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財団からのお知らせ

8月号-No.268


●平成30年度「公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)」実施団体募集

 公共ホール音楽活性化事業は、オーディションで選ばれたクラシック音楽のアーティストと専門家のコーディネーターを公共ホールに派遣し、ホールとアーティストが共同で企画した学校や福祉施設等での地域交流プログラムやコンサートを実施することにより、公共ホールの利活用の促進やホールスタッフの企画・制作能力の向上、創造性豊かな地域づくりを支援するものです。  内容の詳細は、当ウェブサイト掲載内の実施要綱をご確認ください。皆さまのご応募をお待ちしております。
募集締切:9月25日(木)

◎対象団体
次の市町村等を対象とする。
@市町村(特別区を含み、政令指定都市を除く)
A市町村の公共ホール指定管理者 など
◎事業内容
3日間の連続した日程で、次の事業を実施する。
[公演]公共ホールで開催する有料のクラシック音楽コンサート 1回
[地域交流プログラム]学校や福祉施設等でのミニコンサートやワークショップなど、地域との交流を図る事業 4回(1日につき2回)
◎経費負担・支援内容
・演奏家派遣経費(出演料、現地移動費を除く交通費、宿泊費等)
・地域交流プログラムに係る経費(主にピアノ調律費:10万円限度)
・コーディネーターの派遣
・全体研修会(事業実施に必要なノウハウ等の研修)および個別研修(現地下見)の実施

●「公共ホール音楽活性化事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 三浦
Tel. 03-5573-4069
onkatsu*jafra.or.jp(*を@に変えてご利用下さい)


平成30・31年度「公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)」登録アーティストが決定しました

●岡田 奏(おかだ かな)[ピアノ]
ダイナミックな演奏と煌びやかで情感に富んだ音楽性が各地で絶賛を博す。函館市生まれ。15歳で渡仏し、パリ国立高等音楽院のピアノ科、室内楽科、修士課程を最優秀で卒業・修了、第3課程を修了。小林研一郎指揮東京フィル、シモン・ボリバル響、ベルギー国立管、東響、名古屋フィル、中部フィル等と共演。2013年プーランク国際ピアノ・コンクール優勝、2016年エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリスト。
●酒井 有彩(さかい ありさ)[ピアノ]
文化庁新進芸術家在外研修員。ベルリン芸術大学を最優秀で卒業、国家演奏家資格取得。浜松国際ピアノアカデミーにてプロミシング・アーティスト賞。最年少参加にてマルサラ市国際第2位。ジュネーブ国際セミファイナリスト。ブゾーニ国際ファイナルスカラシップ。レオポルド・ベラン国際第1位。CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。ヤマハミュージックメディア【mysound】ハイレゾ特集にて演奏を配信中。
●中野 翔太(なかの しょうた)[ピアノ]
ジュリアード音楽院、同大学大学院卒業。これまでにデュトワ指揮/N響、小林研一郎指揮/読響、小澤征爾指揮/ウィーン・フィル等と多数共演。最近ではジャズの松永貴志と即興も交えた2台ピアノの演奏も、各地で好評を得ている。2014年にはアシュケナージ指揮/N響と共演、好評を得る。CDはこれまでに3枚をリリース。いずれもレコード芸術誌で特選盤に選出される。第15回出光音 楽賞受賞。
●田中 拓也(たなか たくや)[サクソフォン]
東京藝術大学音楽学部および同大学院修了。
第25回日本管打楽器コンクール第1位、並びに特別大賞受賞。
第6回アドルフサックス国際コンクール入賞。
ブルーオーロラサクソフォンカルテットアルトサクソフォン奏者。
洗足学園音楽大学非常勤講師。
●糸賀 修平(いとが しゅうへい)[テノール]
島根県出身。武蔵野音楽大学卒業。同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第10期修了。2010年、文化庁新進芸術家海外研修制度研修生としてイタリア・フィレンツェに留学。2012年12月より(財)ローム・ミュージック・ファンデーションの音楽在外研究生としてドイツ・ベルリンに留学。新国立劇場、ロームシアター京都、東京文化会館、日生劇場、愛知県芸術劇場など、主要な劇場で数多くのオペラに出演。二期会会員。
●山本 奈央(やまもと なお)[オカリナ]
複数のオカリナを使い分け、楽曲を活かすことを得意とする注目の若手オカリナ奏者。3歳よりエレクトーンやピアノを通じて幅広く音楽に親しみ、関西大学在学中にフルートを始める。卒業後福祉職在職中にオカリナと出会い、2013年からオカリナ奏者としての活動を開始。2014年より大阪府河内長野市文化振興財団(ラブリーホール)主催のソロ公演やアウトリーチに参加。2017年1月、ソロアルバム「めぐり逢い」をリリース。
●泉 真由×松田 弦(いずみ まゆ×まつだ げん)[フルート、ギター]
(泉)桐朋学園大を首席で卒業。フルートコンヴェンションコンクール第1位。CDをリリース、記念リサイタルを日本各地とパリで開催。洗足学園音大講師。(松田)東京国際ギターコンクール第1位。ウィーンのコンツェルトハウスでソロリサイタル。フランス、オーストリア、スペインに留学。キングレコードよりメジャーデビュー。CDをソロ等で7枚リリース。2010年よりデュオを結成。2人の出身である高知県をはじめ全国的に活動を展開。
●アーバン・サクソフォン・カルテット[サクソフォン四重奏]
「一流の音楽を身近に」をコンセプトに、洗練された音楽を多彩なアプローチで届け続けている。(一財)地域創造 公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業 2014年度島根セッション 派遣アーティスト。第20回ブルクハルト国際音楽コンクール 室内楽部門審査員賞(部門最高位)受賞。第17回 大阪国際音楽コンクール アンサンブル部門 エスポワール賞受賞。第五回 サンハートアンサンブルオーディション 最優秀賞 聴衆賞 長浜ホール賞 アルソ出版社賞受賞。

●平成30年度「公共ホール音楽活性化支援事業(おんかつ支援)」実施団体募集

 公共ホール音楽活性化事業(おんかつ)実施団体を対象とした2カ年にわたるフォローアッププログラムです。おんかつで蓄積したノウハウを活用し、引き続き同様の事業を自主的に行う市町村等に対して財政的な支援を行います。なお、登録アーティストのプロフィール等の資料は、本事業の対象団体に送付させていただきます。
募集締切:9月25日(月)必着

◎対象団体
おんかつ事業を平成28年度または29年度に実施した市町村等。また、おんかつ支援事業を29年度に初めて実施した市町村等。
◎対象アーティスト
公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト
◎支援内容
以下の@およびAに係る経費の支援1年目:2/3、2年目:1/3を地域創造が助成します。
@演奏家に係る経費
出演料およびマネジメント料(上限あり)、交通費(現地移動費を除く)、宿泊費、日当、楽器運搬費(現地運搬費を除く)、損害保険料
A地域交流プログラムに係る経費
ピアノ調律料のみ(10万円限度)
※助成上限額等の詳細については、要綱をご確認ください。

●「公共ホール音楽活性化支援事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 工藤
Tel. 03-5573-4185


●公共ホール音楽活性化事業 平成30・31年度登録アーティスト実地研修 実施団体募集

 新たにオーディションで選ばれたおんかつ登録アーティストの実地研修として、公共ホール担当者との協働により実際に各地域でアウトリーチプログラムの実践を行うために、過去のおんかつ実施団体からご協力いただける団体(3〜4団体)を募集します。

[期間]平成29年11月〜30年2月のうち連続した2日間
[場所]公共ホールおよび域内小学校
[内容] 1日目:ホールにてアウトリーチのランスルー等
2日目:小学校でのアウトリーチと振り返り等
[経費負担]派遣にかかる旅費や謝金、ピアノ調律費を地域創造が負担
※詳細は実施要領および留意事項をご参照ください。

●「公共ホール音楽活性化事業 平成30・31年度登録アーティスト実地研修」に関する問い合わせ
芸術環境部 三浦
Tel. 03-5573-4078


●平成30・31年度「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業」実施団体募集

 この事業は、クラシック音楽のアウトリーチ手法および事業展開のノウハウを地域に蓄積するため、都道府県等と地域創造の共催により、都道府県全域の公共ホール担当者等を対象にしたシンポジウムのほか、新進演奏家と共にアウトリーチ手法を開発する研修、域内市町村でのアウトリーチ、市町村および都道府県規模のクラシックコンサートなどを、2カ年にわたり実施するものです。 事業を通じて、公共ホール音楽活性化事業(おんかつ事業)で培われたノウハウを都道府県へ伝達するとともに、地域でアウトリーチを担う人材の育成や都道府県の公共ホールを核とした音楽関係者・公共ホール関係者のネットワークづくりを支援します。 実施要綱などの詳細は当ウェブサイトをご覧ください。
募集締切:8月31日(木)必着

◎対象団体
@都道府県
A都道府県の公共ホールの指定管理者等
◎事業内容
[研修事業]都道府県が主体となって、シンポジウム、全体研修会、アウトリーチ研修等を実施する。
[市町村公演事業]以下のプログラムを域内の4ないし6市町村で実施する。
@地域交流プログラム:学校でのアウトリーチ(ミニコンサート)など、地域との交流を図る事業を6回(1日につき2回)実施する。
Aコンサート:市町村の公共ホールで、有料のクラシック音楽演奏会を1回実施する。
[総括公演プログラム]都道府県の公共ホールで、派遣演奏家全員が出演する有料のクラシック音楽演奏会を1回実施する。
◎地域創造による経費負担・支援内容
・ 演奏家に係る経費(出演料、交通費、宿泊費、楽器運搬費補助等)
・ 事業経費の一部
・ 専門家(コーディネーター等)の派遣

●「公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 米山
Tel. 03-5573-4059


●平成30年度「公共ホール音楽活性化支援・文化庁連携事業」実施団体募集

 文化庁の「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」と連携し、「芸術家派遣事業に対する支援活動」および「公演事業」に対して助成を実施します。おんかつ支援事業のノウハウを活かした効果的なアウトリーチ事業を広げるとともに、公共ホールの活性化を目的とし、5カ年継続のプログラムを自主的に行う市町村等に対して財政的な支援を行います。
募集締切:8月25日(金)必着

◎対象団体
これまでにおんかつ支援事業を実施した市町村等
◎対象アーティスト
公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト
◎支援内容
以下の@およびAに係る経費の支援1年目:8/10、2年目:2/3、3年目:1/2、4・5年目:1/3を地域創造が助成します。
@「公演事業」に係る経費
出演料およびマネジメント料(上限あり)、交通費(現地移動費を除く)、宿泊費、日当、楽器運搬費(現地運搬費を除く)、損害保険料
A「芸術家派遣事業」に係る経費
ピアノ調律料のみ
※助成上限額等の詳細については、要綱をご確認ください。

「公共ホール音楽活性化支援・文化庁連携事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 工藤
Tel. 03-5573-4185


●平成30年度「公共ホール音楽活性化政令指定都市アウトリーチセミナー事業」実施団体募集

 この事業は、音楽アウトリーチのノウハウを政令指定都市等に普及することを目的として、政令指定都市等との共催により、公共ホール等を拠点とした音楽の演奏家による地域交流プログラムに関する研修会等を実施します。
 事業を通じて、公共ホール音楽活性化事業(おんかつ事業)で培われたノウハウを政令指定都市等へ伝達するとともに、地域でアウトリーチを担う人材の育成や、公共ホール関係者のネットワークづくりを支援します。
募集締切:8月25日(金)必着

◎対象団体
@政令指定都市 A政令指定都市の設置する公の施設の管理を行う法人その他の団体 B政令指定都市が資本金、基本金等を出資している法人で地域創造が特に認めるもの
◎事業内容
@研修会プログラムの策定
地域創造が派遣するアドバイザーと共同し研修会プログラムを策定する
A研修会等の開催
当該しないおよび周辺市町村の公共ホール職員、文化行政担当者、教育関係者およびアーティスト等を対象とした地域交流プログラム並びに文化・芸術による地域づくりに関する研修会等を開催する。
◎経費負担・支援内容等
・ アドバイザー等の派遣
・ 講師の派遣
・ 研修会等に係る対象経費(30万円を限度)
※詳細は実施要綱等をご覧ください。

「公共ホール音楽活性化政令指定都市アウトリーチセミナー事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 菊地
Tel. 03-5573-4064

●平成30年度「邦楽地域活性化事業」実施団体募集

 この事業は、都道府県・政令指定都市等のホールが主体となり、市町村のホールと連携し、邦楽分野での学校アウトリーチやワークショップ、コンサート等を実施するものです。本事業を実施することにより、住民に邦楽の魅力にふれる機会を提供するとともに、アウトリーチ等のノウハウを獲得することができます。詳細については、当財団のウェブサイト内に掲載しております実施要綱をご覧ください。
募集締切:9月25日(月)必着

◎対象団体
都道府県、政令指定都市(公共ホールの指定管理者を含む)等
◎事業内容
[研修プログラム]邦楽事業の制作手法や考え方を、事業参加者をはじめとした地域の関係者が理解・共有する研修会と、参加演奏家と地域交流プログラムの中身を具体化する合宿形式の研修会を実施する。
[地域交流プログラム]
・学校でのアウトリーチを原則4回(1日につき2回)
・市町村ホールでのホールプログラム(ワークショップ等)を1回
[総括公演プログラム]都道府県等のホールで参加演奏家が出演する有料のコンサートを1回実施する。
◎地域創造による経費負担・支援内容
・演奏家に係る経費(報酬、現地移動費を除く旅費、楽器運搬費等)
・各プログラムに係る経費の一部
・専門家(コーディネーター等)の派遣

「邦楽地域活性化事業」に関する問い合わせ
芸術環境部 阿比留
Tel. 03-5573-4069

●理事会、評議員会の開催結果

6月7日に第112回理事会、21日に第81回評議員会が開催され、平成28年度決算、事業報告および公益目的支出計画実施報告が承認されました(詳細は財団ウェブサイトに掲載)。
また、評議員会では、監事1名の辞任に伴い、新たな監事が選任されました。

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