ステージラボは、公立文化施設等の職員を対象に、ワークショップ等の体験型プログラムやグループディスカッションなど、講師と参加者の双方向コミュニケーションを重視したカリキュラムに取り組む、少人数ゼミ形式の実践的な研修事業です。
令和8年度の前期セッションは、山形県鶴岡市の荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)にて2コースを開催します。各コースの詳細は募集要領をご覧ください。皆様のご参加をお待ちしています。
募集締切:2026年4月24日(金)必着
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●ステージラボ鶴岡セッション概要 [日程]2026年7月7日(火)~10日(金) 鶴岡市教育委員会 |
◎ホール入門コース
【コーディネーター】
セレノグラフィカ(隅地茉歩[振付家・ダンサー]、 阿比留修一[ダンサー])
【対象となる職員の目安】
公立文化施設で企画・運営に携わる職員および地域の文化・芸術に携わる地方公共団体職員で、公共ホール・劇場において業務経験年数1年半未満の方。
【コース概要】
現在の皆さんの新鮮な目で、人と人とが出会う現場を体験してみましょう。ワークショップに参加したら、参加する前の自分と何が変わるでしょうか。また、皆さんの新鮮な耳で、劇場に関わる先輩たちの興味深い経験談を聞いてみましょう。どんな話なら迷ったり悩んだりした時に思い出せるでしょうか。今回の4日間のプログラムから、ぜひ劇場で働くことの魅力、できれば醍醐味を見つけてください。ご自分のその身体と感覚で。
◎自主事業コース
【コーディネーター】
田澤拓朗(サントミューゼ[上田市交流文化芸術センター]事業担当係長)
【対象となる職員の目安】
公立文化施設で企画・運営に携わる職員および地域の文化・芸術に携わる地方公共団体職員で、自主企画による事業を実施している公共ホール・劇場において業務経験年数が2~3年程度の方。
【コース概要】
みなさんのホールが抱える課題にも向き合いながら、集客や採算といった短期的な数値だけに一喜一憂するのではなく、地域のホールとして独自の存在意義を持ち続けていくためにはどうしたら良いか、他館の事例や評価手法について触れながらその方策を考えます。また、ワークショップ体験やアーティストとの対話などを通して、自分自身の内面に起こる変化を感じる機会になればと思います。
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◎荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館) 日本海と朝日連峰の山々に囲まれた山形県鶴岡市の中心部に位置する荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)は、約40年間にわたって市民に親しまれてきた旧文化会館の老朽化による建替えという形で2018年3月に開館しました。
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●ステージラボ茅野セッション参加申し込み方法
当財団ホームページより募集要領をご確認の上、必要事項を揃えて専用フォームよりお申し込みください。
https://www.jafra.or.jp/project/training/01.html#boshu
ステージラボに関する問い合わせ
芸術環境部 児島
Tel. 03-5573-4183

