一般社団法人 地域創造

北陸・中部

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

新潟県妙高市

妙高文化振興事業団
〒944-0046 妙高市上町9-2
Tel. 0255-72-9411 大野
https://myoko-bunka.jp/

MYOKO SKOOL vol.9「When it gets dark, your cheek comes closer, and the music slows down|光が弱くなると、あなたの頬が近づき、音楽は速度を失い始める」

舞台芸術研究者の越智雄磨とダンスの魅力に迫るイベント「MYOKO SKOOL」。シリーズ9年目は振付家・ダンサーの敷地理を再び招聘し、社交ダンスをモチーフとした新作のダンスパフォーマンスを創作。公募による出演者と共に社交ダンスが内包する身体的・社会的な要素を掘り下げる。関連企画としてワークショップ「社交ダンスのための10の引用」を併せて開催。

[日程]7月26日
[会場]新井ふれあい会館

石川県金沢市

石川県立美術館
〒920-0963 金沢市出羽町2-1
Tel. 076-231-7580 谷口・寺川
https://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/

輪島塗 ─漆文化を後世に─

堅牢優美な輪島塗について、木地から加飾まで約30の工程を職人たちが技を繋いでつくり上げるという制作工程を紹介するとともに、将来を担う中堅・若手の作品を展示し、震災と豪雨という深刻な被害からの再興と、未来への技の継承を応援する。[日程]6月27日~8月2日
[会場]石川県立美術館

長野県松本市 finger.gif

まつもと市民芸術館
〒390-0815 松本市深志3-10-1
Tel. 0263-33-3800 小川
https://www.mpac.jp/

木ノ下歌舞伎『心中天の網島』アクセシビリティ版

歌舞伎演目を現代の視点で新たに舞台化する木ノ下歌舞伎の主宰であり、まつもと市民芸術館の芸術監督団団長を務める木ノ下裕一が、何度も再演を重ねている『心中天の網島』をアクセシビリティ版としてリクリエイション。松本のほか、愛知や鳥取など全国9カ所で、舞台手話通訳や音声描写などの鑑賞ガイド付きで上演する。

[日程]7月10日~12日
[会場]まつもと市民芸術館

岐阜県多治見市

岐阜県現代陶芸美術館
 〒507-0801 多治見市東町4-2-5
(セラミックパークMINO内)
Tel. 0572-28-3100 永井
https://www.cpm-gifu.jp/museum/

美濃陶芸の系譜 林正太郎展

岐阜県出身の陶芸家・林正太郎は、岐阜県東濃地方で培われた美濃焼の伝統を礎に、日本の四季や自然の風貌から着想を得て、自由で革新的な表現を追求してきた代表的な作家。本展では、志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒といった異なる色彩や質感をもつ4種類の美濃焼を中心に、林の新たな試みを紹介する。

[日程]6月6日~7月12日
[会場]岐阜県現代陶芸美術館

愛知県知立市 finger.gif

ちりゅう芸術創造協会
〒472-0026 知立市上重原町間瀬口116
Tel. 0566-83-8100 堀川
https://patio-chiryu.com/

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」「知立の山車文楽とからくり」保存会公演

2年に一度の知立まつりで奉納される山車文楽と山車からくりを、祭りの臨場感そのままに上演。精巧な人形遣いと巧妙なからくりの魅力を間近で体感できる。2016年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された知立が世界に誇る伝統の技が、有識者による演目の解説と現代語による字幕付きで、わかりやすく楽しめる。

[日程]7月5日
[会場]パ ティオ池鯉鮒(知立市文化会館)

カテゴリー