一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

茨城県小美玉市

四季文化館みの〜れ
〒319-0132 小美玉市部室1069
Tel. 0299-48-4466 細谷・君 山
https://minole.city.omitama.lg.jp/

光と風のステージCue vol.83「シャンソン&ジャズ」

「光と風のステージCueプロジェクト」は、みの〜れをライブハウスのようにおしゃれな空間に演出 し 、のんびりライブを楽しむのがコンセプト。みの〜れに集う 住民たちで構成されるプロジェクトメンバーが公演を制作している。5月は、茨城出身の中澤敦子や星野由美子ら6名のアーティストを迎え、シャンソンとジャズライブを開催する。

[日程]5月30日

[会場]四季文化館みの〜れ

栃木県大田原市

那須野が原文化振興財団
〒324-0041 大田原市本町1-2703-6
Tel. 0287-24-0880 川﨑
https://www.nasu-hh.com/

ふるさとの音楽家シリーズVol.45「ムジカクオーレコンサート〜姉妹デュオが奏でる6月の情景〜」

田代直子(メゾ・ソプラノ)と佐藤秀佳(ピアノ)の姉妹デュオによるコンサート。ゲストに橋本由香(ソプラノ)、室越典功(フルート )を迎え 、 栃木県内在住のアーティストたちが季節に合わせた楽 曲を演奏 。竹田由彦の『あじさいの雨』や ショパンの前奏曲『 雨だれ』など、6月の情景を音楽で表現する。
[日程]6月6日
[会場]那須野が原ハーモニーホール

さいたま市

さいたま市文化振興事業団
〒339-0052 さいたま市岩槻区太田3-1-1
Tel. 048-756-5151 山口
https://saitama-culture.jp/

雨の季節に聴きたい名曲コンサート

岩槻区出身の琴奏者・大平光美が結成したユニット「玉yu薇 〜tamayura」のコンサート。琴・笙の和楽器とヴィオラ・ヴィブラフォンの西洋楽器が融合したクロスオーバーユニットで、オリジナリティ溢れるサウンドが注目を集めている。雨にちなんだ楽曲を特集し、梅雨の時期を乗り切れるような、感情を揺さぶられる音体験をお届けする。
[日程]6月28日
[会場]さいたま市民会館いわつき

 

千葉県浦安市

うらやす財団
〒279-0004 浦安市猫実1-1-2
Tel. 047-353-1121 堀田
https://www.urayasu-zaidan.or.jp/urayasu-bunka/index.html

誰もが楽しめるバリアフリー演劇『Touch〜孤独から愛へ〜』

東京演劇集団風による、舞台手話通訳・字幕・音声ガイドなどの情報保障を取り入れた、誰もが一緒に楽しめるバリアフリー演劇。開演前にはサポート内容や舞台装置、出演者による役柄や衣装の紹介があるほか、開演前と終演後には舞台上で実際に
衣装や舞台装置に触れることができる。ロビーでは地域の福祉施設利用者による展示も同時開催。
[日程]6月6日
[会場]浦安市文化会館

東京都調布市

調布市文化・コミュニティ振興財団
〒182-0026 調布市小島町2-47-1
Tel. 042-481-7611 田口
https://chofumusicfestival.com/

調布国際音楽祭2026

2013年に「調布音楽祭」の名でスタートし、14回目を迎える今年は、「おいしい音楽、めしあがれ。」がテーマ。料理愛好家・平野レミを迎えるトーク&コンサートや、世界初演となる権代敦彦作曲のオペラ《ZEN》、「新しい音楽をつくる」作曲ワークショップなど、会期前のプレコンサートを含め延べ31の多彩なプログラムを市内各所で展開する。出演者のホームステイ先や学生ボランティアの募集など、さまざまな関わり方で音楽祭を楽しむことができる。
[日程]6月20日〜28日
[会場]調布市グリーンホール、調布市文化会館たづくり、深大寺本堂 ほか

横浜市ほか

KAAT神奈川芸術劇場
〒231-0023 横浜市中区山下町281
Tel. 045-633-6500 佐藤・足立
https://www.kaat.jp

A Raw Material & Vanishing Point Co-Production『Love Beyond(Act of Remem brance)』

視覚的・身体的演劇を融合させた作品を創作するスコットランドの演劇アーティスト、ラメシュ・メイヤッパンの最新作。耳の聞こえないハリーと、懸命に寄り添うが手話のわからないケアホームの看護師メイのすれ違いを軸に展開する物語を、劇団ヴァニシング・ポイントのマシュー・レントンが演出。自身もろう者であるラメシュも出演し、英国手話を交えた上演となるが、日本語字幕はなく、観客は言語を超え たコミュニケーションを実感しながら鑑賞する。すべての客席で利用できる難聴支援(オーラキャスト)あり。東京ではラメシュに よるデフアクター向けのワーク ショップが開催される。

[日程・会場]6月12日〜14日:K AAT神奈川芸術劇場/6月16日 :東京芸術劇場(ワークショップ のみ)/6月19日、20日:高知県 立美術館ホール

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