地域創造

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財団からのお知らせ

8月号-No.292

令和2(2020)年度「公共ホール現代ダンス活性化支援事業(ダン活支援)」実施団体募集

 公共ホール現代ダンス活性化事業(ダン活)実施団体を対象としたフォローアッププログラムです。ダン活で蓄積したノウハウを活用し、引き続き同様の事業を自主的に行う地方公共団体等に対し、財政的な支援を行います。

募集締切:9月10日(火)必着

◎対象団体
・ダン活のAプログラム(地域交流プログラム)、Bプログラム(市民参加作品創作プログラム)、Cプログラム(公演プログラム)のすべてを実施した地方公共団体等
・ダン活のAプログラムおよびBプログラム、またはAプログラムおよびCプログラムを実施した地方公共団体等
◎対象アーティスト
公共ホール現代ダンス活性化支援事業登録アーティスト(22組)
◎支援内容
以下の[1][2]に係る経費の1/2以内の額を1年間のみ助成します。
[1]対象アーティスト等派遣経費
 対象アーティスト、アシスタント、テクニカルスタッフ等の出演料等(助成対象上限あり)、交通費(現地移動費を除く)、宿泊費、日当、損害保険料
[2]公演負担金
 公演実施に係る経費(助成対象上限あり)
※助成上限額等の詳細については実施要綱をご確認ください。
実施要項および申込書等は、当財団のウェブサイト「様式箱」→「公共ホール現代ダンス活性化事業」に掲載しています。

令和2(2020)年度「公共ホール音楽活性化政令指定都市アウトリーチセミナー事業」実施団体募集

 この事業は、音楽アウトリーチのノウハウを政令指定都市等に普及することを目的として、政令指定都市等との共催により、公共ホール等を拠点とした音楽の演奏家による地域交流プログラムに関する研修会等を実施します。地域でアウトリーチを担う人材の育成や、公共ホール関係者のネットワークづくりを支援します。

募集締切:9月20日(金)必着

◎対象団体
[1]政令指定都市
[2]政令指定都市の公共ホールの指定管理者等
◎事業内容
[1]研修会プログラムの策定
地域創造が派遣するアドバイザーと共同し研修会プログラムを策定する
[2]研修会等の開催
当該市内および周辺市町村の公共ホール職員、文化行政担当者、教育関係者およびアーティスト等を対象とした、地域交流プログラム並びに文化・芸術による地域づくりに関する研修会等を開催する。
◎経費負担・支援内容
・アドバイザー等の派遣
・講師の派遣
・研修会等に係る対象経費(30万円を限度)
※詳細は実施要綱等をご覧ください。
実施要項および申込書等は、当財団のウェブサイト「様式箱」→「公共ホール音楽活性化事業」に掲載しています。

令和元(2019)年度「公共ホール演劇ネットワーク事業」実施中

藤田貴大さんによる小学生を対象にしたワークショップを実施
(写真提供:彩の国さいたま芸術劇場)

 複数の公共ホールが共同して演劇作品の上演とワークショップなど地域交流プログラムを行う「公共ホール演劇ネットワーク事業」。今年度は9つの公共ホールで『めにみえない みみにしたい』が上演されます。
 この作品は、次代の演劇界を担う人材として注目を集める演劇作家・藤田貴大さんが作・演出を手掛け、子どもから大人まで一緒に楽しめる作品となっています。演劇ならではの見立て、しりとりやじゃんけんといったゲーム要素、しゃぼん玉などを使った視覚効果など、多様な手法で子どもたちの観劇の敷居を下げる一方、少女の成長や自立、戦争というモチーフにも挑み、子どもはもちろん大人の鑑賞にも堪える作品として2018年の初演では高い評価を得ました。
 地域交流プログラムは、「今朝、最初に話した人は?」「会場までの道のりは?」など藤田さんが参加者に向けてインタビューをしながら、全員でそれぞれの風景を再現していきます。最後には、再現されたシーンを藤田さんが構成し、みんなで小さな演劇作品を発表します。

理事会、評議員会の開催結果

6月6日に第124回理事会、6月21日に第87回評議員会が開催され、平成30(2018)年度決算、事業報告および公益目的支出計画実施報告が承認されました。
※財務諸表および事業報告等は当財団ウェブサイトに掲載
http://www.jafra.or.jp/j/about/summary/index.php

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