地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

4月号-No.276

北海道・東北

札幌市

北海道立三岸好太郎美術館
〒060-0002 札幌市中央区北2条西15
Tel. 011-644-8901 中村聖司

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mkb/

開館50周年記念/リニューアル記念 mima, 明日へのアーティストたちとともに〜夢魔とポエジイ〜

開館50周年とリニューアルオープンを記念し、また活動の幅をさらに広げることを目的に、北海道の若い作家を継続して紹介していく企画。第1回の今回は三岸好太郎の詩的イメージに着目し、その特色と通じ合う制作を見せる北海道ゆかりの若いアーティスト6名の絵画作品約40点を、三岸作品約30点とともに紹介する。

[日程]2月24日〜4月11日
[会場]北海道立三岸好太郎美術館

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関東

茨城県日立市

日立シビックセンター
〒317-0073 日立市幸町1-21-1
Tel. 0294-24-7755 大友悠輝

http://www.civic.jp/

日立シビックセンター市民音楽企画2018 第28回ひたち出身者によるコンサート「音楽の園」

市民による実行委員会の企画を協働で開催する同事業。日立市にゆかりのある若手音楽家を紹介するとともに、地元の音楽活動の担い手を生み出すコンサートにもなっている。クラシックから日本の伝統音楽まで、毎回バラエティに富んだ音楽家が出演する。28回目を迎える今回は、柴田崇考(ピアノ)、薄井美伽(ソプラノ)、照沼美弦(チェロ)、石井里佳(ピアノ)の4組。

[日程]4月22日
[会場]日立シビックセンター

茨城県水戸市

水戸芸術館現代美術ギャラリー
〒310-006 3 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8111 山峰潤也

http://arttowermito.or.jp/

ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて

人工知能や仮想通貨などの新しい技術が進歩する現代に、技術革新がもたらす時代の光と影について、映像や写真、インスタレーション、ロボットによるパフォーマンスなど、多彩な表現方法を通して考える。デヴィッド・ブランディ、小林健太、サイモン・デニーなど国内外で活躍するアーティスト8組が出展。

[日程]2月10日〜5月6日
[会場]水戸芸術館現代美術ギャラリー

群馬県太田市

太田市/太田市文化スポーツ振興財団
〒373-0026 太田市東本町16-30
Tel. 0276-55-3036 小金沢智

http://www.artmuseumlibraryota.jp/

太田の美術vol.1「生誕90年正田壤 芸術は遊びの極致」

太田市の文化芸術において重要な作家を紹介するシリーズ。第1弾は、太田市を代表する洋画家・正田壤の生誕90年を記念した回顧展。人物や昆虫、動物などを独自のフォルムとマチエールで描き出した初期作から2013年の絶筆までを展示。素描や資料に加え、正田が絵画を学んだ山口薫ら郷土の画家の作品も展観することで、知られざる側面も紹介する。

[日程]2月2日〜4月8日
[会場]太田市美術館・図書館

群馬県高崎市

高崎映画祭
〒370-0831 高崎市あら町202
Tel. 027-326-2206 鈴木萌

http://takasakifilmfes.jp/

第32回高崎映画祭

地方でもさまざまな映画を観る機会をつくるため、1987年に有志の市民たちで始めた伝統の映画祭。16日間にわたり、今年の最優秀作品賞『エルネスト』(阪本順治監督)、最優秀監督賞『海辺のアリア』(小林政広監督)をはじめ、さまざまなカテゴリーの全68作品が市内各地で上映される。バックステージツアーやトークイベントなどの関連企画も開催予定。

[日程]3月24日〜4月8日
[会場]高崎市文化会館ほか

埼玉県川口市

川口総合文化センター・リリア
〒332-0015 川口市川口3-1-1
Tel. 048-258-2000 高野真樹

http://www.lilia.or.jp/

中核市・川口 移行記念 かわぐち祝祭オーケストラ演奏会

平成30年4月1日の川口市中核市移行を記念して開催されるコンサート。指揮は、川口市出身でドイツを拠点に活躍する浮ヶ谷孝夫。ピアニストには、東京芸術大学准教授の青柳晋を迎える。また、管弦楽にはかわぐち祝祭オーケストラ(協力:東京ニューシティ管弦楽団)が出演し、華やかな演奏会となる。

[日程]4月14日
[会場]川口総合文化センター・リリア

横浜市

鶴見区民文化センター サルビアホール
〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン内
Tel. 045-511-5711 鷹野由来

http://www.salvia-hall.jp/

サルビア・アーティストバンク2018 SHOWCASE

「アーティストを紹介してほしい」という区民の声に応え、2016年にスタートした「サルビア・アーティストバンク」では、ホールがアーティストを紹介し、調整や進行を補助することで文化芸術にふれる機会を積極的にサポートしている。本公演は2018年度の登録アーティストのお披露目公演。新規登録アーティスト6組を含む13組が、多彩なパフォーマンスを披露する。

[日程]4月7日
[会場]鶴見区民文化センター サルビアホール

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北陸・中部

石川県金沢市ほか

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭実行委員会
〒920-0856 金沢市昭和町20-1(石川県立音楽堂内)
Tel. 076-232-8111 山田正幸

https://www.gargan.jp/

いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2018

ラ・フォル・ジュルネ金沢を引き継ぐ形で昨年から始まった大型フェスティバル。GWに金沢をはじめ石川県や福井県、富山県など北陸のまちが音楽であふれる。モーツァルトをテーマに、ウラディミール・アシュケナージ、辻井伸行、オーケストラ・アンサンブル金沢によるコンサートをはじめ、田中泯や桂米團治らの出演による「くらしっくà lacarte」などさまざまなコンサートが行われるほか、北陸三県のジュニア・オーケストラや児童合唱団のコンサート、参加型プログラムなど、総勢2,700名の出演者による多彩な催しが各地で行われる。

[日程]4月28日〜5月5日
[会場]石川県立音楽堂、金沢市アートホールほか石川県内各所

長野県松本市

松本市音楽文化ホール
〒390-0851 松本市島内4351
Tel. 0263-47-2004 中村・伊波

https://www.harmonyhall.jp/

松本市音楽文化ホール オルガン設置30周年記念コンサート「私が、もういちど、生まれ変わる日。」

1987年に設置されたパイプオルガンの30周年を記念するコンサート。設置以来、4代の専属オルガニストにより200回を超えるコンサートが行われた。今回は現専属オルガニスト原田靖子のほか、松本市を中心に活動する中信合唱連盟加盟団体、SK松本ジュニア合唱団により、新たに委嘱した新作「私が、もういちど、生まれ変わる日。」が披露され、今後を見据えたオルガンの新たな旅立ちを祝う。

[日程]4月15日
[会場]松本市音楽文化ホール

岐阜県大垣市

大垣市文化事業団
〒503-0911 大垣市室本町5-51
Tel. 0584-82-2310 高木紀子

http://www2.og-bunka.or.jp/

2018大垣音楽祭スプリングコンサート〜世界3大ピアノと日本を代表するピアノの共演〜

世界3大ピアノと言われるベヒシュタイン、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、そして日本のヤマハのフルコンサートピアノが一堂に会し、4 人のピアニスト(近藤嘉宏、黒岩悠、山本貴志、浜野与志男)の研ぎ澄まされた演奏で個性的な響きの違いを楽しむ。地元愛好家を育てることを目的に、大垣市在住の若手ピアニストも共演する。

[日程]4月15日
[会場]大垣市スイトピアセンター

静岡市

SPAC─静岡県舞台芸術センター
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡2-3-1
Tel. 054-203-5730 成島洋子

http://festival-shizuoka.jp/

ふじのくに⇄せかい演劇祭2018

2011年から開催している国内外の多彩な舞台芸術作品を上演する国際演劇祭。今年はフランスのクロード・レジ最後の演出作『夢と錯乱』やトーマス・オスターマイアー(ドイツ)『民衆の敵』をはじめ、メキシコやオーストラリアの現代劇、ノルウェーのダンス作品など、日本を含む6カ国の8作品が上演される。SPACは芸術総監督・宮城聰の演出で、愛知県芸術劇場と共同で企画した新作『寿歌』(作:北村想)と、代表作の『マハーバーラタ〜ナラ王の冒険〜』を上演。会期中は市街地でのパフォーマンスやトーク、茶摘み体験などの関連事業も予定。

[日程]4月28日〜5月6日
[会場]静岡芸術劇場ほか

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近畿

神戸市

「ジャズの街神戸」推進協議会
〒650-0017 神戸市中央区楠町4-2-2
Tel. 078-351-3597 三島美智代

http://jazztownkobe.jp/

KOBE JAZZ DAY 2018

今年で4年目を迎える「KOBEJAZZ DAY 4/4」(神戸ジャズの日)の記念イベント。2014年に神戸市文化奨励賞を受賞したトランぺッター広瀬未来と、名古屋を中心に活動するThreeArrowsが共演し、協議会初のプロデュースバンド「神戸ユースジャズオーケストラ」などが“ジャズの街・神戸”を盛り上げる。今回は野外会場も拡大し、一般公募で集まったアマチュアによる演奏も見どころのひとつ。

[日程]4月8日
[会場]神戸文化ホール、神戸市立中央体育館前広場

神戸市

神戸市立小磯記念美術館
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5-7
Tel. 078-857-5880 廣田・高橋

http://www.city.kobe.lg.jp/koisomuseum/

コレクション企画展示「絵の中の音を聞く」

クラシック音楽を愛し、楽器をモチーフに数多くの作品を残した小磯良平を中心に約20名の画家の作品から音楽や会話、物語にまつわる作品を紹介する。絵から聞こえるはずのない音や声に“想像”という耳を傾けることで、絵の中の世界を感じる楽しさを伝える。なお同館では毎月開催しているマンスリーコンサートで、美術・音楽の双方の視点から小磯作品を親しみやすく紹介している。

[日程]2月17日〜4月15日
[会場]神戸市立小磯記念美術館

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中国・四国

島根県松江市

島根県立美術館
〒690-0049  松江市袖師町1-5
Tel. 0852-55-4700 蔦谷典子

http://www.shimane-art-museum.jp/

受贈記念 奈良原一高《肖像の風景》

松江市出身の日本を代表する写真家・奈良原一高の《肖像の風景》シリーズ全161点を、作家より一括寄贈されたことを記念して開催される展覧会。雑誌「新潮45+」の連載「ザ・リーダー」のグラビアとして撮影された同シリーズの貴重なオリジナルプリントが展示されるのは、1985年の個展「肖像の風景」以来33年ぶり。

[日程]1月25日〜5月7日
[会場]島根県立美術館

岡山県真庭市

真庭エスパス文化振興財団
〒719-3214 真庭市鍋屋17-1
Tel. 0867-42-7000 岡村一郎

http://kuse-espace.jp/

ミュージカルVivo 第17回エスパス公演『〜明日へつなぐ架け橋〜』

真庭市を拠点に活動しているミュージカルVivoの定期公演。今回は、4歳から21歳までの計60人が出演し、ダンスとバレエを披露。若さあふれるパワフルなダンスや、幼い子どもたちのポップな可愛いダンスなど、変化に富んだ構成でいきいきとした舞台を繰り広げる。手づくりの衣装でダンスの楽しさと魅力を伝えていく。

[日程]3月31日、4月1日
[会場]エスパスホール

岡山県瀬戸内市

瀬戸内市立美術館
〒701-4392 瀬戸内市牛窓町牛窓4911
Tel. 0869-34-3130 関洋平

http://www.city.setouchi.lg.jp/museum

国吉康雄展 ここは、私の遊び場

16歳で岡山を離れてアメリカに渡り、類い稀な色彩センスと独自の絵画技法により、数々の栄誉を受けた国吉康雄。アメリカ芸術家組合の初代会長として人権・社会活動にも取り組み、多くのアーティストに影響を与えた生涯とその時代を見つめ直す。岡山大学国吉康雄研究講座により、ギャラリーツアーやドキュメンタリー映画上映会を開催。

[日程]3月17日〜4月15日
[会場]瀬戸内市立美術館

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九州・沖縄

佐賀県佐賀市

佐賀県立博物館・美術館
〒840-0041 佐賀市城内1-15-23
Tel. 0952-24-3947 山ア・立畠・岩永

http://saga-museum.jp/museum/

肥前さが幕末維新博覧会特別展「温故維新─美・技のSAGA─」

幕末・明治維新期を中心に現代までの佐賀の美術家の名品を、“美”“技”をテーマに紹介する展覧会。近代洋画界をリードした百武兼行や久米桂一郎、岡田三郎助をはじめ、佐賀県出身のアーティストである池田学や吉岡徳仁までの美の系譜、そして佐賀県の染色家である鈴田滋人氏の木版摺更紗など人間国宝の代表作を含め、佐賀のものづくりの底力・奥深さを伝える。

[日程]3月17日〜5月13日
[会場]佐賀県立博物館・美術館

長崎県佐世保市

アルカスSASEBO
〒857-0863 佐世保市三浦町2-3
Tel. 0956-42-1111 古賀沙矢香

http://www.arkas.or.jp/

アルカスSASEBO文化茶話 没後100年 ドビュッシーの想像の旅〜「前奏曲集第1巻」をめぐって〜

2年前からスタートした年間1人の作曲家に注目して、複数の主催公演を組む「Mプロジェクト」。今年は没後100年となるフランスの作曲家ドビュッシーに着目し、日仏友好160周年にあたることからフランスにもテーマを広げ、プログラムを組んでいく。第1弾の今回は、ピアニストであり文筆家である青柳いづみこを迎え、演奏を交えながらドビュッシーの魅力に迫る。

[日程]4月21日
[会場]アルカスSASEBO

熊本県熊本市地域創造の助成事業

熊本市現代美術館
〒860-0845 熊本市中央区上通町2-3
Tel. 096-278-7500 池澤茉莉

http://www.camk.or.jp

渚・瞼・カーテン チェルフィッチュの〈映像演劇〉

演劇作家である岡田利規(チェルフィッチュ主宰)が境界のありようをテーマにつくる6本の〈映像演劇〉によって構成される演劇公演・展覧会。投影された映像が人の感覚に引き起こす作用によって、展示空間を上演空間へ変容させようとする試み。映像と演劇の境界をも曖昧にし、新しい感覚と経験を生み出す展示を目指す。

[日程]4月28日〜6月17日
[会場]熊本市現代美術館

宮崎県宮崎市ほか

宮崎国際音楽祭事務局
〒880-8557 宮崎市船塚3-210
Tel. 0985-28-3208 牛島香

http://www.mmfes.jp/2018/

第23回宮崎国際音楽祭

1996年から開催しているクラシック音楽祭。今回は、「アジアの音、アジアの心」をテーマに、チョン・キョンファ(ヴァイオリン/韓国)、チョーリャン・リン(ヴァイオリン/台湾)をはじめとする、アジアから巣立ち世界を舞台に活躍する演奏家たちによる宮崎ならではのプログラムや、仲代達矢を迎えたトークコンサート、ミュージックアカデミーinみやざきで選ばれた若手演奏家のコンサート、気軽にクラシックが楽しめるワンコインコンサートなど、さまざまなプログラムが行われる。

[日程]4月28日〜5月13日
[会場]メディキット県民文化センターほか

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