一般社団法人 地域創造

関東

データの見方
情報は地域ブロック別に、開催地の北から順に掲載してあります。
開催地/finger.gif地域創造の助成事業
開催地の下は事業運営主体、住所、電話番号、担当者名の順に記載してあります。
太字部分が事業名で、以下、内容を紹介しています。

群馬県高崎市

高崎芸術劇場
〒370-0841 高崎市栄町9-1
Tel. 027-321-7302 和南城広幸
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/index.php

高崎芸術劇場6台のフルコンサートグランドピアノ

高崎芸術劇場の施設・設備の紹介と、さまざまな体験を提供する「オープンシアター」の第7弾。今回は、劇場が所有する6台のフルコンサートグランドピアノ(スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ヤマハ)すべてがピアニストによって選定されたという、全国的にも稀な経緯を活かした企画。選定を担当した仲道郁代と金子三勇士がどのような視点で選んだのかレクチャーするほか、実演によって個体ごとの音色を比較したり、ピアノの魅力を見つけられる。
[日程]6月7日
[会場]高崎芸術劇場

埼玉県和光市

和光市文化振興公社
〒351-0192 和光市広沢1-5
Tel. 048-468-7771 塚田美穂
http://www.sunazalea.or.jp/

和光市民文化センターサンアゼリア開館30周年記念「誰でもコンサート2023〜Over The Border〜」

2019年より継続開催されているコンサート。急に大きい音が鳴らない・客席が暗転しない・声が出ても大丈夫など、誰もが気兼ねなく楽しむことができる。また、和光市ゆかりの若手演奏家による演奏とともに、放課後等デイサービスに通う障がいのある子どもたちを中心とした合唱団による合唱、両者の共演による演奏も行われる。
[日程]6月24日
[会場]和光市民文化センターサンアゼリア

千葉市

千葉市美術館
〒260-0013 千葉市中央区中央3-10-8
Tel. 043-221-2311 田辺昌子
https://www.ccma-net.jp

つくりかけラボ11「金田実生|線の王国」

つくりかけラボは「五感で楽しむ」「素材にふれる」「コミュニケーションがはじまる」といったテーマを軸に、アーティストが公開制作やワークショップを通して空間をつくり上げていく参加・体験型のプロジェクト。今回は、画家・金田実生を迎え「線」をめぐるプロジェクトを行う。会期中は美術館コレクションにも関わりながら「浮世絵の線を使って絵を描く」ワークショップや作家によるトークイベントなども開催される。
[日程]4月17日〜 7月2日
[会場]千葉市美術館

東京都八王子市

八王子市学園都市文化ふれあい財団
〒192-0066 八王子市本町24-1
Tel. 042-622-6431 木村美紀子
https://www.hachiojibunka.or.jp/

伝統芸能─車人形三座競演

車人形とは、「ろくろ車」という、前に2個、後ろに1個の車輪が付いた箱形の車に腰掛けて、一人の人形遣いが一体の人形を繰る人形芝居。江戸末期に考案され、現在は東京都八王子市、奥多摩町、埼玉県三芳町の三座でのみ現存している。今回はその三座が初めて一堂に会し、それぞれの土地に伝わる自慢の演目を披露する。幕間には三座の代表のトークショーも行われる。
[日程]6月3日、4日
[会場]いちょうホール

東京都府中市

府中市美術館
〒183-0001 府中市浅間町1-3
Tel. 042-336-3371 小林真結
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

発掘・植竹邦良 ニッポンの戦後を映す夢想空間

1928年に生まれ、戦後リアリズム美術運動のただ中に画家として歩み始めた植竹邦良。1960年代以降は安保闘争や学園紛争など世相を象徴する事件に題材を取りつつ、戦中の記憶や地形・建築といったモチーフへの執着を混在させ、細部が増殖しつつ反復するダイナミックな世界を構築した作品を手掛けた。府中ゆかりの知られざる画家の全貌を初紹介する展覧会。関連イベントとして、「戦後の社会と美術家」をテーマとした講座が予定されている。
[日程]5月20日〜7月9日
[会場]府中市美術館

東京都調布市

調布市文化・コミュニティ振興財団
〒182-0026 調布市小島町2-47-1(調布市グリーンホール内)
Tel. 042-481-7611 阿部珠子
https://www.chofumusicfestival.com/

調布国際音楽祭2023

調布のまちを舞台に、クラシック音楽の楽しさにふれられる、音楽のお祭り。2013年に「調布音楽祭」の名でスタートし、11回目を迎える今年のテーマは、「One Melody for All」。音楽家・鈴木優人を中心に、人類は皆兄弟と歌う「第九」、映画やゲームに関連した音楽、視聴覚障がい者と共に歌う公演など、共生社会を推進するオリジナリティあふれるコンサートが多数予定されている。
[日程]6月24日〜7月2日
[会場]調布市グリーンホール、調布市せんがわ劇場、深大寺 ほか

横浜市

横浜みなとみらいホール
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6
Tel. 045-682-2020 新野見・遠藤
https://yokohama-minatomiraihall.jp/

横浜みなとみらいホール開館25周年記念「Dive into the Future」

25周年を迎えたホールに新しい時代の予感と期待を感じさせる一夜限りのコンサート。近藤岳(横浜みなとみらいホール第2代ホールオルガニスト)、スガダイロー(ピアノ)、有馬純寿(エレクトロニクス)、大石将紀(サクソフォン)の4人が、パイプオルガン作品を織り交ぜながらバッハから現代、そして4人での30分にわたる即興で、聴衆を音楽のタイムトラベルへ誘う。
[日程]6月9日
[会場]横浜みなとみらいホール

神奈川県鎌倉市

鎌倉市芸術文化振興財団
〒753-0075 鎌倉市雪ノ下1-5-25
Tel. 0467-23-6405
http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/

清方生誕145年記念「東の美人画家、鏑木清方─上村松園とともに─」

明治から昭和にかけておよそ70年にわたり、東京画壇を代表する日本画家のひとりとして活躍した鏑木清方。本展では、美人画家としての地歩を固めた大正期の江戸情緒豊かな作品を中心に、「東の清方、西の松園」と並び称された京都画家の上村松園の作品も交えて、魅力あふれる近代美人画の世界を紹介する。
[日程]5月20日〜6月25日
[会場]鎌倉市鏑木清方記念美術館

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