一般社団法人 地域創造

ステージラボ川崎セッション参加者募集

 ステージラボは、公立文化施設等の職員を対象に、ワークショップ等の体験型プログラムやグループディスカッションなど、講師と参加者の双方向コミュニケーションを重視したカリキュラムに取り組む、少人数ゼミ形式の実践的な研修事業です。
 令和4年度の後期セッションは、ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県)にて2コースを開催します。各コースの詳細は募集要領をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしています。


募集締切:2022年11月25日(金)必着

 

◎ステージラボ川崎セッション概要
[日程]2023年2月14日(火)~17日(金)
[会場]ミューザ川崎シンフォニーホール
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
[開講コース]ホール入門コース、自主事業コース
[定員]各コース20名程度
[主催]一般財団法人地域創造
[共催]ミューザ川崎シンフォニーホール、川崎市
※新型コロナウイルス感染症への対策を講じた上で実施いたします。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催内容等が変更となる場合がございます。

 ◎ホール入門コース
【コーディネーター】
岩崎正裕(劇作家・演出家、劇団太陽族代表)
【対象となる職員の目安】
公立ホール・劇場(開館準備のための組織を含む)において、業務経験年数1年半未満(開館準備のための組織は年数不問)の職員
【コース概要】
様々な地域にあるホール・劇場は予算規模や職員の人数など多種多様でしょう。違いはあっても目的は共有出来るはずです。アーティストと共同して地域の将来像をどのように描くのか。そのために「今」何を為すべきか。4日間を通じて参加者が語り合い、「音楽」「ダンス」「演劇」のアウトリーチプログラムを体験します。そこから地域課題を解決に導く想定を模索していきましょう。


◎自主事業コース
【コーディネーター】
田中玲子(認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク エグゼクティブ・プロデューサー/理事)
三浦美弥子(認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク ディレクター)
【対象となる職員の目安】
自主企画による事業を実施している公共ホール・劇場において業務経験年数が2~3年程度の職員
【コース概要】
年間約30回のホール主催公演、約40回のコミュニティ事業を行う認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークのプロデューサーとディレクターと共に、自主事業の中でも、様々な対象者に向けたアウトリーチをいかにつくっていくかを考えます。演奏家(弦楽四重奏団)との打ち合わせからプログラムづくり、リハーサル、そして発表、振り返りまで、グループワークで体験することで、自分たちの地域で実際にできることを形にしていくプロセス、考え方を持ち帰っていただきます。


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令和4年度前期・ステージラボ大分セッションの様子

 

◎ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市市政80周年の2004年7月1日にJR川崎駅西口に隣接して開館いたしました。大ホール(1,997席)はヴィンヤード形式で、国内最大級のパイプオルガン(パイプ総数5,248本)を有しています。クラシック音楽専用ホールとして、真夏の音楽祭「フェスタ サマーミューザ」や地域交流を目的とした「ミューザの日」をメイン事業と据え、川崎市がフランチャイズする東京交響楽団のほか国内外のオーケストラや室内楽、ジャズやパイプオルガン等の幅広い主催公演を年間約80~90回実施しています。また、人材育成や普及啓発、インクルーシブ事業にも取り組んでいます。ホールのほかには「音楽工房」があり、市民交流室(150席)、企画展示室、練習室など幅広い市民の方々に活用されています。ミューザは「MUSIC+座」を意味する造語で、音楽によって、人が集まり、交わり、そして響く場所として、あらゆる人に音楽との多様な関わり方を提案し、川崎のまちを豊かに鳴らしていくことを目指します。
2016年:地域創造大賞(総務大臣賞)
2021年:第33回ミュージック・ペンクラブ賞「功労賞」
指定管理者:川崎市文化財団グループ(JV)

 

ステージラボ川崎セッション参加申し込み方法

当財団ホームページから募集要領・申込書類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メールでお申し込みください。
https://www.jafra.or.jp/project/training/01.html#boshu
申し込み先:kensyu[at]jafra.or.jp

ステージラボに関する問い合わせ

芸術環境部 梅村・藤原
Tel. 03-5573-4066

 

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