説』

芸術監督・蜷川幸雄が、研究発表ではなく公演というスタイルにこだわり、日本の古典的名作戯曲をテクストに若手俳優の育成を目指すプロジェクト。大正デモクラシーの時代を生きた革命家や芸術家を描いた宮本研の青春群像劇に挑む。前作に続き、大ホール舞台上に設置した特設劇場「インサイド・シアター」で上演。

[日程]12月16日〜26日
[会場]彩の国さいたま芸術劇場

●さいたま市地域創造の支援事業

さいたま市文化振興事業団
〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2-10-22
Tel. 048-866-3467 大澤一規
http://www.saitama-culture.jp/

ル・ヴァン・ファントームwith笛の音楽隊コンサート

フルートやオカリナ、ケーナなどさまざまな笛を操るアンサンブル「ル・ヴァン・ファントーム」と、公募で集まった市民47人で結成された「笛の音楽隊」のジョイントコンサート。リコーダーを持参した観客も演奏に参加できるアンコールも用意されている。

[日程]12月11日
[会場]さいたま市民会館うらわ

●埼玉県戸田市

戸田市文化体育振興事業団
〒335-0022 戸田市上戸田4-8-1
Tel. 048-445-1311 小河美弘
http://www.todacity-ch.com/

市民ミュージカル『パック・ザ・リバー総集編』

平成18年に市制施行40周年を記念して企画した市民ミュージカル5回目の公演。今回は平成20年、21年に上演したものを一つに取りまとめた総集編。新たにオーディションされた主に小学校高学年を中心とする40歳代までの総勢55人が、約6カ月間の練習の成果を披露する。

[日程]12月5日
[会場]戸田市文化会館

●東京都町田市

町田市文化・国際交流財団
〒194-0022 町田市森野2-2-36
Tel. 042-728-4300 池田博一
https://www.m-shimin-hall.jp/

合唱とオーケストラの饗宴「水のいのち&カルミナ・ブラーナ」全曲演奏会

町田市芸術協会創立10周年を記念した、田三郎作曲の混声合唱組曲『水のいのち』とオルフ作曲の『カルミナ・ブラーナ』の市民参加の演奏会。合唱は町田市合唱連盟、ソリストは町田シティオペラ協会、管弦楽は町田フィルハーモニー交響楽団、指揮は町田市芸術協会理事長で、日本指揮者協会会長も務める荒谷俊治。

[日程]12月18日、19日
[会場]町田市民ホール

●神奈川県葉山町

神奈川県立近代美術館
〒240-0111 三浦郡葉山町一色2208-1
Tel. 046-875-2800 是枝開
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/

プライマリー・フィールドU 絵画の現在─七つの〈場〉との対話

自然に囲まれた“基本的な場所”“原初的な場所“「プライマリー・フィールド」(葉山館)で、現代美術をじっくり見つめ直す企画展。今回は絵画をテーマに、高橋信行、小西真奈、保坂毅、三輪美津子、東島毅、伊藤存、児玉靖枝の作品約100点をオムニバス形式で展示する。

[日程]12月4日〜2011年1月23日
[会場]神奈川県立近代美術館 葉山

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北陸・中部

●富山県高岡市地域創造の支援事業

富山県文化振興財団
〒933-0055 高岡市中川園町13-1
Tel. 0766-25-4141 板澤繁成
http://kenminkaikan.com/takabun/

ズームアップ!郷土の音楽家たちコンサート「富山の四季で綴る美しい日本のうた」

高岡文化ホール、富山県民会館、新川文化ホールが連携し、県内出身・在住の優れたアーティストの魅力を発見してもらおうと平成19年度から開催しているプログラム。今回は奏楽堂日本歌曲コンクール入賞者を迎え、富山ゆかりの作曲家・岩河智子による合唱曲や四季折々の歌を、独唱や重唱、合唱などで綴る。

[日程]12月23日
[会場]富山県高岡文化ホール

●長野県松本市地域創造の支援事業

松本市教育文化振興財団
〒390-0815 松本市深志3-10-1
Tel. 0263-33-3800 望月加奈惠
http://www.mpac.jp/

『罪と罰』

芸術監督・串田和美の呼びかけで発足したまつもと市民芸術館レジデントカンパニーの公演。2007年のカンパニー発足時にトライアウト公演としてドフトエフスキーの『罪と罰』を上演。その後3年間、音楽家の国広和毅らと共にワークショップを重ね、集大成として占部房子らをゲストに迎えて再び公演する。

[日程]12月11日〜16日
[会場]まつもと市民芸術館

●静岡県袋井市

月見の里学遊館
〒437-0125 袋井市上山梨4-3-7
Tel. 0538-49-3400 戸舘正史
http://www.usagihall.com

月見の里アートプロジェクト「Instant Scramble Gypsy」

ワークショップセンター・月見の里学遊館は「わたしの袋井写真展」(12月11日〜22日)を開催することで一部の貸館機能が休止するため、専門学校跡地に期間限定のカルチャーセンター「どまんなかセンター」を別館としてオープン。3人組アートユニットNadegata Instant Partyのプロデュースにより、ワークショップなどさまざまなイベントを展開する。

[日程]12月3日〜25日
[会場]旧中村洋裁学院ほか

●名古屋市地域創造の支援事業

名古屋市文化振興事業団
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク8F
Tel. 052-249-9385 飯田・島崎
http://www.bunka758.or.jp/

“労読劇”『ピノキオの冒険』

毎回異なる演出家を招いて実施している市民参加の朗読劇。今回は、名古屋を代表する劇作家・俳優の佃典彦が台本・演出を担当。オーディションで選ばれた高校生から70歳代までの市民32人が、本格的な照明・音響・舞台美術を伴った舞台で公演する。

[日程]12月4日
[会場]名古屋市芸術創造センター

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近畿

●大阪府貝塚市地域創造の支援事業

貝塚市文化振興事業団
〒597-0072 貝塚市畠中1-18-1
Tel. 072-436-5031 井亜由子
http://www.cosmostheater.or.jp/

コスモスオリジナルミュージカル本公演
『Stand by Me2010〜見上げてごらん大きな空を〜』

2004年から実施している市民参加型・才能発掘企画「WakeUpシリーズ」の一環で制作している市民ミュージカル。4回目の公演となる今回は、江戸時代に日本一優れた望遠鏡をつくった貝塚の偉人、岩橋善兵衛をモチーフにしたオリジナル作品。同シリーズの事業で裏方を経験した市民も舞台美術製作に携わる。

[日程]12月25日
[会場]貝塚市民文化会館(コスモスシアター)

●兵庫県伊丹市

伊丹市・伊丹市文化振興財団
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2-5-28(みやのまえ文化の郷内)
Tel. 072-772-5959 大西可久
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/zaidan/gotyou.html

ナマエのないカタチ 黒田武志作品展featuring服部滋樹[graf]

桐野夏生の小説の表紙やオブジェ、維新派の舞台美術を手がける造形作家・黒田武志が、国指定重要文化財「旧岡田家住宅・酒蔵」と県指定文化財「旧石橋家住宅」から成る伊丹郷町館を舞台に、インスタレーションや映像作品などを展開。クリエイティブ集団「graf」の服部滋樹を迎えてのコラボ作品なども紹介される。

[日程]11月20日〜12月12日
[会場]伊丹市立伊丹郷町館

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中国・四国

●島根県出雲市

出雲市教育文化振興財団
〒693-0023 出雲市塩治有原町2-15
Tel. 0853-24-1212 春木靖志
http://www.city.izumo.shimane.jp/

IZUMO伝統文化こどもフェスティバル

地元で活動する6つの子ども伝統芸能グループが日頃の成果を発表する。「うらら館こども太鼓塾」は元鬼太鼓座の太鼓奏者・今福優の指導でワークショップを重ねた子どもたちが、今福作の和太鼓と声による合同曲『生命の詩』を披露。また「出雲神あそび」は、約20人の子どもたちが出雲の神話を題材にした唄と踊りを披露する。

[日程]12月5日
[会場]大社文化プレイスうらら館

●徳島県松茂町

松茂町教育委員会
〒771-0220 板野郡松茂町広島字四番越11-1
Tel. 088-699-5995 松下師一
http://www.joruri.jp/fes2010/

まつしげ人形劇フェスティバル2010

2007年の国文祭で現代人形劇の全国大会を開催したのをきっかけに、その成果を継承しようと始まったフェスティバル。松茂町を拠点に全国的に活躍する「影あそび劇団ジョイホナ」の山崎康忠の指導で国文祭時に公募市民により結成された「影絵劇団はなほな」が新作を、阿波人形浄瑠璃ふれあい座が4作品を披露するほか、県外から招いたゲストの作品も上演する。

[日程]12月18日、19日
[会場]松茂町歴史民俗資料館ほか

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九州・沖縄

●福岡市地域創造の支援事業

新作能「桧原桜」上演実行委員会
〒815-0032 福岡市南区塩原3-25-1(南区役所企画振興課内)
Tel. 092-559-5064 馬場孝徳
http://www.city.fukuoka.lg.jp/minamiku/k-shinko/charm-event/hibaruzakura.html

新作能『桧原桜』

九州大学大学院ホールマネジメントエンジニア育成ユニットと福岡市南区役所の連携事業第2弾。市民と市長との短歌のやり取りから出た、道路拡張工事による伐採を免れた桧原桜のエピソードを能舞台化。第1部には公募で集まった小学生が、第2部には福岡市能楽協議会と当公演のためにつくられた博多織の能装束をまとった小学生が出演する。

[日程]12月4日
[会場]福岡市南市民センター

●北九州市

北九州市民映画祭実行委員会
Tel. 090-1349-7362 吉武あゆみ
http://kitaqcinema.jugem.jp/

第1回北九州市民映画祭

日中韓の作家が集う「東アジア文学フォーラム」が今年12月に北九州市で開催されるのを機に、映画ファンの市民が企画した映画祭。目玉は2010年のカンヌ映画祭で脚本賞を授賞した李滄東監督の『詩』と青山真治監督の最新作『赤ずきん』の九州初公開。同フォーラムに参加している両監督の対談も行われる。会場は創業71年の老舗映画館。

[日程]12月4日
[会場]小倉昭和館

●熊本県山鹿市地域創造の支援事業

(財)熊本県立劇場ほか
〒862-0971 熊本市大江2-7-1
Tel. 096-363-2233 宮家郁子
http://www.kengeki.or.jp/

オヤジとマキの八千代座組曲

熊本生まれの現代舞踊家・振付家、森下真樹がピアニスト・指揮者の中川賢一と山鹿市に滞在し、市民とオリジナル作品をつくり上げる。ほとんどが舞台初心者である地元の“オヤジたち”がYAMAGA-OYG(山鹿オヤジダンサーズ)として舞台に立つほか、市内の小学生も合唱で参加。伝統の芝居小屋・八千代座全体を使った舞台を披露する。

[日程]12月12日
[会場]八千代座

●大分県日田市地域創造の支援事業

パトリア日田
〒877-0016 日田市三本松1-8-11
Tel. 0973-25-5000 纐新吾
http://www.city.hita.oita.jp/patria/

パトリア日田市民ミュージカル本公演『あいと地球と競売人』

地球環境保護をテーマとしたマンガを描いた直後、12歳で急逝した坪田愛華さんの遺志がモチーフとなっている本作品は、1994年から島根県文化振興財団により上演が続けられ、各地の市民ミュージカルでも取り上げられている名作。3年間ワークショップに参加してきた43人が出演し、地元の高校のブラスバンド部が演奏する。

[日程]12月23日
[会場]日田市民文化会館パトリア日田

●沖縄県浦添市地域創造の支援事業

浦添市文化芸術振興事業実行委員会
〒901-2501 浦添市安波茶1-1-1
Tel. 098-876-1234 松田奈津子
http://www.city.urasoe.lg.jp/

平成22年度子どもオペラ舞台発表『アオリヤエ─ようどれに眠る愛─』

市制施行40周年を記念し、子どものコミュニケーション力の向上を目的に企画した「子どもオペラワークショップ」の成果発表公演。琉球王国初期の王の墓“ようどれ”を舞台に、そこに眠る王と王妃の愛の物語を描いた創作オペラ。ボイストレーニングやダンスレッスンを重ねてきた68人の子どもたちが出演。演奏は公募で集まった子どもたちや琉球交響楽団のメンバーらで結成されたアオリヤエドリームオーケストラ。

[日程]12月18日、19日
[会場]浦添市てだこホール

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