地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

2月号-No.274

北海道・東北

北海道北見市

北見芸術文化ホール
〒090-0811 北見市泉町1-3-22
Tel. 0157-31-0909 中野雅代

http://kitami-hall.sakura.ne.jp/kitart21/

オホーツクの風土が生んだアーティストシリーズ20

「西尾貴浩 サクソフォンリサイタル with 雲カル」

毎年オホーツク地方にゆかりのあるアーティストを取り上げてきたシリーズの20回目。今回は北見芸術文化ホール開館20周年事業として、中学高校時代をオホーツク管内で過ごしたサクソフォン奏者・西尾貴浩によるリサイタルを開催する。ソロに加え、西尾が所属する雲井雅人サックス四重奏団による演奏も行われる。
[日程]2月24日

青森県青森市

青森県立美術館
〒038-0021 青森市安田字近野185
Tel. 017-783-5243 渋谷泰一

http://www.aomori-museum.jp

青森県立美術館舞台芸術企画 アレコ2018『Zemphira』

2017年4月から全4作品完全展示しているシャガール作バレエ『アレコ』舞台背景画(1・2・4幕を同館が収蔵、フィラデルフィア美術館収蔵の第3幕を4年間借用)の展示室・アレコホールを会場に、『アレコ』が原作としたプーシキンの長編詩『ジプシー』においてアレコの恋人であったゼンフィーラ(Zemphira)を中心とした物語に構成し上演する。ダンサーのチャン・イエラ(韓国)をはじめ、北海道・北東北の一輪車団体、県民のダンサー等が出演。構成・脚本・演出は同館舞台芸術総監督を務める劇作家・演出家の長谷川孝治。

[日程]2月3日、4日
[会場]青森県立美術館

岩手県遠野市

遠野物語ファンタジー制作委員会
〒028-0524 遠野市新町1-10
Tel. 0198-62-6191 脊戸千明

http://www.tonojikan.jp/event/0224-3/

第43回遠野物語ファンタジー『又吉のまた夢』

地元に伝わる口承民話を題材として毎年開催している市民演劇。出演者も経験者や初参加などさまざまで、原作は公募により決定し、脚本・演出・演奏もすべて市民がつくり上げる。今回は小友町の山谷観音堂を舞台にした物語で、内容は佐々木喜善の代表作『聴耳草紙』などから数話を参考にして書き上げたものとなっている。

[日程]2月24日、25日
[会場]遠野市民センター

宮城県大河原町

えずこホール
〒989-1267 柴田郡大河原町字小島1-1
Tel. 0224-52-3004 玉渕博之

http://www.ezuko.com/

AZ9ジュニア・アクターズ第25回公演『牟宇姫とボクとあの殿様〜角田治水史異聞〜』

仙南地域の阿武隈川(A)と蔵王連峰(Z)の環境を共有する9つの自治体の小学4〜6年生約30人で構成された児童劇団・AZ9ジュニア・アクターズ。平成5年に結成され、今年度で25年目となる。6月の結成式から始まる約8カ月の活動期間中に、演[日程]2017年12月2日〜1月31日劇レッスン以外にも、表現ワークショップや福祉施設へのアウトリーチ等、計40回程度の活動を行う。秋からは本公演に向けたレッスンを重ね、その成果を発表する。

[日程]2月11日、12日
[会場]えずこホール

山形県東根市

まなびあテラス
〒999-3730 東根市中央南1-7-3
Tel. 0237-53-0229 井上歩美

http://www.manabiaterrace.jp/

ながさわたかひろ滞在制作展「オレ新聞」

東根市出身の版画家・ながさわたかひろが、身のまわりの出来事や気になるニュースを描く「オレ新聞」。期間中、展示会場に常駐して1日1枚制作し、展示室に貼り出していく。このほか「プロ野球画報」シリーズ、「に・褒められたくて」シリーズなど過去の代表作も併せて展示し、そのユニークでひたむきな制作スタイルを紹介する。

[日程]1月13日〜2月12日
[会場]まなびあテラス

福島県いわき市

いわき芸術文化交流館アリオス
〒299-1172 いわき市平字三崎1-6
Tel. 0246-22-8111 前田優子

http://iwaki-alios.jp/

おでかけアリオス研究会第3期アーティストコンサート

市内の小中学校を訪れ、子どもたちに生の音楽を届けている「おでかけアリオス」。コミュニケーションを大切にしたオリジナルプログラムをつくるなど、3年間の研修を積んできた「おでかけアリオス研究会」第3期アーティストが、音楽の魅力を披露する。市内出身・在住のアーティスト4組の集大成コンサート。

[日程]2月16 日
[会場]いわき芸術文化交流館アリオス

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関東

茨城県水戸市

茨城県近代美術館
〒310-0851 水戸市千波町東久保666-1
Tel. 029-243-5111 井野功一

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

企画展「生誕100年 清宮質文あの夕日の彼方へ」

改修工事による長期休館からの再開後、第1弾となる企画展。彫りの線や摺りによる色の重なりなどの木版ならではの表現を追求した、本県ゆかりの作家・清宮質文の生誕100年を記念する大回顧展。木版の代表作に加え、水彩、ガラス絵など191点を紹介する。

[日程]2月23日〜4月8日
[会場]茨城県近代美術館

茨城県水戸市

水戸芸術館
〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8111 篠田・鴻巣

https://www.arttowermito.or.jp/

高校生のための水戸室内管弦

楽団メンバーによる公開レッスン&ミニコンサート国内外で活躍する水戸室内管弦楽団の名手たちが、地元茨城の高校生たちを指導する公開レッスン。今回は大編成の吹奏楽指導に加え、小編成の管楽アンサンブル指導・成果発表もあり、大小違った編成での練習の仕方を間近に感じることができる。受講団体は、茨城高校吹奏楽部(全体合奏・金管五重奏)、大成女子高校吹奏楽部(フルート三重奏)。

[日程]2月10日
[会場]水戸芸術館

さいたま市

埼玉県立近代美術館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel. 048-824-0111 梅津・五味

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

版画の景色 現代版画センターの軌跡

版画の普及とコレクターの育成を目ざした現代版画センター(1974 〜85 )は、10 年あまりの活動の中で、およそ80名の美術家と700点余りの作品を世に送り出した。センターで作品を発表した作家には、さまざまなジャンルのアーティストが含まれており、垣根を越えた活動のあり方は、当時画期的なものとして大きな関心を集め、多くの美術家や批評家が寄稿した「現代版画センターニュース」等の出版活動も美術界に大きな影響を与えた。センターが制作した作品と資料から、その活動の軌跡をたどる。

[日程]1月16日〜3月25日
[会場]埼玉県立近代美術館

埼玉県富士見市

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
〒354-0021 富士見市大字鶴馬1803-1
Tel. 049-268-7788 中出千尋

http://www.kirari-fujimi.com/

キラリふじみ・リージョナルカンパニーACT-F(アクト エフ)第2期成果発表『超☆人生いろいろゲーム2018』

2016年から始動した、同館付属のカンパニーACT-F。カンパニーディレクターの多田淳之介を中心に、公募で集まったアーティストや市民によるメンバーが、地域(Fujimi)のため、未来(Future)のためのプロジェクトを企画し実施する。第2期の成果発表として、この1年の活動を通してメンバーが考えてきた「福祉」をテーマに、オリジナルのゲームを楽しみながら、参加者にも一緒に考えてもらえるイベントを企画する。

[日程]2月18日
[会場]富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ

千葉市地域創造の助成事業

千葉県文化振興財団
〒260-8661 千葉市中央区市場町11-2
Tel. 043-222-0077 菅生剛

http://www.cbs.or.jp/

音楽と映像のコラボレーションコンサート〜ギター《村治佳織》&ピアノ《黒木雪音》〜

映像をバックにオーケストラの演奏を楽しんでもらうコンサート。千葉交響楽団と共に、ギター奏者・村治佳織と、19歳ながらも高い評価を得ている地元出身のピアノ奏者・黒木雪音が出演。映画『砂の器』のメインテーマ曲である「宿命」など親しみやすい曲を取り上げ、映像を振り返りながら、今までにない新たなステージを目指す。

[日程]2月11日
[会場]千葉県文化会館

千葉市

千葉市美術館
〒260-8733 千葉市中央区中央3-10-8 
Tel. 043-221-2311 水沼・畑井

http://www.imperfection.info/

小沢剛 不完全─パラレルな美術史

現代美術家・小沢剛の久しぶりの大規模個展。新作インスタレーションでは「石膏像/石膏デッサン」をテーマに美術教育の視点から日本美術史を紐解く。そのほか《金沢七不思議》や《醤油画資料館》などの展示室が一変するほど作り込まれたインスタレーション作品も多く、写真も撮ることができ、現代美術に慣れない人も楽しめるようになっている。

[日程]1月6日〜2月25日
[会場]千葉市美術館

東京都調布市

調布市文化・コミュニティ振興財団
〒182-0026 調布市小島町2-33-1
Tel. 042-441-6150 立石・白勢

https://www.chofu-culture-community.org/

能の学校・見本市

日本を代表する古典芸能であり、時代とともに受け継がれてきた能の世界観から実際の演出、演技まで、伝承の妙技を解体する公演。囃子の音楽性や装束・能面についての解説、体験・着付けのほか、舞囃子『鶴亀』の実演や深大寺こども薪能の子どもたちによる発表など、「見本市」のように催される。出演は山中迓晶(観世流シテ方)、栗林祐輔(森田流笛方)ほか。

[日程]2月12日
[会場]調布市文化会館

横浜市

神奈川芸術文化財団/マグカル・フェスティバル実行委員会
〒231-0023 横浜市中区山下町281
Tel. 045-633-6500 林美佐

http://www.kaat.jp/

KAAT×マグカル・フェスティバル実行委員会Lune Production『A O SHOW』

日本初上陸となるベトナムのヌーヴォーシルク(新しいサーカス)グループ「ルーンプロダクション」の公演。ベトナム南部の農村と都市の“日々の暮らし”を、竹や籠などのベトナムの日用品を使って、シルク、アクロバット、ダンス、17種類のベトナム楽器を使用した伝統音楽で表現し、ひとつの物語として構成する。パフォーマンスと音楽を通して、観客をベトナムの風景に導く。

[日程]2月23日〜25日
[会場]KAAT神奈川芸術劇場

横浜市

磯子区民文化センター杉田劇場
〒235-0033 横浜市磯子区杉田1-1-1 らびすた新杉田4F
Tel. 045-771-1212 西岡

http://www.sugigeki.jp/

杉劇☆歌劇団本公演『BEAUTIFUL TIME』

2012年に結成された地域密着型エンターテインメント集団「杉劇☆歌劇団」によるハートフルな街の物語のオリジナル演劇を上演する。団員は公募で集まった老若男女で、地域の魅力を劇に乗せて発信するため、毎週稽古を重ねている。今年は杉田劇場の4階スペースを丸ごと舞台へと変身させる。

[日程]2月4日
[会場]磯子区民文化センター杉田劇場

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北陸・中部

新潟市

新潟市新津美術館
〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ケ沢109-1
Tel. 0250-25-1300 長島彩音

http://www.city.niigata.lg.jp/nam/

パリに生きる新潟の作家たち

2011年より“新潟地域にゆかりの美術”という収集方針を立て、日頃から地域作家の研究を集積。今回は、新潟と繋がりをもちながらパリを中心に世界で活躍する、彫刻や絵画、写真、デザインなどさまざまなジャンルの7名を紹介。市内の公園や駅前にパブリックアートを制作した原田哲男など、日頃から新潟で親しまれている作家の活躍を取り上げる。

[日程]1月27日〜3月11日
[会場]新潟市新津美術館

新潟県十日町市

越後妻有里山協働機構事務局
〒948-0003 十日町市本町6
Tel. 025-761-7767 芝山祐美

http://www.echigo-tsumari.jp/

「大地の芸術祭」の里越後妻有2018冬「SNOWART」

「大地の芸術祭」の里の冬プログラム。豪雪地の魅力をアートの力で掘り起こす。5回目を迎える「越後妻有 雪花火」をはじめ、冬シーズンでは初となる公募の入選作品を、初公開となる冬の奴奈川キャンパスで公開。新潟で活動するアーティストによる、雪を使ったさまざまな作品を紹介する。そのほか、ツアープログラムや、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]などで冬の企画展も開催する。

[日程]2月24日〜3月11日
[会場]越後妻有里山現代美術館[キナーレ]ほか越後妻有地域

石川県小松市

小松市立博物館/小松市立錦窯展示館
〒923-0903 小松市丸の内公園町19
Tel. 0761-22-0714 橋本・中川

http://www.kcm.gr.jp/hakubutsukan/

九谷焼窯元『松雲堂』スゴ技!九谷焼下絵の世界

鮮やかで精細な絵付けで知られる色絵磁器・九谷焼の下絵に注目した展覧会。明治期に開窯し人気を博した窯元・松雲堂の膨大な資料から、下絵や型紙、スケッチなどの資料を中心に展示し、陶工たちの精魂を込めたデザイン性の高い図案を通して、その歴史を展観する。下絵とそれを元とした焼物作品が合わせて展示される物もあるほか、石川県立九谷焼技術研修所の研修生による復刻作品など、約100点以上の作品・資料が展示される。

[日程]2017年12月12日〜3月11日
[会場]小松市立博物館/小松市立錦窯展示館

石川県金沢市

石川県立美術館
〒920-0963 金沢市出羽町2-1
Tel. 076-231-7580 寺川和子

http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

森羅万象をまとう

金沢市生まれの木村雨山の没後40年の節目を記念し、開催される展覧会。手描き友禅をベースに、独自の作風を展開した加賀の地にゆかりのある2人の人間国宝、木村雨山と二塚長生の代表作63点を一堂に公開し、その業績を紹介する。友禅振袖や訪問着などを中心に、優美な作品とその魅力を堪能できる。

[日程]1月4日〜2月12日
[会場]石川県立美術館

山梨県甲府市

山梨県立美術館
〒400-0065 甲府市貢川1-4-27
Tel. 055-228-3322 下東佳那

http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

山梨県立美術館物語 40年間のストーリー&ヒストリー

開館40周年を記念して、同館の歩みをさまざまな資料や所蔵品を通して振り返る展覧会。地鎮式、建設中の様子、ミレー《種をまく人》が報道陣の前に初めて公開された時の熱気や、アンケートによって選ばれた所蔵品「私の愛する作品たち」を、一部寄せられたコメントとともに展示。特別展の蓄積や教育普及事業の発展など4章に分け歴史をたどる。

[日程]1月2日〜3月4日
[会場]山梨県立美術館

岐阜県岐阜市

岐阜県教育文化財団
〒502-0841 岐阜市学園町3-42(ぎふ清流文化プラザ内)
Tel. 058-233-5810 桑原聡

http://www.g-kyoubun.or.jp/jimk/youshiki/opera.htm

第22回岐阜県民文化祭・ぎふ文化の祭典 ひだ・みの創作オペラ

1999年に始まり、今年で22回目を迎える岐阜県の文化の祭典。毎年、県内各地に伝わる民話や伝説などを題材とし、一般公募で募った県内の出演者が演じる創作オペラ。今回は、恵那に伝わる民話を題材とする「秋祭り」と飛騨の民話を基にした『西忍池(にししのびいけ)』を上演する。

[日程]2月11日
[会場]恵那文化センター

岐阜県多治見市地域創造の助成事業

バロー文化ホール(多治見市文化会館)
〒507-0039 多治見市十九田町2-8
Tel. 0572-23-2600 猪野千津子

http://www.tajimi-bunka.or.jp/bunka/

和芸フリースクールたじみde和芸 発表会

「伝統芸能を身近に感じること」「ワークショップを通じて人と人がつながること」「伝統芸能が地域に根付くこと」を目的とした講座「たじみde和芸」。その受講生が、5カ月にわたる狂言・講談・落語の稽古を経てその成果を発表する。狂言では9人による3演目の公演があり、講談の3人、落語の20人の受講生はすべて異なった演目で出演する。また講師の茂山逸平(狂言)、宝井一凛(講談)、柳家花ん謝(落語)も司会として登場し、講談と落語では一席を披露する。

[日程]2月25日
[会場]バロー文化ホール(多治見市文化会館)

静岡市

静岡県立美術館
〒422-8002 静岡市駿河区谷田53-2
Tel. 054-263-5755 川谷承子

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

アートのなぞなぞ─高橋コレクション展

精神科医で現代アートのコレクターとしても知られる高橋龍太郎がこれまでに収集した作品約2,500点の中から、1990年代以降の日本の現代アートのエッセンスを、3つのなぞに沿って紹介する。さらに、高橋の考えに触発されて学芸員が選んだ収蔵品を同じ空間に並べて展示。2つのコレクションの組み合わせの妙に迫る。

[日程]2017年12月23日〜2月28日
[会場]静岡県立美術館

名古屋市

名古屋市文化振興事業団(芸術創造センター)
〒461-0004 名古屋市東区葵1-3-27
Tel. 052-931-1811 柴田ちはる

https://www.bunka758.or.jp/

名古屋市芸術創造センター演劇アカデミー修了公演『科学する探偵〜名古屋から乱歩を支えた作家・小酒井不木の生涯〜』

次世代を担うアーティストの育成を目的に開講された「名古屋市芸術創造センター演劇アカデミー」の受講生33人が、約4カ月間の稽古を経て行う修了公演。講師としても参加した名古屋ゆかりのプロの俳優4名と共に、医学者・探偵小説作家の小酒井不木と探偵小説作家・江戸川乱歩の2人の交流を描いた、はせひろいち書き下ろしの新作ミステリーを上演する。

[日程]2月24日、25日
[会場]名古屋市芸術創造センター

愛知県知立市地域創造の助成事業

ちりゅう芸術創造協会
〒472-0026 知立市上重原町間瀬口116
Tel. 0566-83-8100 堀川克磨

http://patio-chiryu.com/

しみん音楽会 渋さ知らズオーケストラ in Chiryu

市民とつくる舞台芸術プロジェクトに、渋さ知らズオーケストラが登場。事前にリーダーの不破大輔を中心とするメンバーを講師にコンサートに向けた舞台美術の作成や演奏、踊りのレクチャーをワークショップで行い、市民参加の舞台づくりが実現する。

[日程]2月12日
[会場]パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

愛知県長久手市

長久手市文化の家
〒480-1166 長久手市野田農201
Tel. 0561-61-3411 齋藤あい

https://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/ct_bunka_ie.html

創造博

高い芸術性、卓越した専門性に基づく豊富な知識や優れた技能、技術を生かし、職員やスタッフ、関係者などと連携を図りながら文化の家の創造的事業の企画や運営に携わる専属アーティスト「創造スタッフ」が、1年間の集大成として作品を披露する。普段さまざまな場で活躍している3名の音楽家、2名の美術家、俳優、ダンサー、計7名のスタッフが“アツイ想い”を形にしたプログラムを披露する。

[日程]2月4日、14日〜28日
[会場]長久手市文化の家

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近畿

京都市

Kyoto演劇フェスティバル実行委員会
〒602-0858 京都市上京区河原町通広小路下ル(京都府立文化芸術会館内)
Tel. 075-222-1046 上田晶人

http://kyoto-enfes.seesaa.net/

第39回Kyoto演劇フェスティバル

1979年より続く、京都の冬の恒例演劇祭が39回目を迎える。関西全域から集った団体による「公募公演プログラム」のほか、合同ワークショップや指導者を派遣する「舞台創造アシスト事業」などの関連企画を開催。さらに、今回から演フェスでの上演を経て選出された劇団に対し、府内各地域の演劇祭などで上演招待の機会を設けるなど、活動の場を広げる機会とする。

[日程]2月10日〜18日
[会場]京都府立文化芸術会館

兵庫県伊丹市

いたみ文化・スポーツ財団
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
Tel. 072-782-2000 宮村・木原

http://www.aihall.com/

現代演劇レトロスペクティヴ AI・HALL+内藤裕敬『二十世紀の退屈男』

時代を画した現代演劇作品を、関西を中心に活躍する演劇人によって上演する「現代演劇レトロスペクティヴ」。今回は、南河内万歳一座の内藤裕敬が、1987年初演、その後再演を重ねてきた初期の代表作『二十世紀の退屈男』を、劇団外で初めて演出。60人以上の応募の中からオーディションによって選ばれた18人の俳優たちと共に上演する。

[日程]2月22日〜26日
[会場]アイホール(伊丹市立演劇ホール)

兵庫県芦屋市

芦屋市立美術博物館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-25
Tel. 0797-38-5432 大槻晃実

http://ashiya-museum.jp

小杉武久 音楽のピクニック

音楽家・小杉武久の活動の軌跡を1950年代から現在までにわたって俯瞰的にとらえる展覧会。既成の“音楽”という概念を拡張しようとする小杉の活動を、5章構成で紹介。1〜4章では、「グループ・音楽」から「マース・カニングハム舞踊団」まで小杉の多彩な活動のドキュメントとなる約300点のアーカイブ資料を、5章では70年代以降に発表してきたオーディオ・ビジュアル作品を展示する。

[日程]2017年12月9日〜2月12日
[会場]芦屋市立美術博物館

兵庫県稲美町

稲美町立文化会館コスモホール
〒675-1114 加古郡稲美町国安1286-1
Tel. 079-492-7700 江村識子

https://www.town.hyogo-inami.lg.jp/

ふるさといなみのピアニスト 畑岡知子ピアノコンサート

地元出身・在住で関西を中心に活動している若手ピアニスト、畑岡知子による初めてのソロコンサート。いなみ野音楽祭や合唱団・吹奏楽とのステージなど、ホールでの演奏も100回を超え、地域に根ざしたアーティストとして活躍。同じく兵庫県出身の喜多ちひろ(ヴァイオリン)、崎元蘭奈(チェロ)、畑岡の活動するコスモシンフォニックウィンズがゲストとして出演。

[日程]2月25日
[会場]稲美町立文化会館コスモホール

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中国・四国

島根県松江市

しまね文化振興財団
〒690-0887 松江市殿町158
Tel. 082-244-8000 坂井陽介

http://www.cul-shimane.jp/hall/event/engeki-fes2017/

しまね演劇フェスティバル2017 第1回しまね演劇コンクール

島根で演劇活動を行う団体の発表の場づくり、団体同士の交流による活動の発展、また作品をつくる側と観客がお互いに楽しむショーケースとなることを目指したコンクール。高校演劇部から県内で活動する劇団まで出演6団体の作品を観劇し、観客の投票により、初代「しまね演劇大賞」が決定する。

[日程]2月24日、25日
[会場]島根県民会館

広島市地域創造の助成事業

広島市文化財団
〒730-0812 広島市中区加古町4-17
Tel. 082-244-8000 神明しんめい恒彦

http://h-culture.jp/

演劇引力廣島 第15回プロデュース公演『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』

地域での本格的な演劇創作を継続的に行い、実戦的なスキルアップを目指すプロジェクト。劇作家・演出家の蓬莱竜太との3年計画の最終年となる今回は、蓬莱の新作書き下ろしにより、27人のキャストによる中学生ドラマを描く。オーディションで選ばれた広島をはじめ各地の演劇人たちと織りなす集大成となる作品。

[日程]2月21日〜25日
[会場]JMSアステールプラザ

広島市

広島市現代美術館
〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1
Tel. 082-264-1121 竹口浩司

https://hiroshima-moca.jp/

交わるいと 「あいだ」をひらく術として

糸や布、繊維を素材に制作を続ける15人と1組のつくり手たちによる展覧会。タイトルの「いと」は素材としての「糸」を意味すると同時に、つくり手たちの「意図」でもある。糸が交わって布が生まれるようにつくり手たちの意図が交わった作品が展示される。

[日程]2017年12月22日〜3月4日
[会場]広島市現代美術館

山口県山口市

山口情報芸術センター[YCAM]
〒753-0075 山口市中園町7-7
Tel. 083-901-2222 井高久美子

http://www.ycam.jp/

布のデミウルゴス─人類にとって布とは何か?

京都・西陣織の老舗である株式会社細尾とYCAMが中心となり、大学、アーティストも加わって行った共同研究開発の成果展。開発した布の展示や、実際に触れられるコーナーをはじめ、美術家・吉田真一郎の大麻布コレクションも展示し、微視的で繊細な要素を表現する布の歴史へも思考を促す。

[日程]2017年12月9日〜3月11日
[会場]山口情報芸術センター[YCAM]

徳島県徳島市地域創造の助成事業

徳島県文化振興財団
〒770-0835 徳島市藍場町2-14
Tel. 088-622-8121 川口剛

http://www.kyoubun.or.jp/

AWA伝統芸能創造発信プロジェクト2018

かつての藍の交易がもたらした果実によって根を下ろした文化資源(邦楽・人形浄瑠璃・阿波踊り)を活用し、徳島ならではの文化を創造発信する新規プロジェクト。洋楽や舞踊などと融合したコンサート「徳島邦楽ルネッサンス」、義太夫節を映像とのコラボレーションなど新演出で魅せる「るりゐろ絵巻」、地元団体が阿波藍をテーマに新作を踊る「藍の国の阿波おどり」とユニークなプログラムを開催。現代のフィルターを通して“とくしま人”に根づく貴重な文化遺産を再発信する。

[日程]2月2日〜4日
[会場]あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)

高知県高知市

高知県立美術館
〒781-8123 高知市高須353-2
Tel. 088-866-8000 茂木恵美子

https://moak.jp/

岡上淑子コラージュ展─はるかな旅

“幻のコラージュ作家”として注目を集める岡上淑子の作品約110点が一堂に会する初めての回顧展。オリジナルのコラージュ作品と写真作品に加えて、コラージュを元に近年制作したシルクスクリーンプリントとプラチナプリントも作家の新たな試みとして紹介。資料類の展示も併せ、幻の作家の真の姿に迫る。

[日程]1月20日〜3月25日
[会場]高知県立美術館

高知県香美市ほか

香美市立美術館
〒782-0041 香美市土佐山田町262-1
Tel. 0887-53-5110 門田陽奈

http://www.city.kami.kochi.jp/site/bijutukan/

3館合同特別展 高知の作家18人

香美市立美術館、四万十町立美術館、中土佐町立美術館の3館が、それぞれ高知県に縁のある作家を6名ずつ推薦し、作品を展示する。異なる地域の作家の相互交流を促す、また県民に豊かな鑑賞の機会を提供し、地域の文化振興を図ることを目的として特別展を実施することで、地方から文化を発信していく。

[日程・会場]四万十町立美術館:2月10日〜3月25日/中土佐町立美術館:2月10日〜3月25日/香美市立美術館:2月10日〜3月18日
 

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九州・沖縄

長崎県佐世保市

アルカスSASEBO
〒857-0863 佐世保市三浦町2-3
Tel. 0956-42-1111 畠本哲郎

http://www.arkas.or.jp/

デーモン閣下と一噌幸弘が贈る能楽コンサート『幽玄悪魔』

デーモン小暮と能楽師・笛演奏家の一噌幸弘が共同企画する能楽公演。年間を通して1人の作曲家の作品を取り上げるオリジナル企画「Mプロジェクト」の今年度のテーマであるシューベルト『魔王』のほか、ふれる機会の少ない能楽古典の世界を知ってもらうためのアプローチとして、能楽古典から西洋のクラシック音楽、現代のロックが融合するコンサートとなる。

[日程]2月18日
[会場]アルカスSASEBO

熊本県津奈木町

つなぎ美術館
〒869-5603 津奈木町岩城494
Tel. 0966-61-2222 楠本智郎

http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/

加茂昴 その光景の肖像 アーティストインレジデンスつなぎ2017

空き家を利用した地域交流型滞在制作と美術館での個展を組み合わせたアーティスト・イン・レジデンス事業。4回目となる今回は、季節を春から秋に変え、独立した絵画をインスタレーションとして成立させる手法をもつ加茂昴を迎える。水俣地域の歴史や記憶を、地元の人への取材を通して掘り起こす作業を経て、今の自分にできることとして“祈り”をテーマに新作26点を制作。4カ月間津奈木町に滞在し、作家自らが築き上げた地域への素直な目線を表現する。

[日程]2017年12月2日〜2月12日
[会場]つなぎ美術館

大分県大分市地域創造の助成事業

大分県芸術文化スポーツ振興財団
〒870-0036 大分市寿町2-1
Tel. 097-533-4500 吉田浩太郎

http://www.opam.jp/

歌心と絵ごころの交わり 二豊路 漂泊の画人 佐藤溪と俳人 種田山頭火

湯布院の地で生涯を終えた詩人画家・佐藤溪の旅情あふれる作品群と、かつて二豊路を旅した漂泊の俳人・種田山頭火に関する資料を併せて展示し、旅にまつわる創作の醍醐味を作画と詩作の両面から紹介する。

[日程]2月9日〜3月11日
[会場]大分県立美術館

大分県別府市地域創造の助成事業

ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター)
〒874-0828 別府市山の手町12-1
Tel. 0977-26-7111 宮田良子

http://www.b-conplaza.jp/

ビーコンプラザオペレッタ劇場 瓜生島3カ年プロジェクト 新作音楽劇『瓜生島』初演

創作オペレッタを3年かけてつくり上げるプロジェクト。別府湾に存在したと伝わる瓜生島の伝説を、島の人々の人間模様や若者の悲恋などを盛り込んだ音楽劇として描く。初年度と2年目は本公演に向けて創作した合唱組曲を交えた音楽劇を上演し、最終年の今年、いよいよ初演を迎える。東京オペレッタ劇場などの協力を得て、幅広い層の県民が公演に参加する。

[日程]2月25日
[会場]ビーコンプラザ(別府国際コンベンションセンター)

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講座・シンポジウム等

Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募

2020年4月から展開していく「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の中核を担う目玉事業として、斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募集。採択された企画は2019年秋から20年9月までの間に東京都内で実施。提案者側を受託者として制作等を委託する。応募は個人、グループ、団体・法人誰でも可能。
[書類受付]2月1日〜28日
[問い合わせ]Tokyo Tokyo FES TIVAL 企画公募事務局(アーツカウンシル東京内)
Tel. 03-6256-9921
http://ttf-koubo.jp/

Music Program TOKYO─Workshop Workshop!音楽がヒラク未来

全国4館連携フォーラム事業「音楽がヒラク未来」は、4つの地域の視点から、音楽がもつさまざまな可能性と社会に果たしうる文化施設の役割を模索する取り組み。今年度の成果報告として、芸術監督・監修の仲道郁代、参加アーティスト、各館(札幌コンサートホールKitara、東京文化会館、上田市交流文化センター サントミューゼ、北九州芸術劇場)担当者が集い、実施報告会を開催する。各地域における課題から、これからの芸術文化の担い手に求められることは何か、今何をすべきかを芸術文化関係者とアーティストが討議する。
[日程]3月2日
[申込締切日]2月15日
[会場・問い合わせ]東京文化会館事業係 Tel. 03-3828-2111
http://www.t-bunka.jp/

アメニティフォーラム22

障害がハンディにならない社会の実現を目指し、障害者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークをつくることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で行われている今年で22回目のフォーラム。同時開催でアール・ブリュット作品の展覧会やバリアフリー映画祭も開催している。多岐にわたる分野の専門家を講師に招き、3日間多彩なプログラムが展開される。
[日程]2月9日〜11日
[会場]びわ湖大津プリンスホテル
[問い合わせ]アメニティーフォーラム実行委員会
Tel. 0748-75-8210
http://amenity-forum-shiga.blogspot.jp/

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アーツセンター情報

岩手県釜石市

釜石市民ホール TETTO

〒026-0024 釜石市大町1-1-9
Tel. 0193-22-2266
https://tetto-kamaishi.jp/

◎2017年12月8日オープン

東日本大震災で津波被災し全壊した旧釜石市民文化会館に代わって、文化芸術振興とともににぎわい創出の総合支援拠点として中心市街地復興の核施設となるべく開館。ホールAは壁面に集成材を多用し、豊かな響きと温かみを感じられる木のホールとなっている。1階480席と客席後方壁面を収納することにより、床面をすべてフラットにすることができる。また、平土間式ホールBとエントランス外の広場との一体利用も可能で、物産展などの多目的会場として使用できる。加えて、ギャラリーやスタジオ、和室もあり、幅広いジャンルの文化芸術活動に対応する。
周辺のエリアマネジメントを担う釜石まちづくり(株)が運営を行い、質の高い鑑賞事業と育成事業を併せて実施し、地域を支える人材育成の場、市民の文化芸術活動の場となることを目指している。

[オープニング事業]第40回かまいしの第九ほか
[施設概要]ホールA(838席)、ホールB(約200席)、ギャラリー(110㎡)、スタジオA・B・Cほか
[設置者]釜石市
[管理・運営者]釜石まちづくり株式会社
[設計者](有)aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所

川崎市

カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)

〒210-0011 川崎市川崎区富士見1-1-4
Tel. 044-222-5211
http://culttz.city.kawasaki.jp/

◎2017年10月1日オープン

川崎区富士見にある富士見公園の一角(川崎市体育館跡地)に、老朽化した川崎市体育館と川崎市教育文化会館のホール機能を有する複合施設が誕生。民間の創意工夫や知識、ノウハウを活用した効果的・効率的な施設整備や市民サービスの向上等を図るため、PFI事業にて運営する。
スポーツやコンサート、演劇をはじめ、レクリエーション、会議、講演会など、幅広い活動に利用可能。プロセニアム形式のシューボックス型ホールはクラシックにも対応した音響性能とオーケストラピットを有する。大体育室とホールが、共有部分(プラザ)を挟んで向かい合う形で配置され、施設を一体利用することも可能となっており、スポーツと文化の共存・融合を可能にする施設として、さまざまな市民ニーズに対応できる運営を目指す。

[オープニング事業]藤原歌劇団と市民合唱による合唱の祭典オペラ・ガラ・コンサートほか
[施設概要]大体育室(1,952㎡)、小体育室(994㎡)、ホール(2,013席)、アクトスタジオ、音楽練習室、会議室ほか
[設置者]川崎市
[管理・運営者]アクサス川崎
[設計者]日本設計・鹿島建設設計共同企業体

新潟県十日町市

越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」

〒948-0083 十日町市本町一丁目上508-2
Tel. 025-757-5011
http://www.city.tokamachi.lg.jp/manabi_bunka_sports/D006/hall/index.html

◎2017年11月3日オープン

47年間、市民に愛された市民会館・中央公民館に代わる施設として建設されたホールと中央公民館の複合施設。「大地の芸術祭」のメイン会場でもある越後妻有里山現代美術館[キナーレ]など市街地の施設との連携を見据え、「“まち”と“ひと”を芸術・文化でつなぐにぎわい拠点」として、多くの市民から気軽に利用され、愛され続ける施設を目指す。
708席のホールは十日町で出土した国宝火焔型土器をイメージしてつくられるなど、デザインも十日町らしさを重視。1階と2階を階段状の吹き抜け空間で繋いだ「だんだんテラス」は誰でも気軽に過ごせるスペースとしてつくられ、交流をコンセプトにする段十ろうの名前の由来にもなっている。また施設内外に、インスタレーションやモニュメントなど4つのアート作品が配置され、大地の芸術祭との連携も図る。

[オープニング事業]高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト
[施設概要]ホール、アーティストラウンジ、練習室、講堂、雁木ギャラリー、多目的スペースほか
[設置者]十日町市
[管理・運営者]十日町市
[設計者]梓・塚田設計共同企業体

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