地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

12月号-No.284

北海道・東北

札幌市

NPO法人コンカリーニョ
〒063-0841 札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F
Tel. 011-615-4859 斎藤ちず

http://www.concarino.or.jp/

Sapporo Dance Collective by ConCarino 第1作品「HOME」

コンカリーニョが提案する新しい形のダンス作品創造の場「Sapporo Dance Collective」第1弾公演。羊屋白玉(劇作家・演出家)を招き、今年5月からクリエーションを開始。ファミリーヒストリー、北海道移民時代〜近代の生活、9月の地震・大停電などをキーワードにリサーチを重ね、札幌のダンサーと共にさまざまな表現の可能性を追求しつつ練り上げた作品が上演される。

[日程]12月14日〜16日
[会場]生活支援型文化施設コンカリーニョ

仙台市地域創造の助成事業

せんだいメディアテーク
〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
Tel. 022-713-3171 清水建人

https://www.smt.jp/

ヒスロム 仮設するヒト

“フィールドプレイ”と称した身体を用いた行為を各地で行い、映像や写真、パフォーマンスを制作しているアーティストグループ・ヒスロムの活動を総覧する国内初の大規模な展覧会。アーカイブ的な展覧会であると同時に、せんだいメディアテークの理念や展示空間との対話によって生み出される1,000m2の巨大な展示室を使ったひとつのインスタレーション作品ともなっている。

[日程]11月3日〜12月28日
[会場]せんだいメディアテーク

山形県庄内町

響ホール事業推進協議会
〒999-7781 東田川郡庄内町余目字仲谷地280
Tel. 0234-45-1433 岡田勇弥

https://www.hibikihall.jp/

町民参加型創造企画オペラ『カルメン』全4幕・日本語上演

前年度に実施した山形県在住の声楽家・川田麻美の『カルメン』ハイライト公演に触発された町民の声に応えて企画したオペラ公演。参加者オーディションに合格した地域住民のほか、町民有志総勢19人がコーラスとして舞台に立つ。上演は日本語で、オペラを見たことがない人にも楽しんでもらい、興味をもってもらうことを狙いとしている。

[日程]12月16日
[会場]庄内町文化創造館「響ホール」

福島県福島市地域創造の助成事業

福島県立美術館
〒960-8003 福島市森合字西養山1
Tel. 024-531-5511 増渕鏡子

https://art-museum.fcs.ed.jp/

生誕130年佐藤玄々(朝山)展

福島県出身の彫刻家、佐藤玄々の県内初の大規模回顧展。木彫やブロンズ、石膏原型、墨画など約100点の公開に加え、代表作・天女像を3D撮影し、映像として紹介。西洋彫刻や日本の古美術の影響を受けながら、日本の伝統木彫が近代彫刻として再構成されていく道程をたどる。関連事業としてポンピドゥー・センターなどからパネリストを招聘し、国際シンポジウムも実施。

[日程]10月27日〜12月16日
[会場]福島県立美術館

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関東

千葉県佐倉市

千葉県文化振興財団
〒260 8661 千葉市中央区市場町11-2
Tel. 043-222-0201 時田章央

http://www.cbs.or.jp

北総四都市文化紀行「江戸芸能館 in 佐倉」

江戸とさまざまな形で交流・発展した4都市(佐倉市・成田市・香取市・銚子市)と千葉県東総文化会館(旭市)を会場として、江戸の文化や街並みを巡るさまざまな「文化プログラム」を3カ年かけて開催する。初年度は12月に佐倉市の商業施設で落語を実施するほか、成田山書道美術館での弦楽コンサートや、成田国際空港で江戸時代から伝わる伝統的な手品「和妻」などが行われる。

[日程]12月22日
[会場]イオンタウンユーカリが丘

千葉県鎌ケ谷市

鎌ケ谷市教育委員会
〒273-0101 鎌ケ谷市富岡1-1-3ショッピングプラザ鎌ケ谷3F
Tel. 047-441-3377 平沢美奈

https://www.kirari-kamagaya.jp/

きらりホール5周年記念 第4回 かまがや市民創作ミュージカル『さんらいず』

「人づくり・地域づくり・まちづくり」をテーマにした市民参加型ミュージカル。毎回、鎌ケ谷市を舞台にしたオリジナル脚本を上演し、今回で4回目を迎える。出演する一般公募による小学生から70歳代までの35人が、プロの指導の下、6月から稽古を積み重ねてきた。またボランティアスタッフが稽古の手伝いや、衣装・小道具の製作を担当するなど、市民の力で熱気あふれる舞台を創造する。

[日程]12月15日、16日
[会場]きらりホール

東京都大田区地域創造の助成事業

大田区文化振興協会
〒146-0092 大田区下丸子3-1-3(大田区民プラザ内)
Tel. 03-3750-1611 淵脇久子

https://www.ota-bunka.or.jp/

【下丸子×演劇ぷろじぇくと2018】区民参加劇『仮名手本忠臣蔵』

区民により身近に演劇に親しんでもらうことを目標に、地元の劇団・山の手事情社と協会が連携して2016年にスタートした3年間の演劇プロジェクト。最終年となる本年は、その集大成として、公募オーディションにより選ばれた16歳から73歳までの40人が全十一段に及ぶ大作『仮名手本忠臣蔵』を上演する。演出は、劇団山の手事情社主宰の安田雅弘。

[日程]12月15日、16日
[会場]大田区民プラザ

東京都世田谷区

世田谷美術館
〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
Tel. 03-3415-6011 塚田美紀

https://www.setagayaartmuseum.or.jp/

『風が吹くかぎりずっと─ブルーノ・ムナーリのために』

イタリアの美術家・デザイナーのブルーノ・ムナーリの活動の全容を紹介する「ブルーノ・ムナーリ─役に立たない機械をつくった男」展(11月17日〜2019年1月27日)を記念して、ニューヨークを拠点に国際的に活躍するイタリア人振付家・演出家のルカ・ヴェジェッティが、美術家・吉田萠、ダンサー・鈴木ユキオ、竹内英明とコラボレーションした新作を発表する。繊細で遊び心あふれるパフォーマンスが、展示室からエントランス・ホールへ移動しながら繰り広げられる。

[日程]11月30日、12月1日
[会場]世田谷美術館

東京都北区

北とぴあ
〒114-8503 北区王子1-11-1
Tel. 03-5390-1100 江川公平

https://www.hokutopia.jp/

星×音楽×朗読 星空ショータイム「宮澤賢治の星めぐり」

プラネタリウム施設として使われていた半球状のドームホールを活用し、星空をテーマにした公演を実施。プロジェクターによる星空の映像に合わせて宮澤賢治作品の朗読と『星めぐりの歌』の歌唱を聞くことができる。天文ナビゲーターによる星空サイエンストークや、ピアノとマリンバによる演奏などが加わり観客を星空の世界に誘う。

[日程]12月13日
[会場]北とぴあ

横浜市

横浜能楽堂(横浜市芸術文化振興財団)
〒220-0044 横浜市西区葉ケ丘27-2
Tel. 045-263-3055 秦野五花

http://www.ynt.yaf.or.jp/

横浜能楽堂普及公演「眠くならずに楽しめる能の名曲」

横浜能楽堂が今年から始めた新たなシリーズ公演。“眠くならない”能の曲を選定、上演する。第1回となる今回は『土蜘蛛』。上演前に登場人物や舞台進行など、曲を理解する上で手助けとなるポイントを解説し、華やかな印象が強い『土蜘蛛』の華やかさだけではない魅力を新たな視点から紹介する。初めて能を見る人にも見巧者にも楽しめる内容となっている。

[日程]12月16日
[会場]横浜能楽堂

神奈川県鎌倉市

鎌倉市芸術文化振興財団
〒248-0005 鎌倉市雪ノ下1-5-25
Tel. 0467-23-6405 小林美香

http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/

水野年方没後110年 清方、紡がれる美の系譜─師から弟子へ

鏑木清方の師、水野年方の没後110年を迎え、年方から清方、そしてその弟子たちへと繋がる美の系譜を紹介する。清方作品のほか、年方作品や弟子たちが清方の金婚式に贈った寄書などを展示。建築家・吉田五十八が設計した画室をこよなく愛した鏑木清方と山口蓬春の両記念館が連携し観覧料の相互割引や対談イベントなども行われる。

[日程]12月1日〜2019年1月14日
[会場]鎌倉市鏑木清方記念美術館

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北陸・中部

富山県入善町

入善町文化振興財団
〒939-0626 下新川郡入善町入善3200(入善町民会館内)
Tel. 0765-72-1105 上田智文

https://www.town.nyuzen.toyama.jp/cosmo/event/kido.html

木藤純子「Winter Bloom─ふゆにさくはな」

自然の要素をモチーフとして、独自の視点で作品をつくるアーティスト・木藤純子が、昨年の秋から入善町へ入り、リサーチを経てインスタレーションを制作。天井から花びらが落ちて床に蓄積し、天候や時間によって見え方が変化する。元水力発電所という独特の展示空間で、木藤の自然観や美意識を表現する。

[日程]11月23日〜2019年3月24日
[会場]入善町 下山芸術の森 発電所美術館

長野県長野市

長野市芸術館
〒380-8512 長野市大字鶴賀緑町1613
Tel. 026-219-3100 長谷川綾

https://www.nagano-arts.or.jp/

長野市芸術館アクトスペース 連続演劇企画 アクト×アクト

2016年に開館した長野市芸術館アクトスペースの実験的演劇公演。芸術館が内包する劇場設備はあらゆる表現に対し、底なし沼のような可能性を備えているブラックボックスであり、その無限の可能性を探る試み。地域で活動する4つの劇団に4日間と三間四方の舞 台、舞台技術スタッフを提供することで、集いの場を創造することを目指す。

[日程]12月6日〜8日、23日、24日、2019年1月19日、20日
[会場]長野市芸術館

長野県長野市、伊那市、東京都中央区

信州ザワメキアート展2018実行委員会事務局
〒381-0008 長野市下駒沢586
Tel. 026-295-3441 佐藤憲司

http://zawameki-art.com/

ザワメキアート展2018〜信州の障がいのある人の表現とアール・ブリュット〜

障がい者の創作活動の発信の場と障がい者の創作した芸術作品を県民が広く鑑賞する機会を設け、その優れた芸術性や創造性に対する認識を高め、また障がい者の文化芸術活動の振興を図るべく開催する展覧会。長野市、伊那市の文化施設および東京・銀座において巡回展示やギャラリートーク、ワークショップなどを行う。

[日程・会場]12月7日〜20日:ホクト文化ホール/2019年1月10日〜22日:伊那文化会館/2月21日〜23日:銀座NAGANO

名古屋市地域創造の助成事業

名古屋市文化振興事業団
〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1
Tel. 052-249-9387 宮田健秀

http://www.bunka758.or.jp/

子どもアート万博2018

複合施設であるナディアパークのアトリウムや、青少年文化センターのホール、スタジオなどさまざまなフロアで、演劇・舞踊・音楽・大道芸など、世界のパフォーマンスが行われるイベント。子どもたちやその家族が、各国のパフォーマンスやアートを気軽に体験・参加できる場を設け、文化芸術や国際交流への興味をもつ契機として実施し、今年で2年目となる。

[日程]12月8日、9日
[会場]ナディアパーク

愛知県碧南市

碧南市藤井達吉現代美術館
〒447-0847 碧南市音羽町1-1
Tel. 0566-48-6602 大長悠子

http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/

碧南市制70周年記念事業 開館10周年記念 愉しきかな!人生─老当益壮(老いてますます盛ん)の画人たち

超高齢社会に向けて、老いやそれにまつわる問題と前向きに向き合おうと企画された展覧会。熊谷守一や片岡球子など、90歳を過ぎても旺盛な制作活動を行った明治期以降の14名の長寿作家の作品67点を展示。併せて認知症の方向けのアート鑑賞プログラムや、介護をテーマにした創作講談など、意欲的なイベントも展開する。

[日程]10月30日〜12月16日
[会場]碧南市藤井達吉現代美術館

愛知県長久手市

長久手市文化の家
〒480-1166 長久手市野田農201
Tel. 0561-61-3411 柳瀬祐実

http://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/ct_bunka_ie.html

Credo(クレェド)─信じる─&Necessitudo(ネセシテュード)─関係性─ 工藤聡振付作品

愛知県出身で現在はスウェーデンで活躍するダンサー・振付家、工藤聡によるダブルビル公演。豊橋市、穂の国とよはし芸術劇場PLATにレジデンス協力を得て、世界初演2作品を上演する。工藤のほか、豊永洵子(文化の家舞踊系創造スタッフ)、村田勇人、クレア・カムース(フランス)が出演。「人間関係」をテーマに、映画や演劇のようなドラマティックな舞台を展開する。

[日程]12月14日
[会場]長久手市文化の家

愛知県武豊町

ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)
〒470-2555 知多郡武豊町字大門田11
Tel. 0569-74-1211 吉村浩章

http://www.town.taketoyo.lg.jp/kaikan/

武豊町民劇団TAKE TO YOU『玉手町ロックンロール探偵団』

ゆめたろうプラザを拠点に、“町民による町民のためのミュージカル”をモットーに活動する町民劇団の定期公演。劇団には小学4年生から60歳代まで幅広い年齢層の39人が在籍。今回は、武豊町発祥の浦島太郎伝説に迫る謎解きミステリーを、ロック音楽と楽しいダンスに乗せてお届けする。

[日程]12月15日、16日
[会場]ゆめたろうプラザ(武豊町民会館)

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近畿

三重県津市地域創造の助成事業

三重県総合文化センター
〒514-0061 津市一身田上津部田1234
Tel. 059-233-1100 堤佳奈

https://www.center-mie.or.jp/bunka/

OiBokkeShi×三重県文化会館 老いたら遊ぼう! 老いのプレーパーク 発表公演『老人ハイスクール』

老若男女19〜90歳の公募メンバーと俳優・介護福祉士の菅原直樹(OiBokkeShi主宰)がつくり上げる“老い”をテーマとする創作演劇。2017年より実施している「『介護を楽しむ』『明るく老いる』アートプロジェクト」の一環として、発表公演を行う。2015年に上演された老人ホーム青春群像劇『老人ハイスクール』が、公募メンバー(老いプレメンバー)によるショートパフォーマンスも盛り込まれ、生まれ変わって登場する。

[日程]12月22日、23日
[会場]三重県文化会館

滋賀県甲賀市

滋賀県立陶芸の森 陶芸館
〒529-1804 甲賀市信楽町勅旨2188-7
Tel. 0748-83-0909 鈎真一

https://www.sccp.jp/

信楽に魅せられた美の巨匠たち

富本憲吉や北大路魯山人、岡本太郎ら信楽とゆかりのある芸術家たちが、信楽焼のどこに関心をもち、どのような足跡を残したのかを検証する展覧会。彼らの代表作や信楽で制作した作品などの展示を通して、そこから見える芸術家としての理想など、13人13様の信楽との関係性を紹介する。

[日程]10月6日〜12月20日
[会場]滋賀県立陶芸の森 陶芸館

京都市地域創造の助成事業

京都市音楽芸術文化振興財団
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
Tel. 075-771-6051 国枝かつら

https://rohmtheatrekyoto.jp/

ロームシアター京都×京都市文化会館5館連携事業 地域の課題を考えるプラットフォーム CIRCULATION KYOTO─劇場編

ロームシアター京都が市内の5つの文化会館と連携。5組のアーティスト(中野成樹+フランケンズ、村川拓也、相模友士郎、遠山昇司、きたまりほか)が各文化会館の地域を出発点に新作を創作、4カ月間にわたって連続して発表する。京都という都市のすがたを独自の切り口と方法論で象るとともに、地域における劇場の役割や可能性を改めて考える。

[日程]12月1日〜2019年3月24日
[会場]京都市呉竹文化センター、京都市西文化会館ウエスティ、京都市東部文化会館、京都市北文化会館、京都市右京ふれあい文化会館

奈良県奈良市

奈良市アートプロジェクト実行委員会
〒630-8580 奈良市二条大路南1-1-1(奈良市文化振興課内)
Tel. 0742-34-4942 小谷・一柳

https://kotohogunara.jp/

古都祝奈良 青少年と創る演劇『ならのはこぶね』

東アジア文化都市2016奈良市にて好評を博した同演目を新たなキャストで上演。今回は、オーディション等により奈良県を中心に21人の中高生が参加、11月から基礎稽古を積み重ね本番に臨む。演劇経験もさまざまな中高生たちが力を合わせてつくり出す舞台と、参加する中高生の個性を基に作品をリニューアルした演出家・田上豊の脚本と演出も見どころ。

[日程]12月23日
[会場]奈良市ならまちセンター

奈良県天理市

天理AIR実行委員会
〒632-8555 天理市川原城町605(天理市文化振興課内)
Tel. 0743-63-9272 小泉・呉山

http://tenri-tarn.tumblr.com/

ぺ・ビョンウク/横山大介グループ展「SITES」

「(仮称)奈良県国際芸術家村」が天理市内に2021年(予定)整備されるのを契機にモデル事業として開始したアーティスト・イン・レジデンスプログラムの展覧会。写真家の横山大介、韓国の現代美術作家、ぺ・ビョンウクが滞在制作した新作を発表する。展示会場は商店街の空き店舗をリニューアルしたアートスペースで、ここでは今後も市のAIRやワークショップ等を実施していく予定。

[日程]12月1日〜23日
[会場]Art-Space TARN

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中国・四国

島根県浜田市地域創造の助成事業

浜田市教育文化振興事業団
〒697-0016 浜田市野原町859-1
Tel. 0855-23-8451 門千穂

http://www.hamada-kodomo-art.com/

再生アートプロジェクト in 浜田 2018「廃材アート展」

2017年に開催した「新聞紙の変身展」に続き、廃材アートの可能性にスポットを当てた展覧会。ダンボール、金属廃品、古着という3つの素材に着想した3名の作家により美術館で公開制作された作品や、浜田市で収集した生活用品の廃材や子ども服を素材として生まれ変わった作品などを展示する。会期中は身近にある不用品を利用した作品づくりに挑戦するワークショップも開催。

[日程]10月13日〜2019年1月14日
[会場]浜田市世界こども美術館

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九州・沖縄

福岡市

認定NPO法人ニコちゃんの会
〒814-0153 福岡市城南区樋井川6-37-8
Tel. 092-863-5903 森山淳子

http://www.nicochan.jp/

身体的にバラエティあふれるひとたちの演劇公演『走れ!メロス。』

身体に障がいがある人たちとの演劇活動に取り組んできたNPO法人ニコちゃんの会と、福岡市文化芸術振興財団が連携して昨年開催した「身体に障がいのある人のための俳優講座」の参加者をはじめとした多様なメンバーが出演する新作公演。演出の倉品淳子(劇団山の手事情社)とバラエティ溢れる俳優たちが、実験を重ねながら創作に挑む。

[日程]12月21日〜23日
[会場]ゆめアール大橋

熊本市

熊本県立美術館
〒860-0008 熊本市中央区二の丸2
Tel. 096-352-2111 林田龍太

http://www.museum.pref.kumamoto.jp/

変革の煽動者 佐々木耕成 アーカイブ

熊本出身の知られざる画家・佐々木耕成を、1960年代の作品を中心に紹介する、55年ぶりの郷里個展。ほとんど形ある作品が残っていない佐々木の全貌を、作家本人や中心人物として関わっていた前衛美術グループ〈ジャックの会〉関係者への聞き取りや、写真等の資料収集など、約4年にわたる調査のもと明らかにする。2000年代の近作・最新作も紹介され、この展覧会を機に、今後も資料や作品を収集していく予定。

[日程]10月6日〜12月16日
[会場]熊本県立美術館本館

鹿児島県鹿児島市地域創造の助成事業

鹿児島県文化振興財団
〒892-0816 鹿児島市山下町5-3
Tel. 099-223-4221 竹下陽子

http://houzanhall.com/

かごしま明治維新博イベント

県民による創作演劇『西郷どんがやってきた〜あとを継ぐもの〜』平成22年度に鹿児島出身のドラマ演出家・故大山勝美氏の総合演出で自主制作・上演された創作演劇を、明治維新150周年を迎える本年、記念公演として再演する。地元出身の演出家や脚本家と連携し、出演者、スタッフを公募オーディションにより決定した県民参加型の創作演劇。12歳から69歳までの県民41人のほか、鹿児島県ゆかりの俳優2名が参加し、28回の稽古の成果を披露する。

[日程]2019年1月5日
[会場]宝山ホール

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