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公共ホール等求人情報 | 人材育成研修開催情報

人材育成研修開催情報
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No. 100049
団体名 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
研修名 舞台技術フォーラム2013〜舞台における映像の可能性〜
内容 映像は、いまやスクリーンを前にして見るものから姿形を変えて、舞台上においては、さまざまな目的で利用されるようになりました。シーンの背景として、パフォーマーの演技に絡む小道具として、あるいはもうひとりのパフォーマーとして。そこには、映像の舞台における役割に、無限の可能性さえ感じます。

この背景には、デジタル映像技術の目覚ましい進歩、プロジェクターの小型化、高輝度化などが考えられますが、さてその最新機能とは? また、次にプロジェクターが目指している形とは? 一方、高性能なコンピューターが身近になって、メディアアートと呼ばれる新しい表現芸術も発展がめざましく、パフォーマンスと映像の融合がますます盛んになっています。いま、彼らクリエーターが望む舞台環境とは? そして我々舞台技術者は、舞台の表現手段の多様化とともに求められる第4の舞台技術分野として「映像」をどう捉えればよいのでしょうか。

劇場舞台技術者の有り様と、プロジェクターの導入や更新が検討されている劇場設備の方向性を考える上で、避けては通れない「舞台における映像」について、いっしょに考えてみませんか。

第一部 舞台における映像活用事例のソフトとハードの現状
1.ライブパフォーマンスにおける映像の可能性
(パネリスト:飯名尚人氏/映像作家・演出家・プロデューサー)
2.劇場舞台における映像活用の現状
(パネリスト:倉石和幸氏/新国立劇場技術部映像係長)
3.最新プロジェクターが活躍する世界の現場事例と未来の形
(パネリスト:吉田ひさよ氏・斎藤定和氏/クリスティ・デジタル・システムズ日本支社)

第二部 舞台における映像の可能性と劇場技術者に求められるもの
4.メディアアートが広げる舞台の可能性
(パネリスト:齋藤精一氏/株式会社ライゾマティクス代表取締役)
5.パネルディスカッション「舞台における映像の可能性」 (上記パネリストほか)

(以上予定)
対象 ■ 舞台技術系    □ 制作系    □ その他シンポジウム・フォーラムなど
募集人員 定員なし
日時 平成25年3月22日(金) 13:30〜17:00
(第一部13:30〜15:10/第二部15:30〜17:00)
会場 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
(JR埼京線 与野本町駅下車 徒歩8分)
受講料 無料
申込み期間   (現在受付中) 平成25年3月15日まで
申込方法 下記の必要事項を明記の上、tanno-s@saf.or.jp(担当:丹野)までメールにてお申し込みください。
[必要事項] 1.(参加者全員の)氏名・役職/2.勤務先/3.(代表者の)電話番号/4.(代表者の)メールアドレス
特記事項 主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
協力:公共劇場舞台技術者連絡会

申込み、問い合わせ先

郵便番号 〒338-8506
住所 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
電話番号 048-858-5501
担当者氏名 丹野重幸
地域 □北海道・東北 ■関東 □中部 □近畿 □中国・四国  □九州・沖縄 
ホームページ http://www.saf.or.jp
掲載可能な団体は公立文化施設を運営する地方公共団体や関連の公益法人等(注)です。
    (注)
  1. 地方公共団体
  2. 地域における芸術創造活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人のうち、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号。以下「改正法」という。)附則第2条の規定により、なお従前の例によることとされた改正前の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行うもの
  3. 改正法による改正後の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者として指定を受け、公の施設の管理を行う法人その他の団体
  4. 地域にける芸術文化活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人(2.を除く)のうち、地方公共団体が基本金その他これに準ずるものを出資している法人で地域創造が特に認めるもの

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