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ふりがな
氏 名
おおつき ひろこ
大月 ヒロ子
  所 属 有限会社イデア 【専門分野】
美術、ファシリテーター育成、
空間デザイン、コミュニケーションデザイン、
システムデザイン
役職名 代表取締役
ミュージアム・エデュケーション・プランナー





板橋区立美術館教育普及担当学芸員として勤務後独立。1989年有限会社イデア設立。
ミュージアムづくり(九州国立博物館あじっぱ、沖縄市ワンダーミュージアム、国立歴史民俗博物館たいけんれきはく、大阪府立大型児童館ビッグバン他 多数)、展覧会の監修、コミュニケーションを誘発する学びの空間デザイン、プロダクトデザインにおいてキッズワークショップを生かす新手法の構築などを行っている。新著に『クリエイティブリユース──廃材と循環するモノ・コト・ヒト』(millegraph)、『じぶんでつくろう こどものしゅげい』(福音館書店)、『じぶんの学びの見つけ方』フィルムアート社 など。教育・空間・研究領域でグッドデザイン賞、キッズデザイン賞など受賞多数。2013年8月にクリエイティブリユースの実験室・レジデンス・情報のハブとしてのIDEA R LABを、また、その活動を補完するために、廃材の分類・ストック・活用のワークショップを行うマテリアルライブラリーを岡山県倉敷市玉島にオープン。コミュニティーに眠っている廃材をいかに創造的に活用するかを考えている。キッズデザイン賞審査員・日本デザインコンサルタント協会会員

《著書》
『まるをさがして』福音館書店/『コレでなにする?』福音館書店/『新・わくわくミュージアム』角川SSコミュニケーション/『わくわくミュージアム』婦人生活社

《共著》
『世界のおもちゃ100選』中央公論新社/『美術館教育1969-1994 日本の公立美術館における教育活動18館の記録』CD-ROM大日本印刷/『こどものためのワークショップ−その知財はだれのもの?』アム・プロモーション

《監修》
『アートで1・2・3!』講談社/『Workshop Lab』CD-ROM 大日本印刷



開始回数 セッション名 コース名 講 義 内 容
第24回 三重 アートミュージアムラボ テーマ:「教育普及事業の企画づくりは面白い!〜そして、コピーライトについても考えてみよう〜」「プログラムの説明、及び企画にあたっての条件・素材検証」「企画会議(1)〜(4)」
第29回 青森 アートミュージアムラボ 「青森県立美術館をじっくりと味わおう+バックヤードツアー」
「ボランティア協働のツボ」
「目黒区美術館のボランティア」
「美術館における知的財産権のABC」
「美術館における知財 こんな場合・そんな場合の対処法」
「Useless Selection と kaekko」
「リユース・アート・センターという活動」
「デンバー美術館などに見る新たな動き」
第33回 群馬 ホール入門 「造形による対話『ゆるやかな関係づくりワークショップ』」
「対話から」
「経験の視覚化 布絵づくりと即興劇1〜3」
「詩のコラージュ 詩の群読」
「ホールの仕事から出発して」
「企画書作り…押さえどころ」
「これまでの仕事を語る」
「地域の中にアートの拠点を持つということ」
「自分のこれまでとこれからWS」
「経験を現場に持ち帰るために」
第39回 長崎 ホール入門 「導入ワークショップ」
「パフォーマンスを学ぶとは」
「いわきという地域に根ざした活動を作る」
「活動の中で考えたこと」
「ディスカッションとワークショップ」
「出島再開発にまつわる文化事業」
「劇場やホールの運営に必要な法的知識」
「こんなときどうする?」
「民俗芸能から眺める地域と公共ホールの未来」
「参加者とディスカッション」
「グループワーク」
「発表と振り返り」
備考 掲載中のプロフィールは、2014年3月現在でコーディネーターの方からの連絡を元に作成されたものです。

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[コーディネーターの方へ]
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電話:03-5573-4066  メールアドレス:jinzai@jafra.or.jp

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