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公共ホール現代ダンス活性化支援事業 対象アーティスト


森下 真樹
(もりした まき)

出身地: 出生地 大分、本籍 熊本、育ち 松山、千葉
在住地: 東京都

ホームページ
http://maki-m.com/

幼少期に転勤族に育ち、転校先の友達作りで開発した遊びがダンスのルーツ。03年ソロ活動開始、以降10か国30都市以上でソロ作品を上演。近年は矢野顕子(yanokami)ライブ出演、漫画家しりあがり寿とのコラボなど活動の場を広げる。13年、現代美術家束芋との作品『錆からでた実』を青山円形劇場にて発表、より新たなダンスの可能性を探る。また、「100人いたら100通りの顔や性格があるようにダンスがある!」をモットーに全国各地幅広い世代へ向けてオリジナルダンスワークショップを開催。周囲を一気に巻き込み独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外ワールドが特徴。

[活動歴]

2008年
初のカンパニー作品『うず巻』発表@青山円形劇場、『音舞大作戦』@キラリふじみや「日本昔ばなしのダンス」にて『うらしまたろう』@さいたま芸術劇場など、子どもからおとなまで楽しめる舞台づくり
2009年
別府現代芸術フェスティバル、越後妻有トリエンナーレ、DanceTriennaleTokyoなど地域に根差した活動に参加
2010〜15年
・南郷アートプロジェクト(八戸)に3年連続参加、地域の人や資源を巻き込み主役にしたパフォーマンスを展開
・『オヤジとマキの八千代座組曲』@八千代座では地元オヤジとおんかつアーティスト中川賢一氏とのコラボ作品を上演
・森山未來、満島ひかり主演ミュージカル『100万回生きたねこ』に出演
・“Danse le Tambo! 田んぼを踊る!”@フランス(日本とフランスの文化交流プログラム)
・長塚圭史演出『11ぴきのネコ』では振付を担当
・しりあがり寿☆ワールド「ゆるとぴあ」でコラボレーション
・矢野顕子(yanokami)ライブに舞踊部としてゲスト出演
・現代美術家束芋との新作『錆からでた実』を発表@青山円形劇場、京都芸術劇場
・「オーケストラで踊ろう『運命』」構成・演出・振付@可児市文化創造センター

[受賞歴]

2004年
横浜ダンスコレクションソロ・デュオ<Compétition>にて(公財)横浜市芸術文化振興財団賞受賞
2005年
東京コンペ#2にて優秀賞受賞

2014年
第8回日本ダンスフォーラム賞受賞

「○○(地名や劇場名)☆デビュタント」「森下真樹うずうずダンスワークショップ」「森下真樹とことんダンスワークショップ」「ことばで踊る、ことばを踊る」などと題しこれまでに30都市以上で開催。東京都文化発信プロジェクト「パフォーマンスキッズ・トーキョー」では子どもたちと作品をつくり、小学校体育館やホールなどで発表。その他、高齢者施設、病院、特別支援学校、児童養護施設、美術館などでもワークショップ経験多数。
また、地元オヤジうずうずダンサーズを結成し、公演へ向けたワークショップも行う。
ダン活(支援)ではこれまでに、南相馬市ゆめはっと、キラリ☆ふじみ、松山市民会館、小美玉市小川文化センター、白鷹町文化交流センターあゆーむ、はつかいち文化ホールさくらぴあ、浜田市石央文化ホール、茅野市民館、文化フォーラム春日井、八戸市南郷文化ホールなど10カ所実施。

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