地域創造

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財団からのお知らせ

3月号-No.263

●平成28・29年度「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業」愛知セッション開催のお知らせ

 「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業」は、都道府県の参加のもと、研修会や域内市町村でアウトリーチ、コンサートなどを実施することで、アウトリーチの手法およびアウトリーチによる事業展開の普及を目指す事業です。
  平成28・29年度は愛知県で事業を実施しており、昨年5月に県内市町村の文化担当者やホール職員などを対象としたシンポジウムを開催し、今年2月には3組の派遣アーティストも決定。4月に参加市町村が集まって会議・研修会を行い、いよいよ本格的に事業がスタートします。 参加アーティストがアウトリーチの手法開発を学ぶ研修を行ったのち、愛知県内の6市町(知立市、新城市、豊川市、碧南市、田原市、扶桑町)で小学校などへのアウトリーチやコンサートを行い、2018年2月の参加アーティスト全員によるガラ・コンサート(しらかわホール(名古屋市))まで続きます。
  事業の実施を通じて、公共ホール音楽活性化事業で培われたノウハウの蓄積、公共ホールと住民との新たな関係づくりや音楽関係者とのネットワークの構築などが期待されます。

◎平成28・29年度「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業」愛知セッション
[主催](公財)愛知県文化振興事業団
・全体研修会(4月25日/愛知県芸術劇場)
・アウトリーチ研修(7月9日〜14日/愛知県芸術劇場)
・総括公演プログラム(ガラコンサート) (2018年2月17日/しらかわホール(名古屋市))
◎市町村公演事業
・参加市町村
知立市、新城市、豊川市、碧南市、田原市、扶桑町

●公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に関する問い合わせ
芸術環境部 佐藤・水上
Tel. 03-5573-4185


●ステージラボ高知セッション開催のお知らせ

 ステージラボは公立文化施設等の職員を対象に、ワークショップなど体験型プログラムやグループディスカッションなど、講師と参加者の双方向コミュニケーションを重視したカリキュラムに取り組む、少人数形式の実践的な研修事業です。来年度前期セッションは、高知県立美術館を会場に3コースを予定しています。
  詳細および参加者募集については、今後地域創造レターおよび当ウェブサイトにてお知らせします。

◎ステージラボ高知セッション概要
[日程]2017年7月4日(火)〜7日(金)
[会場]高知県立美術館(高知県高知市高須353-2)
[コース]ホール入門コース/自主事業I(音楽)コース/自主事業II(舞台芸術)コース

◎高知県立美術館
  高知県立美術館は、「高知県の芸術文化の総合的発信基地」となることを目的に1993年に開館して以来、県内唯一の本格的美術館として意欲的な企画展と普及事業を実施しています。(公財)高知県文化財団が運営するホールと美術館の複合施設です。能舞台も設置可能なホール(主舞台使用時399席/プロセニアム形式)を有し、ダンス・現代演劇・映画・音楽などの新しい表現にふれる機会を提供し、総合アートセンターとして県内の文化の向上に貢献されており、平成18年度には地域創造大賞(総務大臣賞)も受賞されています。
  美術館ではマルク・シャガール(1,207点)、石元泰博(約3万5,000枚)、表現主義および新表現主義の作品、高知ゆかりの作家の作品を収蔵し、手話通訳、英語通訳を含めたギャラリートーク、移動美術館等の館外事業を行ってきました。2010年より高知パフォーミング・アーツ・フェスティバルを継続して実施。海外アーティストや国内の若手新鋭振付家によるアーティスト・イン・レジデンスも含めた国際共同制作を行い、また音楽や演劇などの出前教室などホール部門においても多数の館外事業などを継続して行っています。
  同館でのステージラボは2000年2月以来、18年ぶり2度目の開催となります。

●ステージラボに関する問い合わせ
芸術環境部 宇野・上木
Tel. 03-5573-4066


●「第17回地域伝統芸能まつり」がNHKで放送されます

 2月26日(日)にNHKホールで開催される「地域伝統芸能まつり」がテレビ放送されます。今年度は「妖(あやかし)」をテーマに、日本各地域の伝統芸能7演目と、古典芸能1演目が披露されます。ぜひご覧ください。

◎放送予定日
2017年3月18日(土) 15:00〜16:30
NHK Eテレ「まつりの響き 〜第17回地域伝統芸能まつり〜」

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