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公共ホール等求人情報 | 人材育成研修開催情報

人材育成研修開催情報
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No. 100066
団体名 公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
研修名 さいたま舞台技術フォーラム2015 舞台をとりまく電波状況
内容 〜「携帯電話や電気製品のワイヤレス機器への影響」〜

今や携帯電話は、現代人の必需品として私たちの生活に欠かせないものとなっています。その普及の勢いは目覚ましく、劇場・ホールで使用しているワイヤレスマイクの運用にまで影響を与えることになってしまいました。すでに舞台関係のみなさんには周知されているとおり、ワイヤレスマイクの周波数移行という大掛かりな電波の再割当が2013 年に発表され、その手続きが各館で進んでいると思います。

今回のフォーラムでは、日常的にほとんどの人が肌身離さず持ち歩いている携帯電話とはどんなものなのかを、わかりやすく解説していただき、電波発信装置としての認識をあらたにしたいと思います。

Q:ワイヤレスマイクはチャンネル数が限られているのに、携帯電話の無限とも思える通話回線が可能なのはどうして?
Q:ワイヤレスマイクやトランシーバーには到達距離に限界があるのに、携帯電話は世界中でつながるのはなぜ?
Q:病院内や航空機の離発着で、使用制限される現状は?また他の機器への影響は?

実は日常生活空間には、電波に影響を与える可能性がある電気製品があちこちに潜んでいます。それらが舞台で使用しているワイヤレス機器に影響があるのかどうか。この機会に、舞台の必需品であるワイヤレスマイク、ワイヤレスインカム、トランシーバーなどを安全確実に利用できるノウハウについて、いっしょに考えてみませんか。

13:30〜14:40
『生活空間の電波の実態』
パネラー:宗形隆史氏(埼玉県産業技術総合センター 技術支援室 電気・電子技術 担当 主任)

14:50〜15:50
『検証!携帯電話のワイヤレス機器への影響』
パネラー:滝川政志氏(株式会社マクロスジャパン 営業部長)

16:00〜17:00
『舞台をとりまく電波状況の現状と将来』
パネラー:石川正太郎氏(日本テックトラスト株式会社 技術顧問)、滝川政志氏、宗形隆史氏
対象 ■ 舞台技術系   □ 制作系   □ その他シンポジウム・フォーラムなど
募集人員 定員なし
日時 平成27年3月3日(火) 13:30〜17:00(13:00〜受付開始)
会場 彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
(JR埼京線 与野本町駅下車 徒歩8分)
受講料 無料
申込み期間 (現在受付中) 〜平成27年2月28日
申込方法 氏名、所属部署/担当業務、連絡先(電話/メールアドレス)を明記して、ファックス、あるいはメールにてお申し込みください。
FAX: 048-858-5782 E-mail: ichikawa-s@saf.or.jp
特記事項 【主催】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
【共催】埼玉県公立文化施設協議会
【協力】公共劇場舞台技術者連絡会

申込み、問い合わせ先

郵便番号 〒338−8506  
住所 埼玉県さいたま市中央区上峰3−15−1
電話番号 048−858−5504
担当者氏名 市川悟
地域 □北海道・東北 ■関東 □中部 □近畿 □中国・四国  □九州・沖縄
ホームページ http://www.saf.or.jp
掲載可能な団体は公立文化施設を運営する地方公共団体や関連の公益法人等(注)です。
    (注)
  1. 地方公共団体
  2. 地域における芸術創造活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人のうち、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号。以下「改正法」という。)附則第2条の規定により、なお従前の例によることとされた改正前の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行うもの
  3. 改正法による改正後の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者として指定を受け、公の施設の管理を行う法人その他の団体
  4. 地域における芸術文化活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人(2.を除く)のうち、地方公共団体が基本金その他これに準ずるものを出資している法人で地域創造が特に認めるもの

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