データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
茨城県水戸市
水戸市民会館
〒310-0026 水戸市泉町1-7-1
Tel. 029-350-6060 和久井瑛理
https://www.mito-hall.jp/
梅×音楽 梅と花を彩る歌たち 〜花にこめた人々の想いを歌にのせて
古くから水戸で親しまれてきた梅をテーマに、春の気配を感じられる音楽とトークを楽しむコンサート。鷲尾麻衣(ソプラノ)、坂下忠弘(バリトン)の歌声で、古今東西の花の歌や春にちなんだ曲を届ける。ゲストに脳科学者の茂木健一郎、ナビゲーターに浦久俊彦を迎え、軽快なトークも楽しめる。ワンドリンクを片手に、音楽とともに一足早い春をゆったりと満喫できる。
[日程]1月31日
[会場]水戸市民会館
さいたま市
さいたま市 プラザノース
〒331-0812 さいたま市北区宮原町1-852-1
Tel. 048-653-9255
https://www.plazanorth.jp/
左手のピアニスト 智内威雄リサイタル
埼玉県出身で、左手のピアニストとして活躍する智内威雄のリサイタル。ドイツ・ハノーファー音楽大学への留学中、右手に局所性ジストニアを発症したが、リハビリと左手のみでの奏法の研究を重ね、同大学を最優秀成績で卒業。以来、国内外でのコンサートや左手のためのピアノ音楽の発掘と普及に尽力している。左手から生まれる、心揺さぶる音色に注目。
[日程]1月18日
[会場]さいたま市 プラザノース
千葉市
青葉の森公園芸術文化ホール
〒260-0852 千葉市中央区青葉町977-1
Tel. 043-266-3511 小澤憲之
https://www.cbs.or.jp/aoba/
第45回 青葉能
ホール開館以来、毎年実施している解説付き能公演。今回は今年で5回目の開催となる「みんなで能舞台に触れるWEEK!」の一環として実施。能『弱法師』や千葉県鴨川市にある清澄寺の僧侶が登場する仕舞『鵜飼』などを上演するほか、ホールに能舞台を組み、創作狂言の上演や能舞台に上がる体験ができる「能舞台WALK」なども実施。
[日程]1月18日
[会場]青葉の森公園芸術文化ホール
東京都墨田区
すみだ北斎美術館
〒130-0014 墨田区亀沢2-7-2
Tel. 03-6658-8991 根岸美佳
https://hokusai-museum.jp
北斎でひもとく!浮世絵版画大百科
北斎の《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》をはじめとした浮世絵版画は、一点物の肉筆画ではなく、量産して販売された商品である。江戸を訪れた人が土産として買って帰ることで広く流通し、多くの人々が目にする機会を生んだ。本展ではそのような浮世絵版画の歴史や技法、テーマを紐解き、江戸に生きる人々の身近な日常を垣間みることができる。
[日程]2025年12月11日〜2月23日
[会場]すみだ北斎美術館
横浜市
横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1
Tel. 045-221-0300 日比野民蓉
https://yokohama.art.museum/
横浜美術館リニューアルオープン記念展「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」
横浜美術館リニューアルオープン記念展の最後を飾る企画展として、アートを通じて両国の歩みをたどる、国際的にも初の大規模展覧会を開催。日韓国交正常化60年を記念し、韓国の国立現代美術館との共同企画により、約3年の準備期間を経て実現。50組以上の作家による約160点の作品が日韓両国から集い、日本初公開の作品や本展のための新作も展示されている。
[日程]2025年12月6日〜3月22日
[会場]横浜美術館
