一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。

太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

栃木県宇都宮市

宇都宮市民芸術祭実行委員会
〒320-8570 宇都宮市明保野町7-66(宇都宮市文化会館内)
Tel. 028-636-2121 坂本哲也

http://uacf.jp/

宇都宮市民芸術祭40周年記念事業 歌劇『歌法師 蓮生』

宇都宮城第5代城主であり、歌人でもあった宇都宮頼綱(蓮生法師)の半生を通し、百人一首の世界をオペラ・合唱・演劇・吟詠剣詩舞・邦楽・オーケストラで描く。市民芸術祭40周年である今回は、20周年記念で制作したオリジナル作品をリニューアルして上演。出演者、スタッフは全員宇都宮市在住、出身者で構成される。

[日程]7月7日
[会場]宇都宮市文化会館

千葉県流山市

流山市文化会館(中央公民館)
〒270-0176 流山市加1-16-2
Tel. 04-7158-3462 Fax.04-7158-3442 川村健司

https://www.city.nagareyama.chiba.jp/event/1014847/1015975.html

バリアフリー演劇鑑賞会

障害者差別解消法の施行をきっかけに企画されたバリアフリーイベント。千葉県高校演劇第一地区の協力により実施され、今回は千葉県立流山高校演劇部が出演。同校部員が脚本執筆したコメディ劇『ベストアンサー~強盗のすゝめ』を上演する。耳の不自由な方への字幕表示や目の不自由な方への音声ガイドなど、障がいの有無に関係なく楽しめるように高校生が鑑賞サポートを行う。

[日程]7月20日
[会場]流山市文化会館(ホール)

川崎市

川崎市市民ミュージアム
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-2
Tel. 044-754-4500 定森・古家

http://www.kawasaki-museum.jp/

妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ

近世から近代にかけて人々が抱いた恐怖や畏怖の対象が、妖怪から人間になっていく様子を、「妖怪」と「ヒト」の境界線に注目し、鳥山石燕『画図百鬼夜行』をはじめとする、同館所蔵の妖怪関連資料と明治の戦争錦絵約100点からたどる。怪談作家・木原浩勝所蔵の妖怪『件(くだん)』のミイラも特別出品する。

[日程]7月6日~9月23日
[会場]川崎市市民ミュージアム

神奈川県茅ヶ崎市

茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
〒253-0053 茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
Tel. 0467-88-1177 藤川悠

http://www.chigasaki-museum.jp/

美術館まで(から)つづく道

多様な人々をプロセスの当初から巻き込むインクルーシブデザインの手法で、表現者と障がい者や小さな子どもが共に茅ヶ崎の道を歩くフィールドワークを行い、その気づきから4組の表現者が新作を展開するプロジェクト。障がいの有無でなく誰もが異なる感覚をもつ「感覚特性者」であるという観点から、視覚・聴覚・触覚・嗅覚を用いて鑑賞するメディアアートやフレグランスなどの作品が並ぶ。

[日程]7月14日~9月1日
[会場]茅ヶ崎市美術館

 

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