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| 面浮立<めんぶりゅう> [3/1 上演] | (佐賀県/鹿島市「かしまし」) |
鹿島が誇る民俗芸能のひとつ。笛・鉦・太鼓の囃子に合せ鬼面をつけて舞います。もともとは戦死者の供養と鎮魂のためだったと言われていますが、現在は五穀豊穣への感謝をする神事芸能として受け継がれています。(県指定重要無形文化財) |
| 米多浮立<めたふりゅう> [3/1 上演] | (佐賀県/上峰町「かみみねちょう」) |
米多浮立とは天衝舞浮立(てんつくまいふりゅう)の一種です。室町時代の終わり頃、佐賀市の堀江神社神官の山本玄藩が雨乞いの為に考案したと伝えられています。頭上に天衝と呼ばれる大きな被りものを頂き、勇壮で華麗な舞が特徴です。(県指定重要無形民俗文化財) |
| ユカラ [3/1 上演] | (北海道) |
アイヌ民族の伝統的な口承文芸は、拍子を取って謡うように語るもの、比較的単調に話し言葉のように語るものなど、様々な語り方がされます。物語は「英雄叙事詩」「神謡」「散文説話」の3つに大きく分類され、「ユカラ」は「英雄叙事詩」を指す呼び名の一つです。 |
| 継ぎ獅子<つぎしし> [3/1 上演] | (愛媛県/今治市「いまばりし」) |
約300年の昔から伝わる今治地方の獅子舞。少しでも天の神様に近づきたいとの思いから人の上に人が立ち、その上に子供(獅子児)があがり獅子舞をするという全国的にも珍しい立体芸能。(県指定無形民俗文化財) |
| 綾子舞<あやこまい> [3/1 上演] | (新潟県/柏崎市「かしわざきし」) |
綾子舞は、新潟県柏崎市女谷の下野・高原田両地区に約500年前から伝わる古雅な芸能です。女性によって踊られる小歌踊と、男性による囃子舞、狂言の三種類からなり、初期歌舞伎の面影をよく残しているといわれています。(国指定重要無形民俗文化財) |
| 郡上おどり<ぐじょうおどり> [3/1 上演] | (岐阜県/八幡町「はちまんちょう」) |
400年ほどの伝統をもつといわれている郡上踊りは今や三大民踊の一つに数えられています。本場郡上八幡では7月中旬から9月初旬にかけて30夜にわたり「郡上おどりの夕べ」が繰り広げられています。(国指定重要無形民俗文化財) |
| 津軽情っ張り大太鼓<つがるのじょっばりおおだいこ> [3/1 上演] |
| (青森県/弘前市「ひろさきし」) |
「ねぷた」の語源は「眠り流し」、「ねむた流し」とされ、農作業の忙しい夏季に襲ってくる眠気を追い払うものとされています。「津軽情っ張り大太鼓」とは弘前ねぷたに先陣を切って出陣する直径3.3メートルの大型の太鼓。(弘前ねぷたまつり - 国指定重要無形民俗文化財) |
| 秋保の田植踊<あきうのたうえおどり> [3/2 上演] | (宮城県/仙台市「せんだいし」) |
田植踊はかつて東北地方の多くの農村に踊り継がれていました。「秋保の田植踊」は、町の中心地である長袋に落ちのびた平家の落人たちが昔日を慕って始めたものと伝えられており、古い芸態と美しい舞振を残しています。(国指定重要無形民俗文化財) |
| オラショ(かくれキリシタン行事) [3/2 上演] | (長崎県/生月町「いきつきちょう」) |
長崎県の平戸地方には、かくれキリシタンのまとまった団体があり、現在も様々な行事が行われています。16世紀中頃、宣教師たちによって伝えられた祈りの言葉をオラショといい、かくれキリシタンの行事の根幹を成すもの。この地方では潜伏時代のキリシタンの信仰形態が今日も連綿と受け継がれているのです。 |
| 油井の豊年踊り<ゆいのほうねんおどり> [3/2 上演] | (鹿児島県/瀬戸内町「せとうちちょう」) |
「油井の豊年踊り」は豊作を祈願する行事で、毎年旧暦の八月十五日に行われています。収穫以降の諸作業を芸能化したもので、多彩かつユーモアに伝承されてきた姿を古式豊かに今に伝えています。(県指定無形民俗文化財) |
| 四日市の大入道<よっかいちのおおにゅうどう> [3/2 上演] |
| (三重県/四日市市「よっかいちし」) |
大四日市まつりの名物「大入道」。首を伸ばすと高さ9メートルもある、日本一のからくり人形の大入道が、8月の第一土日曜日に、市内中心部をめぐります。昔この町の蔵に狸がよく出て、町人をたびたび化かして困らせたので、懲らしめのために大きなおばけの”はりぼて”を作ったのが始まりといわれています。(県指定有形民俗文化財) |