地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

9月号-No.221

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
●:開催地/地域創造の助成事業地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

北海道・東北

●青森県青森市

青森市文化スポーツ振興公社
〒030-0812 青森市堤町1-4-1(リンクステーションホール青森内)
Tel. 017-773-7304 田澤拓朗
http://www.aobun-sogei.com/

おでかけクラシック2013

学校等へのアウトリーチとホールコンサートを組み合わせた事業で、今年で7年目。6〜7月に行われたVol.1ではピアニストの新居由佳梨、Vol.2となる今回はヴァイオリニストの瀧村依里を迎え、8月27日、28日に市内3つの小学校でのアウトリーチ、9月1日にホールコンサートを行う。今回は小・中学生300人をコンサートに無料招待する特別企画も。

[日程]9月1日
[会場]青森市民ホール

●宮城県大河原町

えずこホール(仙南芸術文化センター)
〒989-1267 柴田郡大河原町字小島1-1
Tel. 0224-52-3004 星井理賢
http://www.ezuko.com/

えずこシアター第16回演劇公演
『ジョバンニの牛乳』

1996年のホール開館当初から活動を続ける住民劇団の新作公演。16回目を迎える今年は、10〜60歳代の住民21人が参加。「ある学校の文化祭のテーマが『銀河鉄道の夜』だったら?」という設定のもと、構成演劇(グループワークを通して寸劇やダンスのシーンを創作し物語を構成)の手法を用いて、参加者自ら作品づくりを行う。構成・演出は劇団山の手事情社の倉品淳子。

[日程]8月31日、9月1日
[会場]えずこホール(仙南芸術文化センター)

●福島県いわき市

いわき市立美術館
〒970-8026 いわき市平字堂根町4-4
Tel. 0246-25-1111 植田玲子
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/015750.html

hakobuneプロジェクト 歩く方舟─いわきへ......。瀬戸内より

美術作家・山口啓介が制作した作品《歩く方舟》が、瀬戸内の男木島を出発し、いわき市立美術館の木陰でしばしの休息を取った後に福島原発を石棺のように覆う、という東日本大震災と原発についての再考を促すアートプロジェクト。公開制作や山口と北川フラムの対談、ワークショップ、作品展示といった多様な鑑賞・体験プログラムから成り立っている。

[日程]7月6日〜9月16日
[会場]いわき市立美術館

●福島県郡山市

郡山市立美術館
〒963-0666 郡山市安原町字大谷地130-2
Tel. 024-956-2200 鈴木誠一
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/

震災復興支援 愛知県美術館所蔵品展─黄金の騎士、北へ─

クリムトの《人生は戦いなり(黄金の騎士)》をはじめ、江戸時代の文人画や近代の日本画、洋画など愛知県美術館の所蔵品を2つのテーマ(「日本人と自然」「そして未来へ」)のもと66点出品。美術作品のもつ力によって被災した人々の心を癒し、未来へ進んでほしいというメッセージを届ける。

[日程]8月31日〜10月20日
[会場]郡山市立美術館

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関東

●茨城県水戸市地域創造の助成事業

水戸市芸術振興財団
〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8111 浅井俊裕
http://arttowermito.or.jp/

曽谷朝絵展「宙色(そらいろ)」

身の周りの品々やふとした日常の光景を描いた淡い光に溢れる絵画で注目を集める若手作家・曽谷朝絵の個展。初の映像インスタレーションや油彩の大作を中心とする絵画のほか、多岐にわたる制作に伴って描かれたさまざまな素材によるドローイング群も展示。また中心市街地を舞台としたパブリックアートも展示する。

[日程]7月27日〜10月27日
[会場]水戸芸術館現代美術ギャラリー

●群馬県中之条町

中之条ビエンナーレ実行委員会
〒377-0424 吾妻郡中之条町大字中之条町926-1
Tel. 0279-25-8500 唐澤敏之
http://nakanojo-biennale.com

中之条ビエンナーレ2013

2007年にスタートした、山村文化を取り戻すことを目指した現代アートの祭典。113組のアーティストが、地場産業である温泉街などで、土地に根差した作品を制作・展示する。また国の重要文化財である養蚕農家での芝居の上演、新進気鋭の建築家らによる制作発表、同町で開催している伊参スタジオ映画祭とのタイアップ企画などにより、各会場のもつ“場の力”を感じてもらいながら、作家と住民、観客の間で一層の文化交流を図る。

[日程]9月13日〜10月14日
[会場]中之条町内6 エリア37カ所

●さいたま市

さいたま市文化振興事業団
〒336-0932 さいたま市緑区中尾1440-8
Tel. 048-875-9933 赤羽根哲也
http://www.saitama-culture.jp/

さいたま総合芸術演劇プロジェクト 劇団ひまわり『カラフル』

演劇を通して地域活性化を目指すプロジェクトの2年目。昨年に引き続き劇団ひまわりが今年も登場。今回は直木賞作家・森絵都の『カラフル』を舞台化。公募により選ばれた10〜80歳代の市民29人が、プロの講師に3カ月指導を受け公演に臨む。公演後は来年の市民劇団旗揚げを目指し、舞台制作に関心のある市民を対象にした研修会も実施される。

[日程]9月7日、8日
[会場]プラザイースト

●千葉県市原市

市原湖畔美術館
〒290-0554 市原市不入75-1
Tel. 0436-98-1525 渡辺文菜
http://lsm-ichihara.jp

磯辺行久─環境・イメージ・表現─

1997年に開館した「市原市水と彫刻の丘」をリニューアルして8月3日にオープンした「市原湖畔美術館」の開館記念展。戦後前衛美術作家として活躍し、渡米後にエコロジカル・プランニングを学んだ美術家・磯辺行久を取り上げる。横幅が8メートルにも及ぶ新作を含む約40点を展示。自然豊かな市原でこそ楽しめるような、地球・大陸・列島をテーマとした作品や、房総半島の海流・気候・地下水といった要素を用いた作品で構成される。

[日程]8月3日〜11月4日
[会場]市原湖畔美術館

●東京都台東区

東京都美術館
〒110-0007 台東区上野公園8-36
Tel. 03-3823-6921 河合晴生
http://www.tobikan.jp

福田美蘭展

東京都美術館と同じ上野公園内の東京藝術大学で学び、同館を主な舞台としてキャリアを積んできた福田美蘭。代表作から未発表の新作まで、約70点を展示。特に、本展のために制作された春・夏・秋・冬4点の連作は、作家が東日本大震災と向き合って描いたもの。

[日程]7月23日〜9月29日
[会場]東京都美術館

●東京都北区

北とぴあ演劇祭実行委員会/北区文化振興財団
〒114-8503 北区王子1-11-1北とぴあ10F
Tel. 03-5390-1222 武藤洋
http://www.hokutopiaengekisai.com/

北とぴあ演劇祭2013

「みる・でる・つくる」をキーワードに、企画・運営から舞台制作、出演まですべて市民が手がける演劇祭。14回目の今年は、初参加4劇団を含む25劇団が参加。オープニングは柄本明がチェーホフの短編戯曲をアレンジしたひとり芝居。プロの俳優を迎えた無料演技塾や、舞台照明講座、脚本創作ワークショップ、ダンスワークショップなども実施される。

[日程]9月13日〜10月14日
[会場]北とぴあ

●東京都小平市

2013ルネこだいら夏休みフェスタ実行委員会
〒187-0041 小平市美園町1-8-5
Tel. 042-345-5111 玉井文子
http://www.runekodaira.jp

2013ルネこだいら夏休みフェスタ

地域の団体と連携して、子どもがアートにふれるさまざまなプログラムが行われる。オペラ『カルメン』では公募により子どもたち約20人が合唱と踊りで参加。楽器体験ワークショップでは、大ホールの吹奏楽コンサートにも出演する小平青少年吹奏楽団の団員がガイド役となって楽器の吹き方をレクチャー。またリサイクル楽器ワークショップでつくった楽器で吹奏楽コンサートに参加することもできる。

[日程]8月25日
[会場]ルネこだいら

●横浜市

神奈川芸術文化財団
〒231-0023 横浜市中区山下町3-1(県民ホール内)
Tel. 045-633-3760 熊井一記
http://www.kanagawa-arts.or.jp/

第20回神奈川国際芸術フェスティバル 音楽─その先へ

個性の異なる3つの県立文化施設で、オペラ、バレエ、コンサートなど多彩なプログラムが行われる恒例の芸術祭。今年はワーグナー生誕200周年を記念して新たに制作されたオペラ『ワルキューレ』や、芸術総監督・一柳慧プロデュースによるフィンランドの「Avanti! 室内アンサンブル」が注目どころ。日本の伝統音楽の魅力を現代から再発見する「音楽堂で聴く雅楽」も人気シリーズのひとつ。

[日程]9月14日〜11月30日
[会場]神奈川県民ホール、KAAT神奈川芸術劇場、神奈川県立音楽堂

●横浜市

横浜アーツフェスティバル実行委員会
〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1F
Tel. 045-663-1365 井野大輔
http://yokooto.jp/

横浜音祭り2013〜音楽の海へ〜

あらゆる音楽ジャンルの壁を取り払い、誰もが気軽に参加できる音楽フェスティバル。クラシックからジャズ、ポップスなど300以上のプログラムが、文化施設だけでなく、観光施設・港・公園などさまざまな会場で実施される。9月20日のオープニングでは、横浜みなとみらいホール周辺の複数会場で横浜港の汽笛を合図に「横浜音祭りファンファーレ」が一斉に演奏される。

[日程]9月20日〜11月30日
[会場]横浜みなとみらいホール、市内各所の文化観光施設ほか

●川崎市

川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
Tel. 044-900-9898 仲野・木村・守屋
http://www.taromuseum.jp

「Hibino on side off side 日比野克彦」展

岡本太郎のジャンルや枠を越えた力、多面性を継承しているアーティストのひとりである日比野克彦。川崎と海の関わりをテーマにした公開制作作品をはじめ、代表作や初公開も含めた幼少期の作品を紹介。日比野による東日本大震災復興支援活動「ハートマークビューイング」や川崎市内のメーカーの画材を使用した、ぬり絵のイベントなども開催。

[日程]7月20日〜10月6日
[会場]川崎市岡本太郎美術館

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北陸・中部

●新潟県十日町市

越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
〒948-0003 十日町市本町6
Tel. 025-761-7767 庄司秀行
http://smcak.jp/

「大地を包む〜繊維からの再考」展

2003年、越後妻有アートトリエンナーレの交流施設として誕生した「キナーレ」が、現代美術館に生まれ変わり、初の企画展を開催。織物の町・十日町にふさわしく、衣服造形家・眞田岳彦の作品と布や糸を用いている作家約20名を選出し、現代アートを介して越後妻有という土地の魅力を見つめ直す。人間織機で世界一大きな布を織る、柳楽晃太郎による体験型パフォーマンス「ギッコンバッタン」も開催される。

[日程]7月20日〜10月20日
[会場]越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

●石川県金沢市

石川県立美術館
〒920-0963 金沢市出羽町2-1
Tel. 076-231-7580 村瀬・高嶋
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

石川県立美術館開館30周年
金沢宗達会創立100年記念
俵屋宗達と琳派

石川県立美術館は、俵屋宗達の後継者・宗雪が加賀藩の御用絵師を務めたことから、いわゆる琳派の作品を多く所蔵している。宗達から尾形光琳へと連なる琳派の系譜に焦点を当て、また琳派が金沢の文化や美意識に大きな影響を与えてきた点に着目、名作約60点を展示する。

[日程]9月14日〜10月14日
[会場]石川県立美術館

●石川県七尾市地域創造の助成事業

演劇のまち振興事業団
〒929-2222 七尾市中島町中島上9
Tel. 0767-66-2323 山下澄子
http://www.engekido.com/

市民ミュージカル『能登の狸御殿』

市民劇団「劇団N」の結成15周年記念公演。人と狸、2つの異なる世界の交流を描いた木村恵吾原作の喜劇『狸御殿』を、構成・演出を担当する劇団キンダースペースの原田一樹がミュージカルに仕上げる。出演者・舞台制作スタッフは公募により約40人の市民が参加。出演者は、プロの講師陣によるワークショップでミュージカルに必要な基本的技術を学び、公演に臨む。

[日程]8月31日、9月1日
[会場]能登演劇堂

●静岡市

静岡県立美術館
〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
Tel. 054-263-5755 福士雄也
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

世界遺産登録記念 富士山の絵画

6月の世界遺産登録を記念し、古くから信仰の対象とされ、芸術活動の源泉となってきた富士山の絵画を、近世絵画を中心に、中世から昭和期の作品まで80点を一堂に展示。また構成資産として選定された「三保松原」や「白糸ノ滝」にも着目し、富士山と一体となって文化的景観をつくり出してきた静岡県の名勝の意義も見つめ直す。

[日程]9月7日〜10月20日
[会場]静岡県立美術館

●静岡県焼津市

焼津文化会館/志太こどもミュージカル実行委員会
〒425-8585 焼津市三ケ名1550
Tel. 054-627-3111 青島庸行
http://www.yaizu-kosya.jp/yaizubunka/index.html

志太こどもミュージカル2013
『ホーム・Sweet Home』

芸術文化の発展、人材育成を目的に行う「地域の芸術環境づくり助成事業」のひとつ。焼津市と藤枝市在住の小・中・高校生28人が、1年間かけて本格的なミュージカルづくりに取り組む。町はずれの缶詰工場跡を舞台に、支えあって暮らす子どもたちを描いたオリジナルの物語。関連事業として、バックステージツアーやミュージカル体験講座なども開催される。

[日程]9月14日、15日
[会場]焼津文化会館

●名古屋市

名古屋市文化振興事業団
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク8F
Tel. 052-249-9387 宮田健秀
http://www.bunka758.or.jp

名古屋の演劇人が贈る名作劇場『國語元年』

劇団の枠を越えて名古屋で活躍する演劇人からスタッフ・キャストを募り、井上ひさしの傑作戯曲を上演。相互に刺激しあいながら、全国に向けて優れた演劇作品の創造と発信を目指す。演出は「劇王」をはじめ全国の戯曲賞・演出家コンクールなどで受賞している劇団あおきりみかんの鹿目由紀が担当。

[日程]9月14日〜16日
[会場]名古屋市東文化小劇場

●愛知県岡崎市

岡崎市シビックセンター
〒444-0813 岡崎市羽根町字貴登野15
Tel. 0564-72-5111 西川敬子
http://www.civic.okazaki.aichi.jp/

コロネット市民音楽フェスティバル2013

今年で11回目を迎える市民音楽家による音楽の祭典。地元アーティストの育成と市民に幅広くホールを利用してもらう目的で開催。多彩なジャンルのコンサートが11日間にわたって行われる。7団体が45分ずつのリレー形式で出演する初日のリレーコンサートは、ワンコインで入退場自由。室内楽、吹奏楽、アカペラなど終日さまざまな演奏を楽しめる。

[日程]9月15日〜26日
[会場]岡崎市シビックセンター

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近畿

●大阪府四條畷市

四條畷市教育委員会
〒575-0052 四條畷市中野3-5-25
Tel. 072-879-3939 神本かおり
http://www.city.shijonawate.lg.jp

なわて歌とブラスの祭典

市内のサークルや中・高ブラスバンド、来場者と共につくり上げる音楽祭。今年で2回目。今回はプロの音楽家による生徒へのセミナーや、市民がより参加しやすいプログラムが加えられ、第1部「うた声広場」、第2部「ブラス広場」で構成される。市教育委員会では、以前から音楽を用いた中学生との交流や市民参加型事業に力を入れている。

[日程]8月31日
[会場]四條畷市市民総合センター

●神戸市

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4
Tel. 078-325-2235 近藤・松本
http://kiito.jp/

ショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅」鑑賞ツアー

6月から行われているワークショップ「建築とコンタクト〜ダンスで巡るKIITOの旅〜」の成果発表。講師であるMonochrome Circusと共に、生糸検査所跡という独特な空間を有するKIITOの建築を生かしたダンスを披露しながら、館内を巡回する。自分の身体を取り巻く建築や環境を、ダンスを通じて感じ取ることを試みる。

[日程]9月1日
[会場]デザイン・クリエイティブセンター神戸

●兵庫県伊丹市

伊丹市文化振興財団
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel. 072-782-2000 小倉由佳子
http://www.aihall.com/

アイホールダンスコレクションvol.71
寺田みさこ振付作品『アリア』

2007年以来の寺田みさこ新作公演。実験映像作家・伊藤高志とのコラボレーションにより、「ひとり暮らしの部屋」というプライベート空間で、ソロをベースに舞台を構成。日常の些細な行動から、個の身体が「プライベート/パブリック」「自分/他者」などの境界を往き来し、具象と抽象が入り交じる空間をつくり出す。

[日程]9月7日、8日
[会場]アイホール(伊丹市立演劇ホール)

●奈良県奈良市

奈良県立美術館
〒630-8213 奈良市登大路町10-6
Tel. 0742-23-3968 稲畑ルミ子
http://www.pref.nara.jp/11842.htm

開館40周年記念 館蔵名品展
曾我蕭白と中近世美術の精華

開館40周年記念展を2回に分けて開催する。第1回の本展では、日本の中近世美術を中心に絵画・版画・書跡・工芸を約80件紹介。また「ふるさと知事ネットワーク」の美術館交流により、奈良・三重両県立美術館が所蔵する江戸中期の画家・曾我蕭白の襖絵や掛軸を展示し、蕭白の画業にも深く迫る。第2回展では、日本の近現代美術を中心に、各分野の名品を一堂に展示する予定。

[日程]8月3日〜9月22日
[会場]奈良県立美術館

●和歌山県和歌山市

和歌山県立近代美術館
〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14
Tel. 073-436-8690 秋丸恵子
http://www.momaw.jp/

生誕120年記念石垣栄太郎展

和歌山県太地町に生まれ、1920年代から40年代にかけてニューヨークを中心に活躍した画家・石垣栄太郎の生誕120年を記念した16年ぶりの回顧展。激動の時代をアメリカという場所で生き、社会の恵まれない人びとに温かい眼差しを注ぎ続けた石垣の足跡を紹介する。太地町立石垣記念館の協力を得て、若き石垣に大きな影響を与えた彫刻家の作品など新出資料も公開される。

[日程]9月3日〜10月20日
[会場]和歌山県立近代美術館

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九州・沖縄

●福岡市

アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会
〒810-8620 福岡市中央区天神1-8-1(福岡市役所内)
Tel. 092-733-5170 松尾美紀
http://www.focus-on-asia.com

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2013

アジアの優れた映画を紹介する国際映画祭。23回目を迎える今年は、21カ国・地域から過去最多となる51作品を上映。オープニングセレモニーでは水上にレッドカーペットが登場。オープニング上映作品『狂舞派』をはじめとした香港映画特集、日本が一番元気だった1964年に生み出された作品にフォーカスした特集「1Q64」、ほかにカンヌのパルム・ドール受賞監督タイのアピチャッポン・ウィーラセタクンが来福するなど、多彩な企画が目白押し。

[日程]9月13日〜23日
[会場]キャナルシティ博多内

●北九州市

北九州市芸術文化振興財団
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1-1-1-11
Tel. 093-562-2520 鬼木身和
http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/

ダンスダイブウィーク

誰もが自由に自分のスタイルで楽しみ、ダイブ(飛び込む、深く潜る)するダンスプロジェクト。劇場等のスタッフが突如踊る「リバダン!」、街中の呑み屋に振付家がふらっと登場する「夕暮れダンス」、自称おやじが踊りでもてなす「もっとおやじカフェ」、同劇場に10年ぶりの登場となるイデビアン・クルーの新作公演ほか、ワークショップ、ショーケースなどダンスでつづる2週間。

[日程]9月16日〜29日
[会場]北九州芸術劇場ほか

●福岡県久留米市

久留米文化振興会
〒839-0862 久留米市野中町1015
Tel. 0942-33-2271 熊本隆大
http://www.ishibashi-bunka.jp

2013くるめ音楽祭

アマチュア音楽団体の成果発表と相互交流の場として開催している音楽祭。25回目の今年は石橋文化ホール開館50周年記念事業としても開催。アンサンブルフェスティバルと吹奏楽祭には約20団体、合唱祭には40以上の団体が出演する。中学・高校の吹奏楽部から一般の音楽団体まで幅広い団体が日頃の練習の成果を披露する。

[日程]8月25日、9月15日、16日
[会場]石橋文化ホール、共同ホール

●長崎県長崎市

ながさき音楽祭事務局
〒850-8570 長崎市江戸町2-13
Tel. 095-895-2764 武下紀夫
http://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/bunka-geijutsu/ongakusai001/

ながさき音楽祭

文化・芸術による街づくりを目指し、音楽ホールだけでなく、教会、酒蔵、美術館、博物館などを会場に、県内各地で街の特色を活かした多彩な演奏が繰り広げられる音楽祭。7年目となる今回は、これまでの「佐世保JAZZ」「長崎の唄・音」等に加え、長崎ならではの「マダム・バタフライ」をテーマとした演奏会も開催される。

[日程]8月31日〜12月22日
[会場]長崎ブリックホール、アルカスSASEBOほか長崎県内各所

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講座・シンポジウム

地域文化フォーラム アーティスト・イン・レジデンスの可能性と「小さな世界都市」

2014年、城崎温泉で有名な兵庫県豊岡市の城崎地区に、現城崎大会議館をリノベーションしたパフォーミングアーツ系アーティスト・イン・レジデンス施設「城崎国際アートセンター」がオープンする。それに先がけて豊岡市が目指す「小さな世界都市“豊岡”」をテーマに、有識者らを迎え、地域文化フォーラムを開催する。基調講演は近藤誠一氏(前文化庁長官)。

[会期]9月22日
[会場]豊岡市民プラザ
[パネリスト]片山正夫、平田オリザ、中貝宗治(豊岡市長)
[コーディネーター]吉本光宏
[入場料]無料(要事前申し込み)
[問い合わせ]城崎国際アートセンター開設準備事務局(豊岡市民プラザ内)
Tel. 0796-24-3000
http://platz-npo.com/

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