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公共ホール等求人情報 | 人材育成研修開催情報

人材育成研修開催情報
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No. 100030
団体名 世田谷パブリックシアター
研修名 『日本の公共劇場を考える』
パブリックシアターのためのアーツマネジメント講座2010
内容 私たちが住む地域のどこかには、自治体が整備した公立ホールと総称される施設が必ずある。これらの施設は一体どんな目的で建てられ、どんなことが行われ、あるいは誰に利用されているのだろうか。実は、全国にこのように公立文化施設と総称される施設が既に2,200施設以上整備されている。しかし、今この公立文化施設が大きく揺らいでいる。その震源は行政改革や規制緩和、もちろん税収低下に起因する。果たして舞台芸術や音楽芸術は生き残れるのか。PFI法、文化芸術振興基本法、指定管理者制度、市町村合併特例法、公益法人制度改革、劇場法など。この荒波を乗り越え、地域に残す劇場・音楽堂を育てるためには、今何が必要か、何を変えていかなければならないのかということを考える。

(1) Vol.1 「地域に残すための劇場・音楽堂を育てる−公設から公共へ」
   講師:草加 叔也(空間創造研究所代表)
(2) Vol.2 「劇場法(仮称)の提言が目指すもの」
   講師:大和滋(社団法人日本芸能実演家団体協議会芸能文化振興部部長)
(3) Vol.3 「公益法人改革の現状とこれから」
   講師:片山正夫(財団法人セゾン文化財団常務理事)
※あと5講座程度調整中
対象 ■ 舞台技術系   ■ 制作系    □ その他シンポジウム・フォーラムなど
募集人員 40人 
※先着順に受付いたしております。万が一定員に達してご参加いただけない場合はご連絡いたします。
日時 (1)2010年4月7日(水)19時〜21時、4月9日(金)19時〜21時
(2)2010年4月16日(金)19時〜21時
(3)2010年5月26日(水)19時〜21時
会場 (1)〜(3)世田谷文化生活情報センターセミナールーム(キャロットタワー5階)
受講料 (1)3,000円(全2回) ※受講初日に会場にてご精算いただきます。
(2)1,500円(全1回)
(3)1,500円(全1回)
申込み期間
申込方法 お申し込み、詳細はこちらへ
⇒http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/04/post_163.html
特記事項 [助成] アサヒビール芸術文化財団
平成22年度文化庁アートマネジメント重点支援事業

申込み、問い合わせ先

郵便番号 〒154−0004
住所 東京都世田谷区太子堂4−1−1キャロットタワー5階
世田谷パブリックシアター学芸
電話番号 03−5432−1526 
担当者氏名 世田谷パブリックシアター学芸 恵志
地域 □北海道・東北 ■関東 □中部 □近畿 □中国・四国  □九州・沖縄 
ホームページ http://setagaya-pt.jp/workshop/2009/05/post_84.html
掲載可能な団体は公立文化施設を運営する地方公共団体や関連の公益法人等(注)です。
    (注)
  1. 地方公共団体
  2. 地域における芸術創造活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人のうち、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号。以下「改正法」という。)附則第2条の規定により、なお従前の例によることとされた改正前の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行うもの
  3. 改正法による改正後の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者として指定を受け、公の施設の管理を行う法人その他の団体
  4. 地域にける芸術文化活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人(2.を除く)のうち、地方公共団体が基本金その他これに準ずるものを出資している法人で地域創造が特に認めるもの

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