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| 旅僧が雪の大原で出会った女の悲しくも壮絶な懺悔は、手の指が知らぬ間に蛇になってしまったという。人の心の闇を描く瀬戸内寂聴尼の2作目の新作能です。梅若六郎他の出演で古風な中に斬新な演出がひかります。 |
| 古典落語「田能久(たのきゅう)」(立川談志) [2/14上演] |
| 立川談志プロフィール…1936年東京生まれ。54年、五代目柳家小さん師に入門。前座名小よし、二つ目昇進後は小ゑん、63年に真打で五代目立川談志を襲名。71年の参院選で当選。沖縄開発庁政務次官となる。83年に落語立川流を立ち上げ家元に。 |
| スーパー狂言「王様と恐竜(おうさまときょうりゅう)」 [2/15上演] |
| 梅原猛作・スーパー狂言3部作完結編の今回も奇想天外な物語です。太陽国のトットラー王が戦争をしかけるために、ミサイル発射ボタンを押そうとした、まさにその時、ご先祖?恐竜トットラーザウルスが現れます。はたしてその顛末は。人間国宝・茂山千作他の出演で。 |