地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

5月号-No.265

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
●:開催地/地域創造の助成事業地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

北海道・東北

●北海道共和町

西村計雄記念美術館
〒048-2202 岩内郡共和町南幌似143-2
Tel. 0135-71-2525 磯崎亜矢子
http://www.musee-nishimura.jp/

おやこで楽しむ展覧会
なつかしい農村のくらし

共和町とゆかりの深い画家・西村計雄や山岸正巳、写真家の前川茂利らが、農村ならではのこの地の風景や習俗を記録した作品66点を展示。懐かしいのどかな田園風景や人馬一体となった農耕風景を通して、当時の暮らしぶりや農作業などに対する世代を超えた会話を導く。

[日程]3月16日〜7月9日
[会場]西村計雄記念美術館

●宮城県塩竈市

塩竈市杉村惇美術館
〒985-0052 塩竈市本町8-1
Tel. 022-362-2555 阿部沙斗加
http://sugimurajun.shiomo.jp/

まちと 記憶と 映画館
〜団らんのひととき編〜

まちの昭和30年代の記憶を集めながら、当時の映画館のような文化的な団らんと交流の場をつくるプログラム。今回は、昭和の懐かしい町並み写真と映画の思い出に焦点を当て、昭和時代の塩竈の記憶を鮮やかに蘇らせる。写真約140点を展示するほか、映画音楽やうたごえ喫茶、「映画と珈琲とデッサン会」「シネマ談話室」など、市民が交流しながら楽しめるプログラムが多数展開される。

[日程]4月29日〜6月25日
[会場]塩竈市杉村惇美術館

●秋田県秋田市

平野政吉美術財団
〒010-0001 秋田市中通1-4-2
Tel. 018-853-8686 原田久美子
http://www.akita-museum-of-art.jp/

平野政吉の夢〜壁画80年 コレクション公開50年〜

秋田市の商人町で米穀商を営み、県内有数の資産家でもあった平野家の3代目でもある平野政吉は、生涯を賭けて美術品を蒐集した。藤田嗣治との交流が深かった平野は、藤田の妻・マドレーヌの急逝にともない、その鎮魂のために美術館の建設を構想。藤田作品を多数購入するも、戦時下において美術館の設立は中止されたが、1967年5月の同館開館により、平野政吉コレクションを展観する夢が実現された。コレクション公開から50周年、藤田による壁画《秋田の行事》完成から80周年にあたり、藤田との交流を物語る資料とともにコレクションの形成と公開の経過を紹介する。

[日程]4月22日〜7月6日
[会場]秋田県立美術館

●山形県米沢市

米沢上杉文化振興財団
〒992-0052 米沢市丸の内1-2-1
Tel. 0238-26-2666 安部理絵
http://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/hall.htm

よねざわ市民ミュージカル
『梵天丸』

米沢市で生まれ育った伊達政宗生誕450年となる今年、政宗のエピソードを元に、ミュージカル作家の梶賀千鶴子と、作曲家の上田亨のコンビによるオリジナルミュージカルを制作。米沢市民と近隣在住者で平成21年に結成されたよねざわ市民ミュージカル「伝国座」を中心に仙台から選抜されたミュージカル俳優が出演。

[日程]5月20日、21日
[会場]置賜文化ホール

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関東

●さいたま市

プラザノース
〒331-0812 さいたま市北区宮原町1-852-1
Tel. 048-653-9255 安藤肇
http://www.plazanorth.jp/

ノースであそぼう!
あーとひろばの日2017

今年で開催6回目となる、家族みんなで楽しめる地元と協働で行う体験参加型のアートイベント。音楽・ダンス・創作体験や展覧会、オープンアトリエなどのほか、今回はオープニングコンサートやスタンプラリー、デジタルアート体験が新たにプログラムに加わる。「わっしょいパレード2017」では、今年もブラック・ボトム・ブラス・バンドと植竹中学校の吹奏楽部が登場し、一週間を締めくくる。

[日程]5月13日〜5月21日
[会場]プラザノース

●東京都八王子市

八王子市学園都市文化ふれあい財団
〒192-0066 八王子市本町24-1
Tel. 042-621-3005 木村美紀子
http://www.hachiojibunka.or.jp/

八王子大音楽祭2017

八王子市の市制100周年を記念し、今年は八王子「大」音楽祭と称して開催。公募オーディションにより結成された市民合唱で上演するオペラ『アイーダ』(指揮:川瀬賢太郎、演出:岩田達宗、管弦楽:東京交響楽団)や、南大沢オヤジバンドフェスティバル、ウェールズ弦楽四重奏団など、多彩なラインナップを1カ月にわたり市内各所で実施。

[日程]4月21日〜5月21日
[会場]八王子市芸術文化会館、南大沢文化会館、オリンパスホール八王子ほか市内各所

●横浜市

横浜みなとみらいホール(横浜市芸術文化振興財団)
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6
Tel. 045-682-2020 菊地健一
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

こどもの日コンサート2017

毎年恒例の子どものためのコンサート。今年はNHK「おかあさんといっしょ」10代目歌のお兄さんの今井ゆうぞうが登場し、100人を超える児童合唱団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が共演。また、1日2回公演の2回目では、楽器を持参した子どもたちがステージ上でオーケストラと演奏する。指揮の岩村力の解説で、オーケストラの響きの秘密も伝える。

[日程]5月5日
[会場]横浜みなとみらいホール

●神奈川県茅ヶ崎市

茅ヶ崎市美術館
〒253-0053 茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
Tel. 0467-88-1177 藤川悠
http://www.chigasaki-museum.jp/

自転車の世紀─誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる─

明治時代に日本最古といわれる自転車レースのコースとされ、現在は「人と環境にやさしい自転車のまち」を将来像として掲げる茅ヶ崎市において、自転車を歴史・競技・生活・芸術、そして未来の姿などさまざまな側面から紹介する展覧会を開催。誕生からまもなく200年となる自転車と社会との密接な関わりを紐解いていく。

[日程]4月9日〜6月4日
[会場]茅ヶ崎市美術館

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北陸・中部

●石川県金沢市地域創造の助成事業

石川県立美術館
〒920-0963 金沢市出羽町2-1
Tel. 076-231-7580 村瀬博春
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

石川県文化財保存修復工房設立20周年記念
よみがえった文化財─加賀藩による文化財修復の歴史と石川県文化財保存修復工房のわざ─

石川県文化財保存修復工房は石川県立美術館の付属施設として開設され、今年開設20周年を迎える。本展では、加賀藩主・前田家の制作によるユネスコ世界記憶遺産・国宝「東寺百合文書」や重文「一遍上人絵巻」を特別公開するほか、約70件の作品の修復過程を紹介しながら展示。石川の文化風土を再認識するとともに、文化財の保存・修復の現状と今後の展望を考察する。

[日程]4月22日〜5月28日
[会場]石川県立美術館

●長野県軽井沢町

軽井沢大賀ホール
〒389-0104 北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-4
Tel. 0267-42-0055 田中彩子
http://www.ohgahall.or.jp/

軽井沢大賀ホール
2017 春の音楽祭─音楽祭で始まる軽井沢の春─

2005年の開館時から毎年開催している音楽祭。気鋭の若手音楽家で特別に編成された「軽井沢チェンバーオーケストラ」をはじめ、ウィーン少年合唱団や宮田大チェロ・リサイタル、東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:三ツ橋敬子、ピアノ:阪田知樹)など、豪華なラインナップで幅広いジャンルのクラシック音楽が楽しめる。

[日程]4月29日〜5月7日
[会場]軽井沢大賀ホール

●長野県飯田市

オーケストラと友に音楽祭実行委員会
〒395-0051 飯田市高羽町5-5-1(飯田文化会館内)
Tel. 0265-23-3552 中島弘貴
http://www.iida-oketomo.com/

オーケストラと友に音楽祭2017

市民による実行委員会が名古屋フィルハーモニー交響楽団と一緒になって企画する音楽祭。地元音楽団体企画のコンサートや、名古屋フィルによる未就学児も入場可能なコンサートをはじめ、地域へ小編成のアンサンブルを出前する「コミュニティーコンサート」など、多彩なプログラムを展開。地元演奏家の育成を目的とした音楽クリニックでは、中学・高校生の受講生らによる成果披露のコンサートも行われる。

[日程]5月3日〜6日
[会場]飯田文化会館、飯田人形劇場 ほか

●長野県松本市

松本市美術館
〒390-0811 松本市中央4-2-22
Tel. 0263-39-7400 武藤美紀
http://matsumoto-artmuse.jp/

堤清二 セゾン文化、という革命をおこした男。

1970〜80年代のセゾングループの黄金期を築いた堤清二(1927〜2013)に焦点を当てた展覧会。美術館やホールを開設し、現代美術や現代音楽、舞台芸術を積極的に紹介するなど新感覚のブランド路線を展開したセゾン文化の足跡をたどる。また、松本市美術館の顧問を務めた堤が、辻井喬の名で自主企画展のために書き下ろした詩など、詩人としての側面も紹介。

[日程]4月21日〜6月11日
[会場]松本市美術館

●岐阜県岐阜市

清流の国ぎふ芸術祭Art Award IN THE CUBE実行委員会
〒500-8570 岐阜市薮田南2-1-1(岐阜県環境生活部県民文化局文化創造課内)
Tel. 058-272-8378 鳥羽・田中
http://art-award-gifu.jp/

清流の国ぎふ芸術祭
Art Award IN THE CUBE 2017

幅4.8m×奥行4.8m×高さ3.6mの大型キューブを無限の小宇宙に見立てて美術館内に複数設置し、手法・素材・技法を問わず公募した作品を展示する。第1回のテーマは「身体(しんたい)のゆくえ」とし、想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的として開催する。参加作家は佐藤雅晴、堀川すなお、水無瀬翔ほか。

[日程]4月15日〜6月11日
[会場]岐阜県美術館

●静岡市

静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
〒422-8005 静岡市駿河区池田79-4
Tel. 054-203-5714 渡邊麻恵
http://www.granship.or.jp/

グランシップこどものくに
〜ふしぎなかたちたち!〜

ゴールデンウィーク期間中、未就学児が家族と一緒に楽しむ参加型イベント。「かたち」をテーマに、ワークショップや手づくりの遊びが体験できる。目の錯覚を取り入れた部屋や、粘土を使用した遊びのコーナー、動物やお姫様に変身できる「ゆめのおきがえ」や、思い切り身体を動かす「からだあそび」コーナーも楽しめる。

[日程]5月4日〜7日
[会場]静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ

●静岡市

静岡音楽館AOI
〒420-0851 静岡市葵区黒金町1-9
Tel. 054-251-2200 小林旬
http://www.aoi.shizuoka-city.or.jp/

静岡音楽館AOI×SPAC─静岡県舞台芸術センター共同事業
『1940─リヒャルト・シュトラウスの家─』

静岡音楽館AOI芸術監督の野平一郎とSPAC芸術監督・宮城聰がタッグを組み、構想に5年を費やした音楽劇。オリンピックや東京万博が予定されていた1940年、リヒャルト・シュトラウスが皇紀2600年祝賀行事に奉祝曲を寄せた真相を探るドラマを、同時代の名曲の数々と、史実と想像を交えた歴史劇とで紡いでいく。関連企画として、同日に「演出家・作曲家の視点から」と題した講演会も開催される。「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」連携プログラム。

[日程]4月29日
[会場]静岡音楽館AOI

●愛知県豊橋市

三河市民オペラ制作委員会
〒440-8516 豊橋市南牛川2-1-11(学校法人桜丘学園事務局内)
Tel. 0532-61-6421 石黒貴也
http://www.mikawa-opera.jp/

第4回三河市民オペラ
『イル・トロヴァトーレ』

市民主体により質の高いオペラを制作し、2005年から開催しているオペラ公演第4弾。指揮に園田隆一郎、演出に高岸末朝を迎え、公開オーディションによって選ばれた国内トップクラスのソリストが、地元市民合唱団と共演する。オペラの楽しさ、面白さを市民に浸透させるための取り組みとして、オペラセミナーの開催、プレイベント等も実施している。

[日程]5月6日、7日
[会場]アイプラザ豊橋

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近畿

●滋賀県守山市ほか

守山市教育委員会
〒524-8585 守山市吉身2-5-22
Tel. 077-582-1169 木塚正子
http://moriyamabuntai.com/luciole/

ルシオール アート キッズ フェスティバル2017

ラ・フォル・ジュルネびわ湖2017(下記参照)の関連イベントとして開催するプログラム。市内6中学校の吹奏楽部と龍谷大学吹奏楽部とのコラボステージのほか、市内6会場での無料のクラシックコンサート、ワークショップ、軽音楽ステージなど、大人も子どもも楽しめるプログラムが市内各所で展開される。

[日程]5月14日
[会場]守山市民ホール、佐川美術館ほか

●京都市京都芸術センター

〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
Tel. 075-213-1000 谷竜一
http://www.kac.or.jp/events/20699/

京都国際ダンスワークショップフェスティバル2017

1996年から毎年開催しているコンテンポラリーダンスのワークショップ・フェスティバル。今年は、世界各国から11名の講師を迎え、ダンス初心者と未経験者、大人と子どもが共に受けられるクラス、多くのダンスを学びたい人を受け入れるクラス、アドバンス向けにより専門的に学ぶクラスなど、レベルや目的に合わせてクラスを編成し、海外での活躍を目指すダンサーから初心者向けのビギナークラスコースまで多彩なプログラムを実施する。

[日程]4月14日〜5月7日
[会場]京都芸術センター

●神戸市地域創造の助成事業

神戸市市民参画推進局文化交流部文化交流課
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
Tel. 078-322-6598 岡邦彦
http://www.kobekiff.jp/

神戸国際フルート音楽祭

神戸開港150年の今年、神戸で活躍している音楽家・市民団体等が主体となり、企画検討会議を開いて新たな音楽祭を開催。「神戸国際ちくわ笛音楽祭」や路上での300人のフルート大演奏会「フルート300人アンサンブル」など、教会や酒蔵など神戸らしい施設や、神戸のまちなかなど、さまざまな場所を会場に120を超えるコンサートや市民参加型のワークショップなどが実施される。5月25日〜6月4日には若手フルート奏者の登竜門「第9回神戸国際フルートコンクール」も開催。

[日程]3月18日〜6月11日
[会場]神戸文化ホールほか市内各所

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中国・四国

●鳥取県米子市

とりアートダンスプロジェクト公演実行委員会
〒683-0804 米子市米原9-8-1(ダンススタジオジャム内)
Tel. 0859-35-2615 目次裕子
http://www.artsfriend.com/

第15回鳥取県総合芸術文化祭・とりアート2017
ダンスプロジェクト公演『磨公部主(マクベス)』

平成15年から開催されている「鳥取県総合芸術文化祭・とりアート」のメイン事業として行われる創作舞台。シェイクスピアの『マクベス』をわかりやすく再構成し、公募による地元のダンサーたちが、ジャズダンスやヒップホップ、クラシックバレエなどの洋舞を中心に、和太鼓とプロジェクションマッピングを演出に取り入れた演劇的ダンスを披露する。

[日程]5月7日
[会場]米子コンベンションセンター

●香川県高松市

高松市文化芸術財団
〒760-0019 高松市サンポート2-1
Tel. 087-825-5010 堀有紀子
http://www.sunport-hall.jp/

こどもの日のこどものためのコンサート

文化庁「親子で歌いつごう 日本の歌百選」に選定された美しい日本の曲を、世代を超えて子どもたちと楽しむコンサート。第1部では公募で集まった家族8組がステージを彩る演出もつくり上げ、日本の歌百選のお気に入りの1曲を歌う。第2部では会場の観客と一緒にアンサンブルの生演奏に合わせて8曲を合唱する。

[日程]5月5日
[会場]高松市文化芸術ホール(サンポートホール高松)

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九州・沖縄

●宮崎県三股町

三股町立文化会館
〒889-1901 北諸県郡三股町大字樺山3404-2
Tel. 0986-51-3462 濱砂崇浩
http://www.town.mimata.lg.jp/bunka/

みまた演劇フェスティバル
『まちドラ!2017』

三股のまちを歩きながらドラマを観劇できるという演劇フェスティバル。2011年の三股町立文化会館10周年記念町民参加舞台『おはよう、わが町』をきっかけに翌年からスタートし、今年で6年目。三股町で生まれた作品をベースに、公募で集まった町民、九州で活躍する劇団や演出家がつくり上げた演劇作品が上演される。

[日程]5月26日〜28日
[会場]三股町立文化会館ほか町内各所

●鹿児島県鹿児島市

鹿児島県文化振興財団
〒892-0816 鹿児島市山下町5-3
Tel. 099-223-4221 竹下陽子
http://www.houzanhall.com/

ちびっ子集まれ!クラシックっていいな〜 ファミリーコンサート

子どもと一緒にコンサートを楽しみたいという要望に応えた、0歳児から入場できるコンサート。鹿児島県文化振興財団の「アーティストバンク」登録アーティストを中心に編成された宝山室内アンサンブルがクラシックからポップスまで、さまざまなメロディーを奏でる。開場前・休憩中には地元高校吹奏楽部によるマーチングバンド演奏も実施される。

[日程]5月20日
[会場]宝山ホール

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トピックス

ラ・フォル・ジュルネ2017が開幕

1995年にフランス西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。2005年から東京、10年には新潟や滋賀など日本国内でも多数開催されて、ゴールデンウィークの風物詩となっている。今回はテーマを「ラ・ダンス 舞曲の祭典」とし、ダンスと音楽の密接な関係をたどる。東京では民俗舞曲に触発された国民楽派の傑作、19世紀から20世紀初頭またルネサンス時代のバレエ音楽、ジャズやラテン音楽などウラル・フィルハーモニー管弦楽団、テディ・パパヴラミ(Vn)、マルク・ラフォレ(Pf)ら40団体・約1,900名(無料公演含む)のアーティストを迎え、3日間に122公演を開催。親子でも楽しめるプログラムも多数有り。新潟では燕喜館や能楽堂でも開催。ジュリアン・マルティノー・トリオ(三重奏)やアルタンゲレル・デルゲルマー(馬頭琴)らが出演する。滋賀では、マーチングや吹奏楽の全国大会常連校をはじめとする高校生が登場。書道と音楽のコラボレーション企画や好評の「湖上公演」(ミシガン船)が今年も開催される。

[開催地(主会場)・日程・問い合わせ]
・東京(東京国際フォーラムほか)5月4日〜6日
Tel. 03-5221-9100
http://www.lfj.jp/lfj_2017/
・新潟市(りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館ほか)
4月28日〜30日
Tel. 025-226-2563
http://lfjn.jp/
・滋賀県大津市(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールほか)
4月28日〜30日
Tel. 077-523-7136
http://lfjb2017.biwako-hall.or.jp/

神奈川県の3施設で「オープンシアター2017」開催地域創造の助成事業

神奈川芸術文化財団が運営する3つの施設で同時開催される体験プログラム。神奈川県民ホールでは松山バレエ団による『くるみ割り人形』スペシャルハイライトやオルガン公演、KAAT神奈川芸術劇場では中スタジオを中心に平面や彫刻作品を展示する「詩情の森 語りかたられる空間」とトーク、パフォーマンス、ワークショップなど、神奈川県立音楽堂では「音楽堂で音・体験♪建築・探検!」として、日本を代表する近代建築(前川國男設計)でもある音楽堂の建物を探るスタンプラリーなどが行われ、いつもと違う劇場・ホールの魅力にふれることができる。

[日程]公演、ワークショップ等:5月27日、28日/展覧会:4月30日〜5月28日
[会場・問い合わせ]
・神奈川県民ホール
Tel. 045-662-5901
・KAAT神奈川芸術劇場
Tel. 045-633-6500
・神奈川県立音楽堂
Tel. 045-263-2567
http://www.kanagawa-arts.or.jp/open2017/

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