一般社団法人 地域創造

北陸・中部

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

新潟市

新潟市芸術文化振興財団
〒951-8132 新潟市中央区一番堀通町3-2
Tel. 025-224-5614 今井美沙子

https://www.ryutopia.or.jp/

りゅーとぴあ演劇スタジオ キッズ・コース APRICOT 2018春季公演 『ハイジ』─スタジオ・トライアル─

小学4年生から高校生までの約50人の子どもたちが台詞表現、歌やダンスなどを専門講師の指導を受けながらグループワークの中で力を合わせ、1年かけてつくり上げる音楽劇。今回は12年ぶりにりゅーとぴあ演劇部門芸術監督の笹部博司が演出を手がけ、2018年8月の劇場公演に先駆けて全編の中からメインシーンを抜粋して上演する。

[日程]3月17日~20日
[会場]りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

富山県富山市

富山県水墨美術館
〒930-0887 富山市五福777
Tel. 076-431-3719 遠藤亮平

http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm

生誕140年 尾竹竹坡展

新潟に生まれ、富山で青年時代を過ごし上京した画家・尾竹(1878~1936)の初となる本格的な回顧展。第4・5回文展で最高賞を受賞して一躍画壇の寵児となった竹坡は、第7回文展落選をきっかけに実験的な日本画を描き始める。本展では、約60点の代表的な作品と資料により、驚くほど多彩な作品を描いた竹坡の画業の全貌を紹介する。関連企画として竹坡の兄・国一(越堂)を紹介する企画展が富山市郷土博物館(富山城)で開催される(2月3日~4月15日)。

[日程]2月16日~3月25日
[会場]富山県水墨美術館

富山県砺波市

砺波市文化会館
〒939-1382 砺波市花園町1-32
Tel. 0763-33-5515

http://tonamibunka.or.jp/bunka/index.html

となみの合唱祭

「合唱の感動を地域の人々とともに」をテーマに、さまざまなワークショップを開催するとともに、世代を越えて合唱の感動を地域の人々と共感しあう事業。3カ年計画の1年目。今年は、市内の学校の合唱クラブ・合唱部の子どもたちと社会人合唱団、公募により集まった参加者、総勢180人が参加する。

[日程]3月25日
[会場]砺波市文化会館

福井県福井市

福井県文化振興事業団
〒918-8152 福井市今市町40-1-1
Tel. 0776-38-8280 石井美咲

https://www.hhf.jp/

ジュニアが輝く!“音楽の森”コンサート2018

たくさんの子どもたちに、弦楽器によるアンサンブルの楽しさ、仲間と音楽をつくり上げる喜びを知ってほしいとの想いから開講されている「福井ジュニア弦楽アンサンブル・セミナー」。12年目を迎える今回は小学5年生から大学生までの17人が受講し、本コンサートで約1年間の練習の成果を披露する。

[日程]3月21日
[会場]ハーモニーホールふくい

山梨県甲府市finger.gif

コラニー文化ホール
〒400-0033 甲府市寿町26-1
Tel. 055-228-9131 加藤信一

http://www.yamanashi-kbh.jp/

ミュージカル『シンデレラ~ねずみたちのプリンセス』

山梨を代表する舞台作品を目指し、脚本・作曲からキャスト、舞台裏方スタッフに至るまで、山梨県出身・在住メンバーが集結した創作ミュージカル。名作童話『シンデレラ』をモチーフに、感動を共にし、笑顔があふれる舞台をつくり上げる。地元和紙メーカーのオリジナル和紙素材「ナオロン」を使用した衣装や小道具も見どころのひとつ。

[日程]3月10日、11日
[会場]コラニー文化ホール

長野県松本市finger.gif

まつもと市民芸術館
〒390-0815 松本市深志3-10-1
Tel. 0263-33-3800 小川知子

https://www.mpac.jp/

まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』

松本市民を中心とした一般参加者とプロのアーティストが約半年間、さまざまなワークショップや稽古を通して演劇作品を創作 する「まつもと演 劇工場」。役者としてだけでなく、舞台道具製作にも携わり、舞台をつくり上げる。今回は、新たな表現や劇場を探し求めながら、聖書の伝説とロシア革命をモチーフとしたウラジーミル・マヤコフスキーの戯曲作品に6期生が挑む。

[日程]3月17日、18日
[会場]まつもと市民芸術館

長野県上田市finger.gif

上田市交流文化芸術センター サントミューゼ
〒386-0025 上田市天神3-15-15
Tel. 0268-27-2000 横尾慎二

https://www.santomyuze.com/

劇団太陽族公演「Sumako」─或新劇女優探索記─

劇団太陽族の岩崎正裕が上田オリジナル作品を制作。長野県松代に生まれ、上京して新劇女優として人気を博すも、島村抱月の後を追って命を絶った女優・松井須磨子の生きざまと内面に迫る。レジデント・アーティストとのコラボ企画として、地元から俳優や合唱団も加わり、新たな舞台を模索する。

[日程]3月10日、11日
[会場]上田市交流文化芸術センター サントミューゼ

長野県原村

八ヶ岳美術館
〒391-0115 諏訪郡原村17217-1611
Tel. 0266-74-2701 長田絵美

http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/

感性の織りⅡ~福祉の現場で生まれた作品展~

2015年に「福祉の現場での織り」に着目して開催した展覧会「感性の織り」の2回目。全国各地の7つの福祉施設で生み出された裂き織りなどの織作品、刺繍や糸を使った作品など、計116点を展示し、“織り”という行為の可能性について考える。また、各事業所や工房における、作品が生まれるサポートとしての取り組みについても併せて紹介する。

[日程]2017年12月2日~3月25日
[会場]八ヶ岳美術館

名古屋市

名古屋市美術館
〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-25
Tel. 052-212-0001 角田美奈子

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

真島直子 地ごく楽

名古屋市出身の美術家・真島直子にとって郷里で開催される初めての大規模個展。初期から絵画作品とオブジェやインスタレーションによる立体作品の制作を行い、1990年頃から始めた〈地ごく楽〉シリーズによって、発生し死滅する人間を存在の根源的な様態において捉えようとする表現が、今日の日本を代表する作家のひとりとして認められる。2000年頃からは鉛筆画を自立した作品として制作。本展では、〈地ごく楽〉シリーズなどの代表作品に初期作品と油彩画の近作を加えて作家の創作の歩みを紹介する。

[日程]3月3日~4月15日
[会場]名古屋市美術館

愛知県豊田市

豊田市美術館
〒471-0034 豊田市小坂本町8-5-1
Tel. 0565-34-6610 能勢・北谷・鈴木

http://www.museum.toyota.aichi.jp/

ビルディング・ロマンス─現代譚(ばなし)を紡ぐ─

身近なものとの関わりの中から、現代における“ロマン”を現在の表現に探ることで、観客と展覧会の新たな結びつきを目指す試み。アピチャッポン・ウィーラセタクンや飴屋法水など、映画や演劇で多方面に活動する作家が参加。会期中は、「搬入プロジェクト」などのパフォーマンスで知られる悪魔のしるしのイベントも開催されるほか、愛知県出身の志賀理江子が、地域のリサーチを基に、自動車製造に関わる人々の眠る姿を撮影した新作も展示される。

[日程]1月20日~4月8日
[会場]豊田市美術館

愛知県武豊町finger.gif

舞台芸術の魅力発信事業実行委員会
〒470-2555 知多郡武豊町字大門田11
Tel. 0569-74-1211 高橋洋子

http://www.town.taketoyo.lg.jp/kaikan/

桑原裕子の戯曲リーディング『痕跡《あとあと》』

2014年鶴屋南北戯曲賞を受賞した桑原裕子の戯曲『痕跡《あとあと》』のリーディング公演。オーデションにより選ばれた11人の市民とKAKUTAの俳優たちが共に稽古を重ね、舞台に立つ。演出はKAKUTA団長の成清正紀。出演者以外のメンバーも主体的に演出助手や広報をサポートする応援隊を組織し、皆で一つの公演を創り上げる。

[日程]3月25日
[会場]ゆめたろうプラザ

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