一般社団法人 地域創造

九州・沖縄

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

北九州市

北九州市立美術館
〒804-0024 北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
Tel. 093-882-7777 落合・三浦
https://kmma.jp/

鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡

1901年に官営八幡製鐵所が操業を開始して以来、製鉄業を中心に産業が集積し、一大重工業地帯「北九州工業地帯」として発展を続け、“鉄の都”の名を馳せてきた北九州市。その歴史と記憶を、そこで生み出された美術作品や美術活動でたどることで、日本の近代を担ったひとつの都市が育んだ文化の実態とその意義を改めて考える。
[日程]1月4日~3月15日
[会場]北九州市立美術館

福岡市

福岡県立美術館
〒810-0001 福岡市中央区天神5-2-1
Tel. 092-715-3551 岡部るい
https://fukuoka-kenbi.jp/

みんなの画材─山本文房堂の的野さんは、野見山暁治さんとともにこの街を励まし続けた

額縁画材店主・的野恭一(1930~2022)の美術への取り組みをたどる展覧会。的野は東京藝術大学の版画グループ「アトリエC-126」の作品紹介で福岡に東京の版画文化を浸透させ、画家の野見山暁治と共に誰もが展示と講評の機会を得る「サムホール公募展」を開催するなど、福岡の美術を支えた。版画コレクションや野見山の作品を通して、的野の人柄や交流にふれる。
[日程]1月20日~3月8日
[会場]福岡県立美術館

長崎県長崎市

長崎歴史文化博物館
〒850-0007 長崎市立山1-1-1
Tel. 095-818-8366 大石美織
https://www.nmhc.jp/

開館20周年特別企画展「長崎遊学」

江戸時代の長崎を一つの“大学 ”と見立て、遊学者と呼ばれた人々が送った“キャンパスライフ ”=長崎で見た異国の風景、彼らが過ごした非日常的な日常生活、出会った人々、学んだ学問・芸術を多数の絵画や資料から紹介する。講演会や芸妓衆による長崎検番の舞、ワークショップなども企画され、来館者は“オープンキャンパス”のように参加できる。
[日程]1月17日~3月4日
[会場]長崎歴史文化博物館

長崎県佐世保市

アルカスSASEBO
〒857-0863 佐世保市三浦町2-3
Tel. 0956-42-1111 古賀・塚原・山口
https://www.arkas.or.jp/

〜ソナタを聴く 第2楽章〜 ランチタイムコンサートVol.38「岡田奏 フランスのエスプリ薫るピアニズム」

「複数楽章を聴くことができる聴衆を育てたい 」という思いで企画されたコンサート。今回は「ソナタを聴く」をテーマに、第1楽章にピアニストの中川賢一(12月16日 )、第2楽章にピアニストの岡田奏(2月5日)、 第3楽章にヴァイオリニストの石上真由子(3月8日)を迎える。 第2楽章は「ランチタイムコンサート」の一環として実施。近隣の飲食店と連携しており、公演チケットを提示すると公演日限定で特典も。

[日程]2月5日
[会場]アルカスSASEBO

大分県竹田市finger.gif

竹田市文化振興財団
〒878-0024 竹田市玉来1-1
Tel. 0974-63-4837 伊達奈都紀
https://www.city.taketa.oita.jp/glanz/

市民創作劇プロジェクト2025『 マジカル・タケタリー・ツアー』

開館以来、市民と共に多彩な舞台作品をつくってきたグランツたけた。今回は、竹田に暮らす人々から寄せられた人生の一場面を基に、短編のオリジナル朗読劇を創作。7月~8月に劇作家の泊篤志が11人の市民へインタビューを行い、さまざまな音楽と人間が交錯する物語が完成。公募で集まった市民が稽古を重ね、竹田発の新たな物語を演じる。
[日程]2月23日
[会場]竹田市総合文化ホール グランツたけた

宮崎県宮崎市

みやざきアートセンター
〒880-0001 宮崎市橘通西3- 3-27
Tel. 0985-22-3115 奥野恵理
https://miyazaki-ac.com/

Art Box ─アートボックス #08─

アートを通じた出会いと交流、そして制作活動の支援を目的とした個展形式の展覧会。本年度は、宮崎県在住・出身のアーティスト5名による個展を開催する。会期中はアーティストトークやワークショップも実施。作家同士や来場者の交流を深めながら、多彩な技法と表現によって生み出されるアート作品に、ジャンルを問わず幅広くふれられる機会を提供する。
[日程]1月31日~2月15日
[会場]みやざきアートセンター

鹿児島県湧水町

鹿児島県霧島アートの森
〒899-6201 姶良郡湧水町木場6340-220
Tel. 0995-74-5945 田中信幸
https://open-air-museum.org/

2025年度 冬コレクション展

鹿児島県霧島アートの森では、屋内に収蔵する40名の作家の作品を、年数回に分けてコレクション展として紹介している。今回は、長沢英俊《李白の家》、オノ・ヨーコ《絶滅に向かった種族(2319-2322)》など19点を展示・公開。また、多目的スペースでは、野外作品設置当時の様子や作家の制作意図を収録した映像も上映される。
[日程]2025年11月29日~2月23日
[会場]鹿児島県霧島アートの森

沖縄県浦添市

浦添市美術館
〒901-2103 浦添市仲間1-9-2
Tel. 098-879-3219 金城聡子
https://urasoe-artmuseum.jp/

浦添市美術館開館35周年特別展 「超リアル!琉球王国の華・漆芸 貝摺奉行所展」

琉球王国で外交の贈り物として重用された漆器。これら献上品の製作から、王宮や寺院の建物装飾に至るまでを担ったのが、王府の貝摺奉行所である。首里城敷地では多くの貝が出土し、螺鈿細工に用いた様子がうかがえる。本展では、美しい漆芸品の数々や古文書などの文献資料を通して、貝摺奉行所の実相に迫る。
[日程]1月23日~3月8日
[会場]浦添市美術館

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