一般社団法人 地域創造

北陸・中部

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

富山県射水市

アイザック小杉文化ホール ラポール
〒939-0351 射水市戸破1500
Tel. 0766-56-1515 三舩江利子
http://www.imizubunka.or.jp/rapport/ index.html

よみがえる思い出のうた 〜心に響く音楽影絵物語〜 モチモチの木

富山出身の声楽家・酒井雄一(バリトン)の発案による、富山県出身や富山県を拠点とする音楽家・アーティストが共につくり上げる特別公演。第1部はピアノと独唱による昔懐かしい童謡・唱歌を中心としたステージとトーク、第2部は合唱・朗読と「オリジナルの動く影絵」で綴る音楽朗読劇『モチモチの木』を上演。合唱には富山少年少女合唱団が出演する。
 [日程]2月28日
 [会場]アイザック小杉文化ホール ラポール

石川県金沢市

金沢市立中村記念美術館
〒920-0964 金沢市本多町3- 2-29
Tel. 076-221-0751 齋藤直子
https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/

時代をかける馬

馬は古来より、人々の暮らしに寄り添ってきた。騎乗によって遠方への旅が可能となり、農耕や運搬の場面では馬の力が生活の豊かさをもたらした。戦の世においては武者を乗せて戦場を駆け、名馬にまつわる逸話が多く語り継がれている。午年を迎えるにあたり、馬をモチーフとした絵画・陶磁器・漆工・金工などの美術工芸作品を紹介する。新春にふさわしい宝物や吉祥文様をあしらった作品など金沢の工芸を紹介する「宝尽くしの工芸」を同時開催。
 [日程]2025年12月6日~2月15日
 [会場]金沢市立中村記念美術館

福井県福井市

福井県文化振興事業団
〒918-8152 福井市今市町40- 1-1
Tel. 0776-38-8282 古川真由実
https://www.hhf.jp/

HARMONY HALL FUKUI presents ミュージカル『雪の女王』

2022年に初演したオリジナルミュージカル『雪の女王』を、新たなキャストと共に新演出版で上演。鶴見辰吾や丘山晴己ら豪華俳優陣に加え、県民を中心としたアンサンブルキャスト約60人が出演する。音楽は越のルビーアーティストらによる生演奏。ホール自慢のパイプオルガンや県産楽器のマリンバも物語に華を添え、ハーモニーホールふくいでしか観ることのできない舞台となっている。
[日程]2月20日~23日
[会場]ハーモニーホールふくい

福井県坂井市

坂井市文化振興事業団
〒919-0474 坂井市春江町西太郎丸15-22
Tel. 0776-51-8800 阿久根隆史
https://sakai-bunka.jp/heartopia/

ただいま福井プロジェクトコンサートvol.3「今年もおもっしぇ メンバーでコンサートやるでぇー!」

福井出身の音大生らが、音楽を志す同年代との繋がりや演奏会運営のスキルの習得を目指して立ち上げたプロジェクト。今回は、立ち上げメンバーのひとつ下の世代を中心に新メンバーを迎え、バッハやラフマニノフ、組曲『くるみ割り人形』など、幅広い演奏をお届けする。子どもの公演鑑賞体験支援事業として小学1年生~18歳以下を対象に、チケットを無料で進呈する取り組みも行う。
[日程]3月14日
[会場]ハートピア春江

山梨県甲府市

山梨県立美術館
 〒400-0065 甲府市貢川1-4-27
Tel. 055-228-3322 井澤英理子
https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/

「日本画」の挑戦者たち それぞれの葛藤と探求

横山大観、速水御舟、川端龍子、東山魁夷、横山操、中村正義など、明治から昭和にかけて独自の新しい日本画の表現を模索した画家27人に焦点を当てた特別展。西欧美術への傾倒や古典の新解釈、画壇への反発、画風の固定化からの脱却など、それぞれの日本画家たちの生き方と作品世界を通して、日本画の多様な魅力を堪能できる。
 [日程]2025年12月6日~2月1日
 [会場]山梨県立美術館

長野県上田市

上田市立美術館
 〒386-0025 上田市天神3-15-15
Tel. 0268-27-2300 清水雄
https://www.santomyuze.com/museum/

クレパス誕生100周年 クレパス画名作展

1925年の誕生から2025年で100 年を迎えた、日本で発明された唯一の洋画の描画材料であるクレパス®。その開発や普及に大きく貢献した上田市ゆかりの芸術家・山本鼎をはじめとする大正・昭和期の巨匠による作品から現代の作家が描いた新作まで、約150点を一堂に展示する。特別展示として上田地域の昭和初期と現在の児童によるクレパス画®の展示も見どころ。
[日程]1月24日~3月22日
[会場]上田市立美術館

岐阜県高山市

飛騨・世界生活文化センター
 〒506-0032 高山市千島町900-1

Tel. 0577-37-6111 森清美
https://hida-center.jp/index.html

第16回飛騨センターオリジナルミュージカル『童話の森の探偵団』

飛騨地域の住民が出演する本格的なミュージカル。今回は小学2年生から社会人までの34人が出演し、オリジナルの脚本と楽曲に加え、地元吹奏楽団の生演奏や充実した音響・照明・映像・衣装で物語を描く。2009年の初演以来17年の歴史を重ね、低学年で参加したメンバーが社会人となり指導者として活躍するなど、地域住民が主体の創作文化活動として根づいている。
[日程]2月23日
[会場]飛騨・世界生活文化センター

岐阜県可児市

可児市文化芸術振興財団
〒509-0203 可児市下恵土3433-139
Tel. 0574-60-3311 渋谷江厘
https://kpac.or.jp/

市民ミュージカル『君といた夏』

平成20年度から毎年続く市民参加型プロジェクト。今年度は公募で集まった子どもから大人まで約100人の市民キャストとサポーターが参加してつくり上げる可児オリジナルミュージカルを上演する。昭和49(1974)年の可児市を舞台に、小学生最後の夏休みを描いた映画『スタンド・バイ・ミー』をモチーフにした作品で、2012年の初演から再演を重ね、今回で5回目の上演。
 [日程]2月28日、3月1日
 [会場]可児市文化創造センターala

静岡市

静岡音楽館AOI
〒420-0851 静岡市葵区黒金町1-9
Tel. 054-251-2200 小林旬
https://www.aoi.shizuoka-city.or.jp

子どものためのコンサート「野平一郎 ピアノ・リサイタル〜記憶と現在〜 音の旅」

静岡音楽館AOIの2代目芸術監督を20年間務めた野平一郎の就任期間最後のコンサート。未来を担う子どもたちに向け、シューマンやドビュッシーの名曲から、初代芸術監督の間宮芳生による作品、そして野平自身が15歳の頃に作曲した作品や世界初演の新作『 未来の子供達へ 』まで、時 代と世 代を 超えたピアノの名曲の数々を贈る。
[ 日程 ]3月7日
[ 会場 ]静岡音楽館AOI

愛知県岡崎市

岡崎市シビックセンター
〒444-0813 岡崎市羽根町字貴登野15
Tel. 0564-72-5111 小川ひとみ
https://www.civic.okazaki.aichi.jp/

ジュニア・アートプロデューサー 企画「音楽の手紙(メッセージ)〜心花咲く未来へのコンサート〜」

「ジュニア・アートプロデューサー」とは、小学5年生から中学2年生がコンサートを企画・制作する事業。今回は6人の子どもたちが参加し、半年の期間をかけてコンサートのタイトルやプログラムの検討、広報活動などの業務に挑戦し、企画したコンサートをお届けする。演奏家やスタッフと共に考え、行動することで、子どもたちの興味、関心の幅の広がりを目指す。
[日程]3月29日
[会場]岡崎市シビックセンタ ー

愛知県春日井市

かすがい市民文化財団
〒486-0844 春日井市鳥居松町5-44
Tel. 0568-85-6868 小松淳子
https://www.kasugai-bunka.jp/

かすがい得1000ライブvol.4 和楽器青年隊─バレンタインスペシャルライブ─

気軽に多彩な音楽の“生”にふれてもらうことを目的に、かすがい 市 民 文 化 財 団 スタッフ が“ 特選 ”し た ア ー ティスト を 紹 介 す るシリーズ企画。今回は、同財団プロデュースによる新ユニットの旗揚げ公演として、春日井市出身の吉越瑛山、吉越大誠ら6人の和楽器奏者に鍵盤奏者を加え、全員が愛知県出身者で結成。古典からオリジナルまで幅広いプログラムを披露する。
[日程]2 月 1 4 日
[会場]春日井市民会館

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