データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
三重県津市
津市久居アルスプラザ
〒514-1136 津市久居東鷹跡町246
Tel. 059-253-4161 鹿毛貴之
https://www.tsuhisai-ars.jp/
津市久居アルスプラザ開館5周年記念「アルス スーパーブラス キックオフ・コンサート!」
津市久居アルスプラザ開館5周年を記念して結成したウインドオーケストラ「アルススーパーブラス」の第1回定期演奏会。館長を務めるオーボエ奏者・脇岡総一の指揮の下、高校生からシニア世代まで多様なメンバーが在籍し、音楽文化の発展と市民交流の促進に取り組んでいる。地域の吹奏楽部や第47回全日本おかあさんコーラス全国大会でグランプリに輝いた香良洲自動車学校をゲストに迎える。
[日程]3月14日
[会場]津市久居アルスプラザ
滋賀県大津市
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
〒520-0806 大津市打出浜15-1
Tel. 077-523-7133 平末広
https://www.biwako-hall.or.jp
びわ湖ホール プロデュースオペラ プッチーニ作曲『トゥーランドット』
びわ湖ホールが開館以来、力を注いできたオペラ制作。今回は芸術監督・阪哲朗のプロデュースオペラ第3弾作品として上演。粟國淳による新演出で、公募オーディション227人の中から選出した実力派キャストが、中国を舞台に冷酷な女王トゥーランドットと謎解きに挑むカラフの愛と運命を描く。8日には本番前の会場で、舞台装置を間近に演出家から話を聞けるワークショップも開催する。
[日程]3月7日、8日
[会場]滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
堺市
堺 アルフォンス・ミュシャ館
〒590-0014 堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館
Tel. 072-222-5533 川口裕加子
https://mucha.sakai-bunshin.com/
企画展「ミュシャが夢見たハーモニー」
華やかで優雅な女性像のポスター作品で広く知られる芸術家アルフォンス・ミュシャの新たな一面を再発見できる展覧会。館を代表する大型油彩画《ハーモニー》に初めてスポットを当て、コレクションから厳選した数々の作品に共通するモチーフや構図を読み解きながら、経済的な成功だけに満足せず、広く民衆が楽しめる芸術をめざしたミュシャの人々への想いを探る。
[日程]2025年12月6日〜3月29日
[会場]堺 アルフォンス・ミュシャ館
神戸市
神戸市立小磯記念美術館
〒658-0032 神戸市東灘区向
洋町中5-7
Tel. 078-857-5880 一柳由樹
https://www.city.kobe.lg.jp/kanko/bunka/bunkashisetsu/koisogallery
特別展「小磯良平展─幻の名作《日本髪の娘》」
気品と静謐さに満ちた女性像を描く人物画で多くの方に愛された洋画家・小磯良平の特別展。小磯の画業をたどる上で欠かせない名作《日本髪の娘》(韓国国立中央博物館蔵)は2008年に再発見されるまで幻の作品と考えられていた。本展では念願の里帰り展示が実現し、約90年ぶりの日本展示となるほか、所蔵品を中心に小磯の画業を振り返る。
[日程]1月10日〜3月22日
[会場]神戸市立小磯記念美術館
和歌山県和歌山市
和歌山県立近代美術館
〒640-8137 和歌山市吹上1- 4-14
Tel. 073-436-8690 井上芳子
https://www.momaw.jp/
万博のレガシー ─解体と再生、未完の営為を考える─
1851年に誕生した国際博覧会(万博)は、参加国の文化や高い技術力を発信する一大催事として行われると同時に、国際社会が抱えるさまざまな矛盾と葛藤を内包してきた。本展は、創造と解体を繰り返す万博の特異な祝祭空間について振り返り、万博に託された理念や付随する今日的課題にもふれ、万博のレガシー(遺産)を来場者と共に再考する。
[日程]2月14日〜5月6日
[会場]和歌山県立近代美術館
