地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

1月号-No.285

北海道・東北

札幌市

札幌市芸術文化財団
〒005-0864 札幌市南区芸術の森2-75
Tel. 011-592-4125 小野塚明子

http://geimoriballet.jp/

札幌芸術の森バレエセミナー30周年記念公演

1988年に開講したバレエセミナーの30周年を記念したスペシャル・ガラ公演。セミナー主任講師を務め、スペイン国立ダンスカンパニー芸術監督のジョゼ・マルティネズが公演を監修。スペイン国立ダンスカンパニーのダンサーや東京バレエ団上野水香・柄本弾をはじめ、同セミナー出身で日本人として初めてブノワ賞を受賞した木田真理子、北海道出身の西野隼人、小倉友梨香らが出演。

[日程]2月2日
[会場]札幌文化芸術劇場 hitaru

岩手県宮古市、大船渡市、青森県八戸市ほか

三陸国際芸術推進委員会
〒022-0002 大船渡市大船渡町字台16-1(三陸国際芸術祭事務局)
Tel. 0192-22-9830 坪井奈穂美

https://sanfes.com/

三陸国際芸術祭

「郷土芸能の魅力の発信」と「国内外との芸能を通じた交流」を目的に、三陸沿岸地域で2014年から実施。今年度は青森県・岩手県・宮城県の13自治体と8民間団体から成る推進委員会を発足し、宮古・八戸・大船渡の主会場のほか、より広い地域で展開する。三陸東北の郷土芸能22団体が参加し、神楽を習うプログラムや、インドネシアの芸能団体との交流など多数のプログラムが行われる。

[日程]2月9日〜3月24日
[会場]イーストピアみやこ、八戸まちなか広場「マチニワ」、キャッセン大船渡ほか

岩手県遠野市

遠野物語ファンタジー制作委員会
〒028-0524 遠野市新町1-10
Tel. 0198-62-6191 奥寺悠子

http://www.tono-ecf.or.jp/

第44回遠野物語ファンタジー『天人子〜まごころの贈り物〜』

地元に伝わる民話や歴史を題材として毎年開催している市民演劇。出演者も経験者や初参加などさまざまで、脚本は公募により決定し、演出・舞台制作・演奏もすべて市民でつくり上げる。演劇に加え、自作のオリジナル音楽の生演奏、バレエ、民俗芸能を盛り込んだ総合創作舞台で、今回は第9回公演『羽衣の詩〜天人児より〜』をモチーフにした内容となっている。

[日程]2月23日、24日
[会場]遠野市民センター

岩手県奥州市

奥州前沢劇場実行委員会
〒029-4208 奥州市前沢字七日町裏104
Tel. 0197-56-7100 及川宜子

http://www.furesen.com/

第19回奥州前沢劇場『どこまでも続く空』

毎年、地元奥州市前沢の歴史や地域に伝わる昔話などを基に創作する市民劇。脚本、キャスト、スタッフすべてを毎年公募し、演出も市民が担うなどオール市民での舞台が特徴。小学1年生から70歳代までのキャスト28人が週3回の稽古に励み本番を迎える。1幕90分の舞台は第2次世界大戦後の前沢を舞台に、家族の温かさや平和への願いをテーマに展開する。

[日程]2月17日
[会場]前沢ふれあいセンター

秋田県横手市

秋田県立近代美術館
〒013-0064 横手市赤坂字富ヶ沢62-46(秋田ふるさと村内)
Tel. 0182-33-8855 藤井正輝

http://www.pref.akita.jp/gakusyu/public_html/

横山津恵展

長年にわたって秋田大学で教鞭を執りながら日本美術院展覧会(院展)に出品を続けるなど、秋田県の日本画壇を牽引してきた秋田市出身の日本画家・横山津恵が、2017年に没後10年を迎えたことから企画された回顧展。初期から晩年にかけての作品64点と資料を展示し、横山が生涯にわたり追及し続けた女性美の数々を紹介する。

[日程]12月1日〜2月11日
[会場]秋田県立近代美術館

山形県鶴岡市

鶴岡アートフォーラム
〒997-0035 鶴岡市馬場町13-3
Tel. 0235-29-0260 平井鉄寛

http://www.t-artforum.net/

庄内の美術家たち14「書画の嗜み」

郷土の芸術文化史を見直し、庄内ゆかりの作家を紹介する展覧会シリーズ。過去取り上げてきた作家や展覧会はウェブサイト上にアーカイブもしている。14回目の今回は、明治に生まれ第2次世界大戦に至る時代に伝統的な書画を心得とした松平穆堂と土屋竹雨、明治以降の庄内における書道の礎を築いた黒崎研堂の詩書画約60点を展観する。

[日程]2月2日〜3月3日
[会場]鶴岡アートフォーラム

福島県猪苗代町

福島県障がい福祉課
〒969-3122 耶麻郡猪苗代町新町4873(はじまりの美術館)
Tel. 024-262-3454 小林竜也

http://www.kininaru-hyogen.info/

第2回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇄ひょうげん2018」

“きになる”という言葉を基準とした障がい者による作品の公募展。作者や作品の生まれた経緯を想像することで“障がい”について考え、理解を深めることを目的としている。審査員を美術家・日比野克彦らが務め、来館者の投票によるオーディエンス賞も設ける。また障がい者芸術活動推進に向けて連携している新潟県、山形県の関係者を招いたトークイベントも実施。

[日程]2月2日〜3月10日
[会場]はじまりの美術館

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関東

栃木県宇都宮市

栃木県立美術館
〒320-0043 宇都宮市桜4-2-7
Tel. 028-621-3566 木村理恵子

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/

水彩画の魅力

明治時代に西洋画技法のひとつとして紹介され、学校教育にも取り入れられて大衆に普及した水彩画の魅力を伝える企画展。館蔵のコレクションの中から、J・M・Wターナーやデイヴィッド・コックス、明治時代の教育者だった河野次郎のほか、五百城文哉、清水登之、小山田二郎、草間彌生などの多様な水彩による表現を、約150点で紹介する。

[日程]1月12日〜3月24日
[会場]栃木県立美術館

さいたま市

埼玉県立近代美術館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel. 048-824-0111 谷田昇平

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

インポッシブル・アーキテクチャー

突出したアイデアや夢想、過激な芸術性ゆえに不可能であった建築を、海外、国内の建築構想でたどる。展覧会名の「インポッシブル」という言葉は、単なる不可能を伝えるものではなく、不可能性に目を向けることで、建築の可能性を問いかけるもの。会期中は本展監修者の五十嵐太郎(建築史家)と建畠晢館長によるクロストークや、今村創平(建築家)によるレクチャーを開催。

[日程]2月2日〜3月24日
[会場]埼玉県立近代美術館

埼玉県富士見市

キラリ財団
〒354-0021 富士見市大字鶴馬1803-1
Tel. 049-268-7788 中出千尋

http://www.kirari-fujimi.com/

キラリふじみ・レパートリー『Mother-river Homing』『Mother-river Welcome─華麗なる結婚─』

5名のアソシエイトアーティストと共にレパートリー作品の創作に取り組んでいるキラリふじみ。そのアーティストのひとりで、来年度よりキラリふじみ芸術監督に就任することが決まった田上豊の代表作のひとつ『MotherriverHoming』(2012年初演)と、その続編(2016 年初演)を、多くの市民からの要望に応えて2作品同時上演する。

[日程]2月23日〜3月3日
[会場]富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ

千葉県市川市

市川市文化振興財団
〒272-0025 市川市大和田1-1-5
Tel. 047-379-5111 篠原隆司

https://www.tekona.net/bunkakaikan/

ママも楽しい0歳からコンサート

ベビーカー置場、おむつ換え・授乳スペースを用意し、0歳から入場できるコンサートを開催。プログラムも幼児と母親が楽しめる楽曲をセレクト。演奏は、毎年市川市が開催している新人演奏家コンクールの受賞者。コンクール応募者は大学生演奏家が中心で、受賞者には市川市内で行われる音楽事業等での演奏など活躍の場を提供している。

[日程]3月4日
[会場]市川市文化会館

東京都町田市

町田市文化・国際交流財団
〒194-0022 町田市森野2-2-36(町田市民ホール内)
Tel. 042-728-4300 河野竜也

https://www.m-shimin-hall.jp

ふれあいコンサート

音楽や落語の公演を年間6回程度、町田市内の市民センターやコミュニティセンターとの協働で開催しているふれあい公演。地域住民に気軽にお越しいただける催しをコンセプトに、近年は音楽分野では町田市ゆかりのアーティストを中心に、クラシックやジャズなどのジャンルを取り上げている。今回は、市内在住の鳥尾匠海(テノール)が名曲をお届けする。

[日程]2月10日
[会場]町田市南市民センター

東京都調布市地域創造の助成事業

調布市せんがわ劇場
〒182-0002 調布市仙川町1-21-5
Tel. 03-3300-0611 安延洋美

http://www.sengawa-gekijo.jp/

せんがわ演劇祭〜リーディング・フェスティバル〜

俳優が語る言葉を聴くことを楽しむ“リーディング”をテーマに、気軽に演劇を楽しむことができるフェスティバル。上演時間やチケット料金もコンパクトに設定する工夫をし、気軽に演劇を楽しんでもらう。日本の童話1作品、海外の戯曲3作品を使ったリーディングのほか、調布市内で活動する5団体の公演も行い、地域で舞台芸術を楽しむ2週間とする。

[日程]2月8日〜17日
[会場]せんがわ劇場

東京都多摩市

多摩市文化振興財団
〒206-0033 多摩市落合2-35
Tel. 042-375-1414 白川早良

http://pocofes.com/

Poco Poco Festa 2019〜ステージアートのおもちゃ箱〜

子どもたちがさまざまな舞台芸術を体験することで、自分の世界を広げたり、自分の可能性を発見したりする機会を提供することを目指す。パルテノン多摩の全館を使い、子どもはもちろんのこと大人も会場内で演劇やパントマイム、ダンス、ミュージカル、ブラスバンド、影絵、マジックなどの舞台芸術のワークショップを体験し、楽しむことができる。

[日程]2月3日
[会場]パルテノン多摩

横浜市

横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
〒245-0023 横浜市泉区和泉中央南5-4-13
Tel. 045-805-4000 佐藤貴博

http://www.theatre-fonte.com/

ウィズ・ミューズ シリーズ「アルゼンチン タンゴ コンサート」

気軽に楽しめるコンサートをコンセプトとして3年前から開催している「ウィズ・ミューズ シリーズ」。2018年4月からは1日2公演とし、午前中に乳幼児と家族のための「親子で楽しめるベビーコンサート」も企画している。取り上げる音楽のジャンルはさまざまだが、シリーズ30回目を迎える今回は初めてアルゼンチンタンゴを取り上げ、特にバンドネオンの音色を楽しんでもらう。

[日程]2月23日
[会場]横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ

神奈川県茅ヶ崎市

茅ヶ崎市美術館
〒253-0053 茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
Tel. 0467-88-1177 藤川・月本

http://www.chigasaki-museum.jp/

開館20周年記念─版の美W─創作版画の系譜

開館20周年を記念し、「版の美─板にのせられたメッセージ」をテーマに浮世絵・新版画から現代の版画まで木版画の魅力をシリーズで紹介。その掉尾を飾る第4弾は「創作版画」に焦点を当てる。1904年、雑誌『明星』に掲載された山本鼎の記念碑的作品《漁夫》に始まる創作版画の物語を、明治末期から大正期、昭和前期に制作された20名の作家による約180点の作品によりひも解く。

[日程]2月10日〜3月24日
[会場]茅ヶ崎市美術館

神奈川県藤沢市

藤沢市アートスペース
〒251-0041 藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
Tel. 0466-30-1816 喜田早菜江

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/

企画展W「点と線の宇宙」

湘南ゆかりの作家である石川美奈子、今村洋平、渡辺望の若手作家3名による展覧会。小さな“点”や“線”によって、光、山、星などの自然や宇宙を表現した作品を紹介する。当施設は若手アーティスト等の支援やさまざまなジャンルの企画展に力を入れており、138m2のレジデンスルームを有する。本展でも滞在制作による新作を併せて展示する。

[日程]2月9日〜3月21日
[会場]藤沢市アートスペース

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北陸・中部

石川県金沢市

オーケストラ・アンサンブル金沢
〒920-0856 金沢市昭和町20-1
Tel. 076-232-0171 大海文

https://ongakudo.jp/

OEKファンタスティック・オーケストラコンサートVol.2 OEK The殺陣!

オーケストラに親しみやすい内容で構成するオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のコンサートシリーズ。今回は殺陣(たて)とコラボレーションして、美しく迫力ある舞台に。大河ドラマのテーマ音楽とスペシャルゲスト村田雄浩らの立ち回りが披露されるほか、映画音楽にまつわる安田顕のゲストトークも。

[日程]2月3日
[会場]石川県立音楽堂

岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市民ミュージアム
〒505-0004 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
Tel. 0574-28-1110 和歌由花

http://www.forest.minokamo.gifu.jp/

版画史と「私」

美濃加茂市にゆかりの深い3名の版画家(舩坂芳助、堀江良一、安藤真司)の展覧会。3 作家の作品は、それぞれに寄贈を受けてコレクションとなったもので、その経緯も併せて紹介する。特に安藤の作品は新潟県在住の収集家から寄贈されたもので、コレクター自身によって施された独自の額装もそのまま展示する。市内の収集家が集めた他の版画家の作品も展示し、コレクションすることの面白さも伝える。

[日程]12月15日〜3月3日
[会場]美濃加茂市民ミュージアム

静岡市

静岡市観光交流文化局 まちは劇場推進課
〒420-8602 静岡市葵区追手町5-1
Tel. 054-221-1229 萩原智美

http://www.city.shizuoka.jp/143_000068.html

「まちは劇場」プロジェクト推進事業 0歳から入れる!親子クラシックコンサート

静岡市内で活動しているオーケストラを含む地元のアーティスト等と連携し、オープンスペースでの「まちかどコンサート」や「学校訪問コンサート」を実施することで、音楽文化を通じてまちの活性化を目指すプロジェクト。今年で3年目を迎え、親子コンサートも年4回実施。未就学児を含む親子が気軽に音楽を楽しむ機会を提供する。

[日程]2月23日
[会場]静岡音楽館AOI

名古屋市

愛知県芸術劇場
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
Tel. 052-971-5609 藤井明子

https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/

愛知県芸術劇場ミニセレ サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019

小ホールを活用し、音と身体を核とした舞台芸術の新たな表現にチャレンジするライブパフォーマンス公演。前身の「AACサウンドパフォーマンス道場」は2006年から開始、これまでに11回開催している。今回のテーマは「音響(PA)?公衆伝達(パブリック・アドレス)」。藤田陽介、中原昌也らゲストアーティスト4組と公募アーティスト6組がオムニバス形式で登場する。

[日程]2月9日、11日
[会場]愛知県芸術劇場

愛知県豊田市

豊田市文化振興財団
〒471-0035 豊田市小坂町12-100
Tel. 0565-31-8804 原田秀樹

http://www.cul-toyota.com/

とよた演劇ファクトリー 修了公演『可愛い女』

10年間継続してきた「とよた演劇アカデミー」をリニューアルし、「役者コース」に加え新たに「演出コース」を創設。5月から鹿目由紀(劇団あおきりみかん)の指導で演劇を学んできた24人が修了公演に臨む。チェーホフの小説を鹿目が脚色し、演出コース4人が4つの舞台につくり上げる。幕間では鹿目による解説もあり、演出の違いを楽しめる。

[日程]2月3日
[会場]豊田産業文化センター

愛知県知多半島5市5町

知多半島春の国際音楽祭運営委員会
〒470-2555 知多郡武豊町字大門田11
Tel. 0569-74-1211 千田裕美子

http://chita-haruon.com/

知多半島春の国際音楽祭2019

武豊町で開催していた「武豊春の音楽祭」を2013年から知多半島全域に拡大し、4回目の開催。各市町で民間を主体とした実行委員会を組織し、2カ月にわたり、飲食店や福祉施設、寺院などあらゆる会場でコンサートが行われる。プロはもちろん、地域の演奏家やアマチュア音楽家による市民企画コンサートや、親子で楽しめるキッズプログラム等の催しが多数開催される。

[日程]1月26日〜3月10日
[会場]知多半島全域

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近畿

三重県津市

三重県立美術館
〒514-0007 津市大谷町11
Tel. 059-227-2100 貴家映子

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

Para-Landscape(パラ ランドスケープ)“風景”をめぐる想像力の現在

東海圏あるいは三重県にゆかりのある5名の出品アーティストの、大規模なインスタレーション作品も含む、風景を題材とした作品を紹介。稲垣美侑は鳥羽市の離島をめぐった経験を絵画化し、徳重道朗は伊勢と熊野の間の海岸線にある集落に着目し、独自の文化や歴史、風景の変遷を基に新作を制作する。三重県内の風景を見直す関連イベントも開催される。

[日程]1月4日〜3月24日
[会場]三重県立美術館

滋賀県近江八幡市

安土町文芸の郷振興事業団
〒521-1321 近江八幡市安土町桑実寺777
Tel. 0748-46-6507 植西克也

http://www.bungei.or.jp/

第23回ミュージックフェスティバル

地域を問わず一般公募により出演者を選定して毎年開催しているコンサート。今年は“未来”をテーマに10〜12分のプログラムを用意した10組の音楽家が集い、声楽をはじめピアノやフルート、パイプオルガン、ハンドチャイムなどさまざまな楽器や、合唱、アンサンブルでテーマを表現する。

[日程]2月17日
[会場]安土文芸セミナリヨ

京都市

Kyoto演劇フェスティバル実行委員会
〒602-0858 京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1
Tel. 075-222-1046 上田晶人

http://www.bungei.jp/enfes/index.html

第40回記念Kyoto演劇フェスティバル

京都府内の劇団・人形劇団を対象に、地域密着型の演劇祭として昭和54(1979 )年より開催。「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着し、全国有数の開催回数を誇っている。今回は40回記念として、従来の公募公演に加え、13年ぶりの市民参加による合同創作劇を実施。作・演出にごまのはえ(ニットキャップシアター)を迎え、ワークショップを経て舞台上演を行う。

[日程]2月3日〜24日
[会場]京都府立文化芸術会館

兵庫県西宮市

兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター
〒661-0012 尼崎市南塚口町3-17-8
Tel. 06-6426-1940 山本由利子

http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/

兵庫県立ピッコロ劇団第63回公演/ピッコロシアタープロデュース『マンガの虫は空こえて』

手恷。虫生誕90周年記念企画として創作する新作舞台。演出は、ピッコロ劇団と初顔合わせとなる岩崎正裕(劇団太陽族)が手がける。手怩フ3つの自伝的作品(『紙の砦』『ゼフィルス』『ゴッドファーザーの息子』)を原作に、少年・大寒鉄郎の物語を通して、戦争の残酷さや悲惨さ、生命の不思議、いかなる状況も想像力で乗り越えて力強く生き抜いた人間を描く。

[日程]2月15日〜17日
[会場]兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

兵庫県伊丹市

いたみ文化・スポーツ財団
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel. 072-782-2000 木原里佳

http://www.aihall.com

アイホール 演劇ラボラトリー 空晴プロジェクト公演『君をおくる君におくる』

関西で活躍する劇作・演出家の指導の下、全40回のワークショップを経て公演を行う演劇実践講座の修了公演。受講生は演技ワークショップのほか、小道具や衣裳製作、券売や仕込み・バラシなど実地作業にも取り組み、劇団活動を疑似体験しながら、本格的な演劇公演を目指してきた。今回は岡部尚子(空晴)が講師を務め、公演に向けて自身の作品を大改訂。受講生に当て書きすることで、新たな作品として蘇らせる。

[日程]2月23日、24日
[会場]伊丹市立演劇ホール(アイホール)

兵庫県豊岡市

NPO法人コミュニティーアートセンタープラッツ
〒668-0031 豊岡市大手町4-5
Tel. 0796-24-3000 居相歩美

http://platz-npo.com/

大駱駝艦・田村一行舞台公演『おらきてうたふ』

大駱駝艦・田村一行による豊岡発オリジナル舞踏作品。常世の国から不老不死の果実「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」を持ち帰ったという田道間守(たじまのもり)の伝説と、気候・風土やこの地に暮らす人々にインスピレーションを受け創作された。大駱駝艦メンバーと公募によって選ばれた市民10人が共演する。

[日程]2月3日
[会場]豊岡市民プラザ

奈良県奈良市

奈良市総合財団(なら100年会館)
〒630-8121 奈良市三条宮前町7-1
Tel. 0742-34-0100 長田衣代

http://www.nara100.com/

開館20周年記念事業 第8回 万葉オペラ・ラボ公演 万葉オペラ『遣唐使 阿部仲麻呂の夢─東アジアを駆け抜けた風の男─』

オペラを通じて奈良の芸術・文化・歴史の魅力を探求・発信することを目的として2011年から実施。今回は開館20周年記念事業として、万葉学者・上野誠の脚本によるオリジナルオペラを上演。ソリストを目指す学生や若手演奏家らで構成される「万葉オペラ・ラボスタジオ」や子どもの合唱団「万葉オペラ・ラボキッズ」、公募市民による合唱団「万葉オペラ・ラボフレンズ」も出演する。

[日程]2月11日
[会場]なら100年会館

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中国・四国

鳥取県鳥取市

鳥取県立博物館
〒680-0011 鳥取市東町2-124
Tel. 0857-26-8042 三浦努

https://www.pref.tottori.lg.jp/museum/

Our collections!─鳥取県のアート・コレクションの、これまでとこれから─

新しい県立美術館の整備に向けて、鳥取県の美術コレクションのこれまでとこれからを考える展覧会。4章構成となっており、1・2章では、どんな成り立ちでコレクションが形成されてきたのかをテーマを設けるなどして紹介。3章は県民による人気投票上位の作品を展示し、4章では、他館や画廊などからも作品を借用し、今後のコレクションの方向性を提示する。

[日程]2月16日〜3月10日
[会場]鳥取県立博物館

広島県呉市

呉市立美術館
〒737-0028 呉市幸町入船山公園内
Tel. 0823-25-2007 宮本真希子

http://www.kure-bi.jp/

郷土の作家たち─呉美術の宝物に出会える展覧会─

「呉に生まれる」「呉で活動」「呉を描く」など、呉ゆかりの43作家の作品により、戦前戦後から現代にかけての呉美術の諸相を紹介するコレクション展。日本近代美術史の縮図のようなバラエティに富んだ技法・素材・表現法による作品群と呉ならではのテーマを楽しむ。また、今年度美術館で高校生キュレーターとして活動した高校生たちが推奨する作品も展示される。

[日程]1月6日〜3月24日
[会場]呉市立美術館

徳島県徳島市地域創造の助成事業

あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
〒770-0835 徳島市藍場町2-14
Tel. 088-622-8121 川口剛

http://www.kyoubun.or.jp/

AWA伝統芸能創造発信プロジェクト2019

3カ年かけて地域文化資源を活用した「徳島ならではの文化」を発信するプロジェクト。2年目を迎える今年は、3日間にわたり特色ある公演を実施。初日は、徳島特産の藍にちなんだ物語で、新演出の演目を含む浄瑠璃公演を、中日は徳島出身の作曲家・三木稔にフォーカスした邦楽公演を行う。最終日には、阿波踊りを舞台芸術として披露して締めくくる。

[日程]2月1日〜3日
[会場]あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

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九州・沖縄

北九州市

北九州市芸術文化振興財団
〒805-0062 北九州市八幡東区平野1-1-1
Tel. 093-663-6661 福原理子

http://www.kicpac-music.jp/

実験的音楽空間「REFINE〜音も身体も〜」

開館25周年を迎える響ホールが「実験的音楽空間」と題し、地域との協働で新たな舞台作品づくりに取り組む。ダンスの振付や演出をセレノグラフィカが、音楽構成をアンサンブル・ノマドがそれぞれ手がけ、八幡地域に滞在して「ダンス×音楽」のコラボレーション作品を創作・上演。全6回のワークショップに参加した市民11人も出演し、作品を盛り上げる。

[日程]2月8日
[会場]北九州市立響ホール

福岡県直方市

直方谷尾美術館
〒822-0017 直方市殿町10-35
Tel. 0949-22-0038 市川靖子

http://yumenity.jp/tanio/

子どものための美術館×植木好正ファミリー

小学3年生から中学2年生の美術館で活動する子どもスタッフ9名が、画家の植木好正と一緒に企画する展覧会。植木好正の家族をテーマに選定された絵画作品32点と「子どもスタッフかるた」を展示。かるたの制作には植木も加わり、子どもたちの日常から感じたことが表されている。会期中には、子どもスタッフによる解説や工作教室も多数開催される。

[日程]1月4日〜3月17日
[会場]直方谷尾美術館

福岡県太宰府市

太宰府市文化スポーツ振興財団
〒818-0125 太宰府市五条3-1-1
Tel. 092-920-7070 小蛻汪

http://www.dazaifu-z.jp/

史跡のまちの“生”歴史ドラマ『新・岩屋城の戦い』

太宰府において実際に起きた史実の中に題材を求め発掘しながら、具体的な演劇公演にすることで、市民と共に郷土愛を育んでいく事業。今回は2年前に公演された『岩屋城の戦い』をリニューアルする。また、公演直前特別企画として「高橋紹運ミニ講座」(講師:重松敏彦)と筑前琵琶奏者の寺田蝶美による『嗚呼壮烈岩屋城』の演奏が行われる。

[日程]2月17日
[会場]プラム・カルコア太宰府

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