一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

●栃木県宇都宮市

栃木県立美術館
〒320-0043 宇都宮市桜4-2-7
Tel. 028-621-3566 島一嘉
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/

光あれ!─光と闇の表現者たち

芸術の根源的なテーマであり、また表現上の根本的な課題でもある光と闇に焦点を当てる。10名の栃木県在住作家・関連作家による約100点の作品を展示。光と闇をテーマに制作された作品、見ているものに光や闇を想起させる作品、そのものが光を発する作品など平面、立体、インスタレーションによる多彩な光と闇の世界が展開される。

 

[日程]7月21日~9月17日
[会場]栃木県立美術館

●栃木県那珂川町

NPO法人もうひとつの美術館
〒324-0618 那須郡那珂川町小口1181-2
Tel. 0287-92-8088 五味渕仁美
http://www.mobmuseum.org/

東北をつなぐ みちのくの惠み

東北地方で創作活動を行うハンディキャップをもった18名の作家と東北で活躍する2名の現代美術作家を合わせて紹介。ハンディキャップをもった作家同士の新たな繋がりが生まれるきっかけをつくる。絵画・版画・彫刻など多彩な作品64点を展示。出品作家と参加者が一緒に作品制作を行うワークショップも開催予定。

 

[日程]6月9日~9月2日
[会場]もうひとつの美術館

●群馬県前橋市finger.gif

群馬県教育文化事業団
〒371-0801 前橋市文京町2-20-22
Tel. 027-224-3960 堀越俊子
http://www.gunmabunkazigyodan.or.jp/

『絹の国から』繋がる想いはシルクな風に乗って…

近代群馬の発展に寄与した養蚕・製糸とその時代の人々の姿を描いた市民劇。前橋の劇団ザ・マルク・シアターの生方保光による脚本をはじめ、県内のさまざまな分野の関係者が創作に関わるほか、出演者も県内から公募するなど、県民の手でつくり上げる。衣装製作体験や糸にまつわる偉人講座も開催し、郷土と作品への理解を深めながら、世界遺産を目指す「富岡製糸場と絹蚕業遺産群」を側面から支援する。

 

[日程]8月25日、26日
[会場]ベイシア文化ホール

●群馬県大泉町

大泉町スポーツ文化振興事業団
〒370-0514 邑楽郡大泉町朝日5-24-1
Tel. 0276-63-7733 福田雅
http://www.bunkamura.or.jp/bunka/bunka_top.htm

オペラ『トゥーランドット』with アンサンブル・ノマド

大泉町発足55周年を記念し、『トゥーランドット』のハイライトシーンを原語で上演する。桑田陽子(ソプラノ)、村上公太(テノール)らにアンサンブル・ノマドを迎えたコンサートには地元の市民合唱団も参加。後半はクラシックの名曲を演奏する。

 

[日程]8月26日
[会場]大泉町文化むら大ホール

●東京都千代田区

3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 千代田区外神田6-11-14
Tel. 03-6803-2441 宍戸遊美
http://www.3331.jp

藤浩志の美術展 セントラルかえるステーション~なぜこんなにおもちゃが集まるのか?~

2000年に藤浩志が発案した、おもちゃを交換するシステム「かえっこ」。本展では「かえる(変える・還る・換える・買える)」をキーワードに、かえっこにより集まった約5万点ものおもちゃを素材にインスタレーションやワークショップを行う。かえっこから連鎖・発生してきた各地の地域活動紹介や入札形式による作品販売(サイレント・オークション)などの関連企画も行われる。

 

[日程]7月15日~9月9日
[会場]3331 Arts Chiyoda

●東京都世田谷区

せたがや文化財団
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1
Tel. 03-5432-1526 清水幸代
http://setagaya-pt.jp/

「YOUTH-PERFORMANCE 2012」トバズニハ新作パフォーマンス

伊藤キムを総合演出、舞台音楽家の棚川寛子と振付家の楠原竜也を共同演出に迎え、中高生がアーティストと共に創作した作品を発表するプロジェクト。グループ名の「トバズニハ」は、“飛(跳)ばずには”いられないという衝動、躍動感や疾走感に溢れたグループとして活動していきたいという思いが込められ、作品は子どもたちの等身大の姿を描く。

 

[日程]8月14日
[会場]シアタートラム

●東京都青梅市

青梅市立美術館
〒198-0085 青梅市滝ノ上町1346
Tel. 0428-24-1195 小山政史
http://www.ome-tky.ed.jp/shakai/bijutsu/index.html

美術館で学問ノススメ 美術鑑賞=娯楽×向学

およそ40点の所蔵作品を国語や算数など学校の科目・教科ごとに分類して展示する試み。肖像画や風景画から当時の歴史や地理を学ぶ、あるいは花鳥画や植物画からは動植物の特徴を観察する目が養われるなど、鑑賞者の向学心を刺激する。

 

[日程]7月7日~8月26日
[会場]青梅市立美術館

●横浜市

NPO法人STスポット横浜
〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1
Tel. 045-325-0411 大平勝弘
http://www.stspot.jp

STスポット開館25周年記念事業

新しい才能を発掘、育成する場として活動を続けているSTスポットが開館25周年を迎え、これまで一線で活躍してきた演出家から新進の振付家まで、さまざまな演劇、ダンス作品の公演を行う。8月にはSTスポットでは2年半ぶりとなるチェルフィッチュが、岡田利規の短編小説を舞台化した一人芝居公演を発表。振付家の山下残は新作を制作。10月の公演にさきがけて、6月に制作過程を一般公開している。

 

[日程]4月19日~2013年3月31日
[会場]STスポット横浜

●神奈川県平塚市

平塚市美術館
〒254-0073 平塚市西八幡1-3-3
Tel. 0463-35-2111 勝山滋
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/

市制80周年記念展 上村松園と鏑木清方

晩年鎌倉に居を構え、東京の下町風俗や当世風の美人画を描いた鏑木清方と、女性として初の文化勲章を受賞し、京都にて主に美人画を描いた上村松園。同時代に活躍した東西の二大美人画作家による作品75点を一堂に展示し、それぞれの作風や女性表現に際立つ特徴、時代や風俗を表す共通性を浮き彫りにする。

 

[日程]7月21日~9月2日
[会場]平塚市美術館

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