一般社団法人 地域創造

北海道・東北

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

北海道鹿追町

神田日勝記念美術館
〒081-0292 河東郡鹿追町東町3-2
Tel. 0156-66-1555 川岸真由子

http://kandanissho.com/

しずくの中の神田日勝

2020年の画家・神田日勝没後50年に向けたプレイベントとして開催される日勝作品と道内アーティストのコラボレーション企画展。第1弾には「しずく写真」で注目を浴びる北海道帯広市在住の写真家・浅井美紀を紹介。しずくの中に日勝作品を閉じ込めた全12点の新作写真とそのモチーフになった日勝作品を中心に展示される。

[日程]6月26日~9月1日
[会場]神田日勝記念美術館

岩手県大船渡市

大船渡市民文化会館リアスホール
〒022-0003 大船渡市盛町字下舘下18-1
Tel. 0192-26-4478 谷川徹也

https://www.city.ofunato.iwate.jp/site/riash-lib/

劇団壱劇屋公演『リアスホールダンジョン』

関西を中心に活躍する劇団壱劇屋が、地域の名勝地である「穴通磯」や三陸の海などの自然をモチーフに設計されたリアスホールをダンジョン(迷路)に見立て、俳優たちと一緒に巡る「ツアー型演劇」を上演する。6月に現地滞在を行い、リアスホールに合わせた公演に仕上げた。

[日程]8月11日、12日
[会場]大船渡市民文化会館リアスホール

宮城県塩竃市

塩竈市杉村惇美術館
〒985-0052 塩竈市本町8-1
Tel. 022-362-2555 阿部沙斗加

http://sugimurajun.shiomo.jp/

若手アーティスト支援プログラムVoyage 阿部明子・是恒さくら展「閾─いき─を編む」

地元にゆかりのある若手アーティストに多様な表現の機会を設け、新たなステップを提供するプログラム。今回は、写真のレイヤーを重ねることで日常の風景を“編む”阿部明子と、人と自然の関係を本や刺繍として“編む”是恒さくらが公募により選出された。制作を通して、豊かな視点で物ごとの本質や真実を見つめる、2名のアーティストによる展覧会。

[日程]7月6日~8月25日
[会場]塩竈市杉村惇美術館

福島県いわき市

いわき芸術文化交流館アリオス
〒970-8026 いわき市平字三崎1-6
Tel. 0246-22-8111 大伍綾子

http://iwaki-alios.jp/

第23回 たんけんアリオス

大人気の子ども向けバックステージツアー。普段入れない舞台の裏側を“たんけん”できるだけでなく、本物のお芝居をつくり上げながら舞台スタッフの仕事を“たいけん”できる。今回は、名作絵本を原作に、大信ペリカンの脚本・構成・演出で好評を博した『すてきな三にんぐみ』を4年ぶりに再演。地方の高校生らが役者となり、参加者と共に物語をつくり上げる。

[日程]7月28日
[会場]いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場

カテゴリー