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公共ホール等求人情報 | 人材育成研修開催情報

人材育成研修開催情報
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No. 100057
団体名 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
研修名 舞台技術フォーラム2014〜舞台で活躍するピアノの魅力を探る〜
内容 ピアノをピアニストの一部にするコンサート・チューナーのマジック
1) 多種多様な表情の音を奏でるピアノの原理を探る
2) ピアノをピアニストと一心同体にする調律師のマジック
3) ピアニストが求めるピアノとは〜ピアノの表現力を知る

 今回は、舞台の備品としてどこの劇場・ホールにもあると思われるピアノについて、その魅力をあらためて検証します。
 楽器は本来、演奏家にとって自分の表現手段として身体の一部、一心同体の存在となって演奏家に寄り添っています。しかし、ピアノはその大きさ故に持ち運べるものではないので、ピアニストとは関係なく、劇場・ホールの欠かせないものとして備えられているのが一般的です。
 この施設に備えられたピアノで、ピアニストは、他の楽器の演奏家のように十分に自分の思い通りの演奏表現ができているのでしょうか。

 もちろん日々、各劇場・ホールから、数々の名演が生まれています。その名演のウラでは、その日のピアニストと劇場・ホールに備えられたピアノを一心同体の状態にするため、コンサート・チューナーと呼ばれる調律師が活躍しています。ここであらためて、ピアニストの思いとそれを実現するための調律師の仕事を、ひとつの例として仲道郁代さん、外山洋司さんに披露してもらい、そこにどんなマジックがあるのかをじっくり観察してみたいと思います。
 またそのマジックを可能にしているピアノとはそもそもどんな楽器で、その音色はどうして生まれるのか、またピアニストの多様な表現をどうして可能にしているのかなどについて、音楽器音響の専門家、森太郎先生にわかりやすく解き明かしてもらいます。

 ピアノの魅力、奥深さを知れば知るほど、各劇場・ホールのピアノがそれぞれ、すばらしい個性をもったものになり得ると同時に、各館のセールスポイントにもなるかもしれません。そのためにもこの機会に、音楽の専門家ではない劇場技術者・管理者の我々も、今一度ピアノについて、いろんな角度から研究してみませんか。

パネラー:
仲道郁代氏(ピアニスト)
外山洋司氏(コンサートチューナー:(株)松尾楽器商会 技術部長)
森太郎氏(国立音楽大学准教授:楽器音響学、音楽音響学)
対象 ■ 舞台技術系    □ 制作系    □ その他シンポジウム・フォーラムなど
募集人員 定員なし
日時 平成26年2月25日(火) 13:30〜17:00 (13:00より受付開始)
会場 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール (JR埼京線 与野本町駅下車 徒歩8分)
受講料 無料
申込み期間 〜 平成26年2月20日 
申込方法 下記の必要事項を明記の上、tanno-s@saf.or.jp(担当:丹野)までメールにてお申し込みください。
[必要事項] 1.(参加者全員の)氏名・役職/2.勤務先/3.(代表者の)電話番号/4.(代表者の)メールアドレス
特記事項 主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
協力:公共劇場舞台技術者連絡会/埼玉県公立文化施設協議会
平成25年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

申込み、問い合わせ先

郵便番号 〒338−8506 
住所 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
電話番号 048-858-5504
担当者氏名 丹野重幸
地域 □北海道・東北 ■関東 □中部 □近畿 □中国・四国  □九州・沖縄
ホームページ http://www.saf.or.jp
掲載可能な団体は公立文化施設を運営する地方公共団体や関連の公益法人等(注)です。
    (注)
  1. 地方公共団体
  2. 地域における芸術創造活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人のうち、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号。以下「改正法」という。)附則第2条の規定により、なお従前の例によることとされた改正前の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行うもの
  3. 改正法による改正後の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者として指定を受け、公の施設の管理を行う法人その他の団体
  4. 地域における芸術文化活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人(2.を除く)のうち、地方公共団体が基本金その他これに準ずるものを出資している法人で地域創造が特に認めるもの

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