一般社団法人 地域創造

北陸・中部

●新潟県上越市ほか
新潟県文化振興財団
〒951-8132 新潟市一番堀通町3-13
Tel. 025-228-3818 坂内佳子

 

新潟ニューセンチュリーオペラ『てかがみ』公演

 

昨年新潟市等で初演され好評を博した純新潟産オペラを出演者を一部変更して再演。上越市のほか糸魚川市、柏崎市でも公演。全国公募の台本3本をもとに劇作家平石耕一が脚本を担当し、池辺晋一郎が作曲。出演者のほとんどが県内在住者または出身者。今後も県内各地で上演の予定。
[日程]10月5日、9日、13日
[会場]上越文化会館ほか

●新潟県新潟市
新潟市美術館
〒951-8556 新潟市西大畑町5191-9
Tel. 025-223-1622 北上あつ子

 

「アルバースのメソード」展―いろとかたちの研究―

 

「いろとかたち」に関する優れた美術教育者ジョーゼフ・アルバース。今日のアメリカ現代美術に少なからぬ影響を与えた彼は同時に優れた画家でもあった。同美術館では色彩と幾何学的な構成の研究を集大成した晩年の版画集「フォーミュレーション・アーティキュレーション」を1セット購入。全127点をアルバースのメッセージとともに展示する。
[日程]9月14日~10月20日
[会場]新潟市美術館

●富山県黒部市
黒部市国際文化センターコラーレ
〒938-0031 黒部市三日市20
Tel. 0765-57-1201 山谷昌弘

 

野村万作 薪狂言の会

 

恒例となったコラーレ野外能舞台での薪狂言。出演は狂言師野村万作・萬斎親子のほか野村万之介、石田幸雄。演目は役人が賄賂を受け取るというタイムリーな内容の『佐渡狐』、在原業平が空腹のあまり餅を盗んで食べてしまう『業平餅』の2曲。
[日程]9月10日
[会場]黒部市国際文化センターコラーレ

●長野県長野市
長野県信濃美術館
〒380-0801 長野市箱清水1-4-4
Tel. 026-232-0052 霜田英子

 

現代の表現I「彼女たちが創る理由」展

 

同時代の表現を紹介する企画「現代の表現」シリーズの1回目。今回は松本市出身の草間彌生をはじめとする現在活躍中の女性現代美術家に焦点を当てる。出品作家はほかに青木野枝、鵜飼美紀、小山利枝子、丸田恭子。草間作品から導かれる「反復」「浸透」をキーワードとして「彼女たちが創る理由」に迫る。
[日程]9月15日~10月14日
[会場]長野県信濃美術館

●長野県佐久市
信州SAKU音楽祭佐久ミュージカル実行委員会
〒385-8501 佐久市中込3056
Tel. 0267-62-2111(内457) 小山雅比古

 

信州SAKU音楽祭 佐久ミュージカル『夢さく物語ヴィアジェーロ~旅人の風~』

 

昨年から始まった市民参加型ミュージカルの第2弾。昨年同様プロの演劇人との協働による舞台づくりを目指し、今回からは出演者のみならず企画・運営にもボランティアスタッフを募集し、計約130名の市民が参加する。原作も一般公募。元宝塚トップスター汀夏子をはじめとする約10名の宝塚OGが出演。
[日程]9月22日、23日
[会場]佐久勤労者福祉センター

●岐阜県岐阜市
岐阜市ほか
〒500-8812 岐阜市美江寺町2-6
岐阜市民会館
Tel. 058-262-8111 安藤・大野

 

岐阜アジア映画祭2002

 

アジア各国の優れた映画を継続的に紹介している映画祭。日本や韓国をはじめとする11カ国13作品を上映。今回から約30名の公募市民からなるサポーター組織を立ち上げ、より市民に親しみやすい映画祭を目指す。視聴覚障害者にも鑑賞の機会を提供するバリアフリー上映会や大勢の県民が力を合わせて制作した『郡上一揆』の野外上映会の開催、地域活性化の一翼を担う柳ヶ瀬の映画館との連携など新たな試みが多数行われる。また会期中、全国の映画関係者が一堂に会して映画や公共上映のあり方などについて議論する「映画上映ネットワーク会議」も開催される。
[日程]8月31日~9月28日
[会場]岐阜市民会館ほか

●愛知県知立市
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)
〒472-0026 知立市上重原町間瀬口9
Tel. 0566-83-8100 永井聡子

 

しみん劇III『太宰治さん』

 

市民によるキャスト・スタッフでおくる「しみん劇」の第3弾。作家太宰治が、おとぎ話(『カチカチ山』『瘤取り』『浦島さん』)を書き上げる苦労をユーモラスに描く。台本・演出は、劇作家・演出家の木村繁。主な出演者は同館で行われている演劇ワークショップ「シアターカレッジ演劇」の受講生。美術・技術スタッフはホールボランティアが担当。
[日程]9月14、15日
[会場]パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

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