一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

群馬県館林市

群馬県立館林美術館
〒374-0076 館林市日向町2003
Tel. 0276-72-8188 徳江庸行
http://www.gmat.gsn.ed.jp/

生誕100年 鶴岡政男展─無頼の遊戯─

戦後洋画の異才として注目された高崎出身の画家、鶴岡政男の回顧展。死の直前まで群馬県立近代美術館で開催された回顧展(1979年)以来の開催。今回は生誕100年を記念し、代表作の油絵、パステル画、素画、彫刻など約160点を紹介する。戦前から戦後にかけて、人間とそれを取り巻く現実の矛盾への追究を続けた作家の画業を改めて検証する。

[日程]4月14日~6月17日
[会場]群馬県立館林美術館

東京都世田谷区

世田谷美術館
〒157-0075 世田谷区砧公園1-2
Tel. 03-3415-6011 杉山悦子
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

「世田谷時代1946-1954の岡本太郎」展 戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流

岡本太郎が戦後、画家としての再出発を図った世田谷区上野毛での活動に焦点を当て、代表的な作品やパリ画壇時代の再制作などを展示。その後の作風にも影響を与えたと思われる世田谷での8年間の歩みを展望する。また同時代に交流のあった美術家や文学者の作品と資料により、岡本が何を考え、実践したのかを検証する。

[日程]3月24日~5月27日
[会場]世田谷美術館

東京都世田谷区

せたがや文化財団
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
Tel. 03-5432-1526 中村麻美
http://www.setagaya-ac.or.jp/sept/

地域の物語ワークショップ発表会

まちに出かけたり、劇場で身体を動かしたりしながら“地域”と“演劇”について考えるワークショップ。「休日コース」「金夜コース」「モーニングコース」「こどもコース」の4コースがあり、1月~3月のワークショップを経て、4月1日にシアタートラムで成果を発表する。

[講師]成沢富雄、花崎攝、すずきこーた
[日程]4月1日
[会場]世田谷パブリックシアターシアタートラム

東京都江東区

東京都現代美術館
〒135-0022 江東区三好4-1-1
Tel. 03-5245-4111 野口玲子
http://www.mot-art-museum.jp/

岡本太郎《明日の神話》特別展示

昨年公開された岡本太郎最大の作品《明日の神話》を特別展示。縦5.5m、全長30mの大きさ故、東京・汐留での一般公開以降、公開される機会がなかったが、この度東京都現代美術館で1年間の公開が実現。新たに発見された《明日の神話》の下絵第1号を展示するほか、同美術館所蔵の他作家の現代美術作品とともに、期間ごとにテーマを設定して展示を構成することで、さまざまな角度からこの大作のもつ意義を紹介する。

[日程]4月27日~2008年4月13日
[会場]東京都現代美術館

横浜市finger.gif

横浜能楽堂
〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘27-2
Tel. 045-263-3055 尾形尚子
http://www.yaf.or.jp/nohgaku/

二つの『道成寺』─梅若六郎演出による─

能楽師・梅若六郎の演出で、沖縄の古典芸能「組踊」の『執心鐘入』を上演。組踊は、琉球王朝の「式楽」として受け継がれた沖縄固有の芸能で、さまざまな芸能の影響を受けて形づくられてきた。『執心鐘入』は、能『道成寺』を原典とした「道成寺もの」のひとつ。この企画では六郎が沖縄に出向き、沖縄で活躍する演者と話し合いながら、随所に従来の組踊にはない演出を取り入れ、新たな舞台をつくり上げる。梅若晋矢のシテで、能『道成寺』も「赤頭中之段数拍子 崩之伝」の特殊演出で併せて上演する。

[日程]4月1日
[会場]横浜能楽堂

横浜市

横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel. 045-221-0300 松永真太郎
http://www.yaf.or.jp/yma/

水の情景~モネ、大観から現代まで~

近代水道の発祥の地・横浜市で水道創設120周年を記念し、水にちなんだ絵画、写真、映像、彫刻など約45作家、約70点を展示。「たゆたう」「動く」「満ちる」「水と人」の4つのテーマを設け、芸術における水の表現を様態的側面と象徴的側面の双方からとらえ、水という存在に改めて焦点を当てる。出展作家の淀川テクニックによる横浜の川や海を使ったフィールドワークおよび彫刻・インスタレーションの制作なども行われる。

[日程]4月21日~7月1日
[会場]横浜美術館

川崎市

川崎市市民ミュージアム
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
Tel. 044-754-4500 望月・向野
http://www.kawasaki-museum.jp/

「昭和ブギウギ1945-64」展

物資不足に悩む生活の中で大衆文化が花開いた戦後20年に焦点を当て、まちの賑わいを映した写真や映画パンフレット、ポスター、ファッションなどを展示する。さまざまな視点から戦後を見直すことで、戦後生まれの来場者にも当時の活気を感じてもらい、現代への問題提起をする内容。講演会「サザエさんにみる戦後の庶民生活」「東京オリンピックと戦後のグラフィックデザイン」、映画『羅生門』上映会、ジャズアーティストによるプロムナードコンサートを予定。

[日程]4月21日~6月3日
[会場]川崎市市民ミュージアム

神奈川県横須賀市

横須賀美術館
〒239-0813 横須賀市鴨居4-1
Tel. 046-845-1211 工藤香澄
http://www.yokosuka-moa.jp/top.html

開館記念「生きる」展 現代作家9人のリアリティ

地域に縁のある作品をはじめ、日本の近現代美術の作品を中心に収集を行い、4月28日に開館する横須賀美術館最初の企画展。万博などのサブカルチャーから影響を受け「再生」をテーマに創作しているヤノベケンジや、1コマずつ撮影することによって、まるで生きたように手描きの渦や線が上昇や生成を続けるように表現する石田尚志ら約100点の作品を展示する。

[日程]4月28日~7月16日
[会場]横須賀美術館

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