出演古典芸能 地域伝統芸能まつり


狂言「神鳴」能「野守」新作「太鼓について」


狂言「神鳴(かみなり)」 [3/1 上演]

 一転にわかにかき曇り、東(あずま)に旅するヤブ医者の目の前に、轟音とともに空から落ちてきたのはナント!あの神鳴様ではありませんか。腰を打って痛がる神鳴様に、手当てをするヤブ医者の手には針が握られています。出演/山本東次郎(大蔵流)ほか

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能「野守(のもり)」 [3/2 上演]

 野守の鏡は鬼の持つ恐ろしい鏡・・・。それは天を映せば天界を映し、地を映せば地獄の有様を映し出す。早春の大和春日野を舞台に、山伏の前に現れた鬼神が鏡の威力を豪快に見せます。世阿弥の「風姿花伝」にも出てくる鬼の能。出演/梅若六郎ほか

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新作「太鼓について」 [3/2 上演]

 指揮/大友直人、太鼓/富岳太鼓、狂言/野村万之丞(狂言師)、管弦楽/新日本フィルハーモニー交響楽団。
 和太鼓の持つ「和」の響きとオーケストラの音色を、謡曲で結び合わせた太鼓協奏曲。太鼓という楽器の成り立ちや人間と関わった歴史を語ります。
(作曲/三枝成彰・台本/島田雅彦)

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