地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

10月号-No.282

北海道・東北

札幌市

札幌市芸術文化財団(札幌文化芸術劇場 hitaru)
〒060-0001 札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ
Tel. 011-271-1950 長谷川麻里香

https://www.sapporo-community-plaza.jp/theater.html

札幌文化芸術劇場 hitaruこけら落とし公演 グランドオペラ共同制作 ヴェルディ作曲オペラ『アイーダ』

北海道初の多面舞台劇場「札幌文化芸術劇場 hitaru」のこけら落とし公演で、国内4劇場と3つの実演団体の共同制作によるオペラ。昨年のプレ公演で初共演した注目の指揮者、アンドレア・バッティストーニと札幌交響楽団が再びタッグを組み、国内外で活躍する歌手を迎えて華やかに幕を開ける。

[日程]10月7日、8日
[会場]札幌文化芸術劇場hitaru

北海道斜里町

斜里町手づくりシアター実行委員会
〒099-4113 斜里郡斜里町本町4(ゆめホール知床内)
Tel. 0152-22-2222 結城みどり

https://www.town.shari.hokkaido.jp/05institution/10kyouiku_bunka/2012-0414-1533-66yumetop.html

町民劇『知床の生命(いのち)〜小さな生きものにことよせて〜』

ゆめホール知床開館20周年に向け、2年前から町民有志により実行委員会を組織。これまで町民劇の中心となってきた開館当初より関わった世代から若い世代に取り組みが引き継がれるように、運営委員や役者も若い町民を積極的に起用。舞台関係・制作等もすべて町民による創作。2部構成の舞台は、運営・役者総勢100人により地元知床斜里の歴史と自然をテーマに展開する。

[日程]10月13日、14日
[会場]斜里町公民館 ゆめホール知床

仙台市

せんだい3.11メモリアル交流館
〒984-0032 仙台市若林区荒井字沓形85-4
Tel. 022-390-9022 田澤紘子

http://sendai311-memorial.jp/

竹であそぶ

東日本大震災の影響により仙台市東部沿岸地域にあった屋敷林がなくなり竹林が残った。本展では、80歳前後の地域住民の指導を受け、彼らが少年期につくった鳥かごを再現するほか、竹ひごで作成した最大10mの展示台を室内に囲む形で配置し、震災の影響による景観の変化や竹藪の出現などを紹介したパネルを展示する。竹の楽器製作体験など関連イベントも開催。

[日程]9月4日〜2019年1月14日
[会場]せんだい3.11メモリアル交流館

宮城県塩竈市

チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま実行委員会
〒985-0016 塩竈市港町2-3-11
Tel. 080-3198-4818 高田彩

http://sugimurajun.shiomo.jp/

チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま

地元の作家らが講師となり、島の植物を使った草木染やカリンバづくりなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムを美術館全体で開催する。東日本大震災の復興支援を契機に倉敷にある大原美術館との交流が始まり、芸術文化活動に関する研修会を重ねてきた地域住民らが、大原美術館での教育普及プログラム「チルドレンズ・アート・ミュージアム」の取り組み事例を参考にしながら企画した。

[日程]10月20日
[会場]塩竈市杉村惇美術館

秋田県横手市

鴻池朋子展実行委員会
〒013-0064 横手市赤坂字富ヶ沢62-46(秋田県立近代美術館内)
Tel. 0182-33-8855 鈴木京

http://www.akita-abs.co.jp/konoike/

鴻池朋子「ハンターギャザラー」

秋田県出身のアーティスト・鴻池朋子の県内初の大規模企画展。“ハンターギャザラー(狩猟採集民)”をテーマに、人間中心的な視点を解体することを試みる。野生動物の毛皮でつくられた毛皮山脈「ドリームハンティンググラウンド」や、幅8m×高さ6mの大きな板を彫ってつくる絵画など新作を中心に展示。

[日程]9月15日〜11月25日
[会場]秋田県立近代美術館

福島県いわき市

いわき芸術文化交流館アリオス
〒970-8026 いわき市平字三崎1-6
Tel. 0246-22-8111 足立優司

http://iwaki-alios.jp/

アリオス☆ワンコインコンサート《歴史的チェンバロ、バロックからコンテンポラリーへ》

世界で活躍するチェンバロ奏者・北谷直樹が、気鋭のバロックヴァイオリニスト・杉田せつ子をスペシャルゲストに迎え、ヒストリカル・チェンバロの歴史を紐解く。アリオス所蔵の16フィート弦付ジャーマンチェンバロで、クープランやJ.S.バッハの作品に加え、2017年に作曲されたラザールの作品も演奏し、21世紀のチェンバロ音楽最前線に迫り、未来への扉を開ける。

[日程]10月11日
[会場]いわき芸術文化交流館アリオス

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関東

茨城県小美玉市

小美玉市文化センター(アピオス)
〒311-3423 小美玉市小川225
Tel. 0299-58-0921 林美佐

http://apios.city.omitama.lg.jp/

APIOS STREETDANCE FESTIVAL ONE 2018

地域住民が主体となって、大ホールの1,200席を満席にする企画として練り上げたストリートダンスフェスティバル。今回はWORLD OF DANCEを2連覇したFabulous SistersのRuuがメイン公演をプロデュース。海外でも活躍するゲストダンサーに加え、公募でオーディション選考した約20人の出演者が2カ月間のワークショップを経て舞台に立つ。屋外広場では地域の特色をいかしたイベントやフードなどの販売も行われる。

[日程]10月14日
[会場]小美玉市文化センター(アピオス)

栃木県那須町

那須クラシック音楽祭実行委員会
〒325-0302 那須郡那須町高久丙1147-101
Tel. 0287-76-7268 矢野晴子

http://www.ncmf.site/

第1回那須クラシック音楽祭

「那須で地域に密着した本格的なクラシック音楽祭を開催したい!」との熱い思いから、音楽ホール・弦楽亭のオーナーを中心とする地元の音楽愛好家で結成された実行委員会により開催される本格的な音楽祭。運営資金はクラウドファンディングと那須の各施設からの協賛で募った。期間中は弦楽亭をはじめ、観光施設や宿泊施設でのロビーコンサートが行われ、町全体に音楽が響きわたる。

[日程]9月2日〜9月30日
[会場]弦楽亭、那須町文化センター、ステンドグラス美術館ラファエル礼拝堂ほか

群馬県太田市

太田市美術館・図書館
〒373-0026 太田市東本町16-30
Tel. 0276-55-3036 小金沢智

http://www.artmuseumlibraryota.jp/

本と美術の展覧会vol.2

「ことばをながめる、ことばとあるく─詩と歌のある風景」複合施設であることを活かし企画された“本と美術の展覧会”第2弾。詩や歌を“本”ではなく、展示室の空間で視覚表現とともに“読む”という新しい行為でアプローチする。グラフィックデザイナーや画家、イラストレーターが気鋭の詩人や太田市出身の歌人とコラボレーションしたインスタレーションや街の散策を通してつくられた作品、壁画が並ぶ。

[日程]8月7日〜10月21日
[会場]太田市美術館・図書館

千葉市地域創造の助成事業

千葉県文化振興財団
〒260-8661 千葉市中央区市場町11-2
Tel. 043-222-0201 時田・的場

http://www.cbs.or.jp/chiba/

コンドルズ日本縦断大起動ツアー2018「START ME UP」千葉スペシャル公演

コンドルズのメンバーを講師に約60人の児童や障がい者を対象に体を自由に使って動きと発想で表現することを楽しむワークショップを開催。その成果を創作ダンスパフォーマンスとしてコンドルズ公演のオープニングで披露する。また、コンドルズによるプレイベントを地元のショッピングモールで行い、文化芸術に馴染みのない市民にも周知を図る。

[日程]10月21日
[会場]千葉県文化会館

東京都渋谷区

渋谷区文化総合センター大和田
〒150-0031 渋谷区桜丘町23-21
Tel. 03-3464-3251 瀬川美保

http://www.shibu-cul.jp/

伝承ホール寺子屋カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」

2010年に文化総合センター大和田が開館したことをきっかけに市川染五郎(現十代目松本幸四郎)の監修で始まった創作カブキ踊り。9回目となる今回は、松本幸四郎を襲名してから初めての公演となることから、前回までとは趣を変え、歌と踊りを中心とした内容となっている。公演のフィナーレは、伝承ホール寺子屋の塾生約100人が踊る「渋谷カブキ音頭」と「カブキぼん!ダンス」で締めくくる。

[日程]10月22日
[会場]渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

東京都府中市

府中文化振興財団
〒183-0001 府中市浅間町1-2
Tel. 042-335-6210 福島惠

http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/

府中の森めばえコンサート Vol.46

「様々な音楽の分野で才能ある若い演奏家を育て、地域で応援していこう。」と始まったコンサートシリーズ。今回は第86回(2017年)日本音楽コンクールで第1位を受賞したヴァイオリン部門の大関万結、チェロ部門の香月麗が登場。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタやフランクのチェロソナタなど、若さ溢れるフレッシュな演奏を披露する。

[日程]10月13日
[会場]府中の森芸術劇場

川崎市

川崎市アートセンターアルテリオ小劇場 
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
Tel. 044-955-0107 藤田・山下

http://kawasaki-ac.jp/

しんゆりシアター『三人姉妹』

プロの芝居やミュージカル公演などを劇場が独自にプロデュースする「しんゆりシアター」シリーズ。今回はチェーホフの代表作『三人姉妹』を、シリーズ初登場の五戸真理枝(文学座)が演出する。地元に本拠を構える劇団民藝をはじめ各方面から役者やスタッフを招き、新しい出会いから生まれる新たな『三人姉妹』の上演を目指す。

[日程]10月13日〜21日
[会場]川崎市アートセンターアルテリオ小劇場

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北陸・中部

新潟市

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel. 025-224-7000 坂内佳子

http://www.ryutopia.or.jp/

りゅーとぴあ開館20周年記念 ミュージカル『シャンポーの森で眠る』

1998年にりゅーとぴあの開館記念ミュージカルとして初演され高い評価を得た作品が、開館20周年を記念し、新演出版として新たなキャスト・スタッフを迎えて待望の再演。オーディションで選ばれた小学4年生から70歳代までの新潟のキャスト約60人と、東京で活躍するプロの俳優が一体となって、伝説の舞台をつくり上げる。

[日程]10月19日〜21日
[会場]りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館

新潟県上越市

上越文化会館
〒943-0804 上越市新光町1-9-10
Tel. 025-522-8800 斉藤美代子

http://www.joetsu-bunkakaikan.com/

上越文化会館創立40周年記念公演 シエナ・ウインド・オーケストラ×上越市民吹奏楽団ジョイントコンサート

上越文化会館ではシエナ・ウインド・オーケストラ、上越教育大学と音楽文化向上や次世代育成に向けて互いに協力する協定を結んで以来、ワークショップや小規模編成による公演を開催してきた。今回は開館40周年を記念し、フルオーケストラによる公演を行う。楽器を持参した観客が演奏に参加できる企画も実施。

[日程]10月14日
[会場]上越文化会館

新潟県長岡市

長岡市芸術文化振興財団
〒940-2108 長岡市千秋3-1356-6
Tel. 0258-29-7715 山田紀保子

http://www.nagaoka-caf.or.jp/

長岡リリックホール開館記念日コンサート ながおかを奏でる

1996年11月1日にオープンした長岡リリックホールの誕生を祝うコンサート。前半は美しい風景と音楽で綴る「ながおかの四季」を、後半は長岡に伝わる民話をオペラに仕立てた「ミニオペラ〜月見草の嫁」を上演。地元で活躍するソプラノの坪内麗音やバリトンのシモン鈴木、弦楽合奏団のアンサンブル・オビリーなどが出演する。

[日程]11月1日
[会場]長岡リリックホール

富山県富山市

富山県美術館
〒930-0806 富山市木場町3-20
Tel. 076-431-2711 稲塚展子

http://tad-toyama.jp/

第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2018(IPT2018)

1985年からトリエンナーレ形式で実施している日本唯一の国際公募ポスター展。今回は富山県立近代美術館が移転新築し、2017年3月に富山県美術館となってから初めての開催。世界47の国と地域から寄せられた3,239点の中から審査により選ばれた作品と招待作品を加えた411点で、世界の最先端のポスターデザインを紹介する。

[日程]8月11日〜10月8日
[会場]富山県美術館

岐阜県岐阜市

みんなの森 ぎふメディアコスモス
〒500-8076 岐阜市司町40-5
Tel. 058-264-0011 渡邉真吾

https://g-mediacosmos.jp/

メディコスまつり フム・ドキ・ワイワイ

2015年にオープンした複合文化施設・みんなの森 ぎふメディアコスモスで行われる秋のイベント。4回目となる今回は、43の市民企画プログラムで構成され、岐阜市やメディアコスモスのことを「フムフム」学んだり、いろいろなことを一緒に「ドキドキ」体験したり、みんなで「ワイワイ」楽しめる内容となっている。

[日程]9月30日
[会場]みんなの森 ぎふメディアコスモス

岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市民ミュージアム
〒505-0004 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
Tel. 0574-28-1110 和歌由花

http://www.forest.minokamo.gifu.jp/

中村裕太|日本ラインの石、岐阜チョウの道

毎年開催される現代美術家によるレジデンスプログラム。今年度招聘された美術家の中村裕太は、木曽川と岐阜チョウにまつわる2つのエピソードを手掛かりに、木曽川流域で「石」と「チョウ」を観察することから制作を始めた。自らの手で集めた物品や資料、映像作品、館に所蔵されている民具などの資料を再構成してインスタレーションとして展示することで、地域の自然や暮らしを描き出す。

[日程]9月22日〜10月28日
[会場]美濃加茂市民ミュージアム

静岡市

静岡県立美術館
〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
Tel. 054-263-5857 野田麻美

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

幕末狩野派展

明治150年を記念して、幕末に活躍した狩野派の絵師たちを取り上げた展覧会。400年にわたり画壇の中心にいた狩野派の絵師たちが江戸幕府崩壊の動乱期に、何を、どのように描いたのかを包括的に紹介する。全国有数の狩野派コレクションを有する強みを活かし、狩野一信の大作をはじめ、個性派絵師の作品や初公開作品も多数展示する。

[日程]9月11日〜10月28日
[会場]静岡県立美術館

静岡市

静岡市民文化会館
〒420-0856 静岡市葵区駿府町2-90
Tel. 054-251-3751 鈴木芳徳

http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/

ラウドヒル計画「BEAT IT!!〜新今川物語2018〜」

2019年に生誕500年を迎える戦国大名・今川義元を中心としたオリジナルストーリーを市民約70人で上演する。「ラウドヒル計画」は、全出演者と脚本家が静岡出生または出身で、完全オリジナル作品にこだわり、静岡発の舞台作品を創造・発信するプロジェクト。日常的にもワークショップを展開・継続していくことで職場や家とは異なる、新しい場をつくることを目指している。

[日程]11月3日、4日
[会場]静岡市民文化会館

浜松市

浜松市楽器博物館
〒430-7790 浜松市中区中央3-9-1
Tel. 053-451-1128 青木隆行

http://www.gakkihaku.jp/

ふじのくに子ども芸術大学講座 ワークショップ「インドネシアの伝統芸能体験〜影絵・ガムラン・宮廷舞踊〜」

赤道直下の大国インドネシアの中部ジャワ地方に伝わる3つの素敵な芸術を体験する。1つめは、ユネスコ世界無形文化遺産の影絵人形芝居「ワヤン・クリ」。人形をボール紙でつくり、実際に影絵芝居を実施。2つめは青銅打楽器アンサンブル「ガムラン」。10 種類以上の楽器をすべて体験して合奏し、気持ちのいい音空間を味わう。3つめは、宮廷に伝わる踊りを体験する。

[日程]10月14日
[会場]アクトシティ浜松研修交流センター

静岡県富士市

富士市文化振興財団
〒416-0953 富士市蓼原町1750
Tel. 0545-60-2510 佐野務

http://rose-theatre.jp/

ロゼシアター開館25周年記念ミュージカル『I Live Here』

今年で20回目を迎える市民参加型ミュージカル公演。今回は5年前にホールの職員が書いた脚本をリメイクし、開館25周年記念として上演。演出と振付以外は衣装・美術・舞台プランなどすべて市民が手がけ、地元出身でプロの劇団に在籍していた市民が演出助手としてキャストをけん引。年齢もさまざまな市民60人が華組、夢組に分かれ2日間4回の舞台に臨む。

[日程]10月27日、28日
[会場]富士市文化会館ロゼシアター

名古屋市

愛知県芸術劇場
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
Tel. 052-971-5609 山本麦子

http://www.aac.pref.aichi.jp

第17回AAF戯曲賞受賞記念公演『シティV』

上演を前提として全国から戯曲を公募するAAF戯曲賞の第17回大賞に選ばれたカゲヤマ気象台の『シティV』を舞台化。文明が一度滅び、再興した未来の荒野で、泥棒や旅芸人、爆弾屋といった人々がゆっくりと悲劇に巻き込まれながらも希望を見出していく様子を描く。演出には、振付家・ダンサーとして活躍する捩子ぴじんを迎え、ダンス・演劇の枠を超えた舞台を創造する。

[日程]10月26日〜28日
[会場]愛知県芸術劇場小ホール

豊橋市

豊橋文化振興財団
〒440-0887 豊橋市西小田原町123
Tel. 0532-39-8810 吉川剛史

http://www.toyohashi-at.jp

プラット親子わくわくプログラム2018 PLAT小劇場シリーズ・KAKUTA『ねこはしる』

2018年からプラットの芸術文化アドバイザーを務める桑原裕子が手がける大人も子どもも楽しめる舞台公演。彼女が主宰する劇団KAKUTAが取り組んでいる限りなく演劇に近い朗読劇「朗読の夜」シリーズで好評を博している工藤直子の名作童話『ねこはしる』を、音楽に扇谷研人を迎え、言葉と歌が織りなす“とびだす童話”としてリニューアル。物語に登場するさまざまな生き物たちが、客席へ語りかけ、縦横無尽に走りまわり、時には客席に飛び出して物語を展開していく。

[日程]10月6日、7日
[会場]穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

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近畿

滋賀県大津市

びわ湖大津秋の音楽祭運営協議会事務局
〒520-0047  大津市浜大津4-1-1(大津市都市再生課内)
Tel. 077-528-2501 橋本・谷口

http://www.biwa-on.jp

びわ湖大津秋の音楽祭

「音楽のカタチ○△□見つける」をテーマに、音楽でまちを彩ろうと、びわ湖ホールをメイン会場に大津市内各所でジャズやクラシック、吹奏楽など50以上の催しが行われる。メインイベントとして、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部と一般公募による参加者の総勢約1,000人で演奏する「びわ湖に響け!1000人の吹奏楽with淀工」を開催する。

[日程]9月8日〜11月11日
[会場]びわ湖ホール、しがぎんホール、なぎさ公園おまつり広場ほか

神戸市地域創造の助成事業

横尾忠則現代美術館
〒657-0837 神戸市灘区原田通3-8-30
Tel. 078-855-5602 山本淳夫

http://www.ytmoca.jp/

横尾忠則 在庫一掃大放出展

あえて特定のテーマを設けず、「まだ当館で展示されたことがない作品」のみを出品するというユニークな展覧会。タイトルの「在庫一掃」にちなみ、過去紹介されることのなかった珍しい絵画作品約70点から構成するとともに、美術館全体を特売セール会場に見立てたユーモラスな演出を行う。関連イベントとしてちんどん通信社による公演も開催。

[日程]9月15日〜12月24日
[会場]横尾忠則現代美術館

兵庫県伊丹市

いたみ文化・スポーツ財団
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1(アイホール内)
Tel. 072-782-2000 宮村賢治

http://www.aihall.com/

「地域とつくる舞台」シリーズ いたみ・まちなか劇場『味わう舞台』

まちなかで舞台芸術を楽しむ、「いたみ・まちなか劇場」シリーズ。今回は「味わう舞台」と題して、4名の俳優・舞踊家による一人芝居、ソロダンス公演を伊丹市内の個性豊かな飲食店で開催する。寿司や創作懐石、ビアレストラン、カフェといったお店それぞれの自慢の料理と、アイホール選りすぐりのステージがセットで楽しめ、目にも舌にも“満福”な一日を堪能できる。

[日程]10月3日、10日、31日、11月7日
[会場]白雪ブルワリービレッジ長寿蔵、西洋懐石アンシャンテ、鮨千寿、Cafe Champroo

兵庫県川西市

川西市文化・スポーツ振興財団
〒666-0015 川西市小花2-7-2
Tel. 072-740-1117 丹治亜弥子

http://www.mitsunaka-bunka.jp/

第27回みつなかオペラ

プッチーニ:歌劇「トスカ」平成28 年度の『マノン・レスコー』、昨年度の『妖精ヴィッリ』『外套』とこれまで上演してきた「G.プッチーニ・シリーズ」の集大成として大作『トスカ』に取り組む。指揮の牧村邦彦、演出の井原広樹ほか、経験豊富なスタッフがタッグを組み、ホールの特性を活かした良質なオペラの発信を続けている。

[日程]10月6日、7日
[会場]川西市みつなかホール

兵庫県姫路市・赤穂市

姫路国際音楽祭実行委員会
〒670-8501 姫路市安田4-1(姫路市文化国際課内)
Tel. 079-221-2098 阪口昌弘

http://www.imf-le-pont.jp/

ル・ポン国際音楽祭2018 赤穂・姫路

2007年に始まった国際音楽祭。赤穂・姫路ゆかりの世界的ヴァイオリニスト・樫本大進が音楽監督を務め、2つの市の実行委員会が共同開催する(ル・ポンは懸け橋を意味するフランス語)。出演は今年初参加のセルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)など、樫本と親交のある世界的演奏家たち。関連イベントでは地元の子どもたちと樫本の共演も。

[日程]10月7日〜14日
[会場]赤穂市文化会館ハーモニーホール、姫路城二の丸、書写山圓教寺、パルナソスホール

和歌山県田辺市

田辺市立美術館分館 熊野古道なかへち美術館
〒646-1402 田辺市中辺路町近露891
Tel. 0739-65-0390 知野季里穂

http://www.city.tanabe.lg.jp/nakahechibijutsukan/

開館20周年記念特別展「鈴木昭男─内在─」

世界各地で行われているプロジェクトを、2005年に日本で初めて行った縁から、開館20周年を記念し、日本におけるサウンド・アートの先駆者として知られる鈴木昭男を再び招聘する。「音の内在」をテーマに、展示室内や美術館の庭で環境に合わせたサウンドインスタレーションの新作を4点制作する。鈴木の作品によって、改めて熊野古道なかへち美術館、そして美術館の存在する環境について再考、再認識させる。

[日程]10月6日〜11月25日
[会場]田辺市立美術館分館 熊野古道なかへち美術館

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中国・四国

岡山市

岡山県立美術館
〒700-0814 岡山市北区天神町8-48
Tel. 086-225-4800 廣瀬就久

http://okayama-kenbi.info/

大久保英治展 日常の歩行 ─伽耶六国から吉備へ─

岡山にゆかりのある作家を紹介する「岡山の美術」第7回。今回は、幼少時から高校在学時までを岡山県矢掛町で過ごした作家・大久保英治を取り上げる。長らく韓国各地で制作された大久保の作品を広く紹介するほか、鬼ノ城や朝鮮通信使など岡山と韓国の繋がりを示すような歴史に着目し、新作インスタレーションを発表する。

[日程]9月26日〜11月4日
[会場]岡山県立美術館

岡山市

おかやま国際音楽祭実行委員会事務局
〒700-0825 岡山市北区田町1-8-30(岡山市スポーツ・文化振興財団内)
Tel. 086-232-7811 三村晃弘

http://okayama-sc.jp/oimf/2018/

おかやま国際音楽祭2018

国内外のアーティストらが市内の音楽ホールや街角で、ジャズやクラシック、ポップスなど多彩な56の音楽イベントを実施。メインイベントの「下石井3DAYS」では、TOKUや武田真治、May J.など人気ミュージシャンによるライブを開催する。そのほか、公募により市民が企画した公演も多数開催される。

[日程]9月29日〜10月14日
[会場]岡山市内各所

広島県呉市

藤井清水音楽祭実行委員会
〒737-0051 呉市中央3-10-1(呉市文化ホール内)
Tel. 0823-25-7878 脇美登里

http://kure-bunka.jp/

国際音楽の日コンサート 藤井清水音楽祭vol.17

国際音楽の日を記念し、大正から昭和にかけて活躍した呉市出身の作曲家・藤井清水の作品を紹介する。洋楽の部では『秋の曲メドレー』などを、邦楽の部では『呉小唄変奏曲』や藤井清水民謡研究会による『娘と船大工』を演奏する。地元にゆかりのアーティスト・河部真里、乗松恵美(ソプラノ)、北林聖子(ピアノ)もゲスト出演。

[日程]10月7日
[会場]呉市文化ホール

徳島県徳島市

徳島県とくしま文化振興課
〒770-8570 徳島市万代町1-1
Tel. 088-621-2249 大崎理英

http://www.tokushima-event.com/

曾根崎。情交 〜Junction of SONEZAKI

徳島県の伝統文化である人形浄瑠璃の振興を目的として上演される創作演劇。作・演出をわかぎゑふが務め、わかぎが主宰する関西小劇場の劇団リリパットアーミーUと徳島県内の劇団まんまるの俳優らが出演する。徳島県の劇場を舞台にしたストーリーで、劇中劇には人形浄瑠璃が登場し、今回の演劇のためのスペシャルユニットが演じる。

[日程]10月7日
[会場]あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

香川県高松市ほか

かがわ文化芸術祭実行委員会
〒760-8570 高松市番町4-1-10(香川県文化振興課内)
Tel. 087-832-3785 久保・高森

http://www.kagawa-arts.or.jp/88/

かがわ文化芸術祭2018

12月31日まで県内各地で開催される“誰もが、気軽に参加できる”文化芸術の祭典。60回目を迎える今年は、記念シンポジウムや紅白対抗かがわ舞台芸術祭、紅白対抗かがわ音楽祭を開催するほか、さまざまなジャンルのアート表現に取り組む。また、特別共催事業として、芸術祭の期間に合わせて、さまざまな県主催事業等が開催される。

[日程]9月30日〜12月31日
[会場]レクザムホール(香川県県民ホール)ほか県内各所

高知県高知市ほか

高知県芸術祭執行委員会事務局
〒781-8123 高知市高須353-2
Tel. 088-866-8013 政岡知実

http://www.kochi-art.com/

高知県芸術祭

広く県民が芸術に親しみ、高知の文化芸術の魅力を再発見、発信することを目的とした総合芸術祭。68回目となる今回は、県内各地で文化芸術活動を行う団体・個人による100以上のイベントが開催される。今年のメインイベントは、「東京キャラバン in 高知」「チェコ・フィルのヴィルトゥオーゾ競演」。

[日程]9月15日〜12月16日
[会場]高知県内各地

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九州・沖縄

福岡市

新・福岡古楽音楽祭実行委員会
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 西館2F(アクロス福岡事業部内)
Tel. 092-725-9327 添嶋麻里

http://www.kogaku.net/

新・福岡古楽音楽祭2018

プロのコンサートやアマチュアの発表の場、参加者の研鑽と交流の場となるよう新しい世代が積極的に企画・運営に関わり、古楽で繋がる交流の輪を広げていくことを目指す音楽祭。今年は第5回を記念して、モンテヴェルディのオペラ『オルフェオ』など、初期バロック時代の名曲を楽しむことができるコンサートが行われる。

[日程]10月26日〜28日
[会場]アクロス福岡

福岡県宗像市

宗像ユリックス
〒811-3437 宗像市久原400
Tel. 0940-37-1483 宮崎穂波

http://yurix.munakata.com/

宗像ミアーレ音楽祭2018 響きわたれ!おんがくの風

誰もが身近に音楽に親しみをもち、また参加することで市全域が音楽で溢れ、市民が音楽を通して一体感を共有し、宗像をもっと好きになることを目的として開催している音楽祭。本年度は、宗像ユリックス開館30周年記念事業として、「ミアーレ・ジュニア合唱団コンサート」や「市民ステージ」などの人気公演のほか、さまざまな音楽イベントを行う。

[日程]9月29日、30日
[会場]宗像ユリックス

佐賀県佐賀市地域創造の助成事業

三人展実行委員会
〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
Tel. 0952-24-3947 竹下・安永

http://tokushu.saga-s.co.jp/sanninten/

三人展─ Forward Stroke 明日への眼差し─

現代日本を代表する佐賀出身の気鋭のアーティスト、池田学(画家)、葉山有樹(陶芸家)、八谷和彦(メディアアーティスト)を取り上げた特別展。代表作を公開するとともに、それぞれが美術館の1室を担当し、工夫を凝らした展示空間を創出、作品に宿る「前向きな意思」「強い眼差し」を体感できる。開催記念として3人のクロストークも実施。

[日程]9月30日〜11月18日
[会場]佐賀県立美術館

熊本市

熊本市現代美術館
〒860 -0845 熊本市中央区上通町2 -3
Tel. 096-278-7500 佐々木玄太郎

https://www.camk.jp/

魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム

上海のアートシーンの活況に注目する展覧会。その成立に歴史的に大きな役割を果たした作家から、刺激的な若手作家まで13組を紹介。うち5組は日本初紹介。さらに、この冬同館で開催された「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展」に展示された熊本城のミニチュアを使用して制作された、若手メディア・アーティストのルー・ヤンと日本のクリエーターとのコラボ作品など、新作も複数展示される。

[日程]9月22日〜11月25日
[会場]熊本市現代美術館

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特集 アートプロジェクト

青森県八戸市

7月25日、8月17日、18日、11月14日、12月12日、2019年1月9日

八戸工場大学2018

住んでいる者にとってはごく当たり前の日常の風景かもしれない「工場」。そんな工場を、景観やまちづくり、観光、文化、産業などの視点から多角的にとらえ、また新たな視点と気付きをもたらしてくれるアートを組み合わせることで、工場の魅力や価値を再発見し、発信していくプロジェクト。2013年に始まり、今回で6回目。

[会]八戸ポータルミュージアムはっちほか
[問]八戸市まちづくり文化推進室
Tel. 0178-43-9156

青森県八戸市

10月5日、6日

酔っ払いに愛を2018 〜横丁オンリーユーシアター〜

市街地に古くからある横丁のあちこちで繰り広げられるダンス、芝居などのパフォーマンスをハシゴして楽しむイベント。2008年に始まり、今年で10回目を迎える。今回は、八戸を拠点に活動するダンスグループDANCE WAGなど9組のパフォーマーたちが登場。お酒片手に、ここでしか見られないパフォーマンスを楽しめる。

[会]八戸市中心街の横丁の空き店舗や路上
[問]酔っ払いに愛を実行委員会、八戸市(八戸ポータルミュージアム はっち)
Tel. 0178-22-8228

岩手県花巻市

10月7日、8日

土澤アートクラフトフェア 2018 秋

2008年に開始され、11年以降は春秋の年2回開催で今回16回目を迎える。街かど美術館事業の関連行事として画家・萬鉄五郎の生地・花巻市東和町を会場に、アートをより身近に感じ生活の中に取り入れることを目的とした、気軽にアート作品を購入できる機会を提供する。県内外のアーティスト320組による美術品や工芸品、手づくり品が揃うアート市。

[会]萬鉄五郎記念美術館前庭と土澤商店街
[問]土澤アートクラフトフェア 実行委員会(キクヤ内)
Tel. 0198-42-2632

仙台市

9月28日〜30日

仙台クラシックフェスティバル2018

「楽都仙台」のクラシック音楽の祭典として親しまれている「せんくら」。13回目の今年は、4施設10会場で多彩なアーティストによる87公演をハシゴできる。仙台国際音楽コンクールの歴代入賞者も集結、来年のコンクール開催に向けたプレ・イヤーとして華を添える。キャッチコピーは「せんくら、いろいろ、ド・レ・ミ・し・よ・う・かな。」。

[会]日立システムズホール仙台(青年文化センター)、仙台銀行ホール イズミティ21、エル・パーク仙台、太白区文化センターほか
[問]せんくら事務局(仙台市市民文化事業団内)
Tel. 022-727-1872

仙台市

10月11日〜14日

せんだい卸町アートマルシェ2018

「仙台市卸町を、全国からアートの集う芸術のまちに」をコンセプトに昨年から始まったアートフェスティバル。演劇やダンスなど多彩な20以上の芸術作品が全国から集まるほか、会場内には地元で人気の酒屋やパン屋、写真館などのブースを設置し、一日中楽しめるプログラムを展開する。

[会]せんだい演劇工房10-BOX・能-BOX
[問]せんだい卸町アートマルシェ実行委員会
Tel. 090-4130-1775

秋田県秋田市ほか地域創造の助成事業

9月8日〜11月11日

石井漠・土方巽記念 国際ダンスフェスティバル2018『踊る。秋田』vol.4

石井漠、土方巽など日本を代表する舞踊家・舞踏家を輩出した秋田を、「舞踊・舞踏の聖地」として国内外に広く発信し、地域活性化を目指すダンスフェスティバル。特別野外公演「大駱駝艦の金粉ショー」に始まり、第一回土方巽記念賞受賞者の三東瑠璃や石井漠記念賞受賞者の勅使川原三郎・佐東利穂子の公演を実施。ほかにも三種町で地元の子どもたちが参加するアウトリーチ公演も開催される。

[会]秋田市文化会館、秋田市にぎわい交流館AU、三種町山本ふるさと文化館ほか
[問]石井漠・土方巽記念 国際ダンスフェスティバル実行委員会
Tel. 018-874-9037

福島県会津若松市

10月6日〜11月4日

あいづまちなかアートプロジェクト2018

会津の文化資源である漆をテーマとした「会津・漆の芸術祭」と、会津が誇るアーティストの優れた芸術作品などを展示する「まちなかピナコテカ」を二本柱としたまちなかのアートイベント。展示会場としてまちなかの歴史ある蔵や店舗などを活用し、古くから地域にある建物がもつ空間的魅力と芸術作品のコラボレーションにより、まちなかをアートで彩る。

[会]七日町通り、野口英世青春通り、大町通りほか
[問]あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会
Tel. 0242-39-1305

茨城県常陸太田市

9月30日〜11月25日

鯨ヶ丘の小さな声

2016年の県北芸術祭で展示された《Signs of Memory 2016:鯨ヶ丘のピンクの窓》の作者・原高史を再び招聘し、古い街並みの残る鯨ヶ丘地域を飾る標識・看板を新たに制作。16年は地域の人々の思い出や歴史をインタビューした言葉から抜粋し展示したが、それらをベースに、今年開催された街歩きのワークショップを通して採集した、高校生など外部の人の目線による鯨ヶ丘への言葉も展示する。

[会]鯨ヶ丘地域各所
[問]常陸太田市企画課
Tel. 0294-72-3111(内線311、312)

群馬県前橋市

10月12日〜11月4日(※金土日のみ開催)

アーツ前橋開館5周年記念 つまずく石の縁─地域に生まれるアートの現場─

アーツ前橋の5周年をきっかけに商店街と協働して開催されるまちなか展覧会。出品作家は、これまでアーツ前橋のアーティスト・イン・レジデンスに参加した国内外10組のアーティスト。前橋が舞台となる作品や、滞在したことで生まれた作品を中心に紹介し、レジデンスの成果展も兼ねている。商店街を舞台に、回遊型の展覧会を行うことで、まちの活性化を図る。

[会]前橋中心市街地周辺
[問]アートによる文化交流推進実行委員会事務局(アーツ前橋内)
Tel. 027-230-1144

新潟県佐渡市

前期:8月10日〜26日/後期:9月28日〜10月14日

さどの島銀河芸術祭2018

佐渡島の自然や歴史、民話、伝承を掘りおこし、作品展示、アートイベント、食や市民連携のプロジェクトを通してこの土地の魅力を再発見していく芸術祭。観光地として知られた場所とは異なる寺社や漁港、廃校、舟小屋、棚田などが会場となる。今回は漫画家・楳図かずおの『わたしは真悟』をテーマとした特別展示も見どころ。

[会]佐渡島内複数箇所
[問]「響く島。SADO」プロジェクト総合案内窓口
Tel. 050-5305-5135

名古屋市

10月27日〜11月18日

やっとかめ文化祭

今年で6回目の開催となる名古屋の伝統文化をまちなかで体感するイベント。狂言や歌舞伎などを街角で上演する「芸どころまちなか披露」、まちの歴史や文化を学ぶ「まちなか寺子屋」、40コースの「まち歩きなごや」など。老舗料亭でお座敷芸や狂言を食事しながら楽しむ「お座敷ライブ」も開催。期間中は100を超えるプログラムを毎日開催する。

[会]名古屋城ほか市内各所
[問]やっとかめ文化祭実行委員会
Tel. 052-262-2580

愛知県長久手市

9月29日〜10月21日

ながくてアートフェスティバル2018

まちをアートで盛り上げ、アートをきっかけに人と人とを繋ぐイベント。市内各所でアート作品の展示や、ワークショップ、農業とアートのコラボレーション「NAFファーム」などさまざまな企画が行われる。また、多くの作家が集まり、2メートル四方の小さなアトリエが50店以上出店する人気企画「NAFアトリエマーケット」も開催。

[会]長久手市文化の家ほか市内各所
[問]ながくてアートフェスティバル実行委員会
Tel. 0561-61-3411

滋賀県長浜市

10月6日、7日

ART IN NAGAHAMA 2018

1987年に「秀吉公が長浜城下に設けた楽市楽座を、芸術の視点で再興する」ことをテーマとして、さまざまな職業の市民が議論を重ねてスタート。毎年、長浜の中心市街地に全国から約200組のアーティストが集結し、作品の展示・販売を行っている。今年はロバート・プラットによる絵画展や早川鉄平による巨大切絵展示、ライブペインティングなどさまざまな催しが行われる。

[会]長浜市中心市街地
[問]芸術版楽市楽座 アートインナガハマ事務局
Tel. 0749-65-0393

鹿児島県西之表市・中種子町・南種子町

10月20日〜11月25日

種子島宇宙芸術祭

宇宙に一番近い島・種子島を舞台に、宇宙をテーマにした果てしない時間と人間の根源を奥深く解釈した作品を島全域で展示するほか、ワークショップや巨大な洞窟でのプラネタリウムイベントなどを開催。今年も、昨年に引き続きクラウドファウンディングによって実施プロジェクトが決まる「宇宙のタネ」など、新しい芸術祭のカタチに挑戦する。

[会]種子島全域
[問]種子島宇宙芸術祭実行委員会
Tel. 0997-22-9119

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