データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/
地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。
島根県松江市 
NPO法人あしぶえ
〒690-2105 松江市八雲町平原481-1
Tel. 0852-54-2400 伊藤
https://www.ashibue.jp/
PAPER ペーパー
しいの実シアター専属劇団「あしぶえ」所属の有田美由樹と青年団所属の松田弘子によるセリフなし40分の二人芝居。演出には、同シアターで『GO!』という人気作品を度々演じているポリーナ・ボリソヴァをフランスから招き、40日間のアーティスト・イン・レジデンスを経て全5公演を行う(無料の制作過程公開は要予約)。
[日程]11月21日~23日
[会場]森の劇場 しいの実シアター
広島県福山市
福山市沼隈サンパルホール
〒720-0311 福山市沼隈町大
字草深1890-4
Tel. 084-987-1866 渡辺
https://www.fukuyamabunkahall.jp/
登録アーティストによるプレミアムコンサート
市内外でアウトリーチや出前コンサートを行うなど、幅広く活躍している「ふくやま文化ホール登録アーティスト」が集結した、3歳から大人まで誰もが楽しめるコンサート。第一部は「秋」をテーマに各アーティストがそれぞれ演奏し、第二部では出演者全員で『動物の謝肉祭』を演奏する。この日のために沼隈地区の学校の児童・生徒が制作した動物のイラストを投影。音楽・映像・お話が織り成すコラボレーションが見どころ。
[日程]11月29日
[会場]福山市沼隈サンパルホール
香川県宇多津町 
宇多津町振興財団
〒769-0206 綾歌郡宇多津町浜六番丁88
Tel. 0877-49-8020 岩根
https://uplaza-utazu.jp/uplaza
能と雅楽
香川県出身の能楽師・伶以野陽子とユープラザうたづが「能を気軽に観ていただきたい」との思いで、2023年より継続している能楽公演。今年は、「伝統芸能の限りなき挑戦」をテーマに、雅楽とのコラボレーションに初挑戦。琵琶の名手でもあった武将・平経政の物語『経政』を上演する。また、舞台上には、作品にちなみ、演出効果として雅楽で使用される古楽器「楽琵琶」を設置する。
[日程]11月29日
[会場]ユープラザうたづ
高知県高知市ほか 
高知県立美術館
〒781-8123 高知市高須353-2
Tel. 088-866-8000 松本・浜口
https://moak.jp/
カンパニーデラシネラ古典名作劇場第四弾『シンデレラ』共同製作
マイムの独創的な動きで、独自の演劇作品を生み出してきた小野寺修二のセルフユニット「カンパニーデラシネラ」。セリフのないマイムならではの身体表現は、多くの人を魅了してきた。そのデラシネラと高知県立美術館が育んできた古典名作劇場シリーズの第四弾として、新作『シンデレラ』を上演(主演・浅野和之)。アーティストと全国6つの公共ホールが連携し、シリーズ初の共同製作に取り組む。
[日程・会場]11月20日、21日:高知県立美術館/11月23日:岡山芸術創造劇場ハレノワ/11月28日:久留米シティプラザ/12月5日:島根県立いわみ芸術劇場(グラントワ)/12月13日:いわき芸術文化交流館アリオス/12月19日:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場/12月26日:北とぴあ
