地域創造

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出版物・報告書

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地域通信

10月号-No.270

北海道・東北

北海道苫小牧市

苫小牧市美術博物館
〒053-0011 苫小牧市末広町3-9-7
Tel. 0144-35-2550 福田絵梨子

http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/hakubutsukan/

柳原良平の海・船・港

国内屈指の港湾都市であり、日々さまざまな船が行き交う苫小牧で、「アンクルトリス」の生みの親であり、また無類の船好きとしても知られるイラストレーター・柳原良平(1931〜2015)の回顧展を開催。切り絵や油彩、水彩などの絵画を中心に、アニメーション映像やグッズも含めた約120点を紹介。苫小牧や北海道の風景を描いた作品も展示される。

[日程]9月9日〜11月12日
[会場]苫小牧市美術博物館

青森県八戸市

酔っ払いに愛を2017実行委員会
〒031-0032 八戸市三日町11-1(八戸ポータルミュージアムはっち内)
Tel. 0178-22-8228 櫛部・盛

http://yopparai8.jp/2017/onlyyoutheater/

酔っ払いに愛を2017 横丁オンリーユーシアター

八戸市街地に古くからある横丁のお店や路地を劇場に見立て、ダンスやコメディ、トークショーなど、横丁ならではの狭い空間を活かしながらさまざまなアートパフォーマンスを繰り広げる。横丁のお店をはしごしながら、お酒を片手にアートを楽しむことができる空間をつくり出す。

[日程]10月6日、7日
[会場]八戸市中心街横丁の店舗や路上

宮城県蔵王町地域創造の助成事業

蔵王町ふるさと文化会館
〒989-0821 苅田郡蔵王町大字円田字西浦5
Tel. 0224-33-2018 我妻健太

http://www.gozain.jp/

第2回加川広重アートプロジェクト「星を巡る,絵画への旅」

蔵王町出身の画家、加川広重の巨大絵画『星団の誕生』『全天星座図』(高さ約5.4m×幅約16.4m)を展示する絵画展。会期中、巨大絵画を描くワークショップや作者のトークイベント、星空観賞イベントをはじめ、絵画展のためにつくられた新曲や星をテーマにした曲を演奏する絵画展コンサートを開催する。

[日程]9月30日〜10月9日
[会場]蔵王町ふるさと文化会館(ございんホール)ほか

秋田県秋田市ほか地域創造の助成事業

石井漠・土方巽記念 国際ダンスフェスティバル実行委員会
〒011-0951 秋田市土崎港相染町字沼端71-11 ポートプラザ秋田2-11
Tel. 018-874-9037 金子美和

http://www.odoru-akita.org/

『踊る。秋田2017』第2回石井漠・土方巽記念国際ダンスフェスティバル

石井漠と土方巽という二人の天才を生み出した秋田を、「舞踊・舞踏の聖地」として国内外に広く発信し、地域活性化を目指して開催されるダンスフェスティバル。3日にわたるファイナリスト公演を経て、「土方巽記念賞」受賞者が決定されるほか、秋田のダンサーによる「あきたダンスコレクション」、ダンスにまつわる講座「PA大學校」なども開催される。

[日程]7月29日〜11月19日
[会場]秋田県児童会館、大町イベント広場(秋田ニューシティー跡地)、国際教養大学 Suda Hall、新政酒造 旧感恩講西籾蔵、秋田市文化会館、三種町山本ふるさと文化館ほか

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関東

茨城県水戸市

水戸市芸術振興財団
〒310-0063 水戸市五軒町1-6-8
Tel. 029-227-8118 中村・関根

http://arttowermito.or.jp/

水戸室内管弦楽団 第100回定期演奏会

1990年に水戸芸術館の専属楽団として結成された水戸室内管弦楽団が四半世紀の時を経て、第100回定期演奏会の節目を迎える。水戸芸術館館長の小澤征爾と同楽団団員のラデク・バボラークの指揮の下、新たな門出にベートーヴェンの交響曲第9番を奏でる。

[日程]10月13日、15日
[会場]水戸芸術館

茨城県小美玉市

小美玉市文化センター(アピオス)
〒311-3423 小美玉市小川225
Tel. 0299-58-0921 林美佐

http://apios.city.omitama.lg.jp/

APIOS STREET DANCE FESTIVAL ONE 2017

「ひとりひとりが主役のフィールドへ」をテーマに実力派ダンサーがアピオスに集結する。大ホール公演では、世界や全国クラスで活躍するメンバーや茨城を拠点として活動する国内トップレベルのダンサーが公演。また国内トップアーティストによる振付作品が65人を超えるダンスワークショップ参加者によって上演される。屋外広場ではダンスバトルを開催するほか、地域の特色を活かしたグルメセレクションやハンドメイド品の販売も行われる。

[日程]10月15日
[会場]茨城県小美玉市小川文化センター(アピオス)

さいたま市

埼玉県
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
Tel. 048-830-2882 小川直樹

https://www.saitama-wabi-sabi.jp/

埼玉WABI SABI大祭典2017 “WA”─Japanese Culture─伝統×革新

伝統芸能、盆栽や生け花、茶道など、埼玉の“和”の文化の魅力を、見て、感じて、楽しめる屋外型フェスティバル。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会およびラグビーワールドカップ2019に向け、両大会の気運醸成と埼玉の魅力を国内外に発信することを目指して開催する。

[日程]10月21日、22日
[会場]大宮公園ほか

さいたま市

埼玉県立近代美術館
〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel. 048-824-0111 平野・大越

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

ディエゴ・リベラの時代メキシコの夢とともに

メキシコ国立芸術院(INBA)との共同企画により実現した展覧会。メキシコを代表する画家、ディエゴ・リベラ(1886 〜1957 )は、メキシコ革命後の1920年代、その思想を民衆に伝える壁画運動に尽力し、世界的な注目を集めた。その一方、肖像画や風俗画においても、優れた作品を残している。厳選された約30点の作品を通してリベラの画業をたどりながら、同時代の画家も紹介し、メキシコの近代美術の魅力を探る。

[日程]10月21日〜12月10日
[会場]埼玉県立近代美術館

東京都新宿区地域創造の助成事業

新宿未来創造財団
〒160-0022 新宿区新宿6-14-1
Tel. 03-3350-1141 山本ひろみ

http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/

新宿フォークソングが流れる街〜新宿には今日もフォークソングが流れている〜

新宿を再びフォークソングの流れる街にすることを目的に始まったコンサート。なぎら健壱の呼びかけで多くの大物フォークシンガーが結集し好評を博しており、3年目の今年も内容を新たにして開催する。団塊世代の若き日のパワーを奮い起こさせ、これからの時代の中心となる若い世代へ時代と年代を超えたメッセージを贈る。

[日程]10月7日
[会場]新宿区立新宿文化センター

横浜市

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 横浜市中区山下町281
Tel. 045-633-6500 小沼知子

http://www.kaat.jp/

KAAT×高山明/Port B『ワーグナー・プロジェクト』─「ニュルンベルクのマイスタージンガー」─

日本の劇場では8年ぶりのクリエーションとなる高山明が、近代的な演劇の手法を確立したといわれるワーグナーを「ヒップホップ」に接続したプロジェクトに挑む。9日間、計54時間にわたる上演中に、ラップやグラフィティ、ファッションショーなど、あらゆるストリートカルチャーが同時多発的に展開され、観客にそれぞれの楽しみ方を提供する。

[日程]10月20日〜28日
[会場]KAAT神奈川芸術劇場

横浜市

横濱 JAZZ PROMENADE実行委員会
〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1F
Tel. 045-211-1510 渡辺明美

http://jazzpro.jp/

横濱 JAZZ PROMENADE 2017

「街全体をステージに」を合言葉に、1993年に始まったジャズ・フェスティバル。25回目の今回は、ジャズ生誕100年の年でもあり、イベントの歩みやジャズ(レコード)の歴史の展示や、生誕100周年を迎えるレジェンド・ミュージシャンのトリビュートステージなどを企画。2年目となるデトロイト・ジャズ・フェスティバルとの交流では、今年からコンペティションで選んだ若手ミュージシャンによるバンドを派遣し、横浜では同バンドとデトロイトから派遣されるバンドとのセッションも開催。

[日程]10月7日、8日
[会場]横浜市開港記念会館ほか市内約50会場

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北陸・中部

岐阜県岐阜市

岐阜県美術館
〒500-8368 岐阜市宇佐4-1-22
Tel. 058-271-1313 後藤弘行

http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/

開館35周年記念 ナンヤローネNo.3 BY80s FOR20s 1980年代発⇄2020年代行き

気軽に美術に親しんでもらうためのアートプロジェクト「ナンヤローネ」の第4弾。1980年代、販売流通や商業メディアを介して新たな表現の場へと展開したアートは流行や新しい表現様式を生み、やがて時代の顔として社会の姿や定義そのものを変えていった。今アートはこの潮流を基盤に、次世代社会が求める異なる背景をもつ多様なコミュニティーを繋ぐ存在として、より一層重要な役割を担おうとしている。本展ではこの仮説から80年代の作品・資料と2020年代を予見させる作品を紹介。会期中には、日比野克彦館長による基調講演やギャラリートークなどを開催。

[日程]9月8日〜10月29日
[会場]岐阜県美術館

岐阜県岐阜市地域創造の助成事業

サラマンカホール
〒500-8384 岐阜市薮田南5-14-53
Tel. 058-277-1113 金子根古

https://salamanca.gifu-fureai.jp/

ぎふ秋の音楽祭2017 “鍵盤の日”

鍵盤楽器によるコンサートを図書館や美術館など周辺施設と合同で、3週間にわたって開催する。4人のピアニストの同時演奏が観られる「ピアノパーティー」、横山幸雄による「10時間ショパン連続演奏」、県美術館で行うマリンバコンサートなど多彩なプログラムを予定。

[日程]10月28日〜11月19日
[会場]サラマンカホールほか

岐阜県美濃加茂市

美濃加茂市民ミュージアム
〒505-0004 美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1
Tel. 0574-28-1110 和歌由花

http://www.forest.minokamo.gifu.jp/

河村るみ When I am laid in earth ─私が大地に横たわるとき─

開館以来“芸術と自然”をテーマに開催しているレジデンスプログラム。今年度は自分自身の生の思索を身体で表現するアーティスト・河村るみによる映像と音を用いた新作インスタレーション作品を展示する。地元のNPO団体と共催で、一般参加者が撮影した美濃加茂の森と町の映像を使った作家のワークショップも行い、市民との協働も仕掛ける。

[日程]9月9日〜10月22日
[会場]美濃加茂市民ミュージアム

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近畿

滋賀県大津市

びわ湖大津秋の音楽祭運営協議会事務局
〒520-0047 大津市浜大津4-1-1(大津市都市再生課内)
Tel. 077-528-2501 橋本・谷口

http://biwa-on.jp/

びわ湖大津秋の音楽祭

今年で9回目となる滋賀県最大級の音楽祭。「音楽の○カタチ△□を見つける」をキーワードに、大津市内でさまざまなコンサートやステージを展開するほか、ダンスや演劇、さらに街中でもコンサートやフリーマーケットなど多彩なイベントが行われる。メインイベントとして名門・大阪府立淀川工科高校吹奏楽部と一般参加の総勢約1,000人にも及ぶ大合奏「びわ湖に響け!1000人の吹奏楽」を開催。

[日程]9月9日〜11月8日
[会場]びわ湖ホール、おまつり広場、しがぎんホールほか

大阪府枚方市地域創造の助成事業

枚方市文化国際財団
〒573-0032 枚方市岡東町8-33
Tel. 072-843-1123 円谷秀樹

http://www.hirabunkoku.or.jp/culture/hirakata%20city%20opera%203.html

枚方シティオペラ第3回公演 プッチーニ作曲 オペラ『蝶々夫人』

枚方ならではのオペラ公演に取り組む「枚方シティオペラ」の第3回公演。市民公募による約50人の枚方シティオペラ合唱団が4か月間の練習を経てバックコーラスで出演する。また3年目の今年は、国際文化芸術交流の一環として、本場イタリアより指揮者ガブリエーレ・ペツォーネ、シャープレス役マルチェロ・リッピが参加する。

[日程]10月15日
[会場]枚方市市民会館

兵庫県赤穂市・姫路市

赤穂国際音楽祭実行委員会/姫路国際音楽祭実行委員会
〒678-0292 赤穂市加里屋81
Tel. 0791-43-6867 桃井

http://www.imf-le-pont.jp/

ル・ポン国際音楽祭2017 赤穂・姫路

一流の芸術にふれ、クラシック音楽を楽しむ土壌を醸成することを目的として2007年に始まった音楽祭。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務める世界的ヴァイオリニスト・樫本大進が音楽監督を務め、樫本と親交のある世界的な演奏家による室内楽のコンサートを繰り広げる。また、今回は2年ぶりとなる赤穂城跡での野外コンサートが行われる。

[日程]10月7日〜14日
[会場]赤穂城跡、赤穂市文化会館、パルナソスホール

兵庫県姫路市

姫路市書写の里・美術工芸館
〒671-2201 姫路市書写1223
Tel. 079-267-0301 岡崎美穂

http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/index.html

姫路千年の革─伝統と技─

姫路が誇る皮革産業を未来へ伝えることを目的に、江戸から現代に至る姫路の革の歴史と魅力を紹介する展覧会。現代のものを含めた革の展示としては初の試みとなる。江戸期に塩・油・水と手わざのみによってつくられた姫路革、明治期のタンニンなめしによる製品、大正期以降のクロムなめしによる製品の3つを柱とし、約170点のさまざまな革製品を紹介する。実際の革に触れられる展示もある。

[日程]9月2日〜10月15日
[会場]姫路市書写の里・美術工芸館

兵庫県伊丹市

伊丹市立工芸センター(いたみ文化・スポーツ財団)
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2- 5-28
Tel. 072-772-5557 中山真由美

http://www.mac-itami.com/

七宝の現在〜東日本の作家を中心に〜

東日本を拠点に活躍する9名の七宝作家を紹介する展覧会。近年、明治期の細密な手仕事によって注目を浴びる七宝だが、有線七宝や泥七宝など、伝統的な技法を用いながら、現代的な感覚を取り入れ、その革新に取り組む卓越した手業を紹介する。蓋物や香炉を中心に、アクセサリーなどを含めた計84点を展示する。

[日程]9月9日〜10月22日
[会場]伊丹市立工芸センター

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中国・四国

島根県浜田市地域創造の助成事業

浜田市教育文化振興事業団
〒697-0016 浜田市野原町859-1
Tel. 0855-23-8451 門千穂

http://www.hamada-kodomo-art.com/

再生アートプロジェクト 浜田2017『新聞紙の変身展』

昨年開催した「ダンボールの変身展」に続き、再生アートプロジェクトin浜田の第2弾として、新聞紙アートの魅力をたっぷりと紹介する展覧会を開催。現在活躍中の造形作家4名による、新聞紙を使って制作された作品の数々を鑑賞することで、新たな発見を楽しむことのできる内容となっている。

[日程]10月14日〜2018年1月14日
[会場]浜田市世界こども美術館

岡山市

おかやま国際音楽祭実行委員会事務局
〒700-0825 岡山市北区田町1-8-30(岡山市スポーツ・文化振興財団内)
Tel. 086-232-7811 三村晃弘

http://okayama-sc.jp/oimf/2017/

おかやま国際音楽祭2017

「音楽に染まる この街が好き」を掲げ、市内のホールをはじめ、野外や街角で40を超える音楽イベントを実施。11年目を迎える今年は、下石井公園の特設ステージで行われるメインイベント「下石井3DAYS」では、世代を超えて楽しめるコンサートやクリス・ハートやケイコ・リーほか人気ミュージシャンによるライブを開催。そのほか期間中には親子参加型コンサートなども行われ、音楽のもつ楽しさや喜びを共有できる空間を展開する。

[日程]9月30日〜10月15日
[会場]下石井公園ほか

岡山県津山市

津山国際総合音楽祭委員会
〒708-0022 津山市山下68
Tel. 0868-24-7744 松田杏子

http://tsuyama-ongakusai.jp/

第10回津山国際総合音楽祭

1987年から概ね3年ごとに開催されてきた伝統ある音楽祭。音楽を通して人づくりを目指すという意味から《未来に架ける人の輪・音の輪》をメインテーマとしている。マーラーの交響曲第4番や歌曲リサイタルなどマーラーに関する演奏や、筑前琵琶、乙女文楽、江戸浄瑠璃などの伝統芸能、市民参加によるブラスフェスティバルなどを開催。

[日程]10月21日〜11月26日
[会場]津山文化センター、衆楽園迎賓館ほか

広島県呉市

呉市立美術館
〒737-0028 呉市幸町入船山公園内
Tel. 0823-25-2007 渡辺千尋

http://www.kure-bi.jp/

無言館 遺された絵画

窪島誠一郎(著述家・評論家)らが数十年にわたって収集した戦没画学生の作品や資料を収蔵する長野県上田市の無言館のコレクションを「家族」「生きる」「夢」「祖国」「無情」の5章立てで展示する。特に広島で被爆死した地域作家・手島守之輔を特集。他館や手島の遺族が所有する写真資料・作品や、周辺作家の作品も加え、戦争時代を生きた画家たちを紹介する。

[日程]9月16日〜11月19日
[会場]呉市立美術館

山口県萩市

山口県立萩美術館・浦上記念館内
〒758-0074 萩市平安古町586-1
Tel. 0838-24-2400 吉田洋子

http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/

プリティー♥プリント 江戸の花鳥版画展

現代にも通じる小動物たちのかわいらしさや、草木の華々しさに着目したタイトルを冠する、花鳥版画を集めた展覧会。浮世絵を中心とした江戸初期から明治にわたる花鳥版画の展開を、約180点の作品により展観する。浮世絵以外の花鳥画や、絵師たちがモチーフについて学んだ図柄集や絵本などと本草学・博物学との関連についても紹介し、その諸相を考察する。

[日程]9月16日〜10月22日
[会場]山口県立萩美術館・浦上記念館

香川県高松市

かがわ文化芸術祭実行委員会
〒760-8570 高松市番町4-1-10
Tel. 087-832-3785 伏貫亮

http://www.kagawa-arts.or.jp/88/

かがわ文化芸術祭2017

文化芸術に親しむ機会の充実を図ることを目的として開催される芸術祭。59回目となる今年の主催公演・行事では、民話をテーマにアートコンポ香川が開催する作品展を中心として、さまざまなジャンルのアート表現に取り組むなど、盛りだくさんの内容が予定されている。

[日程]10月1日〜12月31日
[会場]香川県内一円

高知県高知市ほか

高知県芸術祭執行委員会事務局
〒781-8123 高知市高須353-2(高知県文化財団内)
Tel. 088-866-8013 政岡知実

http://www.kochi-art.com/

高知県芸術祭

芸術に接する機会を増やし、高知の文化芸術の魅力を再発見することを目的に、今年67回目の開催となる総合芸術祭。県内各地で文化芸術活動を行う団体・個人が参加し、さまざまな行事が開催される。昨年に引き続き、オープニングイベントでは「日露交歓コンサート2017」を開催。

[日程]9月19日〜12月17日
[会場]高知県内各地

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九州・沖縄

福岡市

新・福岡古楽音楽祭実行委員会
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 西館2F(アクロス福岡事業部内)
Tel. 092-725-9327 添嶋麻里

http://www.kogaku.net/

新・福岡古楽音楽祭

プロのコンサートやアマチュアの発表の場、参加者の研鑽と交流の場となるよう新しい世代が積極的に企画・運営に関わり、古楽で繋がる交流の輪を広げていくことを目指す音楽祭。今年はラ・プティット・バンドを迎え、バロック音楽から古典派音楽まで幅広く古楽を楽しむことができる。

[日程]10月20日〜22日
[会場]アクロス福岡、あいれふ

福岡県宗像市

(公財)宗像ユリックス
〒811-3437 宗像市久原400
Tel. 0940-37-1311 猪俣司郎

http://yurix.munakata.com/

宗像ミアーレ音楽祭2017 響きわたれ!おんがくの風

誰もが身近に音楽に親しみをもち、参加することで、市全域が音楽で溢れ、市民が音楽を通して一体感を共有し、宗像をもっと好きになることを目的として開催している音楽祭。今年は、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録を記念し、「女神たちと祝祭の瞬間(とき)」と題した九響コンサート(指揮:三ツ橋敬子、ソリスト:森麻季、米元響子)や恒例のミアーレ・ジュニア合唱団コンサートなど7つの有料公演のほか、44組が参加する市民ステージが予定されている。

[日程]10月7日、8日
[会場]宗像ユリックス

熊本市

熊本市現代美術館
〒860-0845 熊本市中央区上通町2-3
Tel. 096-278-7500 冨澤治子

http://www.camk.or.jp/

開館15周年記念 誉(ほまれ)のくまもと展

熊本地震を起点に、「熊本の歴史と未来」をテーマにして作家の目を通して検証する展覧会。石内都や石川直樹、寺田克也など国際的に活躍する現代美術作家たちが熊本城や肥後六花、石牟礼道子など熊本にちなんだテーマに取り組んだコミッションワークや、開館から調査を続けている生人形の新発見作品・資料などを幅広く紹介。

[日程]9月16日〜11月26日
[会場]熊本市現代美術館

熊本県宇城市

不知火美術館
〒869-0552 宇城市不知火町高良2352
Tel. 0964-32-6222 浦田恭代

http://kumamoto-museum.net/shiranuhi/

こみねゆら絵本原画展 小さな世界へようこそ

1999年の開館以来、毎年継続してきた絵本原画展。熊本地震による長期休館から再オープンして第2弾となる本展では、熊本県出身・在住のこみねゆらを紹介する。『しいちゃんふうちゃんほしのよる』などの原画約80点のほか、こみねがつくり続けている小さな人形も併せて展示する。

[日程]9月13日〜10月29日
[会場]不知火美術館

熊本県小国町

坂本善三美術館
〒869-2502 阿蘇郡小国町黒渕2877
Tel. 0967-46-5732 山下弘子

http://sakamotozenzo.com/

コレクション・リーディングvol.2 藤浩志と小国び塾が作る善三展「こんな解釈、ありなんだ!」

ジャンルを超えたゲストを迎え、収蔵品を再解釈する展覧会シリーズの第2弾。今回は美術家・藤浩志が「小国び塾」をプロデュースし、公募で集まった町内外の参加者12人9組が収蔵品から発想を得て、それぞれの生活の中で「アートなプロジェクト」を実施。その過程をブログで紹介するほか、4回の全体ミーティングを経て、元となった収蔵品とともにその成果を展示する。

[日程]9月16日〜11月26日
[会場]坂本善三美術館

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講座・シンポジウム等

倉敷と塩竈 もうひとつの物語〜大原美術館と文化交流を語る〜

東日本大震災の復興支援を縁に、倉敷と塩竈の地域間芸術文化交流を目的として、倉敷・大原美術館学芸課長の柳沢秀行によるトークイベントや、大原美術館のアーティスト・イン・レジデンス事業「ARKO2017」招聘作家・水野里奈、日本画家・三瀬夏之助ほかとの座談会を開催。それぞれの地域の取り組みや今後の交流、文化発信などについて語り合う。
[日程]10月28日
[会場・問い合わせ]塩竈市杉村惇美術館 Tel. 022-362-2555
http://sugimurajun.shiomo.jp/

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