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| 麒麟獅子舞<きりんじしまい> [2/14上演] | (鳥取県/鳥取市「とっとりし」) |
鳥取市を中心に144の地区の神社で継承されている麒麟獅子舞は、頭に中国の霊獣「麒麟」をつけ、厳粛、荘重、能舞的な舞が特徴です。麒麟獅子は祭りの際に各家をまわり、獅子に頭を噛んでもらうと一年無病息災ですごせると言われています。その他リンク ・鳥取県東部広域行政管理組合 ・麒麟獅子舞 |
| 鬼太鼓<おんでこ> [2/14上演] | (新潟県/両津市) |
江戸時代初めに始まったといわれる鬼太鼓は、能の舞いの影響をうけ、各地区の太鼓に独特の振り付けがなされ、現在の形へと完成されました。凄まじい形相をした鬼が髪を振り乱して必死に太鼓を打つ姿は壮絶の一言につきます。その他リンク ・佐渡観光協会 |
| 佐渡おけさ・相川音頭<さどおけさ・あいかわおんど> [2/14上演] | (新潟県/佐渡郡) |
九州の船乗りの唄「ハイヤ節」から盆踊唄へ、さらに選鉱場で唄われる「おけさ」へ。時間・場所を超えて唄い続く「おけさ」が「正調佐渡おけさ・相川音頭」として世に出たのは大正13年。哀調を帯びた節と洗練された優雅な踊りは今や日本を代表する民謡となっています。そして、佐渡を代表するもう一つの民謡が相川音頭です。慶長9年(1604年)、世界でもまれな金銀の産出量を誇る相川鉱山奉行の大久保長安の上覧にまで興じられたため、「御前踊」とも伝えられています。その他リンク ・佐渡観光協会 |
| 撞舞<つくまい> [2/14上演] | (茨城県/龍ヶ崎市「りゅうがさきし」) |
直径約80センチメートルの円座が載った14メートルの柱の上で、雨蛙の面をつけた舞男が四方に矢を放ち五穀豊穣と無病息災を祈願します。さらに逆立ちしたり、手放しで綱を滑り降りるなどの離れ業は手に汗を握ります。 |
| 松田の獅子舞い・夢宝太鼓<まつだのししまい・むほうだいこ> [2/14 上演] (沖縄県/宜野座村「ぎのざそん」) |
沖縄の獅子舞は15世紀に琉球を統一した尚巴志の時代に始まったといわれ、悪疫退散、五穀豊穣を招く意味を持つ祓いの神事です。日本全国あまたある獅子舞の中でも独特の風貌と太鼓やドラのリズムに合わせてのユーモラスな踊りが特徴です。一方、平成10年に太鼓のサークルとして結成された松田夢宝太鼓は、エイサーをもとに作られた新しい太鼓の芸能で、現在松田区の子供中心に40人で活動しています。 |
| 牛鬼<うしおに> [2/14上演] | (愛媛県/宇和島市「うわじまし」) |
牛鬼は大きい物で長さ6メートル、幅3メートルもあり、胴体は全身しゅろの毛や赤・赤紫の布で覆われ、顔は鬼面、尻尾は剣尾の妖怪です。数十人の若者に担がれ、氏子町を練り歩き、家ごとに頭を突っ込んで悪魔払いをする南伊予の祭りは迫力満点です。 |
| 御陣乗太鼓<ごじんじょうだいこ> [2/15上演] | (石川県/輪島市「わじまし」) |
上杉謙信が能登半島にある名舟村に攻め込んできた時に、村人達が樹の皮の仮面と海藻の頭髪をつけて怪物の姿をし、太鼓を打ち鳴らして夜襲をかけ、敵軍を追い払ったことから、戦勝の感謝を氏神に捧げる郷土芸能です。 |
| 遠野の昔語・青笹しし踊り <とおののむかしがたり・あおざさししおどり> [2/15上演] |
(岩手県/遠野市「とおのし」) |
遠野には数多くの民話が口承文化として昔から後世に伝えられてきました。「語り部」による昔語りは、方言交じりで独特の雰囲気を醸し出します。鹿踊(ししおどり)は獅子躍・鹿子躍とも呼ばれ、怪異なしし頭を付けた8人一組が踊ります。猟によって仕留められた鹿のための供養だとする説や、鹿の動きを真似たとする説、春日大社で奉納されたことから広まったとされる説など起源は諸説さまざまです。 |
| 淡路人形芝居<あわじにんぎょうしばい> [2/15上演] | (兵庫県/南淡町「なんだんちょう」) |
神事(三番叟、戎舞)から始まった淡路人形は、農漁村の祭礼の神賑わいと娯楽の両面を持つ人形浄瑠璃で、義太夫節で語られる三人遣いの人形芝居です。人形が大きく野性的で豪快な所作、早替わりなど楽しめる演出も多く、人形ならではの魅力あふれる舞台です。 |
| 姫島盆踊り<ひめしまのぼんおどり> [2/15上演] | (大分県/姫島村「ひめしまむら」) |
鎌倉時代の念仏踊りの影響を色濃く残す姫島の盆踊りは、子どもたちがかわいらしいキツネの化粧をしてユーモラスな仕草で踊る「キツネ踊り」、「アヤ踊り」「猿丸太夫」「銭太鼓」などの伝統的なものと趣向をこらした創作踊りがあります。 |
| 八代妙見祭<やつしろみょうけんさい> [2/15上演] | (熊本県/八代市「やつしろし」) |
中国から妙見神が亀蛇(きだ)に乗って八代に上陸したという故事から、江戸時代中期に現在のようなかたちになった神幸行列で、九州三大祭のひとつ。亀蛇は亀と蛇が合体した想像上の動物といわれ、勇壮な飾馬とともに豪華な神幸行列の最後を飾っています。 |