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公共ホール等求人情報 | 人材育成研修開催情報

人材育成研修開催情報
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No. 100089
団体名 公益財団法人可児市文化芸術振興財団
研修名 劇場に関わる人のためのアーツマーケティング・ゼミ
「あーとま塾2017」
内容 あーとま塾2017 劇場の再定義

劇場とはどんな役割があるのでしょうか?セミナーや式典の会場、オーケストラや劇団の公演の会場、音楽や演劇公演の創作、市民のコミュニティづくりなど、その役割は多岐にわたります。2012年に施行された「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」では、劇場は鑑賞型事業の実施だけではなく、地域社会のための社会的な役割や機能が求められています。

しかし、新しくできた法律の考え方とそれに沿った具体的な事業のあり方がまだ多くの人に認知されていません。そこで、可児市文化創造センター(アーラ)では、劇場法施行後のこれからの劇場を再定義するため、3つのテーマを設けて各回ゲストをお呼びし、アーラ館長の衛紀生がファシリテーターとなり多くの方と意見交換するアーツマーケティング・ゼミを年3回実施します。年間を通して、ゲストや参加者同士が互いに刺激し合いながら深く学び合える貴重な場です。これからの社会を担う意欲的な参加者を募集します。

主催:(公財)可児市文化芸術振興財団
助成:(一財)地域創造
対象 □ 舞台技術系   ■ 制作系   ■ その他シンポジウム・フォーラムなど
募集人員 30人
※原則3回の参加となります。
※定員を超えた場合、選考させていただきます。
日時 2017年 5月18日(木)〜19日(金)「 マーケティング 」
ゲスト:世良 耕一(東京電機大学教授)

2017年10月25日(水)〜26日(木)「 社会包摂 」
ゲスト:幸地 正樹(ケイスリー株式会社 代表取締役)

2018年 1月17日(水)〜18日(木)「 文化政策 」
ゲスト:中川 幾郎(帝塚山大学名誉教授、日本文化政策学会前会長・顧問)

※詳細はウェブサイト(http://www.kpac.or.jp/event/detail_732.html)をご覧ください。
会場 可児市文化創造センター・演劇練習室 ほか
受講料 無料(要事前申込み)
申込み期間 平成29年4月5日(水) 必着
申込方法 ウェブサイト(http://www.kpac.or.jp/event/detail_732.html)から「参加申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、下記の申込先へEメール添付でお申込みください。 
特記事項 宿泊を必要とする参加者(原則、会場から100キロ以遠)を対象に、旅費の一定補助と、宿泊先を無料手配する制度があります。詳細は参加決定後、個別にご連絡します。

申込み、問い合わせ先

郵便番号 〒509-0203
住所 岐阜県可児市下恵土3433-139
事務所窓口 9:00 - 22:30 (※火曜日休館)
電話番号 TEL 0574-60-3311 FAX 0574-60-3312
担当者氏名 担当:半田・澤村
地域 □北海道・東北 □関東 ■中部 □近畿 □中国・四国  □九州・沖縄
ホームページ http://www.kpac.or.jp/event/detail_732.html
掲載可能な団体は公立文化施設を運営する地方公共団体や関連の公益法人等(注)です。
    (注)
  1. 地方公共団体
  2. 地域における芸術創造活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人のうち、地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号。以下「改正法」という。)附則第2条の規定により、なお従前の例によることとされた改正前の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき公の施設の管理を行うもの
  3. 改正法による改正後の地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき指定管理者として指定を受け、公の施設の管理を行う法人その他の団体
  4. 地域における芸術文化活動の振興に資することを目的として民法第34条の規定により設立された法人(2.を除く)のうち、地方公共団体が基本金その他これに準ずるものを出資している法人で地域創造が特に認めるもの

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